インクレディブル・ハルク

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インクレディブル・ハルク / エドワード・ノートン
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「インクレディブル・ハルク」 の解説・あらすじ・ストーリー

米マーベル・コミックから生まれた人気キャラクターを、演技派エドワード・ノートンを主演に迎え装いも新たに再映画化したヒーロー・アクション。怒りの感情によって緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう主人公ブルース・バナーが、葛藤を乗り越え自らの運命に立ち向かう姿を、迫力のアクション・シーン満載で描き出す。監督は「トランスポーター」シリーズのルイ・レテリエ。実験中の事故で緑色の巨人“ハルク”に変身する体質となってしまった科学者ブルース。以来、軍の追跡を逃れ、また愛する恋人ベティとも別れてブラジルで隠遁生活を送っていた。だが、ある出来事がきっかけで、ついに彼の居場所が軍に知れてしまい…。

「インクレディブル・ハルク」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: THE INCREDIBLE HULK

「インクレディブル・ハルク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

インクレディブル・ハルクの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日 英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD48133 2009年02月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
85枚 10人 7人

【Blu-ray】インクレディブル・ハルク(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日本語・英語 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR48133*B 2009年02月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
46枚 10人 4人

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新ハルクは破壊の衝動が満たされて面白いよネタバレ

投稿日:2009/02/18 レビュアー:東雲

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 映画館内の客は、僕を含め、3人という寒い状況。こりゃ、打ち切られるの早いぞー、と思っているうちに打ち切られた。
 
 こんなに面白いのに!(ちなみにハムナプトラは3,40人は入っていた)

 エドワード・ノートン主演でよみがえったハルク。オープニングで、ヒクソン・グレイシーが出ていて、本当に驚いた。ノートン君に例の呼吸法(2分あたり)を教えていた。

 ノートン君は心拍数が200を超えると、緑色で筋肉の化け物「ハルク」に変身する。

 これが、また面白い設定として活かされていて、チンピラに絡まれたりすると、心拍数が上がり「やめろ!やめてくれ!大変なことになるぞ!」→「ウガー!だから言ったじゃないか!」という展開にシビれる!

 
 もちろん「ジキル&ハイド」のように自分の内面をコントロールできなくて、思い悩むシーンも多々あるが、ちゃんと全編通して完全なアクションヒーロー映画になっていた。

 それはもう、ハルクが物を壊すカタルシスに溢れていることが楽しい。

 銃で撃たれても平気、車を蹴飛ばし、どーん! 戦車が来ても、戦車をぶんぶん振り回して、どーん! あげくは、パトカーを二つ折りにし、両手にはめて、グローブとして使用する。 

 このパトカーを腕にはめて、敵をぼっこぼこに殴るシーンの音がドカチーン! ドカチーン!と尖っていて、すごく気持ちよかった。


 というわけで、最近映画がスーパーヒーローものばっかりで寂しい気持ちもしますが、お次は3月発売の「アイアンマン」だ!

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大人の事情

投稿日:2014/03/09 レビュアー:みなさん

続編と呼んでいいのか分からないが、兎に角、『ハルク』シリーズの2作品目。アン・リーが監督した静謐感ただようSFアクションを下敷きにして、時間軸だけ先に進めたような設定だった。

タイトル・バックで、前作とは異なる経緯が語られる。わざわざ撮ったらしい。エリック・バナもジェニファー・コネリーも出て来ない。ご苦労なことだ。費用をかけてリセットしたのには、“大人の事情”があるのだろう。けれど、どうもこの辺りが気持ち良くない。

人間を兵器化するプロジェクトの一員だったブルースは、自ら実験台になって、心拍数が増大すると“緑色の巨人=ハルク”に変身する身体になってしまう。軍から追われ、恋人の許を去って南米リオデジャネイロに身を隠す。
彼は、工場で働きながら感情をコントロールする術を学び、解毒剤の開発に取り組んでいた。しかし、設備もデータもなく、ままならない。鬱々とたのしまない日々を送っていた。
或る日、行方をつきとめたロス将軍と傭兵のブロスキーに襲撃される。辛くも逃げ延びたブルースは、解毒剤開発に必要なデータを得るため、米国に戻る決心をする。
……というお話し。
展開はスピーディで、最後まで飽きさせない。アクション・シーンの手際もいい。ただ、変身したブロスキーが市街地で暴れる場面は、イマイチ。イマイチなのは、本作品に相応しい演出とは思えなかったからだ。逆に言うと、アクション・シーンに演出意図を反映させるスキルは持っている、と言える。

ブルースを演じるのは、エドワード・ノートン。個人的には、あまりいい印象のない方だ。品もあるし頭も良さそうなのに、不思議だ。きっと、彼の作品選びが好きではないのだろう。クレバー過ぎるのかも知れない。もっと冒険したり、しがらみからしよーもない作品に出たりする方が、人間らしい。(笑)

