フロム・ヘル

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フロム・ヘル / ヘザー・グラハム

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「フロム・ヘル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1888年、ロンドン。赤毛の美女メアリ・ケリーと仲間の5人の娼婦たちはここホワイトチャペルで身を売ってなんとか生きていた。しかしある夜、仲間のひとりが何者かに襲われ喉をかき切られて殺されてしまう。さらに立て続けにもうひとりの犠牲者が出る。それは世に怖れられた切り裂きジャックのゲームの始まりだった。事件の捜査に当たったのはアバーライン警部。2年前に妻子を亡くして以来心を閉ざし、アヘンの幻覚に救いを求めて生きていた。だが、そんな彼もメアリの美しさに次第に心惹かれていくのだった。しかし、肝心の捜査は思わぬ妨害もあり遅々として進まない……。 JAN:4988142319685

「フロム・ヘル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
原題: FROM HELL

「フロム・ヘル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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殺したいほどアイ・ラブ・ユー

ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏

プラトーン

ノイズ

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11〜 15件 / 全129件

ちょっと残念

投稿日:2006/11/09 レビュアー:100万回生きた猫

19世紀末の暗いロンドンの様子などがよく表現されていますね〜。そこへもっていってジョニー・デップがどこか影のある、存在感のある役を演じています。とにかくいろいろな意味で怪しさ十分の作品です。
ただ、怖いとか、スリルとか、そういうのがあまり感じられなくてちょっと残念でした。

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重苦しい

投稿日:2005/09/12 レビュアー:ケイ

予想以上に気持ちの悪い映像が多い映画だった。ジョニー・デップの存在感の重さに加えて、気だるい感じを強く表現し過ぎているようで、全体的に重苦しく成り過ぎていたように感じた。最後もナルシストな雰囲気を思わせ、やはり重い。

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ホラーと言うより推理サスペンス

投稿日:2004/02/17 レビュアー:ライオンキング

ホラーと言うより推理サスペンス。この時代の物の考え方がホラーなのかな?切り裂きジャックが誰なのか推理しながら見ていたけどことごとく外した。最後に暴かれるまで解らなかったけど、解った後にストーリーを振り返ると何度かそれとなく切り裂きジャックには疑わしいところがありましたね。それに裂きジャックの犯行にはちゃんとした理由があってなかななか良くできた脚本だと思いますが、最後はとんでもない終わり方をしてくれます。ジョニー・デップファンとしては「おいおい、そんなのありかよ」という感じです。非常に悩ましいエンディングです。

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豪華キャストなんだけどね・・・ 50

投稿日:2003/01/21 レビュアー:レビュアー名未設定

アヘン・娼婦・惨殺死体・そんなダ〜クな気持ちにさせる中、唯一ヘザーグレアムの美しさで少しは救われたってカンジです。

あとアヘン窟ってこんなかんじだったんだーって思いました。
シャーロックホームズにも登場しますよね〜・・・

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ジョニー・デップの警部役は初めて観るような気がしました。 ネタバレ

投稿日:2010/04/04 レビュアー:mikitty.

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1888年。ロンドンに実在した殺人鬼切り裂きジャック追うアバーライン警部をジョニー・デップが演じています。
アバーライン警部は、アヘン中毒で幻覚を通して真実が見える能力を持っているのです。
警部の役はいまいち物足りませんが、画面に映し出されたジョニー・デップは端正な顔立ちでこんなにハンサムだったのかと改めて思ったほどでした。
サスペンスタッチで物語りは進んでいきますが、切り裂きジャックが娼婦を殺害するシーンは残虐なホラーでゾッとしました。
アバーラインはメアリと言う名の娼婦に恋をします。しかし、メアリも切り裂きジャックに狙われ・・・。
まさかのラストが悲し過ぎます。しかし、幻覚で見えたあのシーンは彼の心に安らぎを与えたことでしょう。
ジャケットの写真だけ見てレンタルしたので、正直期待してませんでしたがとても面白かったです。。。

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フロム・ヘル

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:129件

ちょっと残念

投稿日

2006/11/09

レビュアー

100万回生きた猫

19世紀末の暗いロンドンの様子などがよく表現されていますね〜。そこへもっていってジョニー・デップがどこか影のある、存在感のある役を演じています。とにかくいろいろな意味で怪しさ十分の作品です。
ただ、怖いとか、スリルとか、そういうのがあまり感じられなくてちょっと残念でした。

重苦しい

投稿日

2005/09/12

レビュアー

ケイ

予想以上に気持ちの悪い映像が多い映画だった。ジョニー・デップの存在感の重さに加えて、気だるい感じを強く表現し過ぎているようで、全体的に重苦しく成り過ぎていたように感じた。最後もナルシストな雰囲気を思わせ、やはり重い。

ホラーと言うより推理サスペンス

投稿日

2004/02/17

レビュアー

ライオンキング

ホラーと言うより推理サスペンス。この時代の物の考え方がホラーなのかな?切り裂きジャックが誰なのか推理しながら見ていたけどことごとく外した。最後に暴かれるまで解らなかったけど、解った後にストーリーを振り返ると何度かそれとなく切り裂きジャックには疑わしいところがありましたね。それに裂きジャックの犯行にはちゃんとした理由があってなかななか良くできた脚本だと思いますが、最後はとんでもない終わり方をしてくれます。ジョニー・デップファンとしては「おいおい、そんなのありかよ」という感じです。非常に悩ましいエンディングです。

豪華キャストなんだけどね・・・ 50

投稿日

2003/01/21

レビュアー

レビュアー名未設定

アヘン・娼婦・惨殺死体・そんなダ〜クな気持ちにさせる中、唯一ヘザーグレアムの美しさで少しは救われたってカンジです。

あとアヘン窟ってこんなかんじだったんだーって思いました。
シャーロックホームズにも登場しますよね〜・・・

ジョニー・デップの警部役は初めて観るような気がしました。

投稿日

2010/04/04

レビュアー

mikitty.

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1888年。ロンドンに実在した殺人鬼切り裂きジャック追うアバーライン警部をジョニー・デップが演じています。
アバーライン警部は、アヘン中毒で幻覚を通して真実が見える能力を持っているのです。
警部の役はいまいち物足りませんが、画面に映し出されたジョニー・デップは端正な顔立ちでこんなにハンサムだったのかと改めて思ったほどでした。
サスペンスタッチで物語りは進んでいきますが、切り裂きジャックが娼婦を殺害するシーンは残虐なホラーでゾッとしました。
アバーラインはメアリと言う名の娼婦に恋をします。しかし、メアリも切り裂きジャックに狙われ・・・。
まさかのラストが悲し過ぎます。しかし、幻覚で見えたあのシーンは彼の心に安らぎを与えたことでしょう。
ジャケットの写真だけ見てレンタルしたので、正直期待してませんでしたがとても面白かったです。。。

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