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チェイサー / キム・ユンソク

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チェイサー /ナ・ホンジン

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「チェイサー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

本国韓国でセンセーションを巻き起こした新人ナ・ホンジン監督による衝撃のクライム・サスペンス。風俗店を経営する元刑事と連続猟奇殺人犯との緊迫の攻防を緻密かつダイナミックに描き出す。デリヘルを経営している元刑事のジュンホは、店の女の子たちが相次いで失踪する事態に見舞われていた。やがて最後に会ったと思われる客の電話番号が同じ事に気づくジュンホ。そして、その番号は直前に送り出したデリヘル嬢ミジンの客とも一致していた。ほどなくミジンとの連絡が取れなくなり、心配したジュンホはミジンの行方を追う。そして、偶然にも街中で問題の客を捕まえることに成功したジュンホは、男をそのまま警察に突き出すのだったが…。

「チェイサー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

韓国

原題:

THE CHASER

「チェイサー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全126件

坂道の家 ネタバレ

投稿日:2009/11/01 レビュアー:裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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評判がいいので借りたんだけど 二日に分けて見たのがいけないのか 劇場で見なかったのが悪いのか 充分面白いけど ボク的にはいまひとつ芳しくなかったかな

冒頭からの30分が手に汗握って良くて 夜の撮影もなかなかのもの 夜が更けて途中でやめ 次の日に見るともう異常な犯人は警察署に捕まっているとなる

ここで演出・構成が少し間違えてるんではないだろうか 警察批判のようなものがあるんだろうけど 犯人がひとつの場所に停滞してしまって まさにチェーサーと犯人は分断されてしまう 犯人像が弱くなって「ダーティー・ハリー」のさそりのような強い個性が出てこないのだ 役者は二人が悪くないので そのキャラ作りにおんぶとゆうことになってないだろうかしら さそりを出したのであらためて言うと この韓国シネマは バッジを捨てた後の「ダーティー・ハリー」ではないだろうか 犯人のいる家は坂道の上にあるしね ハリーの分身のような犯人 強烈な人物像が造形されて欲しかったね 

そして犯人がKサツにいる間に 日本の刑事物とか どこかで見たような内容のお話が続き 子供の扱いとかもね 現代的な映画のような感じがしないんだよね チェイサーは松田優作のように街中を全力疾走したりするのだが実は チェースされてない状態ともとれる お話が少し分裂する

それでなんとか最後の20分はうまくスリリングにまとめていて 意外性もあり 初監督作ならば充分合格かしらね でも「ダーティー・ハリー」には脚本も演出もまだまだ届かないね



 

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最後まで途切れぬ緊迫感 ネタバレ

投稿日:2009/08/28 レビュアー:パープルローズ

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連続猟奇殺人事件という題材、そして何度もアップにされる主演俳優(キム・ユンソク)の顔と、「殺人の追憶」をかなり意識して作られていると思いますが、「殺人の追憶」のような不条理の世界ではありません。なにしろ、猟奇殺人事件の犯人は最初からわかっているのですから。

でも、「自分が殺した。」と自供までしているのに、証拠不十分で釈放されてしまう犯人を、執拗なまでに探し追い詰めてゆく元刑事の追撃は緊迫感があり、「殺人の追憶」とはまたちがったおもしろさがありました。

元刑事でありながら、今はデリヘルを経営するジュンホ。
自分の元で働く女性が失踪し、誰かが売り飛ばしたに違いないと確信したジュンホは、犯人と思われる男がのこした電話番号から行方不明のミジンを探そうとする。
実はミジンは、デリヘル嬢を次々と家に誘い入れ、鑿とハンマーで叩き殺してしまう猟奇殺人犯に監禁されていたのだ。
ジュンホは果たしてミジンを助けられるのか?

かたや残忍な手口で女を殺すシリアルキラー。
かたや体調が悪くて寝込んでいる女に無理やり客をとらせるような強欲な経営者。
程度の差こそあれ、どちらも「女の敵」です。
生活のためとはいえ、ジュンホのせいでこれ以上ないほどの恐怖を味わったミジンが、ジュンホの携帯に残した最後のメッセージ。
ジュンホへの恨みはひとこともなく、「怒らないで聞いてよね。」というミジンの声を聞いたとき、ジュンホの中で何かがかわったのでしょうか。

「殺人の追憶」の頃とほとんどかわっていない警察のダメダメぶりに呆れながらも、緊張は最後まで途切れることなくみれました。
ジュンホの努力が報われない衝撃の結末は、「不条理」といえるかもしれません。

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つい5年前の実際の事件とは!!! ネタバレ

投稿日:2009/09/29 レビュアー:オタエドン

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小耳に挟んだ話では、本人は30人近く殺した〜と、言ってるとか。怖い〜〜異常さから、殺人機械と呼ばれているとか、不気味だな〜〜〜お近付きにはなりたくないな!!

