BONES−骨は語る− シーズン2

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BONES−骨は語る− シーズン2 / エミリー・デシャネル

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「BONES−骨は語る− シーズン2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“骨”から謎を解く新感覚サスペンスの第2シーズン第10巻。空から農場に落下した遺体の主は、元宇宙飛行士の教官・ハワード大佐と判明。宇宙局の陰謀が疑われる中、大佐の骨から謎の移植片が見つかる。第19話、第20話を収録。

「BONES−骨は語る− シーズン2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: BONES

「BONES−骨は語る− シーズン2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全191件

ハっとしてグッと ネタバレ

投稿日:2011/04/05 レビュアー:ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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差別だなんだにうるさい国のようでいて。
結構な差別大国であるアメリカ。
訴訟だなんだでめんどくさそうなのに。
差別はなくならないんだなぁ。
そんなアメリカン。
コンテスト好きねぇ。
これも立派な差別っぽいんだけど。
日本とかのコンテストより「かわいらしさ」を感じない。
あんな少女がこれでもかと成長過程を狂わしていくのは切ない。
親のおもちゃになっているように感じる。
何を目指す、少女たちよ。
スッピンでいられる自由を何故放棄する?
肌を解放してあげてね。
くびれは子供には必要ないんだよ。
美は争うものではないんだよ。
無理やり作り上げるものではないんだよ。
美は育むものである・・・気がする。

アンジェラとジャック!!!!
ステキデート演出家のジャック。
アンジェラのハートをゲット?

ブースさん。
今、ハっとしたでしょ。
そしてグっときたでしょ。
ハっとしてグっとでしょ。
だってブレナンが!
だってブレナンが!!
美しすぎるから!!!
バッチリメイクのブレナンってなんだか新鮮。
そのギャップに惚れるきゃも。
カジノでのブレナンがサイコーです。
そしてこのエピソードのラストの二人の雰囲気が兎に角イイ。
顔近い!!♪
この雰囲気って、二人だけの空気って、何にも勝るような気がする。

今回のエピソードは「幼きクイーンの悲劇」「砂漠に捨てられた女」。

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トラブル・トライアングル ネタバレ

投稿日:2011/04/05 レビュアー:ビンス

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ブース!!!
ブースッス!!
やっちゃったよ。
下半身と脳みそが別行動。
まさかカミールとまで・・・・
まあ、カミールはキレイですからのう。
それにしても働きにくい環境を作り出すねえ(笑)
そういうことを冷静にツッコまれる気分ってどんなんですか?
しかもブレナンにツッコまれる気分って(笑)
さらに「アタシだってそういうことある」
って、真顔で言われる気分って・・・
事件のほうは二転三転ややこしや〜です。
ポンポン進む展開。
専門用語の羅列。
理解することはちょっと無視してもいいきゃもよ。
最終的には帳尻があって、「わかった気になれる」ので♪
アンジェラとジャックは依然「気になる関係?」継続中。
進むジャック。
かわすアンジェラ。
こっちも楽しい。
ブレナンとカミール。
前回、ちょっとだけわかりあえたと思ったけど。
やっぱちょっとだけ。
日々バトルの関係には変わりなし。
そしてザックの扱い方にはカミールも少々てこずっている模様。
ザックを使いこなすのは大変ですぞなもし。
お次のエピソードもややこしや〜です。
ブレナンとカミールは、考え方の違いで絶えずバトルしている。
最終的な目標は同じでも。
手段が違う。
ここでもブースが潤滑油になる。
そんなブースとカミール。
やはり仕事がし辛い模様。
油断してたんだねぇ。
要注意人物をアンジェラと決めつけてた。
二人の関係がバレないように注意して行動してたけど。
目はたくさんあるってことです。
ひとつの油断が命取り。
噂好きは一人ではない。
噂だけじゃないよ。
妄想に陰謀に何でもこい。
やはりブースはボーンズ・チームの扱い方が上手い。

