クローズZERO

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クローズZERO / 小栗旬

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「クローズZERO」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

高●橋ヒロシの人気コミック「クローズ」をオリジナルストーリーで実写映画化。最凶の不良学生たちが集まる鈴蘭高校の覇権を巡る抗争を描く。小栗旬、山田孝之ら人気俳優が共演。監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の三池崇史。PG-12作品。

「クローズZERO」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「クローズZERO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 武藤将吾
原作: 高橋ヒロシ
撮影: 古谷巧
音楽: 大坪直樹

関連作品

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実録 柳川組 2 西日本征圧 −報復−

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テレビ朝日スペシャルドラマ「古都」

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11〜 15件 / 全166件

迫力のケンカシーン

投稿日:2011/06/04 レビュアー:みなみ

鈴蘭高校のてっぺんをとる話。ケンカ映画ですね。まあまあでした。

私にはわからない世界でしたね〜。
でも部外者には迷惑かけてないし(あ、ちょっとかけてましたね^^;)
本人達も納得の上でやってることだし、筋は通っているんですよね。

ケンカのシーンは迫力あるし、おさえめな色使いが渋くてきれいな映像。
ケンカ映画好きな人は気に入るんでしょうね。

何事もとことんやらなきゃ、きわめられない。
でもがむしゃらに突っ走るのはアカン。策は必要。仲間は大切。
どの世界でも共通のことなのかもしれないですね。

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嫌いじゃないです(^^♪

投稿日:2009/05/09 レビュアー:

単純にこんな高校あったら最悪ですけど、映画として観るぶんには大丈夫!!
あんまり小栗旬好きじゃないんで…って感じだったんですけど、観てるうちにどうでもよくなってしまった。
それよりも、山田孝之のあの死んだ目に震えました。苦手な顔なのにかっこよく見えちった(#^.^#)

内容としてはそんなにない映画ですけど、考えずに観れる映画としておもしろかったと思います。
でも、この映画に女性は必要なかったですね。
単なる男くさい映画でいいじゃないですか〜。

三池崇史作品、結構好きだな〜。

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ヤクザ映画にもならない・・・

投稿日:2009/01/24 レビュアー:釣り親父

 「高校」と言う小さな保護区内でのヤクザにもなれないちんけなガキがケンカの強さを競い合う・・・つまらない作品。

 店頭ではいつも借り出されているので、半額レンタルで借りて見たけど・・・
 若い人って、こんな作品に「感動」するのかね・・・
 
 映画界のいい大人が、何作ってんだよ!いい加減い恥を知れ!
 こんな学校には絶対自分の子供を行かせないだろうに・・
 「学校」は無法地帯でも治外法権でもありません。
 
 人気俳優を集めて、「ちょいちょい」っと、しょうもない作品をつくるなよ・・
 
 先日、NHKのドキュメント(情熱大陸?)だったと思うけど、小栗旬をやってるのをみて、なかなか良い俳優が出てきたなって思ってたけど・・・
 事務所の人も彼を大切に使ってください。
 もう少し彼にとって良い作品を選んでください。
 蜷川さんに折角評価されているのに・・・勿体ないですよ。
 こんな作品しか映画界がつくらないなら、行く末が心配です、舞台に専念したらどうですか?

 腹が立つので、文章メチャメチャだぁ・・・(苦笑)

 
 

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やっと借りられた…

投稿日:2008/06/17 レビュアー:mikki

や…やっと借りられました…。長かった(涙)。
っていうか在庫数少なくないですか???
1位登録者の数とケタ違いなので、これじゃなかなか借りられないはずです。
「キサラギ」の時も少なくてびっくりしたんですが、『小栗旬くん主演のDVDはあまり入荷しないでおこうキャンペーン』でもやっているんでしょうか(笑)。
それくらい少ないので、もっと入荷してあげてください。