と、パープルさん、サランさん、よふかしさん、ミルクさん、
御四家の詳細レビューをお読み戴くと、尚更恐怖感が再来します。

これまた、大分以前にDVDで自宅で鑑賞。
映画館の暗闇の中では、正直ラストまで見ることが出来たか?
のめりこんで見てたかもしれませんが。
ほんまに、ダークな画面に、ダークな世界、そして不気味でハラドキ。
謎解きなんて、一切なく、ラストまで、汗と涙と不条理さのみ。
元刑事が、どこまでも、どこまでも追撃していくシーンに、
観ている私も、共に走った気分で、終了後、疲労困憊しました。

殺しの道具、ノミや金槌、金杭・・・錆びた感じがリアル。

R指定作品、今後、参考にするのだけは、止めましょう。

元刑事役のキム・ユンソクさんは、「復活」のドラマの時に、何気ない会話、しぐさに、ほれ込んだ俳優さんでした。
そして、異常者ヨンミンを演じた、ハ・ジョンウさん、「絶対の愛」、他色々観てましたが、渾身?の演技で、今後が更に楽しみです。

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恐るべき傑作 ネタバレ

投稿日:2009/09/01 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 どういうことだろう。新人監督で、大して有名な俳優も出ていなくて、それほど予算もなさそうだ。けれども、こんなに胸をわしづかみされるような、ノンストップ・サスペンス・アクションの傑作が突然登場してくる。韓国映画界の厚み、凄みを感じる。もはや、「邦画は何をしているのだ」と言うことすら、虚しい。

 夜の、闇の密度が素晴らしい映画である。
 繁華街の妖しいネオン、蛍光灯のしらじらしい光。どこか湿った空気の中で、寝静まりつつある住宅街の街角をわずかに照らす街灯。観光では決してみえないだろう、夜の住宅街の描写、人の動かし方、演出に惹きつけられる。そして、哀れなデリヘル嬢が囚われる、邸宅の風呂場の暗黒の、ホラーさながらの恐ろしさ。
 複雑に入り組んだ住宅街の細い路地を疾走する男二人。ひとりは人知れず犯行を繰り返し続ける殺人鬼、ひとりは退職を余儀なくされて今はデリヘル経営の元刑事。どちらも大都会からはじき出されて、闇の中に息を殺す。
 野獣対野獣、元刑事のほうはちょっと体がダブついているけれども(そこもまたいい)、一対一の決闘のようなシンプルな構成が、僕をつかんで離さない。心から殺人鬼を憎み、元刑事の鈍重さにイライラする。

 正直に書けば、あまりに夜のシーンが素晴らしいので、夜が明けると、映画は少し魅力をなくしてしまう。それはわずかなものだけれども。
 そして、やっぱり韓国映画特有の残酷さ――には満ちているのだが、幼い娘の泣き叫ぶ声をオフにしたり、終盤の殺戮をモノクロにしたり、観客を必要以上に痛めつけない工夫がとても効いている。
 水槽などを生かしたラストの闘いまで、とことん疾走する、見事なエンタテインメント125分。主演ふたりも素晴らしい。90点。

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追っているのは光か、闇か・・・追え!追って最後の目撃者になれ!

投稿日:2010/08/11 レビュアー:アマギン

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11〜 15件 / 全126件

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:126件

坂道の家

投稿日

2009/11/01

レビュアー

裸足のラヴァース

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評判がいいので借りたんだけど 二日に分けて見たのがいけないのか 劇場で見なかったのが悪いのか 充分面白いけど ボク的にはいまひとつ芳しくなかったかな

冒頭からの30分が手に汗握って良くて 夜の撮影もなかなかのもの 夜が更けて途中でやめ 次の日に見るともう異常な犯人は警察署に捕まっているとなる

ここで演出・構成が少し間違えてるんではないだろうか 警察批判のようなものがあるんだろうけど 犯人がひとつの場所に停滞してしまって まさにチェーサーと犯人は分断されてしまう 犯人像が弱くなって「ダーティー・ハリー」のさそりのような強い個性が出てこないのだ 役者は二人が悪くないので そのキャラ作りにおんぶとゆうことになってないだろうかしら さそりを出したのであらためて言うと この韓国シネマは バッジを捨てた後の「ダーティー・ハリー」ではないだろうか 犯人のいる家は坂道の上にあるしね ハリーの分身のような犯人 強烈な人物像が造形されて欲しかったね 

そして犯人がKサツにいる間に 日本の刑事物とか どこかで見たような内容のお話が続き 子供の扱いとかもね 現代的な映画のような感じがしないんだよね チェイサーは松田優作のように街中を全力疾走したりするのだが実は チェースされてない状態ともとれる お話が少し分裂する

それでなんとか最後の20分はうまくスリリングにまとめていて 意外性もあり 初監督作ならば充分合格かしらね でも「ダーティー・ハリー」には脚本も演出もまだまだ届かないね



 

最後まで途切れぬ緊迫感

投稿日

2009/08/28

レビュアー

パープルローズ

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連続猟奇殺人事件という題材、そして何度もアップにされる主演俳優(キム・ユンソク)の顔と、「殺人の追憶」をかなり意識して作られていると思いますが、「殺人の追憶」のような不条理の世界ではありません。なにしろ、猟奇殺人事件の犯人は最初からわかっているのですから。