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キャッチボーラー ネタバレ

投稿日:2011/04/04 レビュアー:ビンス

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まあしてもバトル勃発。
ここまでの静かなる戦いを繰り広げていたブレナンとカミール。
今回はブレナンの過去にも関わる事件だったのでブレナンがフンガー!
二人をなだめるブース。
ブレナンを取り持ち。
カミールを取り持ち。
人の心がわかる男、エージェント・ブース。
どうぞよろしく。
優しいんだよね、ブースは。
ブレナンが辞めれば、チームの皆はブレナンに続く・・・と言われて観念したカミール。
その二人がラストに心をちょっとだけ開きあうシーンが良かったです。
まあ、あの二人なので。
心の扉全開ってのも似合わないか♪
ちょっとだけ開けるぐらいが丁度いいかもしれません。
でもってなんだかアンジェラとジャックがイイ感じ!
なんだこの展開は!!!
そういえばアンジェラが水着姿を画像で披露したとき、ジャックが一人で萌えてたなぁ(笑)
この二人のこれからも要チェック。

もひとつのエピソードは。
「殺人ゲーム」
シーズン1で苦汁を飲まされた殺人鬼とのセカンド・バトル。
不愉快極まりない殺人鬼の尻尾をなんとかつかもうとするブースとブレナン。
翻弄される二人。
憤る二人。
憤ったら、ちゃんと相手にぶつけるのがブレナン。
キャッチボールが上手いんです、ブレナンは。
相手にちゃんと返します。
今回もブレナンキック炸裂!!
あくまでも間接的にですけどね。
相変わらずのネタも健在。
車に乗ったら「運転させてよ!」
犯人追ったら「拳銃ちょうだい!」
そして今回はその「拳銃ちょうだい!」がキーになります。
さらに新ネタ「パトランプ鳴らそう!点けよう!」
いつだって、とりあえず言うこと聞かないのがブレナンです。
どうしても言うこときかなければならないときは、渋々。
それがブレナンです。
どうぞよろしく。

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女王のイスはひとつ

投稿日:2011/03/26 レビュアー:ビンス

おっとっと。
シーズン2幕開けでいきなりボスがチェンジ。
グッドマンが長期休暇で、新たなるボスが登場。
今度はウーマン。
なんだろ、グッドマン。
この腑に落ちない長期休暇はどうしたことだ。
違うドラマへ行っちゃった?
なんて余計なことを勘繰りたくなるような。
新たなる女ボス。
グッドマンが自分を新しいボスに任命しなかったことにご立腹のブレナン。
そしてこの女ボスが性格きつめというか・・・
簡単に言えばブレナン・チームとソリが合わない。
意見の対立。
ジャックとザックはヘンテコなあだ名付けられてすでに
「君たちなんて相手じゃないのよ、アハハン」
的な扱い。
となれば「ジェファソニアン一融通の利かない女王様」が立ち上がるしかない。
ブレナン対女ボスのバトルが幕を上げる。
操作方法でバトル。
優先順位でバトル。
人材確保でバトル。
言うこと聞けバトル。
あーでもないバトル。
こーでもないバトル。
大きな声を張り上げて言い争うようなバトルではないけれど。
二人の瞳はメラメラ。
特にブレナンがメラメラ。
「アタシが上よ」がレーザービームのように瞳から・・・
こりゃあ楽しくなりそうだ(笑)

今回の二つのエピソードは二転三転と複雑に物語が進行する見応えのあるものでした。
二話目はちょっとやりきれないものが残りますね。
どんな主張したって、それは「自分勝手」でしかない。
それでは響いてこないですね。
いやはやなんとも悲しい。

最近ブースのネクタイが結構普通です。

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ビリー・ギボンズとゼロG体験

投稿日:2011/02/27 レビュアー:みなさん(退会)

先日、『CSI:MIAMI8』を観ていたらビリー・ギボンズがカメオ出演していた。――そう、本シリーズではアンジェラ女史の父親役で時折り顔を出す顎髭の長いオッサンである。あの髭とサングラス姿は一度見たら忘れられない。妙なインパクトがある。
ビリー・ギボンズは、バンド“ZZトップ”のギタリスト兼ボーカリスト。いまの世代の方々はあまり知らないかもしれないが、私たちの世代には“ホンダZ”のCMで馴染み深い。当時、♪ゼットだぜ! ――と歌いながらギターをクルリと回すパフォーマンスが話題になった。
いつか書かなければと思っていたが、このオッサン、好きだなぁ。(笑)

