インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫

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インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫ / ハリソン・フォード

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「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた聖櫃をめぐって、ナチスと対決する考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた超娯楽作。スピルバーグとルーカスが初めて手を組んで作り上げた作品で、「ガンガ・ディン」を始め往年の冒険映画のエッセンスを全て注ぎ込んだその内容(ストーリー原案はフィリップ・カウフマン、脚本はローレンス・カスダン)とフォード扮するインディのキャラクター、息つく暇もない展開が絶品。

「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫」 の作品情報

作品情報

製作年: 1981年
製作国: アメリカ
原題: RAIDERS OF THE LOST ARK/INDIANA JONES AN
受賞記録: 1981年 アカデミー賞 美術監督・装置

「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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連続活劇

投稿日:2006/03/04 レビュアー:勝王

子供向けなんだからそれほど大金をかけたり、力を入れて作らなくてもいいだろう、と思われていた冒険活劇、SF、怪獣映画を、逆にビッグ・バジェット、最新技術で、ヒチコックと黒沢マニアらしい映画テクニックをたっぷり使って、残酷描写もふんだんに入れて作ったのがルーカス、スピルバーグという70年代末に登場した作家たちでしょう。連続活劇を現代的に、見事に甦らせたスピルバーグの手腕。本当に凄いと思います。シリアスなドラマではテクニックが勝ちすぎて鼻に付き、しばしば見せ場の凄さがドラマを破壊してしまってバランスを崩すスピルバーグも、こうした連続活劇では本来の巧さ、力を存分に発揮しております。文句なしに面白いと思いますね。

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今更なのだが、傑作中の傑作 ネタバレ

投稿日:2008/11/23 レビュアー:ケイアイ

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 学生時代に最初にみて、これは!と思い、2作目は社会人になってから、女の子と劇場でみて、背筋がゾクゾクするほどの感動を感じたシリーズ。
 まずこ一作目は、アドベンチャー映画というものを確立したものとして、記念すべきものだと思う。冒険家を主役にして、悪役はでてきても、そこには超自然的な力が背景に隠れていて、それを奪い合うという非常に単純な目的のみを追求して映画が進む。当然勧善懲悪だから、安心して見られて、舞台は秘境。こんな映画的な題材はそうめったにあるもんじゃない。
 ハリソンフォードが、ともすれば、スターウオーズのハンソロのイメージが定着してしまいそうなものを、ボンドのあとのS・コネリーのごとく、イメージが定着することなく、幅広い演技を展開できるすばらしい俳優として今にいたる、まさにその基盤を作った物だと思う。アクションも初っ端から、ドキドキさせてくれる。そのつかみからして、この映画が傑作だということを予感ささせてくれる。そして、ユーモアあり、感動あり。文句のつけようにない、まれに見る傑作映画の一本。

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ぺんの選ぶ「マイ・ベスト1」!!!

投稿日:2007/10/18 レビュアー:ぺん

 ぺんのベスト1映画です!
 もう誰が何と言おうが。
 映画のお気に入りなんて人それぞれ。たいがい若い頃の思い出や瑞々しい感性で観た映画がいいに決まってる。
 だからいいんだも〜ん、古くさくったって。
 パン、パカパン、パン、パカパン・・・と始まる「レイダース・マーチ」。ぺんはケータイ替えると、必ず最初にこの着メロをダウンロードするのダ。当然アラームもコレ!巨匠J・ウィリアムズによる名曲。これ聴くと「元気はつらつ〜!」になれるのは、若かりし頃のインディがムチを振るい銃を撃ち、馬に乗って、ジープでバトルを繰り広げる・・・そんなシーンが走馬湯のように駆けめぐるから。
 でも、最初にこの映画を劇場で観た時はそれほど面白いとは思わなかった。ストーリーがよく分かんなかったし。「何か地味」て感じ。でも、背中にビッシリの毒グモ、大玉転がし、桂文珍の小ネタ、諸々。2度3度と重ねるうちににじみ出す深い味わい。冒頭のスペクタクルもさることながら、圧巻はナチのトラックとのバチル。ハリソン自ら馬を駆り、ジープを蹴散らし、トラックでやってやられての格闘は何度観ても血が騒ぐ。ビデオの頃はトラックのヘッドにしがみつくインディのケツに板が映りこんでて、それもまた風情だったけど、DVDではさすがに消されているようで・・・。
 最後にナチがドロドロとけるシーンなんて、今観たら素人レベルの特撮でしょ?でも、当時はワクワクしたんだなぁ。いいなぁ、あの手作り感。新SWシリーズで窓の外に描かれてる風景画とは月とスッポン。
 インディがマリオンとダッシュで逃げ出す後ろを大爆発する飛行機、ヤラれたと思ったインディがUボートから脱出して船乗りに手を振るシーン、最後にゲンナリするインディを元気づけるマリオン・・・ホント、あの頃のスピルバーグは粋でした。もうあんな感性は発揮できないだろな。来年、いよいよ待望の「インディ4」が公開されるけど、ものすごい期待とものすごい不安・・・。どんなに頑張ったって、この「レイダース」を越えるのはムリに決まってるモン。