でも、「自分が殺した。」と自供までしているのに、証拠不十分で釈放されてしまう犯人を、執拗なまでに探し追い詰めてゆく元刑事の追撃は緊迫感があり、「殺人の追憶」とはまたちがったおもしろさがありました。

元刑事でありながら、今はデリヘルを経営するジュンホ。
自分の元で働く女性が失踪し、誰かが売り飛ばしたに違いないと確信したジュンホは、犯人と思われる男がのこした電話番号から行方不明のミジンを探そうとする。
実はミジンは、デリヘル嬢を次々と家に誘い入れ、鑿とハンマーで叩き殺してしまう猟奇殺人犯に監禁されていたのだ。
ジュンホは果たしてミジンを助けられるのか?

かたや残忍な手口で女を殺すシリアルキラー。
かたや体調が悪くて寝込んでいる女に無理やり客をとらせるような強欲な経営者。
程度の差こそあれ、どちらも「女の敵」です。
生活のためとはいえ、ジュンホのせいでこれ以上ないほどの恐怖を味わったミジンが、ジュンホの携帯に残した最後のメッセージ。
ジュンホへの恨みはひとこともなく、「怒らないで聞いてよね。」というミジンの声を聞いたとき、ジュンホの中で何かがかわったのでしょうか。

「殺人の追憶」の頃とほとんどかわっていない警察のダメダメぶりに呆れながらも、緊張は最後まで途切れることなくみれました。
ジュンホの努力が報われない衝撃の結末は、「不条理」といえるかもしれません。

つい5年前の実際の事件とは!!!

投稿日

2009/09/29

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オタエドン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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小耳に挟んだ話では、本人は30人近く殺した〜と、言ってるとか。怖い〜〜異常さから、殺人機械と呼ばれているとか、不気味だな〜〜〜お近付きにはなりたくないな!!

と、パープルさん、サランさん、よふかしさん、ミルクさん、
御四家の詳細レビューをお読み戴くと、尚更恐怖感が再来します。

これまた、大分以前にDVDで自宅で鑑賞。
映画館の暗闇の中では、正直ラストまで見ることが出来たか?
のめりこんで見てたかもしれませんが。
ほんまに、ダークな画面に、ダークな世界、そして不気味でハラドキ。
謎解きなんて、一切なく、ラストまで、汗と涙と不条理さのみ。
元刑事が、どこまでも、どこまでも追撃していくシーンに、
観ている私も、共に走った気分で、終了後、疲労困憊しました。

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元刑事役のキム・ユンソクさんは、「復活」のドラマの時に、何気ない会話、しぐさに、ほれ込んだ俳優さんでした。
そして、異常者ヨンミンを演じた、ハ・ジョンウさん、「絶対の愛」、他色々観てましたが、渾身?の演技で、今後が更に楽しみです。

恐るべき傑作

投稿日

2009/09/01

レビュアー

よふかし

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 どういうことだろう。新人監督で、大して有名な俳優も出ていなくて、それほど予算もなさそうだ。けれども、こんなに胸をわしづかみされるような、ノンストップ・サスペンス・アクションの傑作が突然登場してくる。韓国映画界の厚み、凄みを感じる。もはや、「邦画は何をしているのだ」と言うことすら、虚しい。

 夜の、闇の密度が素晴らしい映画である。
 繁華街の妖しいネオン、蛍光灯のしらじらしい光。どこか湿った空気の中で、寝静まりつつある住宅街の街角をわずかに照らす街灯。観光では決してみえないだろう、夜の住宅街の描写、人の動かし方、演出に惹きつけられる。そして、哀れなデリヘル嬢が囚われる、邸宅の風呂場の暗黒の、ホラーさながらの恐ろしさ。
 複雑に入り組んだ住宅街の細い路地を疾走する男二人。ひとりは人知れず犯行を繰り返し続ける殺人鬼、ひとりは退職を余儀なくされて今はデリヘル経営の元刑事。どちらも大都会からはじき出されて、闇の中に息を殺す。
 野獣対野獣、元刑事のほうはちょっと体がダブついているけれども(そこもまたいい)、一対一の決闘のようなシンプルな構成が、僕をつかんで離さない。心から殺人鬼を憎み、元刑事の鈍重さにイライラする。

 正直に書けば、あまりに夜のシーンが素晴らしいので、夜が明けると、映画は少し魅力をなくしてしまう。それはわずかなものだけれども。
 そして、やっぱり韓国映画特有の残酷さ――には満ちているのだが、幼い娘の泣き叫ぶ声をオフにしたり、終盤の殺戮をモノクロにしたり、観客を必要以上に痛めつけない工夫がとても効いている。
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追っているのは光か、闇か・・・追え!追って最後の目撃者になれ!

投稿日

2010/08/11

レビュアー

アマギン

11〜 15件 / 全126件

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