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ラスベガスをぶっつぶせ

ラスベガスをぶっつぶせの画像・ジャケット写真

ラスベガスをぶっつぶせ / ジム・スタージェス

全体の平均評価点:(5点満点)

201

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旧作

ジャンル :

「ラスベガスをぶっつぶせ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクションを基に、理論的に編み出した必勝法でラスベガスのカジノから大金を巻き上げたエリート学生グループの活躍と挫折を描くエンタテインメント青春ストーリー。理系大学の最高峰MITの学生ベン・キャンベル。巨額な学費の工面に頭を悩ませていたベンは、ミッキー・ローザ教授の研究チームに誘われる。その研究テーマは、“カード・カウンティング”という手法を用いてブラックジャックで必勝するためのテクニックとチームプレイを習得するというものだった。ためらいつつも憧れの美女ジルの存在に後押しされて参加したベンは、やがて本場ラスベガスでついに実践の時を迎えるが…。

「ラスベガスをぶっつぶせ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

21

「ラスベガスをぶっつぶせ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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マン・オブ・スティール

JUSTIFIED 俺の正義 シーズン6

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ワンダーランド

ユーザーレビュー:201件

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11〜 15件 / 全201件

ラスベガスの前に、その、さもしい価値観をぶっつぶせ

投稿日:2008/11/17 レビュアー:ポッシュ

 これは劇場で観たのだけど、なぁんかすっきりしなかった。

 カードを数えて確率を計算してゲームに勝つって、自分の頭使ってんだからズルではない。けど、カジノ側からしたら商売上がったりなので出入り禁止になってしまう。ってとこで、もう自分としては、なんとなく胃のあたりがチクチクしてくる。見つかったらボコボコにされちゃうってとこでもドン引き。自分に都合が悪いことは暴力で封じ込めるという理屈が、う〜ん・・・って、まぁ、カジノってそういう所なのね。このルールに馴染めない人は近寄らない方がいい、うん、私はダメだ。

 もう、このお話全体が、こういうカジノ的なルールで成り立っているのですね。荒稼ぎ学生チームを率いる教授(ケヴィン・スペイシー)が、そういう人だもん。自分が「勝つ」ことが第一で、学生たちなんて自分の欲望をかなえるための駒に過ぎない。

 なんだかねぇ、楽しくなかったなぁ、観てて。

 こんな経験をしないと大切なことに気づけないなんて、MITの学生なんて大バカ野郎じゃんと、なんだか心の中をひゅぅぅぅっと冷たい風が吹き抜けるのでした。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

71pts/100pts ネタバレ

投稿日:2008/11/01 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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そこそこ、面白かった。

ラスベガスに2万円分ほど、貯金している、私としては、
もう一度行きたいところなので、
大変、興味深かった(笑)

映画としては、
エンターテイメント的にも、いいし、
ラスベガスの雰囲気を、
魅力的に伝えていて、
十分ってほどではないけど、
悪くはない。

話はそれるけど、
ラスベガスは、本当に、びっくりしたんだよね。
私が行った中でも、かなり衝撃のある街だった。
こんなことする国と、よく戦争したものだと思った。。。(笑)
某拉致国家に、米送るんだったら、
その分の金で、その国の一般的な国民を、
ラスベガスにご招待した方がいいと思う。
どんな国を相手に争うとしてるのか、
よくわかるよ。。。(笑)

話を戻すと、
内容的にも、ラストも、教訓的ではなく、
考えるやつが勝つ的な形に、納得。

ただ、、、
邦題は、なんでこういうのにしたんだろう。
内容より、安っぽい感じがする。
この邦題だと、単なるコメディ映画だけみたいな
雰囲気がどうしてもしちゃうよね。
ブラックジャック関係にすると、日本では、
医療関連になるから、そういうのは付けれないだろうけど、
何か、知的な雰囲気を出すようなのにした方がよかったと思う。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

★★☆ どこにもピントが合ってない

投稿日:2011/02/11 レビュアー:ガラリーナ

こりゃあ、脚本がダメですよね。心理描写が全然書けてない。MITの教授でありながら、ギャンブルの元締めをするミッキーの葛藤なんてまったく書かれないもんね。ミッキーの不正を追い続けていた警備員とか、オタク系親友との確執とか、中途半端な人間ドラマを入れてしまったがために、ギャンブルのスリリングさが損なわれてしまった。むしろ、ドカンと儲けて、痛快、痛快!という展開にしてしまった方が面白かったんじゃない。

