キングダム・オブ・ヘブン

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キングダム・オブ・ヘブン / オーランド・ブルーム

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「キングダム・オブ・ヘブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

12世紀のフランス。妻子を失い悲しみに暮れる若き鍛冶屋の青年バリアン。そんな彼の前に、ある日騎士ゴッドフリーが現われ、バリアンが自分の実の息子であると衝撃の事実を告白する。勇敢で高潔なゴッドフリーは十字軍の騎士としてエルサレムへと赴く途上にあった。彼は、キリスト教徒とイスラム教徒が奇跡的に共存している“天国の王国”エルサレムを守るため命を捧げる覚悟だった。バリアンは、そんなゴッドフリーの説得を受け入れ、自らも十字軍に参加する。長い旅の道中でたくましい戦士へと成長していくバリアンは、ついにエルサレム王国へと辿り着くが…。

「キングダム・オブ・ヘブン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: KINGDOM OF HEAVEN

「キングダム・オブ・ヘブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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十字軍のありかたとか意義とか ネタバレ

投稿日:2006/07/17 レビュアー:まるZONBI

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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大陸的侵略と謀略と大虐殺。
大儀名文は聖地奪還。

このエルサレムの新王は当時、王女の愛だけで王になった『無能王』と称されているそうです。そして『ハッティンの会戦』の敗戦によりその無能ぶりが明らかになります。総崩れでしたから。

この会戦で、サラディンはなかなか勇猛果敢な賢王として表現されています。カトリック至上主義的な映画が乱立する中に善悪無くただ、己と国家の私利私欲に突き動かされる教会と王侯貴族を描いてくれたことだけでも溜飲が下がる思いでした。特に恨みがあるわけではありませんが(笑)

そんなわけで、十字軍遠征の意義や聖地エルサレムの存在などを今までに無く現代的な解釈で表現されていましたが、いかんせんバリアンさんがキリスト的殉教者に近く描かれていて、大スペクタクルとしては少々ジミ目かもしれません。

この時代、テンプル騎士団やヨハネ騎士団など規律に守られた集団が存在したいたそうですが、その中でポッと出のバリアンが大活躍すると言うのもなんだか無理やりだなとも思います。

でもしかし彼の気持ちはくみましょう。

鍛冶屋さんの頃に激情にかられて聖職者を殺してますから、意外と苦悩の男だったのかもしれません。

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期待以上の見ごたえのある作品!お勧めします。

投稿日:2005/10/13 レビュアー:Yの3乗

イントロだけだとあまり触手は動きませんでしたが、なんとなくレンタルして鑑賞しました。
期待以上の超A級作品でした。
これもやはり「神」を問う作品。
ブランドの「神」ではなく自分の心に命じてくる「神の声」の主こそが神である・・ということか。
そんなややこしいことを除いても、ストーリー展開も、映像も十分楽しめました。
オーランドブルームも本当に成長しましたね。またまた見違えました。
妻も大満足、お勧めします。

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これからの製作者は大変だ〜。

投稿日:2005/10/10 レビュアー:sheriff

この作品、リドリー・スコットの製作・監督ですから、入魂の戦闘スペクタクル、一大叙事詩かな?と、期待して観たのですが・・・、ちょいと期待外れ、というのが正直のところでした。
「ロード・オブ・ザ・リング」以来、満足度のしきい値が高くなってしまった所為か、リドリー・スコットの『絵』にしては、並の出来といった印象ですね。
これから、この種のスペクタクル史劇は、益々刺激を強くしないと満足できなくなってしまいそうで、製作者は大変でしょうね。

内容はと言いますと、このジャンルの作品では、何と言っても主要登場人物の性格描写が重要だと思うのですが、なんだか、全て中途半端でもの足りませんでした。脇の人達を、もうちょっと動かして欲しかったと思います。
特に、リーアム・ニーソンとオーランド・ブルームとの絡みとか、エヴァ・グリーンの王女様とかは・・・、大いに不満でした。
オーランド・ブルームは、これを観ると、まだまだ線が細いですね。

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半端じゃないこだわり音と映像

投稿日:2007/07/03 レビュアー:kitty_walker


クローネンバーグの後に観ると、なんて大金がかかってるんだろうって思っちゃう(笑)。
でも、リドリー・スコットの映像も好きです。

この映画は『デュエリスト』『グラディエーター』『ブラックホーク・ダウン』をまとめて完成させたような、そんな映画でした。
最初の一対一の剣での戦い、剣のぶつかる音、迫力の騎馬戦、気が遠くなるような兵隊の数、ヒュンヒュン飛びかうたくさんの矢と火の玉、叩かれる城壁、倒れる砦、落ちる人…
この重量感、セット、小道具、べったりとした血糊…この監督のその音と映像へのこだわりは、本当にすごい!
あ〜、やっぱこの手は映画館だなぁ…。

そうですか、あれがエドワード・ノートン?顔が見えないけどすごく良いね。
ところで、いつも思うけど、リドリー・スコットって愛とか感情とか、そういった書き込みが下手だなぁ。全然ぐっと来ない。
それ抜きにすれば、いい映画。
アラブの音楽も『ブラックホーク・ダウン』と同じく、良い効果出してます。
どこまでホント?ってところもこの人の特徴だね。
これがエンターテイメントって言うのかな…。