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今更ながらに初めて観ましたが面白いですね〜。

投稿日:2005/11/28 レビュアー:rappiko

なんといっても、テンポがいい。最近のアドベンチャーだと『サハラ』なんかが同じジャンルだと思うんですけど、ああいうふうに環境問題とかへたに絡ませないで、シンプルに宝探しなのが、またよかったですね。やっぱり限られた時間でいろんなテーマを盛り込もうとすると大変ですよね。結局、中途半端な感じになっちゃうし・・・。なので、ほんとシンプルなアドベンチャー映画で面白かったです。この後作られたアドベンチャー映画がこの作品と比較されるのがわかる気がします。

でも、ビックリしたのが、なにげに残酷なところ。けっこうダイナミックに人がバンバン死にますよね〜。すごい余談ですが、ヒロイン役の人、モデルの梨花さんに似てる〜と思って観てました(^^;)

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当時はとても面白かったのだろう。

投稿日:2005/02/07 レビュアー:JUDAS

 息もつかせぬめまぐるしい展開、逆転につぐ逆転。面白いと言えば面白いのだが、ハムナプトラを1,2で2回も観て他にも様々な娯楽映画を観て目が肥えてしまった2005年の今の自分にとって、今ひとつ盛り上がれなかった。
 当時のことを考えれば満点に近い作品だったであろうことは想像に難くない。

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連続活劇

投稿日

2006/03/04

レビュアー

勝王

子供向けなんだからそれほど大金をかけたり、力を入れて作らなくてもいいだろう、と思われていた冒険活劇、SF、怪獣映画を、逆にビッグ・バジェット、最新技術で、ヒチコックと黒沢マニアらしい映画テクニックをたっぷり使って、残酷描写もふんだんに入れて作ったのがルーカス、スピルバーグという70年代末に登場した作家たちでしょう。連続活劇を現代的に、見事に甦らせたスピルバーグの手腕。本当に凄いと思います。シリアスなドラマではテクニックが勝ちすぎて鼻に付き、しばしば見せ場の凄さがドラマを破壊してしまってバランスを崩すスピルバーグも、こうした連続活劇では本来の巧さ、力を存分に発揮しております。文句なしに面白いと思いますね。

今更なのだが、傑作中の傑作

投稿日

2008/11/23

レビュアー

ケイアイ

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 学生時代に最初にみて、これは!と思い、2作目は社会人になってから、女の子と劇場でみて、背筋がゾクゾクするほどの感動を感じたシリーズ。
 まずこ一作目は、アドベンチャー映画というものを確立したものとして、記念すべきものだと思う。冒険家を主役にして、悪役はでてきても、そこには超自然的な力が背景に隠れていて、それを奪い合うという非常に単純な目的のみを追求して映画が進む。当然勧善懲悪だから、安心して見られて、舞台は秘境。こんな映画的な題材はそうめったにあるもんじゃない。
 ハリソンフォードが、ともすれば、スターウオーズのハンソロのイメージが定着してしまいそうなものを、ボンドのあとのS・コネリーのごとく、イメージが定着することなく、幅広い演技を展開できるすばらしい俳優として今にいたる、まさにその基盤を作った物だと思う。アクションも初っ端から、ドキドキさせてくれる。そのつかみからして、この映画が傑作だということを予感ささせてくれる。そして、ユーモアあり、感動あり。文句のつけようにない、まれに見る傑作映画の一本。

ぺんの選ぶ「マイ・ベスト1」!!!

