燃えよ!ピンポン

燃えよ!ピンポンの画像・ジャケット写真

燃えよ!ピンポン / ダン・フォグラー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「燃えよ!ピンポン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

文字通りの“デスマッチ”として行われるアンダーグラウンドの卓球世界大会を舞台にした全米スマッシュ・ヒットのおバカコメディ。主演はトニー賞受賞の実績を持つダン・フォグラー。共演にクリストファー・ウォーケン。かつて、弱冠12歳でオリンピックに出場しながら、ぶざまな負けで恥をかいた天才卓球少年ランディ。月日は流れ、いまやぶよぶよに肥った中年オヤジに成り果てた彼を、ある日FBIがリクルートする。彼に与えられたミッションは、極悪人フェンが闇で開催する卓球デスマッチの世界大会に潜入し、フェンの尻尾を掴むこと。そのために、まずは盲目の卓球名人ワンとそのセクシーな姪マギーの下に弟子入りするランディだったが…。

「燃えよ!ピンポン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: BALLS OF FURY

「燃えよ!ピンポン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:43件

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11〜 15件 / 全43件

残念なのは……

投稿日:2018/10/24 レビュアー:みなさん(退会)

残念なのは、あまりオリジナリティが見られなかったこと。キャラクター設定にもストーリー展開にも、既視感が拭いきれない。(溜息)
好意的にみれば、ロバート・クローズ監督の『燃えよドラゴン(73)』へのオマージュに満ちた作品だと言える。でもなぁ、あまりピリッとしない。「コメディなんだからカタイこと言うなよ」と言われそうだが、やっぱり、劇場公開が見送られるのにはワケがある。(苦笑)

――天才卓球少年のランディ・デイトナは、12歳でオリンピック出場を果たす。けれど、不様な負けぶりに世間から笑い者にされてしまう。
あれから十数年が経ち、すっかり中年男になったランディは、卓球の曲芸で糊口をしのいでいた。
そんな或る日、彼のもとにFBI捜査官が訪ねて来る。裏社会で行われている卓球大会に潜入して欲しいと言う。主催者のフェンは、武器の闇取引などでマークされていたが、いまだに写真1枚すらないほど秘密のベールに隠された存在だった。
フェンの逮捕に協力するため、ランディは中華街で卓球場を営むワン師匠のもとに弟子入りすることになる。フェンは、かつてワン師匠の一番弟子だった。
……というお話し。

残念なのは、主人公のランディを演じているのが、ダン・フォグラーだということ。悪い役者さんだとは思わないが、どうも真面目すぎる気がする。同じデブなら、ジャック・ブラックの方が良かったかなぁ。(笑) 彼の方が動きにキレがあるし、アクが強い。これだけ登場人物が多くてゴチャとしていたら、フツーの役者さんでは埋もれてしまう。やはり、個性が強くないとね。(苦笑)

残念なのは、ランディを特訓する女性選手マギー・ウォン役を演じるマギー・Qが、ことのほか貧○なこと。(失礼!) アクション・シーンでは十分にスキルを活かしていたが、小さいお○ぱいが気になった仕方なかった。(中学生みたいなコメントだな) 胸郭も小さいし、まるで少年みたいだった。もう少し太った方がいいんじゃないか?(苦笑)
TVシリーズ『ニキータ』等で人気が出る前なので、どこか初々しい感じを残している。

残念なのは、フェンを演じるのが、クリストファー・ウォーケンだってこと。どうして本作品に出ているのか不明。別に、私はいいんだけどさ、ファンが見たら泣くぞ。(苦笑)
犯罪組織のボスだが、オカマという設定。米国って、こういうの好きだよなぁ。お下劣な笑いにワクワクするお国柄らしい。(笑)

残念なのは、いろいろ小ネタを仕込んでいるにも関わらず、スルーされていること。たぶん、映画通の方ならパロディ映画みたいで楽しいかも知れない。でも、口煩いだけの映画ファンにはムリだ。
本作品の原題は『BALLS OF FURY』だが、これは『ドラゴン/怒りの鉄拳(72)』の英題である『FISTS OF FURY』にあやかっている。いくつかの場面とキャラクタにオマージュが見られる。ブルース・リーの映画が好きなんだろうなぁ。(笑)

残念なのは、『マトリックス(99)』のように時間を止めた表現があったり、カンフー・アクションもあれば派手なワイヤーワークもあって、ピンポン玉の動きにCGを使って賑やかで楽しいにも関わらず、キャラがしっかりと描かれていないこと。ランディの復権がテーマのはずだが、盛り上がらないのは、そのためだ。

残念なのは、オススメ出来ないってこと!(笑)

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燃えよ!ピンポン ネタバレ

投稿日:2014/12/13 レビュアー:片山刑事

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 単なるおバカ映画として観たら、なかなか真面目に作られていて。あまり笑えるポイントが少なかったと思います。
 ピンポンのシーンは、迫力あるものですごい出来だったと思います。スピード感があって面白かったです。CGで作られているようですが、全くそんな風に見えなかったです。
 ただ、クライマックスがピンポンとは関係なかったのが残念でした。

