ロシュフォールの恋人たち

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ロシュフォールの恋人たち / カトリーヌ・ドヌーヴ
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「ロシュフォールの恋人たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「シェルブールの雨傘」のジャック・ドゥミとミシェル・ルグランが再び組んだミュージカル。陽光眩しい南仏ロシュフォール。年に一度のお祭りを目前に控えた町で、双子の姉妹とその母はそれぞれの恋を見つけていく。双子の姉妹を演じた、C・ドヌーヴとF・ドルレアックは実の姉妹。

「ロシュフォールの恋人たち」 の作品情報

作品情報

製作年: 1966年
製作国: フランス/ドイツ
原題: LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT/THE YOUNG G

「ロシュフォールの恋人たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全43件

初見でした

投稿日:2009/09/05 レビュアー:ぴぐぽぐ

皆さんおっしゃってるように色にこだわってるなあと思いました。
これ、当時に見たらきっと好きになってたかもですが、
今見るとちょっと笑っちゃいます。
街中でいきなりみんなが踊ってるところとか、アンディとソランジュがやっと出会えて重々しい音楽とともに踊り歌い始めた時は、
まるでパロディかと思うほど、大げさで笑ってしまいました。
これ、笑う所じゃないですよね?
もうひとつ笑ったのが、演奏があまりに嘘っぽいこと。
絶対やってないのが、あまりにもわかりすぎて一人で突っ込んでしまった。

踊りの振り付けはまるでウエストサイドストーリーを彷彿とさせます。古いのに、逆に今っぽい感じ。

いろんな恋人たちの、すれ違いストーリーです。
そうそうたるキャストで楽しめました。

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砂糖菓子色のスウィーツ・ワールド!

投稿日:2009/12/30 レビュアー:TOMY

かわいい、かわいいフレンチミュージカルです。
カトリーヌ・ドヌーブが超、超、きれい!
作り込んだ重めのヘアスタイルと細〜いボディに、あぁ、これは…(昔の)リカちゃん人形だ。
本当にお人形のような美しい人たちが、美しい音楽に乗って画面で舞う。

「シェルブールの雨傘」は相当昔に観て、割と好きでした。
とにかく画面の隅々まで色と構成にこだわっていて、女の子の好きなキャンデーカラーでいっぱいです。
そして、あの曲はこの映画だったのね?っていう、聞き慣れた音楽が流れてきます。
ダンスは、「ウエスト・サイド・ストーリー」みたいなところもあります。
くだけた言い方しちゃうと、かなりチャラい恋物語。
きゃー、はずかしい、とか、そんなん、あるかいっ!とか突っ込んでたらダメ。
ストーリーは浅いし、この独特の雰囲気(60代風)は好みがハッキリ分かれると思いますが、
ただただかわいいものを観たい、ふんわりとした映画を観てニッコリしたいときにはお薦めです。
あぁ、もそっとチャラく生きたい…(笑)。

田舎町のお祭りに、音楽隊(?)のトラックの隊列がたどりつく。
町中が浮き足立った空気、いくつもの恋が、つい、踊り出しちゃいながら、急速に回り出す。

双子の姉妹は実の姉妹だそうで、完璧な踊りと歌を披露する。
デルフィーヌとソランジュ、名前までエレガントこの上ない。
ピンクやパープルのワンピースに、同じ色のパンプス。
華麗なお帽子。ふわふわスカートでくるくる回る。
男子も、オレンジ、ブルー。
ママだって、恋しちゃう。
そして一番かわいかったのは、ウエイトレスの女の子。
ほんと、すべてがかわいい。すべてハッピー。
(あ、殺人事件もあったっけ。)
最後の最後まで、あぁ〜、それはどうなっちゃうの?ってヤキモキさせられ、ついにやられてしまいました。

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半世紀後に見ても全く遜色のない、まさにザッツ・ミュージカル

投稿日:2018/04/21 レビュアー:飛べない魔女

1967年公開のフレンチミュージカル
前々から気になっていたのだが、実はこれが初見。

色使いがカラフルでポップで見ているだけで楽しくなっちゃう。
双子の姉妹とそのママさんの洋服が色違いのお揃いですごく素敵。
(このワンピたち、今着ても全然おかしくない!てか、着たい!)
日本人には絶対着こなせないであろう大きなつば付きのハットにお花がいっぱいついてたり
とにかくファッションセンスと色合いの調和が見事で
画面だけで幸せな気持ちにさせてくれる。
そしてさらにダンスの素晴らしいこと!
主演の姉妹の歌とダンスは正直今一つのレベルなんだけど(笑)
周りを固めるダンサーたちの完璧なるダンスに見入ってしまった。
ストーリーは単純だけど、すごく楽しめた。

