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マッドマックス 2 / メル・ギブソン
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「マッドマックス 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

前作よりさらに数年後、石油危機を迎え荒廃した世界。凶悪な暴走族と戦いながら荒野の中で生活を続ける一団に救われたマックスは用心棒として彼らに協力する。

「マッドマックス 2」 の作品情報

作品情報

製作年:

1981年

製作国:

オーストラリア

原題:

MAD MAX 2/THE ROAD WARRIOR

受賞記録:

1982年 LA批評家協会賞 外国映画賞

「マッドマックス 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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リーサル・ウェポン 3

トワイライトゾーン/超次元の体験

心霊ドクターと消された記憶

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島

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シリーズ最高の出来 さいこー!

投稿日:2004/02/02 レビュアー:サムライ

正直言って、近未来の映像美を砂漠で表現するのはなんか胆略的で好きではありませんが、一作目の好青年がワイルドで危険なオトコに変わっているのはたまりませんです。
V8エンジンを搭載したインターセプターもガソリンタンクを改造しワイルドに変身しています。とにかく燃費が悪い車でガソリンの奪い合いをすること自体が、矛盾しているのですが、良いんです!かっこいいので・・・
で、敵チームのパンク野郎どもも、正しいパンクで良いです。
が、しかし、しかしです、気になるのは、マックスがドッグフードの缶詰を食べるシーン。うまいのかまずいのか良くわかりません。なんかうまそうにも見えるし、まずそうにも見えるし、ホントのところはどうなんでしょう? ゴックンて感じで飲み込んだ後の表情に注目してね・・・

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さらに過激

投稿日:2017/04/21 レビュアー:kazupon

物語の冒頭とラストに老人の声による回想のモノローグがありました。
ラストの語りを聞いてやっと その声の主が、劇中でブーメランを巧みに操っていたかつての少年だったと分かります。(劇中では喋れなかったのに)
本作の舞台は前作から数年後という設定で、あの後に二大国間で起きた世界大戦の結果、枯渇した石油を巡って暴走族たちが他の車などを襲っては燃料を奪い合うという殺伐とした世界になっていました。
前作からの流れのとおり、画面上を縦横無尽に駆け回り、やりたい放題、暴れ放題の暴走族たちです。
マックスはさらに寡黙になり、劇中でも発した言葉はほんの少しだったと思います。
必ず引き合いに出される『北斗の拳』ですが、私は有名なシーンやセリフを知っているだけなので、両方の世界観の共通点を実感できないのが残念です。
前作の10倍の費用をかけて製作されたらしいですが、ほとんどを車の改造費に使ってしまったのだそうです。
ブーメランの野生児の少年、ジャイロに乗って空中からマックスに加勢する男(歯が汚い!)のマックスに対するリスペクトが分かりやすかったです。
暴走族たちの赤いモヒカンや「13日の金曜日」のジェイソンみたいな男、お尻が丸出しの服装などが特徴的で、マックスとのカーアクションの過激度も増しています。
でも、ストーリー的なことを言えば、前作の方が登場人物たちの心情が伝わってきました。
常に命の危機と孤独感、寂寥感に満ちた近未来(1981年の公開時での)の物語でした。

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マッドマックス 2 ネタバレ

投稿日:2015/06/23 レビュアー:片山刑事

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 ガソリンを巡って、ガソリンを持ってる人たちとガソリンを奪おうとする人たちが殺し合いをしていて、その間で頑張る主人公の話。

 終末感いっぱいの世界観だけでこの映画のジャンルとして完成されてしまっている作品でした。この雰囲気だけでなぜかにやにやしてしまう不思議。

 カーチェイスの迫力もすごくて、クライマックスのガソリンを巡っての追いかけっこもなかなかの迫力でした。

 悪役たちの狂気っぷりも最高で、ブーメランで指を切られても笑っている人とかよかったです。みんなが乗ってる車とか服装のビジュアルもよくて、その設定の勝利だと思いました。