それに、カウンティングの技術そのものを掘り下げても、もっと面白くなったハズなんだよね。数字を暗号で伝えるあたりから、私にはこのノウハウがちんぷんかんぷんだったよ。もっと初心者にわかりやすく伝えれば、数字と記憶力でゲームを支配できる面白さがもっと伝わったのに。結局、映画としてどこにフォーカスするのかが全く定まっていない。

あと、この手の映画を観てつくづく思うのは、やっぱり私には「アメリカ人のイケてる、イケてない感覚」がサッパリわからんってこと。数学は天才だけどイケてない男子のイケてなさも、学園が注目する金髪美人のイケてる感じも、全く共感できない。だから、なおさらドラマとしての面白さも感じ取れないんだと思う。カウンティングは違法じゃないのに、結局警備員にヤキ入れられてしまうという基本的なわからなさも手伝って、かなり消化不良な1本。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

ご機嫌麗しゅう! >>aiaiのレビュー夏期講座〜<< ネタバレ

投稿日:2009/08/09 レビュアー:aiai

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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昨年来、あれやこれやとずっと忙殺され続け、なんでこんなに自分だけがこきつかわれなきゃならないんだと、毎夜毎夜、夜空に向かって
「いったい、あんたら何が目的なんだよぉぉお〜!」
と叫んでいた(笑)

というわけで、8月お盆間近、ようやくささやかな夏休みとあいなりましたので、ひさびさにゆったりした気分で書いてるaiaiでございます。

いつの間にかDISCASは音楽配信とかやってるんですねぇ。
コブクロのSTAYにレビュー書いたけど、なぜか自分のレビューに反映されない(笑)

さて、久々の個人企画ですが、「講座」というと誤解を招きそうだけど、例によって例の如く、レビューで遊ぼうというコーナーです。
じゃあ講座じゃないじゃん。そうですね、タイトル変えます。

「aiaiのレビュー夏期独り言〜!」

・・・しまんねぇ

「夏期」と「独り言」は、「スイカ」に「納豆」みたいであわねぇ。
すいません、やっぱり講座にさせてください、って誰にことわってんだ(笑)

その前に、ひさびさに自分の過去のレビュー遊びを振り返ってみた。

1,タイトル統一レビュー
 2004年から書き始めてからしばらくは、
 「完見度;〜」
 てタイトルに統一してた。
 これは、その1本を最後までみれたかどうかというあくまで個人指標。
 元々飽きやすいし、辛抱がないので、2時間程度じっと見続けられるかが自分にとっての大きなポイント。それは今も変わらない。

2.裏ネタバレレビュー
 成功しているかどうかは別として、どうやったら、未見の人にはわからないけど、観た人にはわかるような、ネタバレを書けるか考えてた時期があった(笑)

3.会話レビュー
 会話文って書いててリズムがでるので楽しい。

4.長文レビュー
 今となっては普通だけど、初期の頃は、コメント機能もなければ、本文も今の半分ぐらいしか字数がなかった。
ということもあってか、字数制限めいっぱい書いてる人って、非常に少数だったですねぇ。

5.24秒レビュー
 海外ドラマ24にちなんで、24秒でどこまでレビューが書けるかという人類未踏への挑戦(笑)
 まじめに時間計ってた自分がかわいい。

6.アナザーストーリーレビュー
 ストーリーとは別の結末を自分で考えて、レビューに提示。これは短命企画だった(笑)
 今のようにコメント機能があれば、答えを書いてもらうとか、話の続きをバトンのように続けるということもできますね。

7.月刊あしながおじさん
 月一で独断で選んだレビュアーのレビューすべてに投票。指がつった(笑)
 最近歳なのでそんな無理できません。

8.物語レビュー
 独自の物語を作って、そのなかに当該DVD作品をさりげなく
 盛り込むという高レベルな離れ業(自分でいうな)

9.ひやかしレビュー
 見てないのに書いちゃう。
 (宣伝とかだったらいいのかもしれないけど)

10.関係ないレビュー
 これは反則というか反省というか(笑)
 当該DVD作品に関係ないことだらだら書いちゃう(ぽりぽり)

