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ラスト サムライ / トム・クルーズ

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「ラスト サムライ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

明治維新直後の日本。政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。やがて、政府と発展著しい日本市場を狙うアメリカ実業界との思惑が一致、政府軍指導のため南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉が日本にやって来る。彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、ある時、政府に反旗を翻す侍のひとり、勝元と出会った。そして、彼ら侍たちの揺るぎない信念に支えられた“サムライ魂”を感じ取った時、オールグレンは失いかけたかつての自分を思い出していく。

「ラスト サムライ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

THE LAST SAMURAI

「ラスト サムライ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全710件

魅せられました、久々の侍魂に!

投稿日:2004/05/16 レビュアー:オタエドン

 ハリウッド映画で、よくここまで描いてくれたと、感心。 
 どっぷりと、ハマらせてもらいました。 
 トム・クルーズが、今までは、ちょっと苦手でしたが、 
 今回、なかなか良かった。これまでで、一番ですね。私には。 
 渡辺謙さんも、存在感あり、眼光が、すごい。 
 戦闘シーンが、リアルで、ブレイブハートを思い出した。 
 また、音楽にも、心を揺さぶられ、涙がこぼれました。
 ラスト近くでは、大粒の涙が・・・ 
 とまあ、久々に、大作を見て、感動させてもらいました。
 日本人の誇りを感じられて、良かったと思います。 
 他の不満は、全部吹き飛びました。

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白馬の王子様 ネタバレ

投稿日:2010/02/04 レビュアー:ホヨマックス

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いま、侍が危ない!
死に行くのか兼!
男はここまで美しい

時代に挑む勇者たち
その魂の叫びが天をも動かす!!

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やっぱトム・クルーズかあ

投稿日:2004/05/22 レビュアー:裸足のラヴァース

まあ生真面目だからズウィックは こうゆう映画もいいね
日本くんだりまで来て トム何やってんのかなあと 思ってたけど けっこう気合はいってたんだ

ヴィジュアル的に 一番感心したのは トムの鎧かぶと姿 様になってて やっぱスターやな J・デップのほうが好みだけど
やはりトムにはアメリカ映画の中心で頑張ってほしいと

 

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かっこいい映画

投稿日:2010/10/22 レビュアー:Maru

まず、海外映画で日本人役っていったら
よく中国人や韓国人が役を演じる事が多い中、
この映画は日本の役者を抜擢していて
日本人(役)が違和感無く観れました。

時代劇とはまた一味違った
日本の時代物を観れて、
何だか新鮮でした。

トム・クルーズさん、渡辺謙さん、
真田広之さんが本当にかっこよかったです。
侍をすごくかっこよく撮っていると思いました。

なにより、死にざまがかっこよく思えました。

お勧めの作品です。

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結果として良い作品になってしまうことだってある ネタバレ

投稿日:2008/12/04 レビュアー:parole

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ちょっと期待して観た『ブラッド・ダイヤモンド』が「いかにも」な「なんだかなぁ」なものだったので、公開当時あまりよろしくないとの評判も聞こえていた『ラストサムライ』も同類だと思っていたのですが、セル版を買って観ないままになっていたためそのままだとこの先ずっと観る機会が無くなると思い『ブラッド・ダイヤモンド』に続けて鑑賞してみました。しかし、これが予想を裏切られる出来で何だか嬉しくなってしまいました。これだから映画はやめられない、と。

DISCASのレビューを見る限りは賛否両論で、全体的には『ブラッド・ダイヤモンド』よりも評判は芳しくないと言えるかもしれません。時代考証の拙さを多くの方が指摘する一方で、日本もしくは日本的なるものがフューチャーされていることにこそばゆさを感じながらも誇らしさを感じっていると言ったところでしょうか。私自身もいかにもハリウッド作品らしい大仰で大味な戦闘シーンには部分的に興ざめしたものを感じましたし、トム・クルーズ扮する主役が最後まで生き残る設定はいかんせん無理があるなとも感じましたから、手放しで褒め称えるというような作品ではないと思います。でも、二つの点において同じエドワード・ズウィックの作品である『ブラッド・ダイヤモンド』とは本質的な意味において差が感じられ、それがこの作品の持ち味だと思いました。