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トロイより好き

投稿日:2006/04/16 レビュアー:豆大福

騎士道と武士道は似てるようで非なるものなんですね。って当たり前か。
エルサレムをめぐる長い長い歴史をもう一度勉強したくなりました。
オーランド・ブルームはこの映画が一番かっこいいですね。

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キングダム・オブ・ヘブン

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十字軍のありかたとか意義とか

投稿日

2006/07/17

レビュアー

まるZONBI

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大陸的侵略と謀略と大虐殺。
大儀名文は聖地奪還。

このエルサレムの新王は当時、王女の愛だけで王になった『無能王』と称されているそうです。そして『ハッティンの会戦』の敗戦によりその無能ぶりが明らかになります。総崩れでしたから。

この会戦で、サラディンはなかなか勇猛果敢な賢王として表現されています。カトリック至上主義的な映画が乱立する中に善悪無くただ、己と国家の私利私欲に突き動かされる教会と王侯貴族を描いてくれたことだけでも溜飲が下がる思いでした。特に恨みがあるわけではありませんが(笑)

そんなわけで、十字軍遠征の意義や聖地エルサレムの存在などを今までに無く現代的な解釈で表現されていましたが、いかんせんバリアンさんがキリスト的殉教者に近く描かれていて、大スペクタクルとしては少々ジミ目かもしれません。

この時代、テンプル騎士団やヨハネ騎士団など規律に守られた集団が存在したいたそうですが、その中でポッと出のバリアンが大活躍すると言うのもなんだか無理やりだなとも思います。

でもしかし彼の気持ちはくみましょう。

鍛冶屋さんの頃に激情にかられて聖職者を殺してますから、意外と苦悩の男だったのかもしれません。

期待以上の見ごたえのある作品!お勧めします。

投稿日

2005/10/13

レビュアー

Yの3乗

イントロだけだとあまり触手は動きませんでしたが、なんとなくレンタルして鑑賞しました。
期待以上の超A級作品でした。
これもやはり「神」を問う作品。
ブランドの「神」ではなく自分の心に命じてくる「神の声」の主こそが神である・・ということか。
そんなややこしいことを除いても、ストーリー展開も、映像も十分楽しめました。
オーランドブルームも本当に成長しましたね。またまた見違えました。
妻も大満足、お勧めします。

これからの製作者は大変だ〜。

投稿日

2005/10/10

レビュアー

sheriff

この作品、リドリー・スコットの製作・監督ですから、入魂の戦闘スペクタクル、一大叙事詩かな?と、期待して観たのですが・・・、ちょいと期待外れ、というのが正直のところでした。
「ロード・オブ・ザ・リング」以来、満足度のしきい値が高くなってしまった所為か、リドリー・スコットの『絵』にしては、並の出来といった印象ですね。
これから、この種のスペクタクル史劇は、益々刺激を強くしないと満足できなくなってしまいそうで、製作者は大変でしょうね。

内容はと言いますと、このジャンルの作品では、何と言っても主要登場人物の性格描写が重要だと思うのですが、なんだか、全て中途半端でもの足りませんでした。脇の人達を、もうちょっと動かして欲しかったと思います。
特に、リーアム・ニーソンとオーランド・ブルームとの絡みとか、エヴァ・グリーンの王女様とかは・・・、大いに不満でした。
オーランド・ブルームは、これを観ると、まだまだ線が細いですね。

半端じゃないこだわり音と映像

投稿日

2007/07/03

レビュアー

kitty_walker


クローネンバーグの後に観ると、なんて大金がかかってるんだろうって思っちゃう(笑)。
でも、リドリー・スコットの映像も好きです。

この映画は『デュエリスト』『グラディエーター』『ブラックホーク・ダウン』をまとめて完成させたような、そんな映画でした。
最初の一対一の剣での戦い、剣のぶつかる音、迫力の騎馬戦、気が遠くなるような兵隊の数、ヒュンヒュン飛びかうたくさんの矢と火の玉、叩かれる城壁、倒れる砦、落ちる人…
この重量感、セット、小道具、べったりとした血糊…この監督のその音と映像へのこだわりは、本当にすごい!
あ〜、やっぱこの手は映画館だなぁ…。

そうですか、あれがエドワード・ノートン?顔が見えないけどすごく良いね。
ところで、いつも思うけど、リドリー・スコットって愛とか感情とか、そういった書き込みが下手だなぁ。全然ぐっと来ない。
それ抜きにすれば、いい映画。
アラブの音楽も『ブラックホーク・ダウン』と同じく、良い効果出してます。
どこまでホント?ってところもこの人の特徴だね。
これがエンターテイメントって言うのかな…。


トロイより好き

投稿日

2006/04/16

レビュアー

豆大福

騎士道と武士道は似てるようで非なるものなんですね。って当たり前か。
エルサレムをめぐる長い長い歴史をもう一度勉強したくなりました。
オーランド・ブルームはこの映画が一番かっこいいですね。

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