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ファイト・クラブ / エドワード・ノートン

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「ファイト・クラブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

不眠症に悩む若きエリートのジャック。彼の空虚な生活は、謎の男タイラーと出会ってから一変する。自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが集いあうようになる。そして秘密組織“ファイト・クラブ”がつくられた!<BR>

「ファイト・クラブ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

原題:

FIGHT CLUB

「ファイト・クラブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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傷だらけのランナー

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ミニミニ大作戦

記憶のはばたき

ユーザーレビュー:163件

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11〜 15件 / 全163件

★★★★★ 躍動感にぐいぐい引っ張られ驚きのラストへ ネタバレ

投稿日:2006/11/27 レビュアー:ガラリーナ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジャックは、物質社会にまみれた典型的なヤッピーだ。金はあるけど満たされない。そんなジャックをユーモアいっぱいに皮肉ってみせる。ブランドモノのバッグを買うために体を売る女子高生から、給料のほとんどをつぎ込んで外車を買うサラリーマンまで、日本人だって物欲にまみれている。ジャックはそこらじゅうにいる。だから、タイラーが熱弁をふるう物質社会批判には誰もが惹きつけられる。

また、ジャックが空虚な心を癒すために毎夜いろんな「患者の集まる会」に顔を出すというエピソードもとても興味深い。病気と向き合っている人の中にいると「生を感じる」。人はぬるま湯の中では生きる実感を味わえない。そこでジャックが目覚めたのは、殴り合いによる自己確認という方法だったのだ。

タイラーが、ファイトクラブをしきるその様は、まさに「カリスマ」。生きてる実感をストレートに伝え、体を張って男どもに証明する。演じるのは、ブラッド・ピット。カッコイイね〜。最近は不良がすっかり板に付いてる。「ジョー・ブラックをよろしく」の王子様みたいなブラピも好きだったけど、もう年だから無理かな。

ファイトシーンも迫力あるし、映像のテンポもいいし、青みがかった無機質な映像トーンも映画の雰囲気にぴったり。ぐいぐい引っ張りますね。さすが、デビッド・フィンチャー。暴力がテーマでも、女子の私もすっかり楽しめましたよ。そしてラスト30分で謎の男タイラーの正体が暴かれびっくり仰天。素直に騙された私です。

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超おもしろすぎる!

投稿日:2007/07/05 レビュアー:飛べない魔女

なんか暴力的な映画なのかなという潜入感から見逃していたのだけど、友人に絶対おもしろいから見てみて、何がおもしろいかって。。それは絶対にいえないけど、とにかく見て!と進められ、見た映画です。
見ていて痛くなるシーン満載だが。。。おー!面白すぎるよ!そうきたか!
線の細いエドワードノートンと、体育会系のブラビが対象的ですね。ほんと、この作品は絶対にネタバレ厳禁!!

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ブラピになれたら・・・ ネタバレ

投稿日:2019/09/16 レビュアー:カマンベール

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難しい映画だった。
ラストになるに従い、タイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)は、
主人公ジャック(エドワード・ノートン)の別人格で同一人間だと分かってくる。
男(ジャック)の憧れを全て持つ男・タイラー(ブラピの実像そのものと言える)
腕っ節が強く、
カリスマ性があり、
完璧は肉体と美しい顔、
女にモテて、
物質文明に侵されない・・・

一流企業に勤め、高価なマンションと高級家具にブランド衣服・・セレブな生活でも満たされず不眠症の男ジャック。

一対一で殴り合うことの快感。
痛みがもたらす解放と覚醒。
ジャックは次第に二重人格の分身タイラー・ダーデンと、狂気のテロリストと化して行く。

全てが精神的遊び=幻覚だとも言える。
ビルが10頭も崩落する爆破をジャックが果たせる訳がない。
全ては夢想なのだ。

しかしこの映画は美しい。
男と男が命を賭して殴り合う意味は、原始的本能。
創ったものを全て壊したいのも本能。

キリキリと本能と感覚に訴えかけて来る映画。
幻想の中の男・ブラッド・ピットは微笑んでいる。

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ブラピファンは必見の特典映像! ネタバレ

投稿日:2010/01/11 レビュアー:みなみ

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結構好きな作品です、もう10年以上もたっているんですね〜。
今回、BDで見てみました。

まずびっくりするのは、メニュー画面です。
凄いサプライズがありますよ!!

