ATOM

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ATOM / フレディ・ハイモア

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「ATOM」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

手塚治虫の生誕80周年を記念し、イマジ・スタジオが原作「鉄腕アトム」に忠実な設定とストーリーで映画化。空中都市・メトロシティの天才科学者・テンマ博士は、事故で失った息子の身代わりに最新型ロボットを作る。吹替版アトム役は上戸彩が担当。

「ATOM」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ/香港
原題: ASTRO BOY

「ATOM」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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アーサーとミニモイの不思議な国

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11〜 15件 / 全54件

傑作です ネタバレ

投稿日:2010/04/16 レビュアー:ケイアイ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 これは傑作です。よくぞ外国人がここまでアトムを映画化してくれたものだと驚きです。またなぜに日本人の手で、アトムを映画化できなかったのかと残念です。MWを映画にするのならアトムでしょう。どこかの街で今年がアトムの小学校入学の年なので、入学式にアトムが参加してましたが、そういう年に外国製のアトムなんてほん残念です。
 映画はというと、アニメといってもCGですから昔のアトムとは顔つきが違いますがこれはこれでいい。とっても現代的で、とてつもない悪役が登場するわけではないけれど、アトムらしい、ロボットなのに人間より人間的な心を持っているという設定がそのまま。
とってもおもしろかったし、大人でも子供でも楽しめるいい映画だと思う。
 ZOGはラピュタを守っていたロボットじゃないですか。空に浮かぶあの街自体ラピュタみたいですし。
 私が子どものころ親しんだアニメがどんどん外国製になっていくのはちょっと悲しい。マッハGoGoGoも、アトムも日本で作ってほしかった。出来がいいだけに悔しい。

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人間より人間らしい心を持ったロボット ネタバレ

投稿日:2010/04/07 レビュアー:まりもってぃ

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言わずと知れた名作『鉄腕アトム』のハリウッドリメイク版です。
アトム役にフレディ・ハイモア、
テンマ博士役にニコラス・ケイジ、
そしてお茶の水博士役にはビル・ナイと
豪華キャストが声優を担当しています。
吹き替え版はアトム役を上戸彩が担当です。

原作の設定では2003年4月7日がアトムの誕生日だそうですね。
となると今日は7回目の誕生日なのかしら。

鉄腕アトムのことは勿論知っていますが、
よく考えると原作の漫画を読んだこともなければ
数々と製作されているアニメーションも未だ見たことがなく、
今更ながら日本人としてちょっと後ろめたい気分です^^;

私自身は原作をよく4知らないので比較は出来ないですが、
色々な批評を見る限り、アトムの顔に違和感はあるものの、
原作の世界観にほぼ忠実に作られているという意見が圧倒的でした。
私は顔も違和感無かったですけどね^^;

不慮の死を遂げた息子トビーの身代りに
アトムを作りだした父親のテンマ博士をはじめ、
ブルーコアを大統領選に利用しようとする
空中都市メトロシティのストーン大統領や
ロボットを見せものにして商売をする
ロボット修理屋のハム・エッグなど、
これでもかという位に人間の醜いエゴを見せつけられます。
空中都市メトロシティに住む人間は勝ち組で、
地上世界に住む人間、捨てられたロボットたちは負け組という対比など
格差社会への風刺も込められています。

特にテンマ博士には嫌気が差しました。
息子のトビーを失った辛さは解るけれど
よくもまぁあんな酷い仕打ちが出来るものだ…。
抜き打ちテストが楽勝だったと報告するトビーに向かって
「天狗になるな」と忠告していたけれど、
その言葉、貴方にそっくり返したいです^^;
「ロボットの分際で…」発言など彼の言動には奢りが感じられます。
そういえばテンマ博士の鼻はまるで天狗の様でした。。
それから修理屋のハム・エッグ。
最初は孤児たちの足長おじさん的な存在で
好感度大だっただけに後の豹変ぶりには残念でなりません。

そんな中で、アトムの宇宙一純粋な心と正義感だけが救いでした。
ロボットなのに人間より人間らしい心を持っているなんて・・・
何という皮肉なの!!
また、地上世界にあるロボットの墓場で出会った
4人の孤児たちと犬型?ロボットのトラッシュ缶に
アトムが再生させた100年前の大型建設ロボット
ZOGとの間に芽生えた友情には心温まるものが。。