ところで、話は面白かったです。まさに男の世界という感じで。
でもその男の世界に黒木メイサちゃんはいらなかったような…。
無理矢理ヒロインを作った。という感じがアリアリで、メイサちゃんも可哀想というか…。
小栗くんも山田くんもすごく上手いし、かっこよかったんですが、やべさんが一番印象的でした。

なので、是非入荷数を…(笑)。

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ストイックさに欠けた「クローズ」 ネタバレ

投稿日:2008/02/26 レビュアー:エファ

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原作は月刊少年チャンピオンに掲載されていた不良漫画「クローズ」
週刊チャンピオンですらマイナーなのに、月チャンなんて誰が読むんだよー・・と思ってしまいますが、この「クローズ」は結構人気あったんですよ。
私のように原作ファンの方は、この映画をどう見たのでしょう。
原作とは離れたオリジナルストーリーだと言う事ですが、原作に出てくるキャラも沢山出てきたり、離しては考えられませんね。

何で「クローズ」なのかと言うと、カラスのCrow(クロウ)から来てるんですね。ガクランが黒なので、集団でいるとカラスが集まって見える事から鈴蘭高校は別名カラスの高校と言われているようです。

話の内容は別段難しくありません。
ただトップを取りたいとか「俺の方が強ぇ」と誇示したくて喧嘩するだけですから。
ですが、ヤバいくらいカッコいいんですよ。いい男が沢山出てくるんですよねー。
映画の主役張るのは小栗旬くんと山田孝之くんでした。原作にはこの2人は存在しません。
山田孝之って私凄く嫌いだったので、『クローズZERO』に出ると聞いて肩を落としました。ところが見てみると、めちゃくちゃカッコいいじゃないですか!
逆に、メインの小栗旬はラインが細すぎて全く強そうに見えない事から、完全に山田孝之の方が食っていたように見えました。

『クローズ』が映画化になってメジャーになった事は嬉しいし、この映画面白くないワケじゃないんですが、どうしても「そうじゃないやろ」と思えて仕方ない事が何点かあります。

まずは1番に黒木メイサの存在。『クローズ』に女はいらない。抗争シーンで黒木メイサの挿入曲を使うなど言語道断。(ちなみに、劇中で使われている「THE STREET BEATS」や「横道坊主」などは作者の好みです。)
男臭い、血生臭いが売りであるはずの『クローズ』に中途半端な女性キャラはいらない。
突然絡んできた男をフォークでブッ刺すなど、「こいつはカタギじゃねぇ。何ものだ!?」と思わせておきながら、実は普通の女だった。監督、もしくはプロデューサーなどが「どうしてもメイサちゃん使ってよ。」とゴリ押ししたとしか思えん。

そしてヤクザの存在。『クローズ』に大人の世界はいらない。
登場人物たちのセリフによくある「五分と五分の杯」とか「戦争じゃぁ〜!」などから「お前らヤクザか!」と言いたくなる内容だが、そこは高校生と言う設定だから面白いのに、本物のヤクザ出てきた途端に白ける。
チンピラ役で「やべきょうすけ」と言う俳優さんが出てきましたが、彼の配役の位置は結構高いです。凄く前に押したキャラでした。
確かに演技もお上手だし面白いキャラではあったけど、『クローズ』にはいらないと思う。

それと、コテコテの下ネタはいらんでしょ。
『クローズ』はストイックな感じが好感持てるのに、あの下ネタは絶対趣味悪いわ。
ヤクザや下ネタ持ってくると、ほぼビーバップになってしまいそうで心配ですよ。

終盤の方で、原作者である高橋さんがチラッと出演していたような気がします。

このロケは神戸の長田地区で行われたそうですが、地元ネタで言えば本当に治安の宜しくない場所なんです。今はそうでもないですが、何年か前までは本当に学生が乱闘していた商店街で撮影していました。どうして知ってたのかしら。偶然??