投稿日

2007/10/18

レビュアー

ぺん

 ぺんのベスト1映画です!
 もう誰が何と言おうが。
 映画のお気に入りなんて人それぞれ。たいがい若い頃の思い出や瑞々しい感性で観た映画がいいに決まってる。
 だからいいんだも〜ん、古くさくったって。
 パン、パカパン、パン、パカパン・・・と始まる「レイダース・マーチ」。ぺんはケータイ替えると、必ず最初にこの着メロをダウンロードするのダ。当然アラームもコレ!巨匠J・ウィリアムズによる名曲。これ聴くと「元気はつらつ〜!」になれるのは、若かりし頃のインディがムチを振るい銃を撃ち、馬に乗って、ジープでバトルを繰り広げる・・・そんなシーンが走馬湯のように駆けめぐるから。
 でも、最初にこの映画を劇場で観た時はそれほど面白いとは思わなかった。ストーリーがよく分かんなかったし。「何か地味」て感じ。でも、背中にビッシリの毒グモ、大玉転がし、桂文珍の小ネタ、諸々。2度3度と重ねるうちににじみ出す深い味わい。冒頭のスペクタクルもさることながら、圧巻はナチのトラックとのバチル。ハリソン自ら馬を駆り、ジープを蹴散らし、トラックでやってやられての格闘は何度観ても血が騒ぐ。ビデオの頃はトラックのヘッドにしがみつくインディのケツに板が映りこんでて、それもまた風情だったけど、DVDではさすがに消されているようで・・・。
 最後にナチがドロドロとけるシーンなんて、今観たら素人レベルの特撮でしょ?でも、当時はワクワクしたんだなぁ。いいなぁ、あの手作り感。新SWシリーズで窓の外に描かれてる風景画とは月とスッポン。
 インディがマリオンとダッシュで逃げ出す後ろを大爆発する飛行機、ヤラれたと思ったインディがUボートから脱出して船乗りに手を振るシーン、最後にゲンナリするインディを元気づけるマリオン・・・ホント、あの頃のスピルバーグは粋でした。もうあんな感性は発揮できないだろな。来年、いよいよ待望の「インディ4」が公開されるけど、ものすごい期待とものすごい不安・・・。どんなに頑張ったって、この「レイダース」を越えるのはムリに決まってるモン。

今更ながらに初めて観ましたが面白いですね〜。

投稿日

2005/11/28

レビュアー

rappiko

なんといっても、テンポがいい。最近のアドベンチャーだと『サハラ』なんかが同じジャンルだと思うんですけど、ああいうふうに環境問題とかへたに絡ませないで、シンプルに宝探しなのが、またよかったですね。やっぱり限られた時間でいろんなテーマを盛り込もうとすると大変ですよね。結局、中途半端な感じになっちゃうし・・・。なので、ほんとシンプルなアドベンチャー映画で面白かったです。この後作られたアドベンチャー映画がこの作品と比較されるのがわかる気がします。

でも、ビックリしたのが、なにげに残酷なところ。けっこうダイナミックに人がバンバン死にますよね〜。すごい余談ですが、ヒロイン役の人、モデルの梨花さんに似てる〜と思って観てました(^^;)

当時はとても面白かったのだろう。

投稿日

2005/02/07

レビュアー

JUDAS

 息もつかせぬめまぐるしい展開、逆転につぐ逆転。面白いと言えば面白いのだが、ハムナプトラを1,2で2回も観て他にも様々な娯楽映画を観て目が肥えてしまった2005年の今の自分にとって、今ひとつ盛り上がれなかった。
 当時のことを考えれば満点に近い作品だったであろうことは想像に難くない。

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