第21話(43) 愛ゆえの選択
犯罪者が証拠品を遺棄する現場で少女の遺体が見つかる。弾痕があり、“愛してる”と書かれた石を握っていたことから、小児性愛者の犯行と思われた。しかし、ザックが行った組織検査の結果では遺体は10代の少女だったが、アンジェラが頭蓋骨から再現した顔は老女だった。やがて、少女が早老症であったことが判る。
一方、ブレナン博士の父親がブース捜査官に逮捕される……。
ストーリーの大半は、アンジェラ女史とホッジンズ君の結婚話に費やされる。「真面目に仕事をしろよ」と思わないではないが、そこはまぁドラマだ、野暮は言いっこなしにしよう。(笑)
2人の結婚話に、ザック博士の去就、アンジェラ女史の父親のことやブレナン博士とブース捜査官の煮え切らない関係などが絡まり、ほとんど事件はほったらかし状態。そのくせ、事件はアッサリと解決してしまう。何のヒネリもないし、深く描き込むこともしていない。しかし、事件そのものは悲劇で、やりきれないくらい重い。だから、主人公たちのドタバタ騒ぎには少々鼻白む。やっぱり、「真面目に仕事をしろよ!」と叱りたくなってしまった。(笑)

また、本シーズンでは、ブレナン博士とブース捜査官が“ゼロG”体験をするエピソードがあった。(第19話『切り裂かれた栄光』) ところが、つい先日、『CSI:MIAMI8』でも、“ゼロG”体験をするエピソードが放送されていた。
まぁ、両者の製作年代には 2〜 3年の開きがあるから、私が観たのは単なる偶然に過ぎない。しかし、それぞれの番組製作者が互いの番組をチェックしているだろうことは想像に難くない。
前回のレビューにも書いたが、リサーチ能力の優劣が視聴率を左右するだけに、いわば同業他社の動向をウォッチすることは当然だと言える。マーケティングの基本だろう。だから、同じ素材が使われることは、極々当然のことなのかも知れない。ビリー・ギボンズの出演にしたって同じようなものだろう。
あれだけ層の厚いアメリカでさえ、キャストが重複するのだ。日本のドラマの出演者が、いつも代わり映えしないのは、ムリのないことかも知れない。

セカンド・シーズン最後のディスクには、最終話1話しか収録されていない。そして、オマケのつもりなのか、ドラマ『バーン・ノーティス』のダイジェスト版が収録されていた。観るともなしに見ていたら、ガブリエル・アンウォーが出ているではないか。随分と痩せて色気もなくなっていたが、興味を惹かれた。観てみようかとも思ったが、主人公が冴えない顔の俳優サンなので、きっと観ないだろうなぁ。(笑)
オススメ!

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11〜 15件 / 全191件

BONES−骨は語る− シーズン2

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

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ハっとしてグッと

投稿日

2011/04/05

レビュアー

ビンス

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差別だなんだにうるさい国のようでいて。
結構な差別大国であるアメリカ。
訴訟だなんだでめんどくさそうなのに。
差別はなくならないんだなぁ。
そんなアメリカン。
コンテスト好きねぇ。
これも立派な差別っぽいんだけど。
日本とかのコンテストより「かわいらしさ」を感じない。
あんな少女がこれでもかと成長過程を狂わしていくのは切ない。
親のおもちゃになっているように感じる。
何を目指す、少女たちよ。
スッピンでいられる自由を何故放棄する?
肌を解放してあげてね。
くびれは子供には必要ないんだよ。
美は争うものではないんだよ。
無理やり作り上げるものではないんだよ。
美は育むものである・・・気がする。

アンジェラとジャック!!!!
ステキデート演出家のジャック。
アンジェラのハートをゲット?

ブースさん。
今、ハっとしたでしょ。
そしてグっときたでしょ。
ハっとしてグっとでしょ。
だってブレナンが!
だってブレナンが!!
美しすぎるから!!!
バッチリメイクのブレナンってなんだか新鮮。
そのギャップに惚れるきゃも。
カジノでのブレナンがサイコーです。
そしてこのエピソードのラストの二人の雰囲気が兎に角イイ。
顔近い!!♪
この雰囲気って、二人だけの空気って、何にも勝るような気がする。