『クローズ』の連載はとっくの昔に終わっていて、今は続編でもある『WORST』が連載されています。これもなかなか面白いですよ。でも『クローズ』ほどじゃないですね。やっぱり坊屋春道が1番ですよ♪

少年チャンピオンですが、他にも「グラップラー刃牙」や「ウダウダやってるヒマはねぇ!」などがお奨めです。


結局のところ『クローズZERO』は、山田孝之が光った映画だったように私には映りました。

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クローズZERO

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迫力のケンカシーン

投稿日

2011/06/04

レビュアー

みなみ

鈴蘭高校のてっぺんをとる話。ケンカ映画ですね。まあまあでした。

私にはわからない世界でしたね〜。
でも部外者には迷惑かけてないし(あ、ちょっとかけてましたね^^;)
本人達も納得の上でやってることだし、筋は通っているんですよね。

ケンカのシーンは迫力あるし、おさえめな色使いが渋くてきれいな映像。
ケンカ映画好きな人は気に入るんでしょうね。

何事もとことんやらなきゃ、きわめられない。
でもがむしゃらに突っ走るのはアカン。策は必要。仲間は大切。
どの世界でも共通のことなのかもしれないですね。

嫌いじゃないです(^^♪

投稿日

2009/05/09

レビュアー

単純にこんな高校あったら最悪ですけど、映画として観るぶんには大丈夫!!
あんまり小栗旬好きじゃないんで…って感じだったんですけど、観てるうちにどうでもよくなってしまった。
それよりも、山田孝之のあの死んだ目に震えました。苦手な顔なのにかっこよく見えちった(#^.^#)

内容としてはそんなにない映画ですけど、考えずに観れる映画としておもしろかったと思います。
でも、この映画に女性は必要なかったですね。
単なる男くさい映画でいいじゃないですか〜。

三池崇史作品、結構好きだな〜。

ヤクザ映画にもならない・・・

投稿日

2009/01/24

レビュアー

釣り親父

 「高校」と言う小さな保護区内でのヤクザにもなれないちんけなガキがケンカの強さを競い合う・・・つまらない作品。

 店頭ではいつも借り出されているので、半額レンタルで借りて見たけど・・・
 若い人って、こんな作品に「感動」するのかね・・・
 
 映画界のいい大人が、何作ってんだよ!いい加減い恥を知れ!
 こんな学校には絶対自分の子供を行かせないだろうに・・
 「学校」は無法地帯でも治外法権でもありません。
 
 人気俳優を集めて、「ちょいちょい」っと、しょうもない作品をつくるなよ・・
 
 先日、NHKのドキュメント(情熱大陸?)だったと思うけど、小栗旬をやってるのをみて、なかなか良い俳優が出てきたなって思ってたけど・・・
 事務所の人も彼を大切に使ってください。
 もう少し彼にとって良い作品を選んでください。
 蜷川さんに折角評価されているのに・・・勿体ないですよ。
 こんな作品しか映画界がつくらないなら、行く末が心配です、舞台に専念したらどうですか?

 腹が立つので、文章メチャメチャだぁ・・・(苦笑)

 
 

やっと借りられた…

投稿日

2008/06/17

レビュアー

mikki

や…やっと借りられました…。長かった(涙)。
っていうか在庫数少なくないですか???
1位登録者の数とケタ違いなので、これじゃなかなか借りられないはずです。
「キサラギ」の時も少なくてびっくりしたんですが、『小栗旬くん主演のDVDはあまり入荷しないでおこうキャンペーン』でもやっているんでしょうか(笑)。
それくらい少ないので、もっと入荷してあげてください。


ところで、話は面白かったです。まさに男の世界という感じで。
でもその男の世界に黒木メイサちゃんはいらなかったような…。
無理矢理ヒロインを作った。という感じがアリアリで、メイサちゃんも可哀想というか…。
小栗くんも山田くんもすごく上手いし、かっこよかったんですが、やべさんが一番印象的でした。

