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ダメージ シーズン2 / グレン・クローズ

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「ダメージ シーズン2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

女性弁護士の背後に潜む陰謀を描いた、グレン・クローズ主演のサスペンスドラマシリーズの第2シーズン第4巻。パティのテレビでの発言でUNRの株価は下落。一方パティを捕まえようと躍起になるエレンは、彼女の友人に目を付け…。第7話と第8話を収録。

「ダメージ シーズン2」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

アメリカ

原題:

DAMAGES

「ダメージ シーズン2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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うぅぅぅうぅおおお!! ネタバレ

投稿日:2010/05/21 レビュアー:飛べない魔女

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そうなのか!
そうだったのか!
銃口を突き付けていたのはあの人だったのか!

ピート叔父さんの選択・・・姪っ子(これには驚いた!)パディをどこまでも守ろうとする優しい叔父さん。
パディのためなら命まで捨てるのか・・

いろいろな事が次第に見えてきた。
複雑な人間関係の絡んだ糸が次第にほどけてきた。
でも私にはどうしても納得できない。
ティモシー・オリファント演じるあの男(フィス・・だっけ?)が悪の方だなんて思いたくない。
エレンを見つめる目が優しすぎるんだもの・・

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裏の裏の裏

投稿日:2010/05/18 レビュアー:飛べない魔女

先の読めない展開!
今のエレンは果たして誰と対峙しているのか?
一帯誰に引き金を引いているのか?
目の周りの濃い隈が心の暗さを表している。
次第に距離が縮まっていく過去と現在。
さあ、ますます面白くなってきた。

それにしても、パティのような訴訟専門弁護士の仕事、訴訟王国アメリカならではなんだろうな。
トラブルあるところに訴訟あり、企業のちょっとした落ち度も見逃さない臭覚、企業の割れ目に大金あり、そして企業の落ち度を発見してから原告団を募る、まさにアメリカだな〜。
訴訟に勝つ為なら、どんなことでもする。
それがパディだ。

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パティvsエレン、始動!

投稿日:2010/05/15 レビュアー:飛べない魔女

シーズン1からちゃんと話は繋がっている。
うーん、実に脚本がよく出来ているな。
某ドラマのように行き当たりばったり的な展開ではなく、きちんと練りに練って書かれているんだろな。

シーズン1を観終わってからかなり時間がたっていたので、おさらいをしないといかんかな・・と思っていたけど、観ているうちにだんだん思い出してきた。
おさらいは必要ない。
いきなりドラマにのめり込め!
エレンは美しく変身して、復讐に燃えるその鋭い目線に妖艶な色気が出てきた。
パディvsエレンの対決はどんな展開になっていくのか?
エレンにさりげなく近づいてきたイケメン男もなんだか・・・・怪しい。

もう目が離せないぞ。

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ネタバレ

投稿日:2010/05/10 レビュアー:ビンス

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パティの海で渦が巻く。
欲望の渦。
裏切りの渦。
怒りの渦。
そこかしこで発生する渦。
渦、渦、渦。
パティが起こした渦。
パティを飲み込むための渦。
グルグルグルグル。
真実は作り上げるものなのか。
それとも真実は消滅することなく光り輝くのか。
全てを繋ぐ結末まであと少し。
驚愕のパティ。
決断のエレン。
正しいのはどっち?
海に帰れるのはどっち・・・・・

遂に国家権力にまで牙を剥くパティ。
それは海が唸りをあげて天空へ挑むよう。
雷鳴を轟かせる天空vs全てを飲み込もうとする海。
しかしパティは気付いているのだろうか・・・・
荒波をものともせず泳ぎきる存在を。
対岸を目指して力強く泳ぐ存在を。
空に目を奪われてしまったら。
空に心も奪われてしまったら。
その存在は対岸まで辿り着くだろう。
信じるものは己だけ。
まさに四面楚歌のパティ。
全てに決着をつけ「愛しの凪」を手に入れられるのか・・・

正しい事は「嘘」で出来ている・・・とでも言いたくなるような怒涛の嘘連打。
嘘は嘘のために。
嘘は真実のために。
答えが出たときに「人間不信」に陥らない人は果たしてどれだけいるのだろうか・・・
誰しもが「後ろから刺されてもおかしくない」ような状況。
必ず後ろに誰かが立っている・・・・
最後のディスクは3エピソード。
興奮と期待が最高潮。
この嵐を生き残るのは誰・・・・・