今回のエピソードは「幼きクイーンの悲劇」「砂漠に捨てられた女」。

トラブル・トライアングル

投稿日

2011/04/05

レビュアー

ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ブース!!!
ブースッス!!
やっちゃったよ。
下半身と脳みそが別行動。
まさかカミールとまで・・・・
まあ、カミールはキレイですからのう。
それにしても働きにくい環境を作り出すねえ(笑)
そういうことを冷静にツッコまれる気分ってどんなんですか?
しかもブレナンにツッコまれる気分って(笑)
さらに「アタシだってそういうことある」
って、真顔で言われる気分って・・・
事件のほうは二転三転ややこしや〜です。
ポンポン進む展開。
専門用語の羅列。
理解することはちょっと無視してもいいきゃもよ。
最終的には帳尻があって、「わかった気になれる」ので♪
アンジェラとジャックは依然「気になる関係?」継続中。
進むジャック。
かわすアンジェラ。
こっちも楽しい。
ブレナンとカミール。
前回、ちょっとだけわかりあえたと思ったけど。
やっぱちょっとだけ。
日々バトルの関係には変わりなし。
そしてザックの扱い方にはカミールも少々てこずっている模様。
ザックを使いこなすのは大変ですぞなもし。
お次のエピソードもややこしや〜です。
ブレナンとカミールは、考え方の違いで絶えずバトルしている。
最終的な目標は同じでも。
手段が違う。
ここでもブースが潤滑油になる。
そんなブースとカミール。
やはり仕事がし辛い模様。
油断してたんだねぇ。
要注意人物をアンジェラと決めつけてた。
二人の関係がバレないように注意して行動してたけど。
目はたくさんあるってことです。
ひとつの油断が命取り。
噂好きは一人ではない。
噂だけじゃないよ。
妄想に陰謀に何でもこい。
やはりブースはボーンズ・チームの扱い方が上手い。

キャッチボーラー

投稿日

2011/04/04

レビュアー

ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まあしてもバトル勃発。
ここまでの静かなる戦いを繰り広げていたブレナンとカミール。
今回はブレナンの過去にも関わる事件だったのでブレナンがフンガー!
二人をなだめるブース。
ブレナンを取り持ち。
カミールを取り持ち。
人の心がわかる男、エージェント・ブース。
どうぞよろしく。
優しいんだよね、ブースは。
ブレナンが辞めれば、チームの皆はブレナンに続く・・・と言われて観念したカミール。
その二人がラストに心をちょっとだけ開きあうシーンが良かったです。
まあ、あの二人なので。
心の扉全開ってのも似合わないか♪
ちょっとだけ開けるぐらいが丁度いいかもしれません。
でもってなんだかアンジェラとジャックがイイ感じ!
なんだこの展開は!!!
そういえばアンジェラが水着姿を画像で披露したとき、ジャックが一人で萌えてたなぁ(笑)
この二人のこれからも要チェック。

もひとつのエピソードは。
「殺人ゲーム」
シーズン1で苦汁を飲まされた殺人鬼とのセカンド・バトル。
不愉快極まりない殺人鬼の尻尾をなんとかつかもうとするブースとブレナン。
翻弄される二人。
憤る二人。
憤ったら、ちゃんと相手にぶつけるのがブレナン。
キャッチボールが上手いんです、ブレナンは。
相手にちゃんと返します。
今回もブレナンキック炸裂!!
あくまでも間接的にですけどね。
相変わらずのネタも健在。
車に乗ったら「運転させてよ!」
犯人追ったら「拳銃ちょうだい!」
そして今回はその「拳銃ちょうだい!」がキーになります。
さらに新ネタ「パトランプ鳴らそう!点けよう!」
いつだって、とりあえず言うこと聞かないのがブレナンです。
どうしても言うこときかなければならないときは、渋々。
それがブレナンです。
どうぞよろしく。

女王のイスはひとつ

投稿日

2011/03/26

レビュアー

ビンス

おっとっと。
シーズン2幕開けでいきなりボスがチェンジ。
グッドマンが長期休暇で、新たなるボスが登場。
今度はウーマン。
なんだろ、グッドマン。
この腑に落ちない長期休暇はどうしたことだ。
違うドラマへ行っちゃった?
なんて余計なことを勘繰りたくなるような。
新たなる女ボス。
グッドマンが自分を新しいボスに任命しなかったことにご立腹のブレナン。
そしてこの女ボスが性格きつめというか・・・
簡単に言えばブレナン・チームとソリが合わない。
意見の対立。
ジャックとザックはヘンテコなあだ名付けられてすでに
「君たちなんて相手じゃないのよ、アハハン」
的な扱い。
となれば「ジェファソニアン一融通の利かない女王様」が立ち上がるしかない。
ブレナン対女ボスのバトルが幕を上げる。
操作方法でバトル。
優先順位でバトル。
人材確保でバトル。
言うこと聞けバトル。
あーでもないバトル。
こーでもないバトル。
大きな声を張り上げて言い争うようなバトルではないけれど。
二人の瞳はメラメラ。
特にブレナンがメラメラ。
「アタシが上よ」がレーザービームのように瞳から・・・
こりゃあ楽しくなりそうだ(笑)