一つめは「武士道」がちゃんと描かれていないところです。「武士道」が明確にテーマとして定められてはいますが、本作における侍の象徴とも言うべき渡辺謙扮する勝元は、それが何かと言うことは明示的には語りません。テーマを明確に、かつ誰にでもわかるように提示することが美徳と勘違いされている感のあるハリウッドの、少なくとも売れ筋作品においては「それが何か」をはっきりとして提示していないこと自体が私には新鮮に感じられましたし、それ以上にズウィック自身が武士道を自分には図り得ないものと割り切っているかのように強く感じられたのです。例えば小雪が自分の夫を殺した男性を世話している設定においても、内心ではそのことを強く忌避しているのに表面的にはかいがいしく振る舞っているかのように描かれています。オモテ面だけをさらっていると、一体どっちなんだよと言う気持ちになりますが、ズイックはどちらでもない、いやどっちなのかよく分からないまま描いている潔さを感じました。そして、こうした不可解さ、場合によってはシナリオの詰めの甘さと感じられる部分は全編に散見されています。

明示的には語られていなくても、多くの方がそう感じられているようにやはりそれとなく(人によっては強く、と感じるかもしれません)日本的なものを感じさせられます。それは、勝元が寺で読書をしているだとか、トム・クルーズの監視役がいつも物静かに付き添っている(付きまとっている)と言ったエピソードと言うにはあまりに小さな細部の積み重ねが全体のムードを色濃く形作っているが故のことだと思いましたし、中盤に至るまでフィックスショットの比率が多いことも無視し得ない理由だったと思います。二つめの理由です。

つまり明示的なテーマをうまく語れない、もしくは語ることができないと悟ったが故に、何とかせめてムードだけでもと言う思いが描写というレベルでうまく機能していると感じたのです。これが、語りたいことがはっきりしており西欧人にとっては実は自分たち自身の問題でもあるアフリカ問題が題材であった『ブラッド・ダイヤモンド』との作品の質感における差異の秘密はこんなところにあるように思いました。

瓢箪から駒という諺がありますが、シナリオや製作意図には収まりきらない、意図せざるものが結果的に現れ出てしまう、いや半ば必然的に浮かび上がってしまうことが映画の醍醐味の一つだと改めて感じ入りました。

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ラスト サムライ

ユーザーレビュー

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魅せられました、久々の侍魂に!

投稿日

2004/05/16

レビュアー

オタエドン

 ハリウッド映画で、よくここまで描いてくれたと、感心。 
 どっぷりと、ハマらせてもらいました。 
 トム・クルーズが、今までは、ちょっと苦手でしたが、 
 今回、なかなか良かった。これまでで、一番ですね。私には。 
 渡辺謙さんも、存在感あり、眼光が、すごい。 
 戦闘シーンが、リアルで、ブレイブハートを思い出した。 
 また、音楽にも、心を揺さぶられ、涙がこぼれました。
 ラスト近くでは、大粒の涙が・・・ 
 とまあ、久々に、大作を見て、感動させてもらいました。
 日本人の誇りを感じられて、良かったと思います。 
 他の不満は、全部吹き飛びました。

白馬の王子様

投稿日

2010/02/04

レビュアー

ホヨマックス

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いま、侍が危ない!
死に行くのか兼!
男はここまで美しい

時代に挑む勇者たち
その魂の叫びが天をも動かす!!

やっぱトム・クルーズかあ

投稿日

2004/05/22

レビュアー

裸足のラヴァース

まあ生真面目だからズウィックは こうゆう映画もいいね
日本くんだりまで来て トム何やってんのかなあと 思ってたけど けっこう気合はいってたんだ

ヴィジュアル的に 一番感心したのは トムの鎧かぶと姿 様になってて やっぱスターやな J・デップのほうが好みだけど
やはりトムにはアメリカ映画の中心で頑張ってほしいと

 