 個人的に主人公が連れている犬がかわいくて、この犬がなかなかのお芝居をしてくれるだけで満足な作品でした。

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19XX

投稿日:2009/10/26 レビュアー:ビンス

「19XX年、地球は〜」ってナレーションが聴こえてきそうなほど、「北斗の拳」世界が広がるシリーズ第二弾。
みなさんが書いたり、仰っているように、モロ「北斗の拳」です。
まあ、こちらがオリジナルですが。
悪役のキャラクター、衣装、ヘアースタイル、乗り物、完璧といっていいほどクリソツです。ちょっと感動するぐらい同じ。
ボクが小さい頃に観た「マッドマックス」はこの第二弾でした。
今回再鑑賞だったんですが、ほとんど内容は忘れてました。
憶えていたのは・・・
・ウーアー言う子供
・空飛ぶおっさん
これぐらいのもんです。
だから新鮮に観ることができました。
「北斗の拳」が大好きなので、ボクは前作よりもより「北斗の拳」世界に近いこちらが好きです。
前作は世紀末に突入する、もしくは突入したての人間の心の狂気や荒廃っぷりを描いていたと思うんですが、今回は世紀末にどっぷり浸かっている世界です。
世紀末の景色が当たり前となった世界の物語。
ルールの無くなってしまった世界の物語。
善の心を持っていたとしても、それがいつ、どんなきっかけで悪に変貌するのかわからない不安定な世界の物語。
苦労が耐えなかったからなのか、よほど絶え間なく緊張状態が続いていたからなのか、マックスの頭髪に白いものが混じっています。

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『北斗の拳』から本作品に出逢った者として

投稿日:2018/10/19 レビュアー:伝衛門

少年だった’80年代。
週刊少年ジャンプに勢いがあった’80年代。
『タッチ』人気に沸く週刊少年サンデーの猛追を振り切り
その後のジャンプ路線を築くきっかけとなった『北斗の拳』。

当時そんな事情は全く把握すらできていませんでしたが、
”こち亀”や”Dr.スランプ”らとは異なる世界観に圧倒、衝撃を受けたことはよく覚えています。

その『北斗の拳』に大きな影響を与えた作品ということを知ったことから
『マッド・マックス』シリーズにのめりこんでいったわけでして、
マックスの風貌・ファッション、
マックスの仲間となるジャイロのゴーグル、キャラ
ホッケーマスクの露出度高めの男、
車の先っちょに人質が縛り付けられているシーンやら
影響を受けたであろうシーンを見つけていくだけで楽しくなってしまいます。

色々な声優さんがマックス役を演じられていますが、
私はいつも字幕版にして神谷明さんの声で脳内変換して鑑賞しています。

ヴァージニア・ヘイさん演じる女戦士の描かれ方含め
敵味方双方共にどんどん犠牲者が出てくる展開も私好みで『マッドマックス』よりも大好きな作品です。

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マッドマックス 2

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シリーズ最高の出来 さいこー!

投稿日

2004/02/02

レビュアー

サムライ

正直言って、近未来の映像美を砂漠で表現するのはなんか胆略的で好きではありませんが、一作目の好青年がワイルドで危険なオトコに変わっているのはたまりませんです。
V8エンジンを搭載したインターセプターもガソリンタンクを改造しワイルドに変身しています。とにかく燃費が悪い車でガソリンの奪い合いをすること自体が、矛盾しているのですが、良いんです!かっこいいので・・・
で、敵チームのパンク野郎どもも、正しいパンクで良いです。
が、しかし、しかしです、気になるのは、マックスがドッグフードの缶詰を食べるシーン。うまいのかまずいのか良くわかりません。なんかうまそうにも見えるし、まずそうにも見えるし、ホントのところはどうなんでしょう? ゴックンて感じで飲み込んだ後の表情に注目してね・・・

さらに過激

投稿日

2017/04/21

レビュアー

kazupon

物語の冒頭とラストに老人の声による回想のモノローグがありました。
ラストの語りを聞いてやっと その声の主が、劇中でブーメランを巧みに操っていたかつての少年だったと分かります。(劇中では喋れなかったのに)
本作の舞台は前作から数年後という設定で、あの後に二大国間で起きた世界大戦の結果、枯渇した石油を巡って暴走族たちが他の車などを襲っては燃料を奪い合うという殺伐とした世界になっていました。
前作からの流れのとおり、画面上を縦横無尽に駆け回り、やりたい放題、暴れ放題の暴走族たちです。
マックスはさらに寡黙になり、劇中でも発した言葉はほんの少しだったと思います。
必ず引き合いに出される『北斗の拳』ですが、私は有名なシーンやセリフを知っているだけなので、両方の世界観の共通点を実感できないのが残念です。
前作の10倍の費用をかけて製作されたらしいですが、ほとんどを車の改造費に使ってしまったのだそうです。
ブーメランの野生児の少年、ジャイロに乗って空中からマックスに加勢する男(歯が汚い!)のマックスに対するリスペクトが分かりやすかったです。
暴走族たちの赤いモヒカンや「13日の金曜日」のジェイソンみたいな男、お尻が丸出しの服装などが特徴的で、マックスとのカーアクションの過激度も増しています。
でも、ストーリー的なことを言えば、前作の方が登場人物たちの心情が伝わってきました。
常に命の危機と孤独感、寂寥感に満ちた近未来(1981年の公開時での)の物語でした。

