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イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワードの画像・ジャケット写真

イエスマン “YES”は人生のパスワード / ジム・キャリー
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「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

イギリスの作家兼TV司会者ダニー・ウォレスの体験記を基に、ある日を境に全てにイエスと答えると誓った男が辿る顛末をジム・キャリー主演で映画化したヒューマン・コメディ。共演は「ハプニング」のズーイー・デシャネル。監督は「チアーズ!」「恋は邪魔者」のペイトン・リード。銀行の貸し付け業務に携わるバツイチ男のカール・アレンは、仕事ばかりか私生活でも“ノー”を繰り返す後ろ向きな生活を続けるうち、ついに友人たちの信用を失いかねない事態に。そんな彼を心配した親友のアドバイスで、カールはとある自己啓発セミナーに参加する。そして、成り行きから全てのことに“イエス”と答えることを誓ってしまうカールだったが…。

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

YES MAN

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全181件

ジャケット写真が、素敵

投稿日:2020/10/17 レビュアー:カマンベール

丘の上で青空を背景に両腕を大きく広げるポーズ。
ジム・キャリーは幸せいっぱいに見える。
この写真を見ただけで、名作の予感がしますね。

バツイチ男のカールは「NO」が口癖の根暗な性格。
友達の薦めで自己開発セミナーに参加すると、主催者は
すべての問いに「YES」と答えること、すると幸せが訪れる・・
と言うのです。

原作はBBCのテレビ司会者だった青年の実体験を綴った本です。
彼は20代の7ヶ月間「ALL YES」で通したとのこと。

誘いを全て断らず、支払いは全て持ち、銀行の融資係のカールは、
今まで全て「却下」だった融資を、全て「承認」にします。

そりゃあ、好かれますよね。

ファンタジー要素より、割と現実味のあるストーリー。
相手役の女性(ゾーイ・デシャネル)が、とびきり可愛いです。
嬉しかったのは痩せててハンサムな、若い日のブラッドリー・クーパーに、
お会いできたこと。
すこぶる付きに満足です。
笑って、ジーンとして、ハッピーになれる楽しい映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

あー、わかる、わかる。

投稿日:2012/11/27 レビュアー:ゆういちろう

ジム・キャリーの過剰な顔芸とアクションが苦手です。ところが『エターナル・サンシャイン』のシリアスなジムはとても気にいっちゃいました。
そんなことを知り合いに話したところ、ススメられたのが本作。なるほど、エターナルに比べるといつものジムに近いですが、やり過ぎてないので観やすかったです。

なんでもかんでも「No(おことわり)」と言っていた男が、あるキッカケから、どんなことにでも「Yes」と答えなければならなくなるお話(そういえばドラえもんにも、こんな話あったな)。そこから彼の人生が、思いもしなかった方向へと向かい始めます。
シンプルだけど、メッセージが良い感じ。現実にも、「でもね−」とか「いや、そうじゃなくて−」とか「自分はそういうんじゃないから−」とか、なんでも否定から入るヒトっていますよね。
そーいうのって損な気がします。物事や自分をあんまり規定し過ぎず、できるなら肯定的に、迷うなら思い切って飛び込むくらいの方が人生楽しいのにって。(あ、犯罪的なことや金銭がらみは、この限りじゃありません)
軽いタッチでそんなことが語られるので、鑑賞しながらウンウンと頷いてしまいました。

ジムとズーイー・デシャネル演じる魅力的なヒロインとのストーリーは、90年代あたりから続くハリウッド映画の定型ですね。キャラクター自体は個性的だけど、展開に奇をてらったところがないので、安心して観れました。
最近はヒネリの効いた映画ばかり有難がってる気がするから、このストレートさが何だか懐かしくて楽しかったです。

人にススメられなければ、決して手を出さなかった作品。観もせずに、自分の好みじゃなさそうなんて決め付けるのも、よくないのかもしれませんね(笑)。

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ちゃっかり良かった。

投稿日:2011/12/07 レビュアー:みみあて

そんなあほな話あるかーーーい!!!と思いつつ、ちゃっかり背中を押してもらえる作品でした。

ほんとにちょっとしたことを、「YES!」と受け入れてみよう。
そこからわたしの世界が広がるんだ。
くよくよ悩んでいたって何にも始まらない。
ちいさな一歩を踏み出そう。

素直にそう思えて、素直に勇気をもらえました。

とても清々しくて、いい映画でした。


この女の子、ものすごく観たことある!!!って思ったら、「500日のサマー」のサマーちゃん。
4年くらい前の作品だけど、雰囲気とか全くいっしょで逆にびっくり。
ジムキャリーって、ほんとに、同じ人間じゃないみたい(笑)
今回は普通の役なのにね(笑)

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私も非通知の電話にはまず出ません(笑)

