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娼婦ベロニカ / キャサリン・マコーマック

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旧作

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「娼婦ベロニカ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1580年代初頭のベネチアを舞台に、実在の詩人ベロニカ・フランコの華麗な半生を映画化したラブ・ストーリー。1583年、商業都市として栄えたベネチアだが、女性は男性の所有物としてしか扱われていなかった。ベロニカは青年貴族マルコを愛していたが、身分の違いを理由に結婚できなかった。当時のイタリアでは、お金に恵まれない女性に読書や教養人としての道が開かれ、特権階級の男性とも接触でき、大金を手にできる道はコーティザン(高級娼婦)になることしかなかった……。

「娼婦ベロニカ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1998年

製作国:

アメリカ

原題:

A DESTINY OF HER OWN

「娼婦ベロニカ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全16件

闘う女

投稿日:2008/08/25 レビュアー:スネイク

A DESTINY OF HER OWN
英語タイトルのほうがいいと思う
何でこんなタイトルにしたんだろう…

娼婦と聞くと、エロぃ映画かと思いきや、そこには強い意志と、愛を貫く闘う女性が描かれている

愛を貫く方法として娼婦という道を選んだ彼女
私は身体を売る女性を軽蔑していたけれど、この作品の時代背景を考えたなら、その道しか自分の意志を貫く方法は無かったのだと思えた

彼女はただ愛に素直に向き合った
結果、女の敵でありながら、女性の自由を求める女性の代表となった
女性は男性の所有物ではなく、意志を持った人であること、感情を持った人であるということ

私は、闘う女性が好きだ
この作品に出ている男性ルーファス・シーウェルは顔は普通だけれど、役がメッチャかっこよかった
情熱的だった

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良かった♪

投稿日:2011/08/21 レビュアー:あこ

主人公のベロニカ以外の女性の見分けがつかなかったけど・・・^_^;

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ハリウッド版『ラマン』

投稿日:2011/07/12 レビュアー:crow

娼婦っていうことで、もっと耽美で妖艶な感じを期待していたのですが、
明るく爽やかで健全な娼婦像でした
まあ、あの時代の娼婦という存在は現代とはちょっと違う感覚だったのでしょうね
ラストはもちろん「正義は勝つ!!」なノリです

とはいえ映画としての出来は悪くないです
ご期待のサービスシーンもちょこちょこありますw

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一途な男と、一途な女の恋の物語

投稿日:2010/06/14 レビュアー:猫の下僕

タイトルに偽りはないけれど、もっといい邦題が欲しかった。
どんなタイトルなら良いのか、自分も思いつかないけれども。

色々なことがあったけれども、結局は一途な恋の物語です。
とにかく良い恋愛映画です。タイトルにひいてしまわずに、観て欲しい。

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泣いてしまった・・・ ネタバレ

投稿日:2010/06/08 レビュアー:マカロン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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正直、あまり期待せずに観たのが良かったのかも。初めてベロニカがマルコと結ばれたシーン、最後の裁判シーン、かなり滂沱の涙でした。
実話に基づいているというから、悲しい結末を予想していたのだけど、本当に良かったです。
しかし、高級娼婦になる手ほどきを母が娘に(しかもそれまでは普通に暮らしてきた母娘だっていうのに)するのには少々違和感があったけど。

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娼婦ベロニカ

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ユーザーレビュー:16件

闘う女

投稿日

2008/08/25

レビュアー

スネイク

A DESTINY OF HER OWN
英語タイトルのほうがいいと思う
何でこんなタイトルにしたんだろう…

娼婦と聞くと、エロぃ映画かと思いきや、そこには強い意志と、愛を貫く闘う女性が描かれている

愛を貫く方法として娼婦という道を選んだ彼女
私は身体を売る女性を軽蔑していたけれど、この作品の時代背景を考えたなら、その道しか自分の意志を貫く方法は無かったのだと思えた

彼女はただ愛に素直に向き合った
結果、女の敵でありながら、女性の自由を求める女性の代表となった
女性は男性の所有物ではなく、意志を持った人であること、感情を持った人であるということ

私は、闘う女性が好きだ
この作品に出ている男性ルーファス・シーウェルは顔は普通だけれど、役がメッチャかっこよかった
情熱的だった

良かった♪

投稿日

2011/08/21

レビュアー

あこ

主人公のベロニカ以外の女性の見分けがつかなかったけど・・・^_^;

ハリウッド版『ラマン』

投稿日

2011/07/12

レビュアー

crow

娼婦っていうことで、もっと耽美で妖艶な感じを期待していたのですが、
明るく爽やかで健全な娼婦像でした
まあ、あの時代の娼婦という存在は現代とはちょっと違う感覚だったのでしょうね
ラストはもちろん「正義は勝つ!!」なノリです

とはいえ映画としての出来は悪くないです
ご期待のサービスシーンもちょこちょこありますw

一途な男と、一途な女の恋の物語

投稿日

2010/06/14

レビュアー

猫の下僕

タイトルに偽りはないけれど、もっといい邦題が欲しかった。
どんなタイトルなら良いのか、自分も思いつかないけれども。

色々なことがあったけれども、結局は一途な恋の物語です。
とにかく良い恋愛映画です。タイトルにひいてしまわずに、観て欲しい。

泣いてしまった・・・

投稿日

2010/06/08

レビュアー

マカロン

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正直、あまり期待せずに観たのが良かったのかも。初めてベロニカがマルコと結ばれたシーン、最後の裁判シーン、かなり滂沱の涙でした。
実話に基づいているというから、悲しい結末を予想していたのだけど、本当に良かったです。
しかし、高級娼婦になる手ほどきを母が娘に(しかもそれまでは普通に暮らしてきた母娘だっていうのに)するのには少々違和感があったけど。

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