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エレンの窓 ネタバレ

投稿日:2010/04/27 レビュアー:ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今回もシーズン1と同様に現在と半年前の間にある空白の6ヶ月を埋めるように描き出す手法。
時間は過去と現在を行ったり来たり。
そして徐々に真実が間合いを詰めてくる。
ジリジリと詰め寄ってくる。
それは周りを焼き尽くす復讐の炎によってなのか・・・
それはあたりかまわず全てを飲み込む巨大な渦によってなのか・・・
過去のエレンと現在のエレン。
その最も違う点は眼。
パティへの復讐に燃える過去のエレン。
フィアンセの仇。
奪われた未来の仇。
無謀にも思えるパティへの挑戦。
彼女はパティの海へ挑む。
嘘も真も全てを飲み込む海へ挑む。
そして現在。
彼女の眼光は鈍くくすみ、何事にも動じない強さを持ち合わせているかのよう。
それははたして強さなのか・・・
はたまた失う物の無い無謀さが生み出した光か・・・
パティと対峙するために彼女は何を得、そして何を失ってきたのだろう。
窓。
目は心の窓。
エレンの瞳から吐き出されるものは・・・・
パティ。
全てを飲み込む海のパティ。
人知れぬ闇を抱え、しかしそれすらも自らの海で飲み込み生きていく。
本当の真実。
人々に与えられる真実。
パティが吐き出す真実は何?
それは嵐となって襲い掛かるかもしれない。
生きていたフロビシャー。
新たなる陰謀。
エレンの挑戦。
パティはどこまで知っている・・・
パティはどこまでも知っている・・・

エレンがパティに挑むのは、本人の気持ちとは裏腹に「エレンのパティ化」を加速させているのかもしれない。

エレンの現在が物語りのクライマックスだとすれば、その炎の矛先は・・エレンの窓から見える景色には誰が映っている?・・・とかなり気になる展開。
今回も極力BGMなどの音楽は使用されていない。
だからこそ「ここぞ!」って時に使われる「音」が凄く重要になってくる。
物語を味付けする、膨らませる要素になってくる。
今回も最後まで楽しませてくれそうです。

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ダメージ シーズン2

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うぅぅぅうぅおおお!!

投稿日

2010/05/21

レビュアー

飛べない魔女

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そうなのか!
そうだったのか!
銃口を突き付けていたのはあの人だったのか!

ピート叔父さんの選択・・・姪っ子(これには驚いた!)パディをどこまでも守ろうとする優しい叔父さん。
パディのためなら命まで捨てるのか・・

いろいろな事が次第に見えてきた。
複雑な人間関係の絡んだ糸が次第にほどけてきた。
でも私にはどうしても納得できない。
ティモシー・オリファント演じるあの男(フィス・・だっけ?)が悪の方だなんて思いたくない。
エレンを見つめる目が優しすぎるんだもの・・

裏の裏の裏

投稿日

2010/05/18

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飛べない魔女

先の読めない展開!
今のエレンは果たして誰と対峙しているのか?
一帯誰に引き金を引いているのか?
目の周りの濃い隈が心の暗さを表している。
次第に距離が縮まっていく過去と現在。
さあ、ますます面白くなってきた。

それにしても、パティのような訴訟専門弁護士の仕事、訴訟王国アメリカならではなんだろうな。
トラブルあるところに訴訟あり、企業のちょっとした落ち度も見逃さない臭覚、企業の割れ目に大金あり、そして企業の落ち度を発見してから原告団を募る、まさにアメリカだな〜。
訴訟に勝つ為なら、どんなことでもする。
それがパディだ。

パティvsエレン、始動!