そして色々発見して新鮮な驚き。
メインキャストの男性のうち、一人がジョージ・チャキリスにそっくりじゃね?って思っていたら
ジョージ・チャキリスだった!ダンス、さすがにうまいわ。
そしてもう一人の美青年、誰なんだろ?って思ったら
「ニューシネマパラダイス」で中年になったトトを演じていたジャック・ペランではないですか!
歌もダンスも出来ちゃう人だったとは!
双子の妹を演じるのは22歳ころのカトリーヌ・ドヌーブ。すごく綺麗。
姉を演じるのはカトリーヌの実姉であるフランソワーズ・ドルレアック。
彼女はこの映画の撮影後、車の事故で25歳の若さで亡くなっている。
50歳ぐらいのジーン・ケリーも出てくる!軽快なダンスはお手の物。

更にびっくりしたのは
二人のママであるイヴォンヌがカフェでいつも口ずさんでいるメロディーが
「ラ・ラ・ランド」の中のあの曲にそっくり!
あちらの映画は昔のミュージカルのオマージュ的な作品だから
この作品を大いに意識したのかな?
そういえば、衣装とか色使いとか、共通するポイントがたくさんある。

まさに、これぞミュージカル!ってな感じで
ほとんど歌って踊っているのが、非現実的な世界へ誘ってくれる。
小粋な終わり方のラストもいい。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

カラフルカラフル

投稿日:2009/11/14 レビュアー:テツコ

始まったところで、もしやこのまま?私、ラストまで見られるかな?って思っちゃったんです。
しかししかし、数分後2人の双子が出てきて夢中になっちゃいましたよ。ドヌーブが見たいという一心でレンタルしたのですが、ドヌーブにかぎらず魅力的な女性・男性だらけです。
2人の色違いオソロイのお人形のようなファション、町に溢れるカラフルさ、音楽までもカラフル。
このポップな世界で繰り広げられる、人々の人生。みんな実は繋がっていて、ほどけた紐が再び結びつくようにハッピーな結末です。
深いことは考えず眺めていたい、そんな物語です♪

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ふわっとした色、踊りはフランスならでは?

投稿日:2009/08/09 レビュアー:まさばさ

ミュージカル映画は好きなジャンルの一つだけど、フランスのは初めて観た。

アメリカのミュージカル映画は、手足の高さがきっちりそろってコーラスも声がきちっと重なって、鮮やかなドレスといったパキッとした印象。
一方、この作品はダンスは同じ動きでも役者によって踊り方に微妙なニュアンスの違いがあり、衣装や舞台もやさしい色味でふわっとした印象だった。

曲も素晴らしかった。

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ロシュフォールの恋人たち

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初見でした

投稿日

2009/09/05

レビュアー

ぴぐぽぐ

皆さんおっしゃってるように色にこだわってるなあと思いました。
これ、当時に見たらきっと好きになってたかもですが、
今見るとちょっと笑っちゃいます。
街中でいきなりみんなが踊ってるところとか、アンディとソランジュがやっと出会えて重々しい音楽とともに踊り歌い始めた時は、
まるでパロディかと思うほど、大げさで笑ってしまいました。
これ、笑う所じゃないですよね?
もうひとつ笑ったのが、演奏があまりに嘘っぽいこと。
絶対やってないのが、あまりにもわかりすぎて一人で突っ込んでしまった。

踊りの振り付けはまるでウエストサイドストーリーを彷彿とさせます。古いのに、逆に今っぽい感じ。

いろんな恋人たちの、すれ違いストーリーです。
そうそうたるキャストで楽しめました。

砂糖菓子色のスウィーツ・ワールド!

投稿日

2009/12/30

レビュアー

TOMY

かわいい、かわいいフレンチミュージカルです。
カトリーヌ・ドヌーブが超、超、きれい!
作り込んだ重めのヘアスタイルと細〜いボディに、あぁ、これは…(昔の)リカちゃん人形だ。
本当にお人形のような美しい人たちが、美しい音楽に乗って画面で舞う。

「シェルブールの雨傘」は相当昔に観て、割と好きでした。
とにかく画面の隅々まで色と構成にこだわっていて、女の子の好きなキャンデーカラーでいっぱいです。
そして、あの曲はこの映画だったのね?っていう、聞き慣れた音楽が流れてきます。
ダンスは、「ウエスト・サイド・ストーリー」みたいなところもあります。
くだけた言い方しちゃうと、かなりチャラい恋物語。
きゃー、はずかしい、とか、そんなん、あるかいっ!とか突っ込んでたらダメ。
ストーリーは浅いし、この独特の雰囲気(60代風)は好みがハッキリ分かれると思いますが、
ただただかわいいものを観たい、ふんわりとした映画を観てニッコリしたいときにはお薦めです。
あぁ、もそっとチャラく生きたい…(笑)。