・・・

今思いだしただけでもこんな具合。
他にもちょこちょこ細かいことやってましたねぇ、ひっそりと(笑)

さあ、これに懲りずに(こりろよって?)
今回もあらたなレビュー遊びに挑戦したいとおもいまーす。

ところで、ポケモンってゲームありますよね。
ポケモンって1つの作品で、2タイトル出ます。
でてくる怪獣を替えることで、
「ポケモン 赤」と「ポケモン 緑」
「ポケモン 金」と「ポケモン 銀」とか、
これって面白いビジネスモデルだなぁと感心してます。

で、考えた。

レビューにも、赤とか緑があってもいいじゃないか!(笑)

作品に対するアプローチ(切り口)を変えることで、
同じ映画でも、数通りのレビューがあってもいいですよねぇ。

それでは始まり始まり〜
コメントにレビュー書きま−す

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かっちり作られた娯楽作 ネタバレ

投稿日:2009/01/09 レビュアー:みなみ

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面白かったです!
(ネタバレあります)

いよいよラスべガスに乗り込むのは、始まって40分以上たってから。
そこまでの部分で主人公の事情が描かれている。
マサチューセッツ工科大生。ハーバード大医学部に合格していながら学費が無くて行けない。奨学金がもらえるのはたった一人で厳しい。ギャンブルで「カウント」をして儲ける話もいったんは断る。ロボットコンクールへの情熱、友情や母親を大切にし、紳士服屋さんで地道にバイトに励む彼。
いい加減な奴がカジノで大もうけという話なら反発するけど
この主人公なら、誰もが共感するのでは?
見る人を感情移入させる、うまいやり方だと思う。

学費を稼いで終わりにするつもりが、金の魔力に取り付かれ、
大切なものを忘れてしまうという展開は予想通りだけど、
黒幕ミッキー教授と彼を追うラスベガスのカジノ監視官(?)の存在と
ラストはなかなか面白くて、かっちり作られている娯楽作だと思う。

カウントは違反じゃないし、自分の能力を生かして儲けているわけだけど、
ほかのひとはみんな勘でやってるわけだし、不公平感は否めない。
ギャンブルによるあぶく銭なんて身につかないし、人間がだめになる。
やっぱり汗水流して働かなくちゃ!
でも華やかなカジノは、ちょっと憧れるなあ…。
ブラックジャックをやりたくなった。

マドンナ的存在の役はケイト・ボスワース。
「スーパーマン」の時にも思ったけれど、美人なのに魅力が無いのが不思議です…
ケビン・スペイシーはさすがの存在感。
カードチームの一員の韓国系学生役アーロン・ヨーは
「ディスタービア」でいい味出していました。

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ラスベガスをぶっつぶせ

ユーザーレビュー

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ラスベガスの前に、その、さもしい価値観をぶっつぶせ

投稿日

2008/11/17

レビュアー

ポッシュ

 これは劇場で観たのだけど、なぁんかすっきりしなかった。

 カードを数えて確率を計算してゲームに勝つって、自分の頭使ってんだからズルではない。けど、カジノ側からしたら商売上がったりなので出入り禁止になってしまう。ってとこで、もう自分としては、なんとなく胃のあたりがチクチクしてくる。見つかったらボコボコにされちゃうってとこでもドン引き。自分に都合が悪いことは暴力で封じ込めるという理屈が、う〜ん・・・って、まぁ、カジノってそういう所なのね。このルールに馴染めない人は近寄らない方がいい、うん、私はダメだ。

 もう、このお話全体が、こういうカジノ的なルールで成り立っているのですね。荒稼ぎ学生チームを率いる教授(ケヴィン・スペイシー)が、そういう人だもん。自分が「勝つ」ことが第一で、学生たちなんて自分の欲望をかなえるための駒に過ぎない。

 なんだかねぇ、楽しくなかったなぁ、観てて。

 こんな経験をしないと大切なことに気づけないなんて、MITの学生なんて大バカ野郎じゃんと、なんだか心の中をひゅぅぅぅっと冷たい風が吹き抜けるのでした。

71pts/100pts

投稿日

2008/11/01

レビュアー

ヴィル

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そこそこ、面白かった。

ラスベガスに2万円分ほど、貯金している、私としては、
もう一度行きたいところなので、
大変、興味深かった(笑)