ベティを演じるのは、リブ・タイラー。『アルマゲドン』の時ほど美しくはないが、眼鏡をかけてからは可愛くなった。どうも私はメガネをかけた女性が好きらしい。(笑)

ブロスキーを演じるのは、ティム・ロス。“怒り”の表現が堂に入ってます。ティム・バートン監督『PLANET OF THE APES/猿の惑星』の将軍役でみせたように、自身の演技スタイルを確立していることが伺える。

ロス将軍を演じるのは、ウィリアム・ハート。私たちの世代には『アルタード・ステーツ』や『白いドレスの女』、『蜘蛛女のキス』が思い浮かぶ。コンスタントに出演を続けている方で、浮き沈みがない。堅実な方なのだろう。でも、軍人を演じるとは思っていなかった。

最早、CGの出来映えを云々する時代ではなくなったような気がする。どれもこれも素晴らしい作品ばかりだ。あとは、その見せ方の問題だろう。アーティスト任せだったところに、どれだけ監督さんの意図や演出を反映させることが出来るか、そういう時代になったようだ。
みんなが皆、キャメロンやルーカスのようにそのジャンルの技術に精通しているわけではない。いきおい、淘汰が始まる。
本作品の監督さんは絵コンテがしっかり出来ているようだし、CGを用いたカットをみる限り、いまの時代に適応しているように見える。この際だから、『バトルシップ』や『パシフィック・リム』のようなCG満載のSFアクション映画で、どれだけ演出技法が通用するのか観てみたい気がする。

『アベンジャーズ』製作に向けた舵取りは、それはそれで壮大な計画として感嘆する。資金も時間もなければ出来ないことだ。素晴らしいと思う。
けれど、マーベル側の意向を“大人の事情”として理解することは容易いが、それによってアン・リー監督作品『ハルク』が抹殺されてしまうのは、どうにも気分がよくない。
大好きな作品というわけではないが、本作品に較べると、やはり美しい作品だったと思う。これを無視してしまうのは、あまりに惜しい。

プロジェクトの1駒としてではなく、一本の作品として屹立する『ハルク』を、いま一度撮って欲しいものである。
ちょっとだけオススメ!

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あれ?↑のイントロダクション、なんかちょっと違うんじゃない?

投稿日:2011/04/14 レビュアー:飛べない魔女

ハルクと言えば、昔テレビでやっていたあの『超人ハルク』を思い出す。
怒ると白眼をむいたかと思うと、Tシャツがビリビリと破れ(パンツは何故か破れない)、緑色の大男ハルクに変身して大暴れ。
普段は科学者である主人公は、あてのない逃亡の旅で、哀愁漂う感じだったような・・(実際よく覚えておりません(^^ゞ)
当然当時はCGなんて便利なものはないので、博士とハルクは別の俳優が演じることになる。
ハルク役の人はよくぞこんなにでかくて怖い顔の人を見つけたな・・ってくらい怖い顔していたような記憶も。
そして友達とハルクごっこと称して、よく真似していた記憶がある(笑)

さてさて、本作でこのハルクを演じるのは、私の好きなエドワード・ノートン。
あの知的で優しい眼差しのノートンくんがどんな風に変身してくれるのか興味津津だった。

・・・・あ、そうよね。
そりゃあ、そうよね。
当然ハルクはノートンくんが演じるわけではなく、CGよね(^^ゞ
だからハルクは迫力満点だし、昔のハルクに比べるとはるかにデカイぞ!
変身するシーンもリアルでなかなか見応えあり。
悲しげに苦悩する博士をナイーブなノートンが演じることで、ハルクになったときの凶暴さとの対比がより迫力をましている気がする。
敵対する悪役は、スパイダーマンのそれと比べると、あまり考えられていないのか、なんとなく間抜けっぽいのも、笑える。
ま、それなりに楽しめたってところかな。


ラストシーンは? 能力をコントロール出来るようになったってことなのか?

そしておまけのシーンは、時を同じくして映画化された例の映画への同じマーべリックコミックとしてのオマージュか?
笑ってしまった(^^ゞ

で、タイトルにも書いたけど、敵対する怪人になったのはテロリストじゃないし・・



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最強のハルク=エドワード・ノートンっていう違和感ネタバレ

投稿日:2010/09/05 レビュアー:パンケーキレンズ

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ハルク役はエドワード・ノートンでよかったの?
って終始問いかけながらの鑑賞でしたが
答えは”その違和感が逆に◎”でした

のっけからスリリングなオープニング

ブルースが身を潜めていたブラジルの集落なんかは
絶好のロケーションで一気に引き込まれました

心拍数が200を超えると怪物(最強の人造兵器)に変身
アメリカ軍からその身を狙われるも南米を転々とし
何とか解決法を模索する

そう、彼はハルクである前に一人の科学者

だから走って逃げる姿も弱々しいし
軍の襲撃を逃れては怯える毎日
孤独な逃避行・・・

それがハルクの強さを際立たせているようだったし
自分を制御できない葛藤がハルクの雄叫びに凝縮されていた

でももうちょっとハルクの顔をブルースに似せてほしかったな・・

一方の軍人ブロンスキーはこれこそ違和感
顔面は戦士になりきっていたティム・ロスだけど体が・・・
おっちゃんの体・・・

クライマックスはNYを舞台にまるでゴジラVSウルトラマン

ラストはロバートダウニーJrが出てきて
「アイアンマンも見てね」って言う・・・

入り口はハラハラしたけど
出口付近で一気に興醒めの一本でした

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前作よりパワフルに!ハルクがもう一人登場してますます大暴れ!