マッドマックス 2

投稿日

2015/06/23

レビュアー

片山刑事

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 ガソリンを巡って、ガソリンを持ってる人たちとガソリンを奪おうとする人たちが殺し合いをしていて、その間で頑張る主人公の話。

 終末感いっぱいの世界観だけでこの映画のジャンルとして完成されてしまっている作品でした。この雰囲気だけでなぜかにやにやしてしまう不思議。

 カーチェイスの迫力もすごくて、クライマックスのガソリンを巡っての追いかけっこもなかなかの迫力でした。

 悪役たちの狂気っぷりも最高で、ブーメランで指を切られても笑っている人とかよかったです。みんなが乗ってる車とか服装のビジュアルもよくて、その設定の勝利だと思いました。

 個人的に主人公が連れている犬がかわいくて、この犬がなかなかのお芝居をしてくれるだけで満足な作品でした。

19XX

投稿日

2009/10/26

レビュアー

ビンス

「19XX年、地球は〜」ってナレーションが聴こえてきそうなほど、「北斗の拳」世界が広がるシリーズ第二弾。
みなさんが書いたり、仰っているように、モロ「北斗の拳」です。
まあ、こちらがオリジナルですが。
悪役のキャラクター、衣装、ヘアースタイル、乗り物、完璧といっていいほどクリソツです。ちょっと感動するぐらい同じ。
ボクが小さい頃に観た「マッドマックス」はこの第二弾でした。
今回再鑑賞だったんですが、ほとんど内容は忘れてました。
憶えていたのは・・・
・ウーアー言う子供
・空飛ぶおっさん
これぐらいのもんです。
だから新鮮に観ることができました。
「北斗の拳」が大好きなので、ボクは前作よりもより「北斗の拳」世界に近いこちらが好きです。
前作は世紀末に突入する、もしくは突入したての人間の心の狂気や荒廃っぷりを描いていたと思うんですが、今回は世紀末にどっぷり浸かっている世界です。
世紀末の景色が当たり前となった世界の物語。
ルールの無くなってしまった世界の物語。
善の心を持っていたとしても、それがいつ、どんなきっかけで悪に変貌するのかわからない不安定な世界の物語。
苦労が耐えなかったからなのか、よほど絶え間なく緊張状態が続いていたからなのか、マックスの頭髪に白いものが混じっています。

『北斗の拳』から本作品に出逢った者として

投稿日

2018/10/19

レビュアー

伝衛門

少年だった’80年代。
週刊少年ジャンプに勢いがあった’80年代。
『タッチ』人気に沸く週刊少年サンデーの猛追を振り切り
その後のジャンプ路線を築くきっかけとなった『北斗の拳』。

当時そんな事情は全く把握すらできていませんでしたが、
”こち亀”や”Dr.スランプ”らとは異なる世界観に圧倒、衝撃を受けたことはよく覚えています。

その『北斗の拳』に大きな影響を与えた作品ということを知ったことから
『マッド・マックス』シリーズにのめりこんでいったわけでして、
マックスの風貌・ファッション、
マックスの仲間となるジャイロのゴーグル、キャラ
ホッケーマスクの露出度高めの男、
車の先っちょに人質が縛り付けられているシーンやら
影響を受けたであろうシーンを見つけていくだけで楽しくなってしまいます。

色々な声優さんがマックス役を演じられていますが、
私はいつも字幕版にして神谷明さんの声で脳内変換して鑑賞しています。

ヴァージニア・ヘイさん演じる女戦士の描かれ方含め
敵味方双方共にどんどん犠牲者が出てくる展開も私好みで『マッドマックス』よりも大好きな作品です。

11〜 15件 / 全39件