コラテラル・ダメージ

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コラテラル・ダメージ / アーノルド・シュワルツェネッガー

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「コラテラル・ダメージ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロサンゼルス消防庁の消防隊長を務めるゴーディーは、ダウンタウンの高層ビルの1階にあるカフェで妻と幼い息子を待たせていた。時間に遅れたゴーディーが駆け付けたとき、突然爆発が起き、彼の目の前で最愛の妻と子どもが死んでしまう。ゴーディーは爆発直前に犯人を目撃、その情報を当局に知らせる。だが、やがてゴーディーは政府に犯人を捕らえる意志がないことを知る。そこには、国家の目的のために多少の犠牲はやむを得ないという“コラテラル・ダメージ”の考えが働いていた。国家に裏切られたゴーディーは、ついに自らの手で犯人への裁きを下す決意をする。 JAN:4988135610416

「コラテラル・ダメージ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
原題: COLLATERAL DAMAGE

「コラテラル・ダメージ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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フィアレス 恐怖の向こう側

ジゴロ・イン・ニューヨーク

シカゴ P.D. シーズン4

コナン・ザ・グレート

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11〜 15件 / 全35件

安心して見れる、いつも通りのシュワちゃん映画

投稿日:2009/04/07 レビュアー:BEEFジャーキー

* 戦争をテーマに描きつつも、エンターテイメントを重視した映画でした。期待を裏切らない、いつものシュワちゃん像が描かれていました。(期待以上ではないけれど…)
 最後の最後まで、楽しめるアクション映画です。

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普通に有り得ないお話。

投稿日:2004/05/02 レビュアー:rock

ハリウッド映画の典型、50点って所でしょうか。
アヒル風味の女優が口を半開きっ放しで
とてもだらしないのが気になった。

ラストのどんでん返しは予想できたが、
悪は政府高官かと思いきや、予想を外され好感持てた。

取り合えず、ドナルドダックはミスキャスト。

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動機、行動がなかなかいい

投稿日:2018/10/25 レビュアー:Yohey

妻子をテロで殺された男がテロ実行犯を追って治安が悪いコロンビアまで行き、最終はテロを防ぐために奮闘する話。

展開が変なところがいっぱいだけど、主人公たちの最終にいたるまでの動機、行動はよく表されていて良かったです。ちょっと悲しい話だけどね。意外と良かった作品でした。

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民間人 vs.テロ組織

投稿日:2015/09/13 レビュアー:みなさん(退会)

スティーブン・セガール主演の『沈黙の戦艦(1992)』を撮ったアンドリュー・デイヴィスの監督作品。“可もなく不可もなく”と言ったところ。説得力のなさでは、“不可”寄りの評価かも知れない。(笑)

――或る日、消防士のコーディは、爆弾テロで愛すべき妻子を失う。失意の日々を送っていたが、無策な官僚やCIAに業を煮やし、仇を撃つために単身、コロンビアに飛ぶ。
密入国したコーディは、幼い娘を抱えた女性と知り合う。また、さまざまな危機に瀕しながらも、何とかテロ組織を見つけ出す。
しかし、彼はテロ組織のアジトで、母娘と再会する。
……というお話し。

主演は、アーノルド・シュワルツェネッガー。
消防士という役柄に違和感を感じる。あの体型では、どんな職業にも違和感を感じそうだが、原因は、彼のキャラクターのせいだろう。
『Mr.インクレディブル』 のように、実はスーパーヒーローで、保険会社の事務屋さんってのは、世を忍ぶ仮の姿ってんなら、どんな職業でもよいのだけどね。(笑)

もし、彼が俳優を目指さず、一般社会で生きる道を選んでいたとしたら、ダイナーでハンバーグを焼いている姿が似合いそうだ。(笑)

製作は、スティーブン・ルーサー。
アーノン・ミルチャンと組んでヒット作を世に送り出して来た。『プリティ・ウーマン(1990)』や『沈黙の戦艦』、ジョン・グリシャム原作『依頼人(1994)』など。

製作総指揮には、ニコラス・メイヤー。私たち世代には懐かしい名前だ。
TVドラマ『アメリカを震撼させた夜(1975)』の脚本で姿を現し、監督作の『タイム・アフター・タイム(1979)』や『ザ・デイ・アフター(1983)』、映画版『スタートレック』シリーズなど、80年代は大活躍だった。
シャーロキアンでもある。

音楽は、グレーム・レヴェル。凡作からヒット作まで、幅広く楽曲を提供している。
『リディック』シリーズと相性がいいらしい。3作品とも手掛けている。
また、アクション系ホラー映画に強いようで、『フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996)』、『フレディvsジェイソン(2003)』、『ザ・フォッグ(2005)』、『プラネット・テラー(2007)』など、枚挙に暇がない。
職人さんのようだ。

撮影は、アダム・グリーンバーグ。
『ターミネーター(1984)』や『ターミネーター2(1991)』、『イレイザー(1996)』と、A.シュワルツェネッガーと縁が深かったようだ。
アクション映画ばかりでなく、『グローイング・アップ』シリーズ全作品の撮影を担当している。(笑)

最後のドンデン返しにも違和感が残るのは、荒唐無稽の設定と性急な脚本のせいだろう。
同時多発テロの影響で公開が延期されたとも聞いている。
もしかしたら、当初の筋立てを変えてしまった可能性もある。どうも釈然としない作品だった。

あまりオススメ致しません!