 話の流れは、どこがで観た事あるようなものを繋いでいるだけで。少年時代にトラウマとなったドイツの選手との戦いなんかで、話を引っ張るのかと思いきや。あっさりと終わってしまったりするので。物語の視点がボケボケな感じになっているのが残念でした。

 主人公のお兄ちゃんが、好感ある役者さんで面白かったです。

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リスペクトが感じられた ネタバレ

投稿日:2008/12/22 レビュアー:スターダスト

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脚本を書いているロバート・ベン・ガラントとトーマス・レノンは、調べてみると共に1970年生まれのようである。彼らが、多感な頃に聴いていたのが、デフ・レパードなのであろうか。本作品には、このバンドをネタにしたギャクが満載であるが、どこかリスペクトが感じられ、悪い気分にはならない。私自身はこのバンドをしっかり聴いたことがないのでもう一つピンとこないが、ファンの人にはきっと堪らないものであろう。クリストファー・ウォーケンが楽しげに悪役を演じていて良かった。

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内容はないですが

投稿日:2008/08/28 レビュアー:mahiro_papa

軽く観るにはちょうどいい感じです。
まあ姿勢を正して観る必要もなく、暇つぶしにぴったり。
とくにブルース・リーなど観てなくてもOKですが、
とりたてて笑いころげるほど面白くもなく。
卓球も「ピンポン」のように真面目に取り組んでいるワケではありません。
ま、気負わずにどーぞ。

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「HEROES」のマシ・オカもチラッと登場。 ネタバレ

投稿日:2008/06/30 レビュアー:KEE

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総製作費25億。。。う〜ん、わからない。

お馬鹿ムービーなんだけど、腹を抱えて大笑いってこともない。

ちょっと私の好きなお馬鹿な感じではなかった。

Dan Fogler は、この人、シンガー兼アクターですが、これからまたドンドン映画に出るみたいですね。
とにかく、動きが軽い。
おデブなのに。

あの卓球シーンはお見事です。

ちょっと、話的に「俺たちフィギュアスケーター」に似てなくもないです。

この映画は、やっぱり Christopher Walken 。
このひとこういうの本当に好きなんだろうね。
彼、大好きです。

天草四郎みたいな衣装が凄い。

吹き矢を吹いて負けた選手を殺していくのが、 Aisha Tyler。
ちょっとジャネット・ジャクソンばりのメイクをしていて、同じ整形をしているのか?と思ったほど。
美人女優なのに、こんな映画で、こんな役をしちゃうなんて、好感度UPです。

Cary-Hiroyuki Tagawa も出ています。

そして、美しいのは Maggie Q 。
卓球をする姿も美しい。
あまりメイクをしていない感じで、NIKE WOMENのCMですか??というくらい爽やかです。
最後のほうはちょっと、派手な衣装で登場です。
ベジタリアンで、ベトナム人とのミックスなので、身体は薄い感じですが、アスリート的で素敵です。

まあ、こう観てみると、なかなか面白いキャスティングではあります。
DVDだったら是非、レンタルしてください。




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11〜 15件 / 全43件

燃えよ!ピンポン

ユーザーレビュー

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残念なのは……

投稿日

2018/10/24

レビュアー

みなさん(退会)

残念なのは、あまりオリジナリティが見られなかったこと。キャラクター設定にもストーリー展開にも、既視感が拭いきれない。(溜息)
好意的にみれば、ロバート・クローズ監督の『燃えよドラゴン(73)』へのオマージュに満ちた作品だと言える。でもなぁ、あまりピリッとしない。「コメディなんだからカタイこと言うなよ」と言われそうだが、やっぱり、劇場公開が見送られるのにはワケがある。(苦笑)

――天才卓球少年のランディ・デイトナは、12歳でオリンピック出場を果たす。けれど、不様な負けぶりに世間から笑い者にされてしまう。
あれから十数年が経ち、すっかり中年男になったランディは、卓球の曲芸で糊口をしのいでいた。
そんな或る日、彼のもとにFBI捜査官が訪ねて来る。裏社会で行われている卓球大会に潜入して欲しいと言う。主催者のフェンは、武器の闇取引などでマークされていたが、いまだに写真1枚すらないほど秘密のベールに隠された存在だった。
フェンの逮捕に協力するため、ランディは中華街で卓球場を営むワン師匠のもとに弟子入りすることになる。フェンは、かつてワン師匠の一番弟子だった。
……というお話し。

残念なのは、主人公のランディを演じているのが、ダン・フォグラーだということ。悪い役者さんだとは思わないが、どうも真面目すぎる気がする。同じデブなら、ジャック・ブラックの方が良かったかなぁ。(笑) 彼の方が動きにキレがあるし、アクが強い。これだけ登場人物が多くてゴチャとしていたら、フツーの役者さんでは埋もれてしまう。やはり、個性が強くないとね。(苦笑)