映画としては、
エンターテイメント的にも、いいし、
ラスベガスの雰囲気を、
魅力的に伝えていて、
十分ってほどではないけど、
悪くはない。

話はそれるけど、
ラスベガスは、本当に、びっくりしたんだよね。
私が行った中でも、かなり衝撃のある街だった。
こんなことする国と、よく戦争したものだと思った。。。(笑)
某拉致国家に、米送るんだったら、
その分の金で、その国の一般的な国民を、
ラスベガスにご招待した方がいいと思う。
どんな国を相手に争うとしてるのか、
よくわかるよ。。。(笑)

話を戻すと、
内容的にも、ラストも、教訓的ではなく、
考えるやつが勝つ的な形に、納得。

ただ、、、
邦題は、なんでこういうのにしたんだろう。
内容より、安っぽい感じがする。
この邦題だと、単なるコメディ映画だけみたいな
雰囲気がどうしてもしちゃうよね。
ブラックジャック関係にすると、日本では、
医療関連になるから、そういうのは付けれないだろうけど、
何か、知的な雰囲気を出すようなのにした方がよかったと思う。

★★☆ どこにもピントが合ってない

投稿日

2011/02/11

レビュアー

ガラリーナ

こりゃあ、脚本がダメですよね。心理描写が全然書けてない。MITの教授でありながら、ギャンブルの元締めをするミッキーの葛藤なんてまったく書かれないもんね。ミッキーの不正を追い続けていた警備員とか、オタク系親友との確執とか、中途半端な人間ドラマを入れてしまったがために、ギャンブルのスリリングさが損なわれてしまった。むしろ、ドカンと儲けて、痛快、痛快!という展開にしてしまった方が面白かったんじゃない。

それに、カウンティングの技術そのものを掘り下げても、もっと面白くなったハズなんだよね。数字を暗号で伝えるあたりから、私にはこのノウハウがちんぷんかんぷんだったよ。もっと初心者にわかりやすく伝えれば、数字と記憶力でゲームを支配できる面白さがもっと伝わったのに。結局、映画としてどこにフォーカスするのかが全く定まっていない。

あと、この手の映画を観てつくづく思うのは、やっぱり私には「アメリカ人のイケてる、イケてない感覚」がサッパリわからんってこと。数学は天才だけどイケてない男子のイケてなさも、学園が注目する金髪美人のイケてる感じも、全く共感できない。だから、なおさらドラマとしての面白さも感じ取れないんだと思う。カウンティングは違法じゃないのに、結局警備員にヤキ入れられてしまうという基本的なわからなさも手伝って、かなり消化不良な1本。

ご機嫌麗しゅう! >>aiaiのレビュー夏期講座〜<<

投稿日

2009/08/09

レビュアー

aiai

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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昨年来、あれやこれやとずっと忙殺され続け、なんでこんなに自分だけがこきつかわれなきゃならないんだと、毎夜毎夜、夜空に向かって
「いったい、あんたら何が目的なんだよぉぉお〜!」
と叫んでいた(笑)

というわけで、8月お盆間近、ようやくささやかな夏休みとあいなりましたので、ひさびさにゆったりした気分で書いてるaiaiでございます。

いつの間にかDISCASは音楽配信とかやってるんですねぇ。
コブクロのSTAYにレビュー書いたけど、なぜか自分のレビューに反映されない(笑)

さて、久々の個人企画ですが、「講座」というと誤解を招きそうだけど、例によって例の如く、レビューで遊ぼうというコーナーです。
じゃあ講座じゃないじゃん。そうですね、タイトル変えます。

「aiaiのレビュー夏期独り言〜!」

・・・しまんねぇ

「夏期」と「独り言」は、「スイカ」に「納豆」みたいであわねぇ。
すいません、やっぱり講座にさせてください、って誰にことわってんだ(笑)

その前に、ひさびさに自分の過去のレビュー遊びを振り返ってみた。

1,タイトル統一レビュー
 2004年から書き始めてからしばらくは、
 「完見度;〜」
 てタイトルに統一してた。
 これは、その1本を最後までみれたかどうかというあくまで個人指標。
 元々飽きやすいし、辛抱がないので、2時間程度じっと見続けられるかが自分にとっての大きなポイント。それは今も変わらない。