過激な映画です。映像と音楽がクールでカッコイイ。
理想化した自己が暴走していく…。
タイラー(ブラッド・ピット)はカリスマ的でひたすらカッコよくて
妄信的についてくる人が出てくるのも納得。
タイラーの台詞にガツンときたり、ハッとさせられることも…。

特典映像がいろいろついてます。
必見なのは「男が選ぶ金字塔映画 表彰式」。
ブラッド・ピット、サイコーにかっこいいです!!
監督とブラッド・ピットとエドワード・ノートンの授賞式のシーンですが
式の前に3人でコメント考えたり、打ち合わせしてるシーンも入ってて
面白いですよ〜。
エドワード・ノートンが頭いいのがわかります。
それに意外にカッコイイ!
プレゼンターも大物俳優ですよ〜男の中の男!
これ、2年位前の映像なので、私が持っているDVDには
収録されていません。
とっても楽しめました。

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暴力的な世界にエロスを足すと・・・ ネタバレ

投稿日:2006/10/03 レビュアー:ホワイト

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デビットフィンチャーと、ブラッドピットの「セブン」コンビが映画を撮るなら、この位の衝撃があって当たり前だのクラッカー。期待通りの作品になった。カットの一つ一つにこだわり続けるフィンチャーの姿勢に感服しました。この二人は信頼しきっているなぁとつくづく思い知らされます。
ただ、ブラッドピットだから、「オーシャンズイレブン」みたいなものを期待している方にはお勧めできません。もっと心の奥をえぐられるような・・・もしかしたら、不快になるかもしれない映像の数々。話は男達が秘密に集まる殴り合いのクラブ。表の社会では有能な人間でさえ、このクラブに来ると、「男」という野獣に変わってしまう。あらすじを書いてしまうと衝撃が少なくなるので、ここまで。
この映画を見るときには体調の良いときにしましょうw
ハッピーな人にはきついかもしれません。78点

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11〜 15件 / 全163件

ファイト・クラブ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:163件

★★★★★ 躍動感にぐいぐい引っ張られ驚きのラストへ

投稿日

2006/11/27

レビュアー

ガラリーナ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジャックは、物質社会にまみれた典型的なヤッピーだ。金はあるけど満たされない。そんなジャックをユーモアいっぱいに皮肉ってみせる。ブランドモノのバッグを買うために体を売る女子高生から、給料のほとんどをつぎ込んで外車を買うサラリーマンまで、日本人だって物欲にまみれている。ジャックはそこらじゅうにいる。だから、タイラーが熱弁をふるう物質社会批判には誰もが惹きつけられる。

また、ジャックが空虚な心を癒すために毎夜いろんな「患者の集まる会」に顔を出すというエピソードもとても興味深い。病気と向き合っている人の中にいると「生を感じる」。人はぬるま湯の中では生きる実感を味わえない。そこでジャックが目覚めたのは、殴り合いによる自己確認という方法だったのだ。

タイラーが、ファイトクラブをしきるその様は、まさに「カリスマ」。生きてる実感をストレートに伝え、体を張って男どもに証明する。演じるのは、ブラッド・ピット。カッコイイね〜。最近は不良がすっかり板に付いてる。「ジョー・ブラックをよろしく」の王子様みたいなブラピも好きだったけど、もう年だから無理かな。

ファイトシーンも迫力あるし、映像のテンポもいいし、青みがかった無機質な映像トーンも映画の雰囲気にぴったり。ぐいぐい引っ張りますね。さすが、デビッド・フィンチャー。暴力がテーマでも、女子の私もすっかり楽しめましたよ。そしてラスト30分で謎の男タイラーの正体が暴かれびっくり仰天。素直に騙された私です。

超おもしろすぎる!