投稿日

2010/05/15

レビュアー

飛べない魔女

シーズン1からちゃんと話は繋がっている。
うーん、実に脚本がよく出来ているな。
某ドラマのように行き当たりばったり的な展開ではなく、きちんと練りに練って書かれているんだろな。

シーズン1を観終わってからかなり時間がたっていたので、おさらいをしないといかんかな・・と思っていたけど、観ているうちにだんだん思い出してきた。
おさらいは必要ない。
いきなりドラマにのめり込め!
エレンは美しく変身して、復讐に燃えるその鋭い目線に妖艶な色気が出てきた。
パディvsエレンの対決はどんな展開になっていくのか?
エレンにさりげなく近づいてきたイケメン男もなんだか・・・・怪しい。

もう目が離せないぞ。

投稿日

2010/05/10

レビュアー

ビンス

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パティの海で渦が巻く。
欲望の渦。
裏切りの渦。
怒りの渦。
そこかしこで発生する渦。
渦、渦、渦。
パティが起こした渦。
パティを飲み込むための渦。
グルグルグルグル。
真実は作り上げるものなのか。
それとも真実は消滅することなく光り輝くのか。
全てを繋ぐ結末まであと少し。
驚愕のパティ。
決断のエレン。
正しいのはどっち?
海に帰れるのはどっち・・・・・

遂に国家権力にまで牙を剥くパティ。
それは海が唸りをあげて天空へ挑むよう。
雷鳴を轟かせる天空vs全てを飲み込もうとする海。
しかしパティは気付いているのだろうか・・・・
荒波をものともせず泳ぎきる存在を。
対岸を目指して力強く泳ぐ存在を。
空に目を奪われてしまったら。
空に心も奪われてしまったら。
その存在は対岸まで辿り着くだろう。
信じるものは己だけ。
まさに四面楚歌のパティ。
全てに決着をつけ「愛しの凪」を手に入れられるのか・・・

正しい事は「嘘」で出来ている・・・とでも言いたくなるような怒涛の嘘連打。
嘘は嘘のために。
嘘は真実のために。
答えが出たときに「人間不信」に陥らない人は果たしてどれだけいるのだろうか・・・
誰しもが「後ろから刺されてもおかしくない」ような状況。
必ず後ろに誰かが立っている・・・・
最後のディスクは3エピソード。
興奮と期待が最高潮。
この嵐を生き残るのは誰・・・・・

エレンの窓

投稿日

2010/04/27

レビュアー

ビンス

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今回もシーズン1と同様に現在と半年前の間にある空白の6ヶ月を埋めるように描き出す手法。
時間は過去と現在を行ったり来たり。
そして徐々に真実が間合いを詰めてくる。
ジリジリと詰め寄ってくる。
それは周りを焼き尽くす復讐の炎によってなのか・・・
それはあたりかまわず全てを飲み込む巨大な渦によってなのか・・・
過去のエレンと現在のエレン。
その最も違う点は眼。
パティへの復讐に燃える過去のエレン。
フィアンセの仇。
奪われた未来の仇。
無謀にも思えるパティへの挑戦。
彼女はパティの海へ挑む。
嘘も真も全てを飲み込む海へ挑む。
そして現在。
彼女の眼光は鈍くくすみ、何事にも動じない強さを持ち合わせているかのよう。
それははたして強さなのか・・・
はたまた失う物の無い無謀さが生み出した光か・・・
パティと対峙するために彼女は何を得、そして何を失ってきたのだろう。
窓。
目は心の窓。
エレンの瞳から吐き出されるものは・・・・
パティ。
全てを飲み込む海のパティ。
人知れぬ闇を抱え、しかしそれすらも自らの海で飲み込み生きていく。
本当の真実。
人々に与えられる真実。
パティが吐き出す真実は何?
それは嵐となって襲い掛かるかもしれない。
生きていたフロビシャー。
新たなる陰謀。
エレンの挑戦。
パティはどこまで知っている・・・
パティはどこまでも知っている・・・

エレンがパティに挑むのは、本人の気持ちとは裏腹に「エレンのパティ化」を加速させているのかもしれない。

エレンの現在が物語りのクライマックスだとすれば、その炎の矛先は・・エレンの窓から見える景色には誰が映っている?・・・とかなり気になる展開。
今回も極力BGMなどの音楽は使用されていない。
だからこそ「ここぞ!」って時に使われる「音」が凄く重要になってくる。
物語を味付けする、膨らませる要素になってくる。
今回も最後まで楽しませてくれそうです。

11〜 15件 / 全50件