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ダイ・ハード 2 / ブルース・ウィリス

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「ダイ・ハード 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大ヒット・シリーズ第2弾。ワシントンに護送されてくる中南米の麻薬王。その奪還を図る傭兵部隊によってダレス空港はその機能を停止、上空で待機する旅客機全てが人質となった。妻の到着を待っていたためにまたしても“クリスマスの悪夢”に見舞われた刑事ジョン・マクレーンの弧軍奮闘ぶりがかなりの劇画調で描かれる。 JAN:9999202157313

「ダイ・ハード 2」 の作品情報

作品情報

製作年:

1990年

原題:

DIE HARD 2

「ダイ・ハード 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全60件

過剰サービス?

投稿日:2011/09/11 レビュアー:ギャンブラー

兎に角、退屈しないで最後まで観られました。

1の時も思ったが、殆ど一人舞台と言っても過言ではないアクションの連続。
その体力に唖然とします。
ブルース・ウイルスさん自身もダイ・ハードですね。

1と2がこれだと3はどうなってしまうんだろう。
期待と不安が半々です(笑)。でも3も観ようっと。

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な〜んにも考えずに楽しめます。 ネタバレ

投稿日:2010/01/04 レビュアー:まりこ

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1も良かったけど、2もイイ!
な〜んにも考えずに楽しめます。

マクレーンさん、口は軽くて恐ろしく身体頑強な貴男は、現代米国製ヒーローのパイオニアです。
変に正義漢じゃ無いところが、私はとっても好き!

今度のクリスマスには、大人しくお家に居てくださいね。
いくら貴男でも、3度目の生還は保証しかねますよ。

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1作目ほどのインパクトは無い。が、

投稿日:2008/02/12 レビュアー:旭竜

この続編も飽きることのない十分面白い映画です。

しかし、知能戦の攻防がほとんど無かったことや、テロリストに計画性が感じられずアクションも単発だったのがマイナス点。

閉鎖された空間だった前回と、比較的広い空間での今回とでは舞台設定が活かされていないように思え、どうしても脚本に緻密さが足りなかったように感じます。

それでも実際にヘリコプターから飛行機の主翼の上に飛び降り、さらにその上で格闘シーンを撮影したのは賞賛したいですね。

1作目に比べると見劣りしてしまうのは、前作が傑作だっただけに仕方のないことでしょう。
本作がより「ダイ・ハード」と感じられた作品。

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結構冷静な判断力

投稿日:2005/10/06 レビュアー:Voice K

前回は大事なところで失敗し、「あー、くそっ」的なコミカルさや、くだらない言い訳で体裁を取り繕うところが人間味があふれていて良かったのですが、今作は結構冷静に物事を考えていて、そこのところはちょっと物足りない気がしました。

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個人的には大絶賛!

投稿日:2018/01/10 レビュアー:趣味は洋画

ダイ・ハード2(1990年アメリカ、カラー124分)

これはもう個人的に大絶賛の映画でして、シリーズの中では88年の初作に勝るとも劣らない大傑作。
いやむしろ「2」のほうが脚本はよく出来ていると感じる。
初作のロサンゼルス、高層ナカトミ・ビルから、今回はワシントンのダレス国際空港へ舞台を移し、ブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーン刑事が超人的な活躍をみせる。

クリスマス休暇を妻ホリー(ボニー・ベデリア)と一緒に過ごすため、マクレーン刑事は吹雪の中、ワシントンのダレス国際空港に妻を迎えに来ていた。マクレーンは空港内で、反共主義者の元陸軍大佐スチュアート(ウィリアム・サドラー)の姿をみかけ、胸騒ぎを覚える。しかもスチュワートの部下らしい軍人も動いている。空港内のTVでは、ラテン・アメリカの麻薬王エスペランザ将軍(フランコ・ネロ)の到着が報じられている。互いに気づいて荷物到着室で銃撃戦となったマクレーンだが、1人を取り逃がしてしまう。やがて空港のすべての電源が消え、着陸システムも不作動となり、管制塔は完全にスチュアートの支配下におかれてしまう。スチュアートは管制塔に対し、エスペランザの到着50分後までに、767型機を1機用意するよう要求、それまでいかなる機も着陸させてはならないと迫る...。

空港署のロレンゾ警部(デニス・フランツ)がまったく役に立たず、信用なりません。
空港のチーフ・エンジニアであるバーンズ(アート・エヴァンス)はしっかりしているが、敵と交戦するには至らず。「1」のロス事件でマクレーン刑事と知り合いになった黒人警官のパウエル(レジナルド・ヴェルジョンソン)のほうがよっぽど頼りになる。死んだ敵の指紋をFAXでマクレーンから受け取ると、すぐさま答えを出す。(彼が続いて本作にも出演してくれているのはとても嬉しい)

空港に、グラント(ジョン・エイモス)率いる陸軍の特殊部隊が到着してからは、激しい銃撃戦やスノーモービルを駆ってのアクション・シーンの連続です。
(グラントの立場はネタバレになるので、ここでは伏せます)

ラストは映画史に残る名シーンといっても過言ではないと思っている。
空港の滑走路、燃料タンクからこぼれ落ちるオイル...なるほど、そういうテがあったか!!
初めて観たときは、驚くやら感心するやら、安心するやら、映画の醍醐味ここにあり!と一人で高ぶっていた記憶があります。

得てして第2作はどうしてもスケール的に見劣りするのが通例だが、本作に限ってはまったく通用しない。サスペンス、アクションともにしっかり伏線が張られており、時間軸にもブレがなく、登場人物の人間性もきっちり描かれている。映画の面白さをふんだんに盛り込んだ作品である。

以上、ちょっと褒めすぎの喜来はあるものの、冒頭とラストに流れるクルスマス・ソング。
‘Let It Snow Let It Snow Let It Snow’が最高!
歌っていたのはボーン・モンロー?