投稿日:2009/05/04 レビュアー:RUSH


超人ハルクと聞くとやっぱりグリーンジャイアントを思い出しますが、何故何度もリメイクされるのでしょうか?リメイクされるアメコミヒーローはスーパーマンやバットマンのように幾つもありますが、超人ハルクという作品が何故こうも人々を引きつけるのでしょうか?何故だかアメコミが嫌いな僕でも前作も今作も見てしまいました。きっとハルクが好きな人たちは普段は普通の人だけど怒るとまるで大魔神(若い人は知らないかも(^^;)のごとく筋肉ムキムキ無敵の緑大男になって大暴れする所やブルース(エドワート・ノートン)とベティ(リヴ・タイラー)の二人の恋物語なんかが気に入っているのかも知れませんが、個人的にはアメコミヒーローは苦手というかアメコミが苦手な僕としては全く別の理由からこの作品を見ています。それはアクションとそれを実現するCG加工処理に他なりません。あのハルクが大暴れするCGはいくらアメコミが嫌いでも目を惹かれます。CGがない時代には絶対実現不可能な映像です。それを見るのがたまらなく好きなんですよね(^^;。でもそれってハルクという作品が好きだと言うことなのかも知れませんね。

もうひとつ好きな理由、それはベティ役を演じる女優さんが僕の好きな女優さんだと言うことです(笑)。前作ではジェニファー・コネリー、今作ではリヴ・タイラーが演じてますけど、いずれの女優さんもべっぴんさんですよね。特に今作ではリヴ・タイラーを目当てに見たもう同然なのです・・・ちょっとおっさん丸出ししすぎ?(笑)。ブルースとベティの関係については前作よりもうまく描いていると思います。前作はジャンプするハルクしか記憶にありません(笑)。それほど感動するシーンが全くなかったのです。今作でも感動とまではいきませんがブルースを守ろうとするけなげなベティをリヴ・タイラーが演じることによってベティの優しさが十分観るものに伝わってきました。ま、彼女だけでなく父親であるロス将軍(ウィリアム・ハート)が二人の恋路を邪魔することで余計に感情移入できたのですが(笑)。この辺の演出は前作など足元にも及ばないほどうまく描かれていたと思います。ですがこの作品はヒーローアクションものなので恋物語を必要以上に描くと作品の質を落とすことにもなりかねませんが、今作はちょうど良い感じの演出だったと思います。

この作品の一番の魅力であるCG処理は前作より良かったような気がします。前作を見たのがかなり昔なので正確に比較できないのでまったくあてになりませんけど、そんな気がしました(^^;。ハルクの顔のアップは前作も描かれていましたけど、今作の方が迫力があったように思います。思わずテレビの画面から顔を引いてしまいました(^^;。ほんと恐い顔でしたね(笑)。あと筋肉の動き、特に大胸筋の筋の描き方がとても印象に残りました。あの筋があるのとないのとでは全く印象が違ってきます。筋肉の固まりといった感じが良く出ていたように思います。CG作成者はきっと筋肉の標本などを参考に作ったことでしょう。あと実写とCGの合成の精度が前作より向上していたように思います。前作と今作では製作スタッフがたぶん違うと思うので比較すること自体間違っていると思いますが作品が同じ題材を扱っているだけについつい比べてしまいます(^^;。特にそう思うシーンはハルクが街中で車をことごとく跳ね飛ばすシーンです。軍隊との戦闘シーンで装甲車などを投げつけたり破壊するシーンも同様です。まるで本当にハルクが存在し、暴れているような気がするほどでした。そして今作ではなんとハルクが2体も登場するのですから迫力も2倍になっていたかもしれません・・・褒めすぎ?(^^;。主人公ではないもうひとりのハルクはエイリアンのようで気持ち悪さが目立ち、いかにも悪役ハルクであることが一目でわかるようになっており、何の説明もいりませんでした。これはヒーローものとしては重要なファクターです。誰が見てもすぐにわかる、それが面白さにつながることもあるのですから。

この作品はアクション作品が好きな方なら十分楽しめるでしょう。暇つぶしに見ても損はしないでしょう。ただ、終わり方が続編を臭わすような終わり方だったのはマイナス点でしょう。でも続編が出たらみちゃうだろうなぁ〜?(笑)。キャスティングは変えないで欲しいなぁ〜。

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