2.裏ネタバレレビュー
 成功しているかどうかは別として、どうやったら、未見の人にはわからないけど、観た人にはわかるような、ネタバレを書けるか考えてた時期があった(笑)

3.会話レビュー
 会話文って書いててリズムがでるので楽しい。

4.長文レビュー
 今となっては普通だけど、初期の頃は、コメント機能もなければ、本文も今の半分ぐらいしか字数がなかった。
ということもあってか、字数制限めいっぱい書いてる人って、非常に少数だったですねぇ。

5.24秒レビュー
 海外ドラマ24にちなんで、24秒でどこまでレビューが書けるかという人類未踏への挑戦(笑)
 まじめに時間計ってた自分がかわいい。

6.アナザーストーリーレビュー
 ストーリーとは別の結末を自分で考えて、レビューに提示。これは短命企画だった(笑)
 今のようにコメント機能があれば、答えを書いてもらうとか、話の続きをバトンのように続けるということもできますね。

7.月刊あしながおじさん
 月一で独断で選んだレビュアーのレビューすべてに投票。指がつった(笑)
 最近歳なのでそんな無理できません。

8.物語レビュー
 独自の物語を作って、そのなかに当該DVD作品をさりげなく
 盛り込むという高レベルな離れ業(自分でいうな)

9.ひやかしレビュー
 見てないのに書いちゃう。
 (宣伝とかだったらいいのかもしれないけど)

10.関係ないレビュー
 これは反則というか反省というか(笑)
 当該DVD作品に関係ないことだらだら書いちゃう(ぽりぽり)

・・・

今思いだしただけでもこんな具合。
他にもちょこちょこ細かいことやってましたねぇ、ひっそりと(笑)

さあ、これに懲りずに(こりろよって?)
今回もあらたなレビュー遊びに挑戦したいとおもいまーす。

ところで、ポケモンってゲームありますよね。
ポケモンって1つの作品で、2タイトル出ます。
でてくる怪獣を替えることで、
「ポケモン 赤」と「ポケモン 緑」
「ポケモン 金」と「ポケモン 銀」とか、
これって面白いビジネスモデルだなぁと感心してます。

で、考えた。

レビューにも、赤とか緑があってもいいじゃないか!(笑)

作品に対するアプローチ(切り口)を変えることで、
同じ映画でも、数通りのレビューがあってもいいですよねぇ。

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かっちり作られた娯楽作

投稿日

2009/01/09

レビュアー

みなみ

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面白かったです!
(ネタバレあります)

いよいよラスべガスに乗り込むのは、始まって40分以上たってから。
そこまでの部分で主人公の事情が描かれている。
マサチューセッツ工科大生。ハーバード大医学部に合格していながら学費が無くて行けない。奨学金がもらえるのはたった一人で厳しい。ギャンブルで「カウント」をして儲ける話もいったんは断る。ロボットコンクールへの情熱、友情や母親を大切にし、紳士服屋さんで地道にバイトに励む彼。
いい加減な奴がカジノで大もうけという話なら反発するけど
この主人公なら、誰もが共感するのでは?
見る人を感情移入させる、うまいやり方だと思う。

学費を稼いで終わりにするつもりが、金の魔力に取り付かれ、
大切なものを忘れてしまうという展開は予想通りだけど、
黒幕ミッキー教授と彼を追うラスベガスのカジノ監視官(?)の存在と
ラストはなかなか面白くて、かっちり作られている娯楽作だと思う。

カウントは違反じゃないし、自分の能力を生かして儲けているわけだけど、
ほかのひとはみんな勘でやってるわけだし、不公平感は否めない。
ギャンブルによるあぶく銭なんて身につかないし、人間がだめになる。
やっぱり汗水流して働かなくちゃ!
でも華やかなカジノは、ちょっと憧れるなあ…。
ブラックジャックをやりたくなった。

マドンナ的存在の役はケイト・ボスワース。
「スーパーマン」の時にも思ったけれど、美人なのに魅力が無いのが不思議です…
ケビン・スペイシーはさすがの存在感。
カードチームの一員の韓国系学生役アーロン・ヨーは
「ディスタービア」でいい味出していました。

11〜 15件 / 全201件