田舎町のお祭りに、音楽隊(?)のトラックの隊列がたどりつく。
町中が浮き足立った空気、いくつもの恋が、つい、踊り出しちゃいながら、急速に回り出す。

双子の姉妹は実の姉妹だそうで、完璧な踊りと歌を披露する。
デルフィーヌとソランジュ、名前までエレガントこの上ない。
ピンクやパープルのワンピースに、同じ色のパンプス。
華麗なお帽子。ふわふわスカートでくるくる回る。
男子も、オレンジ、ブルー。
ママだって、恋しちゃう。
そして一番かわいかったのは、ウエイトレスの女の子。
ほんと、すべてがかわいい。すべてハッピー。
(あ、殺人事件もあったっけ。)
最後の最後まで、あぁ〜、それはどうなっちゃうの?ってヤキモキさせられ、ついにやられてしまいました。

半世紀後に見ても全く遜色のない、まさにザッツ・ミュージカル

投稿日

2018/04/21

レビュアー

飛べない魔女

1967年公開のフレンチミュージカル
前々から気になっていたのだが、実はこれが初見。

色使いがカラフルでポップで見ているだけで楽しくなっちゃう。
双子の姉妹とそのママさんの洋服が色違いのお揃いですごく素敵。
(このワンピたち、今着ても全然おかしくない!てか、着たい!)
日本人には絶対着こなせないであろう大きなつば付きのハットにお花がいっぱいついてたり
とにかくファッションセンスと色合いの調和が見事で
画面だけで幸せな気持ちにさせてくれる。
そしてさらにダンスの素晴らしいこと!
主演の姉妹の歌とダンスは正直今一つのレベルなんだけど(笑)
周りを固めるダンサーたちの完璧なるダンスに見入ってしまった。
ストーリーは単純だけど、すごく楽しめた。

そして色々発見して新鮮な驚き。
メインキャストの男性のうち、一人がジョージ・チャキリスにそっくりじゃね?って思っていたら
ジョージ・チャキリスだった!ダンス、さすがにうまいわ。
そしてもう一人の美青年、誰なんだろ?って思ったら
「ニューシネマパラダイス」で中年になったトトを演じていたジャック・ペランではないですか!
歌もダンスも出来ちゃう人だったとは!
双子の妹を演じるのは22歳ころのカトリーヌ・ドヌーブ。すごく綺麗。
姉を演じるのはカトリーヌの実姉であるフランソワーズ・ドルレアック。
彼女はこの映画の撮影後、車の事故で25歳の若さで亡くなっている。
50歳ぐらいのジーン・ケリーも出てくる!軽快なダンスはお手の物。

更にびっくりしたのは
二人のママであるイヴォンヌがカフェでいつも口ずさんでいるメロディーが
「ラ・ラ・ランド」の中のあの曲にそっくり!
あちらの映画は昔のミュージカルのオマージュ的な作品だから
この作品を大いに意識したのかな?
そういえば、衣装とか色使いとか、共通するポイントがたくさんある。

まさに、これぞミュージカル!ってな感じで
ほとんど歌って踊っているのが、非現実的な世界へ誘ってくれる。
小粋な終わり方のラストもいい。

カラフルカラフル

投稿日

2009/11/14

レビュアー

テツコ

始まったところで、もしやこのまま?私、ラストまで見られるかな?って思っちゃったんです。
しかししかし、数分後2人の双子が出てきて夢中になっちゃいましたよ。ドヌーブが見たいという一心でレンタルしたのですが、ドヌーブにかぎらず魅力的な女性・男性だらけです。
2人の色違いオソロイのお人形のようなファション、町に溢れるカラフルさ、音楽までもカラフル。
このポップな世界で繰り広げられる、人々の人生。みんな実は繋がっていて、ほどけた紐が再び結びつくようにハッピーな結末です。
深いことは考えず眺めていたい、そんな物語です♪

ふわっとした色、踊りはフランスならでは?

投稿日

2009/08/09

レビュアー

まさばさ

ミュージカル映画は好きなジャンルの一つだけど、フランスのは初めて観た。

アメリカのミュージカル映画は、手足の高さがきっちりそろってコーラスも声がきちっと重なって、鮮やかなドレスといったパキッとした印象。
一方、この作品はダンスは同じ動きでも役者によって踊り方に微妙なニュアンスの違いがあり、衣装や舞台もやさしい色味でふわっとした印象だった。

曲も素晴らしかった。

11〜 15件 / 全43件