なので、是非入荷数を…(笑)。

ストイックさに欠けた「クローズ」

投稿日

2008/02/26

レビュアー

エファ

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原作は月刊少年チャンピオンに掲載されていた不良漫画「クローズ」
週刊チャンピオンですらマイナーなのに、月チャンなんて誰が読むんだよー・・と思ってしまいますが、この「クローズ」は結構人気あったんですよ。
私のように原作ファンの方は、この映画をどう見たのでしょう。
原作とは離れたオリジナルストーリーだと言う事ですが、原作に出てくるキャラも沢山出てきたり、離しては考えられませんね。

何で「クローズ」なのかと言うと、カラスのCrow(クロウ)から来てるんですね。ガクランが黒なので、集団でいるとカラスが集まって見える事から鈴蘭高校は別名カラスの高校と言われているようです。

話の内容は別段難しくありません。
ただトップを取りたいとか「俺の方が強ぇ」と誇示したくて喧嘩するだけですから。
ですが、ヤバいくらいカッコいいんですよ。いい男が沢山出てくるんですよねー。
映画の主役張るのは小栗旬くんと山田孝之くんでした。原作にはこの2人は存在しません。
山田孝之って私凄く嫌いだったので、『クローズZERO』に出ると聞いて肩を落としました。ところが見てみると、めちゃくちゃカッコいいじゃないですか!
逆に、メインの小栗旬はラインが細すぎて全く強そうに見えない事から、完全に山田孝之の方が食っていたように見えました。

『クローズ』が映画化になってメジャーになった事は嬉しいし、この映画面白くないワケじゃないんですが、どうしても「そうじゃないやろ」と思えて仕方ない事が何点かあります。

まずは1番に黒木メイサの存在。『クローズ』に女はいらない。抗争シーンで黒木メイサの挿入曲を使うなど言語道断。(ちなみに、劇中で使われている「THE STREET BEATS」や「横道坊主」などは作者の好みです。)
男臭い、血生臭いが売りであるはずの『クローズ』に中途半端な女性キャラはいらない。
突然絡んできた男をフォークでブッ刺すなど、「こいつはカタギじゃねぇ。何ものだ!?」と思わせておきながら、実は普通の女だった。監督、もしくはプロデューサーなどが「どうしてもメイサちゃん使ってよ。」とゴリ押ししたとしか思えん。

そしてヤクザの存在。『クローズ』に大人の世界はいらない。
登場人物たちのセリフによくある「五分と五分の杯」とか「戦争じゃぁ〜!」などから「お前らヤクザか!」と言いたくなる内容だが、そこは高校生と言う設定だから面白いのに、本物のヤクザ出てきた途端に白ける。
チンピラ役で「やべきょうすけ」と言う俳優さんが出てきましたが、彼の配役の位置は結構高いです。凄く前に押したキャラでした。
確かに演技もお上手だし面白いキャラではあったけど、『クローズ』にはいらないと思う。

それと、コテコテの下ネタはいらんでしょ。
『クローズ』はストイックな感じが好感持てるのに、あの下ネタは絶対趣味悪いわ。
ヤクザや下ネタ持ってくると、ほぼビーバップになってしまいそうで心配ですよ。

終盤の方で、原作者である高橋さんがチラッと出演していたような気がします。

このロケは神戸の長田地区で行われたそうですが、地元ネタで言えば本当に治安の宜しくない場所なんです。今はそうでもないですが、何年か前までは本当に学生が乱闘していた商店街で撮影していました。どうして知ってたのかしら。偶然??

『クローズ』の連載はとっくの昔に終わっていて、今は続編でもある『WORST』が連載されています。これもなかなか面白いですよ。でも『クローズ』ほどじゃないですね。やっぱり坊屋春道が1番ですよ♪

少年チャンピオンですが、他にも「グラップラー刃牙」や「ウダウダやってるヒマはねぇ!」などがお奨めです。


結局のところ『クローズZERO』は、山田孝之が光った映画だったように私には映りました。

11〜 15件 / 全166件

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