かっこいい映画

投稿日

2010/10/22

レビュアー

Maru

まず、海外映画で日本人役っていったら
よく中国人や韓国人が役を演じる事が多い中、
この映画は日本の役者を抜擢していて
日本人(役)が違和感無く観れました。

時代劇とはまた一味違った
日本の時代物を観れて、
何だか新鮮でした。

トム・クルーズさん、渡辺謙さん、
真田広之さんが本当にかっこよかったです。
侍をすごくかっこよく撮っていると思いました。

なにより、死にざまがかっこよく思えました。

お勧めの作品です。

結果として良い作品になってしまうことだってある

投稿日

2008/12/04

レビュアー

parole

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ちょっと期待して観た『ブラッド・ダイヤモンド』が「いかにも」な「なんだかなぁ」なものだったので、公開当時あまりよろしくないとの評判も聞こえていた『ラストサムライ』も同類だと思っていたのですが、セル版を買って観ないままになっていたためそのままだとこの先ずっと観る機会が無くなると思い『ブラッド・ダイヤモンド』に続けて鑑賞してみました。しかし、これが予想を裏切られる出来で何だか嬉しくなってしまいました。これだから映画はやめられない、と。

DISCASのレビューを見る限りは賛否両論で、全体的には『ブラッド・ダイヤモンド』よりも評判は芳しくないと言えるかもしれません。時代考証の拙さを多くの方が指摘する一方で、日本もしくは日本的なるものがフューチャーされていることにこそばゆさを感じながらも誇らしさを感じっていると言ったところでしょうか。私自身もいかにもハリウッド作品らしい大仰で大味な戦闘シーンには部分的に興ざめしたものを感じましたし、トム・クルーズ扮する主役が最後まで生き残る設定はいかんせん無理があるなとも感じましたから、手放しで褒め称えるというような作品ではないと思います。でも、二つの点において同じエドワード・ズウィックの作品である『ブラッド・ダイヤモンド』とは本質的な意味において差が感じられ、それがこの作品の持ち味だと思いました。

一つめは「武士道」がちゃんと描かれていないところです。「武士道」が明確にテーマとして定められてはいますが、本作における侍の象徴とも言うべき渡辺謙扮する勝元は、それが何かと言うことは明示的には語りません。テーマを明確に、かつ誰にでもわかるように提示することが美徳と勘違いされている感のあるハリウッドの、少なくとも売れ筋作品においては「それが何か」をはっきりとして提示していないこと自体が私には新鮮に感じられましたし、それ以上にズウィック自身が武士道を自分には図り得ないものと割り切っているかのように強く感じられたのです。例えば小雪が自分の夫を殺した男性を世話している設定においても、内心ではそのことを強く忌避しているのに表面的にはかいがいしく振る舞っているかのように描かれています。オモテ面だけをさらっていると、一体どっちなんだよと言う気持ちになりますが、ズイックはどちらでもない、いやどっちなのかよく分からないまま描いている潔さを感じました。そして、こうした不可解さ、場合によってはシナリオの詰めの甘さと感じられる部分は全編に散見されています。

明示的には語られていなくても、多くの方がそう感じられているようにやはりそれとなく(人によっては強く、と感じるかもしれません)日本的なものを感じさせられます。それは、勝元が寺で読書をしているだとか、トム・クルーズの監視役がいつも物静かに付き添っている(付きまとっている)と言ったエピソードと言うにはあまりに小さな細部の積み重ねが全体のムードを色濃く形作っているが故のことだと思いましたし、中盤に至るまでフィックスショットの比率が多いことも無視し得ない理由だったと思います。二つめの理由です。

つまり明示的なテーマをうまく語れない、もしくは語ることができないと悟ったが故に、何とかせめてムードだけでもと言う思いが描写というレベルでうまく機能していると感じたのです。これが、語りたいことがはっきりしており西欧人にとっては実は自分たち自身の問題でもあるアフリカ問題が題材であった『ブラッド・ダイヤモンド』との作品の質感における差異の秘密はこんなところにあるように思いました。

瓢箪から駒という諺がありますが、シナリオや製作意図には収まりきらない、意図せざるものが結果的に現れ出てしまう、いや半ば必然的に浮かび上がってしまうことが映画の醍醐味の一つだと改めて感じ入りました。

11〜 15件 / 全710件