脇役のロボット革命団(RRF)とスプレー&ワイヤー、
そしてテンマ博士に仕えるお世話ロボットのオリンも
いい味だしていて気に入ってます。
特にロボット革命団は大のお気に入りです^^
手塚先生もさり気に出演など粋な計らいもありました。

それにしても今のちびっこ達はこんなにリアルな世界観で
アトムを見られるなんて羨ましい限りだゎ〜。

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★★まあまあかな

投稿日:2010/04/07 レビュアー:かづしげ

 そこそこは楽しめるが、鉄腕アトムに対する思い入れが無い人は別に観なくてもいいかな。私は上戸彩の吹き替えが聞きたくて観ただけなので十分楽しめた。

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オリジナルの威光で見せるリメイク作品

投稿日:2017/07/12 レビュアー:勇光

面白かったけど感動はない。超ハイテクエネルギー源のブルーコアとレッドコアってのが登場して、これがプラスとマイナス、善と悪の2極として描かれてあったが、やけに空虚な話に見えた。原作のアトムは確か原子力で動いたはず。10万馬力を100万馬力にグレードアップしたりしてたが、そういう単純な設定でよかったように思う。
また、セレブの住む空中都市と置き捨てられたゴミだらけの地上社会とのコントラストってのが出てくるが、これはどっかで観た話。この作品がつくられた前年に「ウォーリー」というロボットアニメが公開されてるが、よく似た設定である。
それから、人間に似せてつくられたロボットが差別的にあつかわれて可哀想・・・ってな設定も「A.I.」以来の古くさいもの。
さらに、再選を目指す大統領が悪人として登場するが、政治家を悪として描くことが子ども向け映画としてどうなのかなとも思った。悪い政治家を登場させるなら善良な政治家も登場させるべきだったろう。
こうして内容を吟味していくとひどくつまらない映画だったような気がしてきたが、ただ、映像は美しかった。

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くせのない、爽やかなロボットアニメ

投稿日:2010/11/12 レビュアー:BEEFジャーキー

* 正直、アトムはそんなに知らない。
 でも、何となくのイメージはある。
 見かけは子供だけど、桁違いに強いスーパーロボット、そんでもって、心の優しいロボット……そんなイメージだ。

 この映画は、そのイメージ通りの、心あたたまる内容だった。
 でも、正直、ちょっと物足りなかった。温かいんだけど、生温い感じ?(なんのこっちゃ(笑))
 ガツンと来るものが何も無かった…。
 ストーリーも無難なら、映像も無難と言った感じだった。

 全体的に、期待以上でも期待以下でもないアトムだった…。
 子供向けだったのかな?

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ユーザーレビュー

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傑作です

投稿日

2010/04/16

レビュアー

ケイアイ

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 これは傑作です。よくぞ外国人がここまでアトムを映画化してくれたものだと驚きです。またなぜに日本人の手で、アトムを映画化できなかったのかと残念です。MWを映画にするのならアトムでしょう。どこかの街で今年がアトムの小学校入学の年なので、入学式にアトムが参加してましたが、そういう年に外国製のアトムなんてほん残念です。
 映画はというと、アニメといってもCGですから昔のアトムとは顔つきが違いますがこれはこれでいい。とっても現代的で、とてつもない悪役が登場するわけではないけれど、アトムらしい、ロボットなのに人間より人間的な心を持っているという設定がそのまま。
とってもおもしろかったし、大人でも子供でも楽しめるいい映画だと思う。
 ZOGはラピュタを守っていたロボットじゃないですか。空に浮かぶあの街自体ラピュタみたいですし。
 私が子どものころ親しんだアニメがどんどん外国製になっていくのはちょっと悲しい。マッハGoGoGoも、アトムも日本で作ってほしかった。出来がいいだけに悔しい。

人間より人間らしい心を持ったロボット

投稿日

2010/04/07

レビュアー

まりもってぃ

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言わずと知れた名作『鉄腕アトム』のハリウッドリメイク版です。
アトム役にフレディ・ハイモア、
テンマ博士役にニコラス・ケイジ、
そしてお茶の水博士役にはビル・ナイと
豪華キャストが声優を担当しています。
吹き替え版はアトム役を上戸彩が担当です。

原作の設定では2003年4月7日がアトムの誕生日だそうですね。
となると今日は7回目の誕生日なのかしら。

鉄腕アトムのことは勿論知っていますが、
よく考えると原作の漫画を読んだこともなければ
数々と製作されているアニメーションも未だ見たことがなく、
今更ながら日本人としてちょっと後ろめたい気分です^^;