残念なのは、ランディを特訓する女性選手マギー・ウォン役を演じるマギー・Qが、ことのほか貧○なこと。(失礼!) アクション・シーンでは十分にスキルを活かしていたが、小さいお○ぱいが気になった仕方なかった。(中学生みたいなコメントだな) 胸郭も小さいし、まるで少年みたいだった。もう少し太った方がいいんじゃないか?(苦笑)
TVシリーズ『ニキータ』等で人気が出る前なので、どこか初々しい感じを残している。

残念なのは、フェンを演じるのが、クリストファー・ウォーケンだってこと。どうして本作品に出ているのか不明。別に、私はいいんだけどさ、ファンが見たら泣くぞ。(苦笑)
犯罪組織のボスだが、オカマという設定。米国って、こういうの好きだよなぁ。お下劣な笑いにワクワクするお国柄らしい。(笑)

残念なのは、いろいろ小ネタを仕込んでいるにも関わらず、スルーされていること。たぶん、映画通の方ならパロディ映画みたいで楽しいかも知れない。でも、口煩いだけの映画ファンにはムリだ。
本作品の原題は『BALLS OF FURY』だが、これは『ドラゴン/怒りの鉄拳(72)』の英題である『FISTS OF FURY』にあやかっている。いくつかの場面とキャラクタにオマージュが見られる。ブルース・リーの映画が好きなんだろうなぁ。(笑)

残念なのは、『マトリックス(99)』のように時間を止めた表現があったり、カンフー・アクションもあれば派手なワイヤーワークもあって、ピンポン玉の動きにCGを使って賑やかで楽しいにも関わらず、キャラがしっかりと描かれていないこと。ランディの復権がテーマのはずだが、盛り上がらないのは、そのためだ。

残念なのは、オススメ出来ないってこと!(笑)

燃えよ!ピンポン

投稿日

2014/12/13

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 単なるおバカ映画として観たら、なかなか真面目に作られていて。あまり笑えるポイントが少なかったと思います。
 ピンポンのシーンは、迫力あるものですごい出来だったと思います。スピード感があって面白かったです。CGで作られているようですが、全くそんな風に見えなかったです。
 ただ、クライマックスがピンポンとは関係なかったのが残念でした。

 話の流れは、どこがで観た事あるようなものを繋いでいるだけで。少年時代にトラウマとなったドイツの選手との戦いなんかで、話を引っ張るのかと思いきや。あっさりと終わってしまったりするので。物語の視点がボケボケな感じになっているのが残念でした。

 主人公のお兄ちゃんが、好感ある役者さんで面白かったです。

リスペクトが感じられた

投稿日

2008/12/22

レビュアー

スターダスト

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脚本を書いているロバート・ベン・ガラントとトーマス・レノンは、調べてみると共に1970年生まれのようである。彼らが、多感な頃に聴いていたのが、デフ・レパードなのであろうか。本作品には、このバンドをネタにしたギャクが満載であるが、どこかリスペクトが感じられ、悪い気分にはならない。私自身はこのバンドをしっかり聴いたことがないのでもう一つピンとこないが、ファンの人にはきっと堪らないものであろう。クリストファー・ウォーケンが楽しげに悪役を演じていて良かった。

内容はないですが

投稿日

2008/08/28

レビュアー

mahiro_papa

軽く観るにはちょうどいい感じです。
まあ姿勢を正して観る必要もなく、暇つぶしにぴったり。
とくにブルース・リーなど観てなくてもOKですが、
とりたてて笑いころげるほど面白くもなく。
卓球も「ピンポン」のように真面目に取り組んでいるワケではありません。
ま、気負わずにどーぞ。

「HEROES」のマシ・オカもチラッと登場。

投稿日

2008/06/30

レビュアー

KEE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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総製作費25億。。。う〜ん、わからない。

お馬鹿ムービーなんだけど、腹を抱えて大笑いってこともない。

ちょっと私の好きなお馬鹿な感じではなかった。

Dan Fogler は、この人、シンガー兼アクターですが、これからまたドンドン映画に出るみたいですね。
とにかく、動きが軽い。
おデブなのに。

あの卓球シーンはお見事です。

ちょっと、話的に「俺たちフィギュアスケーター」に似てなくもないです。

この映画は、やっぱり Christopher Walken 。
このひとこういうの本当に好きなんだろうね。
彼、大好きです。

天草四郎みたいな衣装が凄い。

吹き矢を吹いて負けた選手を殺していくのが、 Aisha Tyler。
ちょっとジャネット・ジャクソンばりのメイクをしていて、同じ整形をしているのか?と思ったほど。
美人女優なのに、こんな映画で、こんな役をしちゃうなんて、好感度UPです。

Cary-Hiroyuki Tagawa も出ています。

そして、美しいのは Maggie Q 。
卓球をする姿も美しい。
あまりメイクをしていない感じで、NIKE WOMENのCMですか??というくらい爽やかです。
最後のほうはちょっと、派手な衣装で登場です。
ベジタリアンで、ベトナム人とのミックスなので、身体は薄い感じですが、アスリート的で素敵です。

まあ、こう観てみると、なかなか面白いキャスティングではあります。
DVDだったら是非、レンタルしてください。




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