投稿日:2011/01/14 レビュアー:パンケーキレンズ

始まりがいきなりの「NO」の一言で始まったので
思わず吹き出してしまいました・・・汗

ジャケットのなんともメルヘンなお花畑のジム
一見YES,YESのトランス状態のように見える彼とは裏腹に
もともと消極的で妻にも逃げられた現実が・・・

YESのセミナーに参加して、どんな問い掛けにもYESの一点張りの
生活が始まりますが、別に催眠術なんかにかかるわけではないので
もちろんYESと言うのもためらって躊躇するジムの姿があるわけです

その辺やっぱりジム・キャリー小さくまとまってしまったというか
ジャケットから想像していたトランス状態ではなかったので
おとなしすぎる彼に、私としてはちと薄味でお腹いっぱいにはなれませんでした
でも、あのセロハンテープとか(笑)
クドいのもちょこちょこっと散らされていたので楽しめましたし
ほんで、あのイケてない寒い上司・・・
普通の人がジム・キャリーの真似をして笑わせようとすると
たぶんああいう寒いことになるんですよ(笑)
あれは特殊免許がいるんでね〜
この寒い上司の横にいるジムがなんかツボでした☆

ちょっと考えてみたんですけど
毎日の生活の中のお付き合いの中で
「NO」って言うことで、多分いろんな可能性を自分も削ぎ落としてるんだろうな〜って
断る理由にあれこれ悩んだりありますもんね
ただ、ちょっと脱線かもしれませんが
子育てしている私なんかは毎日「NO!NO!ダメ!ダメ!」の連発なんですよ
でも、いつもNOと言って止めてしまうのではなくて
服が汚れようが、物が壊れようが、時にはYESでトコトン付き合って
見守ってやることも愛情なのかなと・・・

降ってくる雨を常に傘でさえぎってしまうのではなく
たまには、おもいっきり雨に打たれてしまう勇気もアリなんじゃないかなって
ちょっと反省させられました・・・
そして前向きな気持ちもいただきました♪

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必要なのはのバランス感覚

投稿日:2010/12/01 レビュアー:はらぺこ

面白いですね、NOと言えないので有名な人種である日本人は、基本的に欧米人から見るとネガティブな印象があります。
一方、全体的に明るくポジティブな感じのアメリカ人が、「ポジティブになるためにYESと言おう」なんて事を言っちゃう訳ですから。

まぁ、NOと言えない事は、良く言えば、人との調和を重んじる奥ゆかしい面だし、NOと言う事は、自分の意見をはっきりと持ち個性を出すという事だと思います。

結局バランス感覚だという事でしょうね。
まぁ、この映画の言いたいところもそんな事なんでしょうが。

作品としては、テンポも良く、起承転結がはっきりしており、楽しめました。
キャストも良く、主人公はもちろん、天真爛漫な感じの彼女も両極端を演じたジム・キャリーとのコントラストが効いていて非常におさまりが良い感じです。

実話と言うか実体験が基だという事ですが、作品としてキャスト、脚本が良かったと評価するべきでしょう。

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イエスマン “YES”は人生のパスワード

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ジャケット写真が、素敵

投稿日

2020/10/17

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カマンベール

丘の上で青空を背景に両腕を大きく広げるポーズ。
ジム・キャリーは幸せいっぱいに見える。
この写真を見ただけで、名作の予感がしますね。

バツイチ男のカールは「NO」が口癖の根暗な性格。
友達の薦めで自己開発セミナーに参加すると、主催者は
すべての問いに「YES」と答えること、すると幸せが訪れる・・
と言うのです。

原作はBBCのテレビ司会者だった青年の実体験を綴った本です。
彼は20代の7ヶ月間「ALL YES」で通したとのこと。

誘いを全て断らず、支払いは全て持ち、銀行の融資係のカールは、
今まで全て「却下」だった融資を、全て「承認」にします。

そりゃあ、好かれますよね。

ファンタジー要素より、割と現実味のあるストーリー。
相手役の女性(ゾーイ・デシャネル)が、とびきり可愛いです。
嬉しかったのは痩せててハンサムな、若い日のブラッドリー・クーパーに、
お会いできたこと。
すこぶる付きに満足です。
笑って、ジーンとして、ハッピーになれる楽しい映画でした。

あー、わかる、わかる。

投稿日

2012/11/27

レビュアー

ゆういちろう

ジム・キャリーの過剰な顔芸とアクションが苦手です。ところが『エターナル・サンシャイン』のシリアスなジムはとても気にいっちゃいました。
そんなことを知り合いに話したところ、ススメられたのが本作。なるほど、エターナルに比べるといつものジムに近いですが、やり過ぎてないので観やすかったです。