投稿日

2007/07/05

レビュアー

飛べない魔女

なんか暴力的な映画なのかなという潜入感から見逃していたのだけど、友人に絶対おもしろいから見てみて、何がおもしろいかって。。それは絶対にいえないけど、とにかく見て!と進められ、見た映画です。
見ていて痛くなるシーン満載だが。。。おー!面白すぎるよ!そうきたか!
線の細いエドワードノートンと、体育会系のブラビが対象的ですね。ほんと、この作品は絶対にネタバレ厳禁!!

ブラピになれたら・・・

投稿日

2019/09/16

レビュアー

カマンベール

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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難しい映画だった。
ラストになるに従い、タイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)は、
主人公ジャック(エドワード・ノートン)の別人格で同一人間だと分かってくる。
男(ジャック)の憧れを全て持つ男・タイラー(ブラピの実像そのものと言える)
腕っ節が強く、
カリスマ性があり、
完璧は肉体と美しい顔、
女にモテて、
物質文明に侵されない・・・

一流企業に勤め、高価なマンションと高級家具にブランド衣服・・セレブな生活でも満たされず不眠症の男ジャック。

一対一で殴り合うことの快感。
痛みがもたらす解放と覚醒。
ジャックは次第に二重人格の分身タイラー・ダーデンと、狂気のテロリストと化して行く。

全てが精神的遊び=幻覚だとも言える。
ビルが10頭も崩落する爆破をジャックが果たせる訳がない。
全ては夢想なのだ。

しかしこの映画は美しい。
男と男が命を賭して殴り合う意味は、原始的本能。
創ったものを全て壊したいのも本能。

キリキリと本能と感覚に訴えかけて来る映画。
幻想の中の男・ブラッド・ピットは微笑んでいる。

ブラピファンは必見の特典映像!

投稿日

2010/01/11

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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結構好きな作品です、もう10年以上もたっているんですね〜。
今回、BDで見てみました。

まずびっくりするのは、メニュー画面です。
凄いサプライズがありますよ!!

過激な映画です。映像と音楽がクールでカッコイイ。
理想化した自己が暴走していく…。
タイラー(ブラッド・ピット)はカリスマ的でひたすらカッコよくて
妄信的についてくる人が出てくるのも納得。
タイラーの台詞にガツンときたり、ハッとさせられることも…。

特典映像がいろいろついてます。
必見なのは「男が選ぶ金字塔映画 表彰式」。
ブラッド・ピット、サイコーにかっこいいです!!
監督とブラッド・ピットとエドワード・ノートンの授賞式のシーンですが
式の前に3人でコメント考えたり、打ち合わせしてるシーンも入ってて
面白いですよ〜。
エドワード・ノートンが頭いいのがわかります。
それに意外にカッコイイ!
プレゼンターも大物俳優ですよ〜男の中の男!
これ、2年位前の映像なので、私が持っているDVDには
収録されていません。
とっても楽しめました。

暴力的な世界にエロスを足すと・・・

投稿日

2006/10/03

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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デビットフィンチャーと、ブラッドピットの「セブン」コンビが映画を撮るなら、この位の衝撃があって当たり前だのクラッカー。期待通りの作品になった。カットの一つ一つにこだわり続けるフィンチャーの姿勢に感服しました。この二人は信頼しきっているなぁとつくづく思い知らされます。
ただ、ブラッドピットだから、「オーシャンズイレブン」みたいなものを期待している方にはお勧めできません。もっと心の奥をえぐられるような・・・もしかしたら、不快になるかもしれない映像の数々。話は男達が秘密に集まる殴り合いのクラブ。表の社会では有能な人間でさえ、このクラブに来ると、「男」という野獣に変わってしまう。あらすじを書いてしまうと衝撃が少なくなるので、ここまで。
この映画を見るときには体調の良いときにしましょうw
ハッピーな人にはきついかもしれません。78点

11〜 15件 / 全163件