私自身は原作をよく4知らないので比較は出来ないですが、
色々な批評を見る限り、アトムの顔に違和感はあるものの、
原作の世界観にほぼ忠実に作られているという意見が圧倒的でした。
私は顔も違和感無かったですけどね^^;

不慮の死を遂げた息子トビーの身代りに
アトムを作りだした父親のテンマ博士をはじめ、
ブルーコアを大統領選に利用しようとする
空中都市メトロシティのストーン大統領や
ロボットを見せものにして商売をする
ロボット修理屋のハム・エッグなど、
これでもかという位に人間の醜いエゴを見せつけられます。
空中都市メトロシティに住む人間は勝ち組で、
地上世界に住む人間、捨てられたロボットたちは負け組という対比など
格差社会への風刺も込められています。

特にテンマ博士には嫌気が差しました。
息子のトビーを失った辛さは解るけれど
よくもまぁあんな酷い仕打ちが出来るものだ…。
抜き打ちテストが楽勝だったと報告するトビーに向かって
「天狗になるな」と忠告していたけれど、
その言葉、貴方にそっくり返したいです^^;
「ロボットの分際で…」発言など彼の言動には奢りが感じられます。
そういえばテンマ博士の鼻はまるで天狗の様でした。。
それから修理屋のハム・エッグ。
最初は孤児たちの足長おじさん的な存在で
好感度大だっただけに後の豹変ぶりには残念でなりません。

そんな中で、アトムの宇宙一純粋な心と正義感だけが救いでした。
ロボットなのに人間より人間らしい心を持っているなんて・・・
何という皮肉なの!!
また、地上世界にあるロボットの墓場で出会った
4人の孤児たちと犬型?ロボットのトラッシュ缶に
アトムが再生させた100年前の大型建設ロボット
ZOGとの間に芽生えた友情には心温まるものが。。

脇役のロボット革命団(RRF)とスプレー&ワイヤー、
そしてテンマ博士に仕えるお世話ロボットのオリンも
いい味だしていて気に入ってます。
特にロボット革命団は大のお気に入りです^^
手塚先生もさり気に出演など粋な計らいもありました。

それにしても今のちびっこ達はこんなにリアルな世界観で
アトムを見られるなんて羨ましい限りだゎ〜。

★★まあまあかな

投稿日

2010/04/07

レビュアー

かづしげ

 そこそこは楽しめるが、鉄腕アトムに対する思い入れが無い人は別に観なくてもいいかな。私は上戸彩の吹き替えが聞きたくて観ただけなので十分楽しめた。

オリジナルの威光で見せるリメイク作品

投稿日

2017/07/12

レビュアー

勇光

面白かったけど感動はない。超ハイテクエネルギー源のブルーコアとレッドコアってのが登場して、これがプラスとマイナス、善と悪の2極として描かれてあったが、やけに空虚な話に見えた。原作のアトムは確か原子力で動いたはず。10万馬力を100万馬力にグレードアップしたりしてたが、そういう単純な設定でよかったように思う。
また、セレブの住む空中都市と置き捨てられたゴミだらけの地上社会とのコントラストってのが出てくるが、これはどっかで観た話。この作品がつくられた前年に「ウォーリー」というロボットアニメが公開されてるが、よく似た設定である。
それから、人間に似せてつくられたロボットが差別的にあつかわれて可哀想・・・ってな設定も「A.I.」以来の古くさいもの。
さらに、再選を目指す大統領が悪人として登場するが、政治家を悪として描くことが子ども向け映画としてどうなのかなとも思った。悪い政治家を登場させるなら善良な政治家も登場させるべきだったろう。
こうして内容を吟味していくとひどくつまらない映画だったような気がしてきたが、ただ、映像は美しかった。

くせのない、爽やかなロボットアニメ

投稿日

2010/11/12

レビュアー

BEEFジャーキー

* 正直、アトムはそんなに知らない。
 でも、何となくのイメージはある。
 見かけは子供だけど、桁違いに強いスーパーロボット、そんでもって、心の優しいロボット……そんなイメージだ。

 この映画は、そのイメージ通りの、心あたたまる内容だった。
 でも、正直、ちょっと物足りなかった。温かいんだけど、生温い感じ?(なんのこっちゃ(笑))
 ガツンと来るものが何も無かった…。
 ストーリーも無難なら、映像も無難と言った感じだった。

 全体的に、期待以上でも期待以下でもないアトムだった…。
 子供向けだったのかな?

11〜 15件 / 全54件