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学校では習わない、聞きなれない英語。 ネタバレ

投稿日:2008/10/25 レビュアー:ta-k

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学校では習わない、聞きなれない英語。
未だに、コステラルだかコラステルだか
覚えれてないし。(-_-;)

コラテラル・ダメージとは、辞書では(戦闘での)民間人殺傷。
俗には、国家利益の為の仕方ない犠牲。

気持ち悪い言葉ですね。($・・)/


なんだかんだで、シュワちゃんの映画はおもしろいって再確認。
役者の評価って、よく分からないけど、ストーリーも、
映像も、見ごたえがあった。
展開が読めそうで、読めなかったし。
(*^^)v

面白かった!

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コラテラル・ダメージ

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安心して見れる、いつも通りのシュワちゃん映画

投稿日

2009/04/07

レビュアー

BEEFジャーキー

* 戦争をテーマに描きつつも、エンターテイメントを重視した映画でした。期待を裏切らない、いつものシュワちゃん像が描かれていました。(期待以上ではないけれど…)
 最後の最後まで、楽しめるアクション映画です。

普通に有り得ないお話。

投稿日

2004/05/02

レビュアー

rock

ハリウッド映画の典型、50点って所でしょうか。
アヒル風味の女優が口を半開きっ放しで
とてもだらしないのが気になった。

ラストのどんでん返しは予想できたが、
悪は政府高官かと思いきや、予想を外され好感持てた。

取り合えず、ドナルドダックはミスキャスト。

動機、行動がなかなかいい

投稿日

2018/10/25

レビュアー

Yohey

妻子をテロで殺された男がテロ実行犯を追って治安が悪いコロンビアまで行き、最終はテロを防ぐために奮闘する話。

展開が変なところがいっぱいだけど、主人公たちの最終にいたるまでの動機、行動はよく表されていて良かったです。ちょっと悲しい話だけどね。意外と良かった作品でした。

民間人 vs.テロ組織

投稿日

2015/09/13

レビュアー

みなさん(退会)

スティーブン・セガール主演の『沈黙の戦艦(1992)』を撮ったアンドリュー・デイヴィスの監督作品。“可もなく不可もなく”と言ったところ。説得力のなさでは、“不可”寄りの評価かも知れない。(笑)

――或る日、消防士のコーディは、爆弾テロで愛すべき妻子を失う。失意の日々を送っていたが、無策な官僚やCIAに業を煮やし、仇を撃つために単身、コロンビアに飛ぶ。
密入国したコーディは、幼い娘を抱えた女性と知り合う。また、さまざまな危機に瀕しながらも、何とかテロ組織を見つけ出す。
しかし、彼はテロ組織のアジトで、母娘と再会する。
……というお話し。

主演は、アーノルド・シュワルツェネッガー。
消防士という役柄に違和感を感じる。あの体型では、どんな職業にも違和感を感じそうだが、原因は、彼のキャラクターのせいだろう。
『Mr.インクレディブル』 のように、実はスーパーヒーローで、保険会社の事務屋さんってのは、世を忍ぶ仮の姿ってんなら、どんな職業でもよいのだけどね。(笑)

もし、彼が俳優を目指さず、一般社会で生きる道を選んでいたとしたら、ダイナーでハンバーグを焼いている姿が似合いそうだ。(笑)

製作は、スティーブン・ルーサー。
アーノン・ミルチャンと組んでヒット作を世に送り出して来た。『プリティ・ウーマン(1990)』や『沈黙の戦艦』、ジョン・グリシャム原作『依頼人(1994)』など。

製作総指揮には、ニコラス・メイヤー。私たち世代には懐かしい名前だ。
TVドラマ『アメリカを震撼させた夜(1975)』の脚本で姿を現し、監督作の『タイム・アフター・タイム(1979)』や『ザ・デイ・アフター(1983)』、映画版『スタートレック』シリーズなど、80年代は大活躍だった。
シャーロキアンでもある。

音楽は、グレーム・レヴェル。凡作からヒット作まで、幅広く楽曲を提供している。
『リディック』シリーズと相性がいいらしい。3作品とも手掛けている。
また、アクション系ホラー映画に強いようで、『フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996)』、『フレディvsジェイソン(2003)』、『ザ・フォッグ(2005)』、『プラネット・テラー(2007)』など、枚挙に暇がない。
職人さんのようだ。

撮影は、アダム・グリーンバーグ。
『ターミネーター(1984)』や『ターミネーター2(1991)』、『イレイザー(1996)』と、A.シュワルツェネッガーと縁が深かったようだ。
アクション映画ばかりでなく、『グローイング・アップ』シリーズ全作品の撮影を担当している。(笑)

最後のドンデン返しにも違和感が残るのは、荒唐無稽の設定と性急な脚本のせいだろう。
同時多発テロの影響で公開が延期されたとも聞いている。
もしかしたら、当初の筋立てを変えてしまった可能性もある。どうも釈然としない作品だった。

あまりオススメ致しません!

学校では習わない、聞きなれない英語。

投稿日

2008/10/25

レビュアー

ta-k

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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学校では習わない、聞きなれない英語。
未だに、コステラルだかコラステルだか
覚えれてないし。(-_-;)

コラテラル・ダメージとは、辞書では(戦闘での)民間人殺傷。
俗には、国家利益の為の仕方ない犠牲。

気持ち悪い言葉ですね。($・・)/


なんだかんだで、シュワちゃんの映画はおもしろいって再確認。
役者の評価って、よく分からないけど、ストーリーも、
映像も、見ごたえがあった。
展開が読めそうで、読めなかったし。
(*^^)v

面白かった!

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