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11〜 15件 / 全60件

ダイ・ハード 2

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:60件

過剰サービス?

投稿日

2011/09/11

レビュアー

ギャンブラー

兎に角、退屈しないで最後まで観られました。

1の時も思ったが、殆ど一人舞台と言っても過言ではないアクションの連続。
その体力に唖然とします。
ブルース・ウイルスさん自身もダイ・ハードですね。

1と2がこれだと3はどうなってしまうんだろう。
期待と不安が半々です(笑)。でも3も観ようっと。

な〜んにも考えずに楽しめます。

投稿日

2010/01/04

レビュアー

まりこ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1も良かったけど、2もイイ!
な〜んにも考えずに楽しめます。

マクレーンさん、口は軽くて恐ろしく身体頑強な貴男は、現代米国製ヒーローのパイオニアです。
変に正義漢じゃ無いところが、私はとっても好き!

今度のクリスマスには、大人しくお家に居てくださいね。
いくら貴男でも、3度目の生還は保証しかねますよ。

1作目ほどのインパクトは無い。が、

投稿日

2008/02/12

レビュアー

旭竜

この続編も飽きることのない十分面白い映画です。

しかし、知能戦の攻防がほとんど無かったことや、テロリストに計画性が感じられずアクションも単発だったのがマイナス点。

閉鎖された空間だった前回と、比較的広い空間での今回とでは舞台設定が活かされていないように思え、どうしても脚本に緻密さが足りなかったように感じます。

それでも実際にヘリコプターから飛行機の主翼の上に飛び降り、さらにその上で格闘シーンを撮影したのは賞賛したいですね。

1作目に比べると見劣りしてしまうのは、前作が傑作だっただけに仕方のないことでしょう。
本作がより「ダイ・ハード」と感じられた作品。

結構冷静な判断力

投稿日

2005/10/06

レビュアー

Voice K

前回は大事なところで失敗し、「あー、くそっ」的なコミカルさや、くだらない言い訳で体裁を取り繕うところが人間味があふれていて良かったのですが、今作は結構冷静に物事を考えていて、そこのところはちょっと物足りない気がしました。

個人的には大絶賛!

投稿日

2018/01/10

レビュアー

趣味は洋画

ダイ・ハード2(1990年アメリカ、カラー124分)

これはもう個人的に大絶賛の映画でして、シリーズの中では88年の初作に勝るとも劣らない大傑作。
いやむしろ「2」のほうが脚本はよく出来ていると感じる。
初作のロサンゼルス、高層ナカトミ・ビルから、今回はワシントンのダレス国際空港へ舞台を移し、ブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーン刑事が超人的な活躍をみせる。

クリスマス休暇を妻ホリー(ボニー・ベデリア)と一緒に過ごすため、マクレーン刑事は吹雪の中、ワシントンのダレス国際空港に妻を迎えに来ていた。マクレーンは空港内で、反共主義者の元陸軍大佐スチュアート(ウィリアム・サドラー)の姿をみかけ、胸騒ぎを覚える。しかもスチュワートの部下らしい軍人も動いている。空港内のTVでは、ラテン・アメリカの麻薬王エスペランザ将軍(フランコ・ネロ)の到着が報じられている。互いに気づいて荷物到着室で銃撃戦となったマクレーンだが、1人を取り逃がしてしまう。やがて空港のすべての電源が消え、着陸システムも不作動となり、管制塔は完全にスチュアートの支配下におかれてしまう。スチュアートは管制塔に対し、エスペランザの到着50分後までに、767型機を1機用意するよう要求、それまでいかなる機も着陸させてはならないと迫る...。

空港署のロレンゾ警部(デニス・フランツ)がまったく役に立たず、信用なりません。
空港のチーフ・エンジニアであるバーンズ(アート・エヴァンス)はしっかりしているが、敵と交戦するには至らず。「1」のロス事件でマクレーン刑事と知り合いになった黒人警官のパウエル(レジナルド・ヴェルジョンソン)のほうがよっぽど頼りになる。死んだ敵の指紋をFAXでマクレーンから受け取ると、すぐさま答えを出す。(彼が続いて本作にも出演してくれているのはとても嬉しい)

空港に、グラント(ジョン・エイモス)率いる陸軍の特殊部隊が到着してからは、激しい銃撃戦やスノーモービルを駆ってのアクション・シーンの連続です。
(グラントの立場はネタバレになるので、ここでは伏せます)

ラストは映画史に残る名シーンといっても過言ではないと思っている。
空港の滑走路、燃料タンクからこぼれ落ちるオイル...なるほど、そういうテがあったか!!
初めて観たときは、驚くやら感心するやら、安心するやら、映画の醍醐味ここにあり!と一人で高ぶっていた記憶があります。

得てして第2作はどうしてもスケール的に見劣りするのが通例だが、本作に限ってはまったく通用しない。サスペンス、アクションともにしっかり伏線が張られており、時間軸にもブレがなく、登場人物の人間性もきっちり描かれている。映画の面白さをふんだんに盛り込んだ作品である。

以上、ちょっと褒めすぎの喜来はあるものの、冒頭とラストに流れるクルスマス・ソング。
‘Let It Snow Let It Snow Let It Snow’が最高!
歌っていたのはボーン・モンロー?


11〜 15件 / 全60件