今回の二つのエピソードは二転三転と複雑に物語が進行する見応えのあるものでした。
二話目はちょっとやりきれないものが残りますね。
どんな主張したって、それは「自分勝手」でしかない。
それでは響いてこないですね。
いやはやなんとも悲しい。

最近ブースのネクタイが結構普通です。

ビリー・ギボンズとゼロG体験

投稿日

2011/02/27

レビュアー

みなさん(退会)

先日、『CSI:MIAMI8』を観ていたらビリー・ギボンズがカメオ出演していた。――そう、本シリーズではアンジェラ女史の父親役で時折り顔を出す顎髭の長いオッサンである。あの髭とサングラス姿は一度見たら忘れられない。妙なインパクトがある。
ビリー・ギボンズは、バンド“ZZトップ”のギタリスト兼ボーカリスト。いまの世代の方々はあまり知らないかもしれないが、私たちの世代には“ホンダZ”のCMで馴染み深い。当時、♪ゼットだぜ! ――と歌いながらギターをクルリと回すパフォーマンスが話題になった。
いつか書かなければと思っていたが、このオッサン、好きだなぁ。(笑)

第21話(43) 愛ゆえの選択
犯罪者が証拠品を遺棄する現場で少女の遺体が見つかる。弾痕があり、“愛してる”と書かれた石を握っていたことから、小児性愛者の犯行と思われた。しかし、ザックが行った組織検査の結果では遺体は10代の少女だったが、アンジェラが頭蓋骨から再現した顔は老女だった。やがて、少女が早老症であったことが判る。
一方、ブレナン博士の父親がブース捜査官に逮捕される……。
ストーリーの大半は、アンジェラ女史とホッジンズ君の結婚話に費やされる。「真面目に仕事をしろよ」と思わないではないが、そこはまぁドラマだ、野暮は言いっこなしにしよう。(笑)
2人の結婚話に、ザック博士の去就、アンジェラ女史の父親のことやブレナン博士とブース捜査官の煮え切らない関係などが絡まり、ほとんど事件はほったらかし状態。そのくせ、事件はアッサリと解決してしまう。何のヒネリもないし、深く描き込むこともしていない。しかし、事件そのものは悲劇で、やりきれないくらい重い。だから、主人公たちのドタバタ騒ぎには少々鼻白む。やっぱり、「真面目に仕事をしろよ!」と叱りたくなってしまった。(笑)

また、本シーズンでは、ブレナン博士とブース捜査官が“ゼロG”体験をするエピソードがあった。(第19話『切り裂かれた栄光』) ところが、つい先日、『CSI:MIAMI8』でも、“ゼロG”体験をするエピソードが放送されていた。
まぁ、両者の製作年代には 2〜 3年の開きがあるから、私が観たのは単なる偶然に過ぎない。しかし、それぞれの番組製作者が互いの番組をチェックしているだろうことは想像に難くない。
前回のレビューにも書いたが、リサーチ能力の優劣が視聴率を左右するだけに、いわば同業他社の動向をウォッチすることは当然だと言える。マーケティングの基本だろう。だから、同じ素材が使われることは、極々当然のことなのかも知れない。ビリー・ギボンズの出演にしたって同じようなものだろう。
あれだけ層の厚いアメリカでさえ、キャストが重複するのだ。日本のドラマの出演者が、いつも代わり映えしないのは、ムリのないことかも知れない。

セカンド・シーズン最後のディスクには、最終話1話しか収録されていない。そして、オマケのつもりなのか、ドラマ『バーン・ノーティス』のダイジェスト版が収録されていた。観るともなしに見ていたら、ガブリエル・アンウォーが出ているではないか。随分と痩せて色気もなくなっていたが、興味を惹かれた。観てみようかとも思ったが、主人公が冴えない顔の俳優サンなので、きっと観ないだろうなぁ。(笑)
オススメ!

11〜 15件 / 全191件