なんでもかんでも「No(おことわり)」と言っていた男が、あるキッカケから、どんなことにでも「Yes」と答えなければならなくなるお話(そういえばドラえもんにも、こんな話あったな)。そこから彼の人生が、思いもしなかった方向へと向かい始めます。
シンプルだけど、メッセージが良い感じ。現実にも、「でもね−」とか「いや、そうじゃなくて−」とか「自分はそういうんじゃないから−」とか、なんでも否定から入るヒトっていますよね。
そーいうのって損な気がします。物事や自分をあんまり規定し過ぎず、できるなら肯定的に、迷うなら思い切って飛び込むくらいの方が人生楽しいのにって。(あ、犯罪的なことや金銭がらみは、この限りじゃありません)
軽いタッチでそんなことが語られるので、鑑賞しながらウンウンと頷いてしまいました。

ジムとズーイー・デシャネル演じる魅力的なヒロインとのストーリーは、90年代あたりから続くハリウッド映画の定型ですね。キャラクター自体は個性的だけど、展開に奇をてらったところがないので、安心して観れました。
最近はヒネリの効いた映画ばかり有難がってる気がするから、このストレートさが何だか懐かしくて楽しかったです。

人にススメられなければ、決して手を出さなかった作品。観もせずに、自分の好みじゃなさそうなんて決め付けるのも、よくないのかもしれませんね(笑)。

ちゃっかり良かった。

投稿日

2011/12/07

レビュアー

みみあて

そんなあほな話あるかーーーい!!!と思いつつ、ちゃっかり背中を押してもらえる作品でした。

ほんとにちょっとしたことを、「YES!」と受け入れてみよう。
そこからわたしの世界が広がるんだ。
くよくよ悩んでいたって何にも始まらない。
ちいさな一歩を踏み出そう。

素直にそう思えて、素直に勇気をもらえました。

とても清々しくて、いい映画でした。


この女の子、ものすごく観たことある!!!って思ったら、「500日のサマー」のサマーちゃん。
4年くらい前の作品だけど、雰囲気とか全くいっしょで逆にびっくり。
ジムキャリーって、ほんとに、同じ人間じゃないみたい(笑)
今回は普通の役なのにね(笑)

私も非通知の電話にはまず出ません(笑)

投稿日

2011/01/14

レビュアー

パンケーキレンズ

始まりがいきなりの「NO」の一言で始まったので
思わず吹き出してしまいました・・・汗

ジャケットのなんともメルヘンなお花畑のジム
一見YES,YESのトランス状態のように見える彼とは裏腹に
もともと消極的で妻にも逃げられた現実が・・・

YESのセミナーに参加して、どんな問い掛けにもYESの一点張りの
生活が始まりますが、別に催眠術なんかにかかるわけではないので
もちろんYESと言うのもためらって躊躇するジムの姿があるわけです

その辺やっぱりジム・キャリー小さくまとまってしまったというか
ジャケットから想像していたトランス状態ではなかったので
おとなしすぎる彼に、私としてはちと薄味でお腹いっぱいにはなれませんでした
でも、あのセロハンテープとか(笑)
クドいのもちょこちょこっと散らされていたので楽しめましたし
ほんで、あのイケてない寒い上司・・・
普通の人がジム・キャリーの真似をして笑わせようとすると
たぶんああいう寒いことになるんですよ(笑)
あれは特殊免許がいるんでね〜
この寒い上司の横にいるジムがなんかツボでした☆

ちょっと考えてみたんですけど
毎日の生活の中のお付き合いの中で
「NO」って言うことで、多分いろんな可能性を自分も削ぎ落としてるんだろうな〜って
断る理由にあれこれ悩んだりありますもんね
ただ、ちょっと脱線かもしれませんが
子育てしている私なんかは毎日「NO!NO!ダメ!ダメ!」の連発なんですよ
でも、いつもNOと言って止めてしまうのではなくて
服が汚れようが、物が壊れようが、時にはYESでトコトン付き合って
見守ってやることも愛情なのかなと・・・

降ってくる雨を常に傘でさえぎってしまうのではなく
たまには、おもいっきり雨に打たれてしまう勇気もアリなんじゃないかなって
ちょっと反省させられました・・・
そして前向きな気持ちもいただきました♪

必要なのはのバランス感覚

投稿日

2010/12/01

レビュアー

はらぺこ

面白いですね、NOと言えないので有名な人種である日本人は、基本的に欧米人から見るとネガティブな印象があります。
一方、全体的に明るくポジティブな感じのアメリカ人が、「ポジティブになるためにYESと言おう」なんて事を言っちゃう訳ですから。

まぁ、NOと言えない事は、良く言えば、人との調和を重んじる奥ゆかしい面だし、NOと言う事は、自分の意見をはっきりと持ち個性を出すという事だと思います。

結局バランス感覚だという事でしょうね。
まぁ、この映画の言いたいところもそんな事なんでしょうが。

作品としては、テンポも良く、起承転結がはっきりしており、楽しめました。
キャストも良く、主人公はもちろん、天真爛漫な感じの彼女も両極端を演じたジム・キャリーとのコントラストが効いていて非常におさまりが良い感じです。

実話と言うか実体験が基だという事ですが、作品としてキャスト、脚本が良かったと評価するべきでしょう。

11〜 15件 / 全181件