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ザ・スナイパー / モーガン・フリーマン

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「ザ・スナイパー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

森の中を逃走していた初老の殺し屋と、偶然彼に出くわしたことから犯罪組織に狙われる羽目になった父子が、それぞれの務めを果たすため奔走するサスペンス・ドラマ。

「ザ・スナイパー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

THE CONTRACT

「ザ・スナイパー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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11〜 15件 / 全54件

出演者が好きなら

投稿日:2009/10/11 レビュアー:にも

追跡のプロのはずなのに、素人でも降りられる崖でまかれるのって・・・
軍隊上がりのプロのはずなのに、引退した警官にヤラれるのって・・・
携帯も通じないエリアでも楽々インターネットって・・・
一緒に逃亡したからって里心の付いちゃうスゴ腕の暗殺者って・・・

「アクション面」「ヒューマンドラマ面」ともに微妙なので、
出演者が好きなら、という程度の作品でしょうか。
原題は兎も角、「ザ・スナイパー」って邦題もシックリきませんしね。

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善人の殺し屋

投稿日:2009/04/13 レビュアー:こうさま

評価72点(100点満点)
まずまずといったサスペンス・アクション作品。
母親を亡くして大麻に手をだした息子クリスとの絆を取り戻そうとキャンプに誘った父親レイ(ジョン・キューザック)が森で遭遇した初老の殺し屋ガーデン(モーガン・フリーマン)を正義感から警察に引き渡そうとするうちにトラブルに巻き込まれてゆくというストーリーだがFBIも登場して、カーディンの仲間との銃撃戦もあったりして結構楽しめるし、わかり易い展開がよい。

流石にモーガン・フリーマンはいつ見ても存在感のある演技を見せてくれる、本来冷酷な殺し屋がレイ・クリス親子と何日か行動を共にするうちに、「I am not a good man」といいながらも何故か善人みたいに思えてくる。冷酷な殺し屋も年を重ねると、自分にない父子の愛情に影響を受けるのかもしれない。
でもちゃんと請け負った仕事は遂行する。
正しく原題の「The Contract」である。

FBIと所轄警察との軋轢もいつものことながら面白い。

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モーガン・フリーマンのファンなら観ても良い

投稿日:2009/01/13 レビュアー:bokensdorf

ブルース・ベレスフォード 監督狙いで観た。

森を抜けてから何かが始まるのかと思っていたら、森からの脱出劇で終わってしまった。
ブルース・ベレスフォード は他の映画では素晴らしい仕事をしているのに、この映画はかなりの期待ハズレ。

特に書く事はない。モーガン・フリーマンのファンなら観ても良い。

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悪役のモーガン・フリーマンをお楽しみ下さい。

投稿日:2008/09/10 レビュアー:Bading


悪役のモーガン・フリーマンをお楽しみ下さい。

さすがモーガン・フリーマン
“悪役”は“悪役”ですが、結構な特別扱いの“悪役”です。

まあ〜作品としては、

『普通かな?それなりに観れます!』程度です。

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モーガン・フリーマン観たさに...

投稿日:2016/01/25 レビュアー:趣味は洋画

ジョン・キューザックのファンの方々には申し訳ないですが、小生、この俳優嫌いです。
妙に利口ぶっている顔つき、口元、これが最もNO!

じゃあなんで観たのか...勿論、モーガン・フリーマンです。
M・フリーマンの存在は、キューザックの存在を覆い隠してしまうほどの魅力があると確信しているから。
結果、そのとおりでした。

舞台の大半は、山、川、谷、崖、いわゆる野外での展開で、自然のなかでのアクションとサスペンス、これはなかなかの説得力です。

M・フリーマンは悪役とのレビューが多いのですが、小生には悪役にはみえませんでした。
(最初から最後まで)
ラスト、FBI捜査官マイルズに言うセリフが迫力があってしびれました。
‘レイとクリスに何かがあれば、ただじゃすまないぞ!’
恐るべし、モーガン・フリーマン! (でも、悪役にはみえないのです)

そのマイルズ捜査官を演じたアリス・クリーグという女優さん、良かったです。
1954年、南アフリカ出身の61歳。(本作出演時は52歳か)
若い頃は、81年のアカデミー作品賞受賞作「炎のランナー」(ヒュー・ハドソン監督)で、主人公のベン・クロスに一目ぼれされる歌手シビル役で出てました。

それにしても、製作6人、製作総指揮6人がクレジットされていますが、多いですね。
いつからでしょうか、こんな大勢の人が名を連ねるようになったのは...
昔の映画はハンで押したように、製作は1人でした(監督が兼ねる場合も含めて)。
まあ、どうでもいいことなのでしょうが、変なところに気がまわってしまいます。

モーガン・フリーマン あらためて存在感のあるいい俳優です。


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ザ・スナイパー

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出演者が好きなら

投稿日

2009/10/11

レビュアー

にも

追跡のプロのはずなのに、素人でも降りられる崖でまかれるのって・・・
軍隊上がりのプロのはずなのに、引退した警官にヤラれるのって・・・
携帯も通じないエリアでも楽々インターネットって・・・
一緒に逃亡したからって里心の付いちゃうスゴ腕の暗殺者って・・・

「アクション面」「ヒューマンドラマ面」ともに微妙なので、
出演者が好きなら、という程度の作品でしょうか。
原題は兎も角、「ザ・スナイパー」って邦題もシックリきませんしね。

善人の殺し屋

投稿日

2009/04/13

レビュアー

こうさま

評価72点(100点満点)
まずまずといったサスペンス・アクション作品。
母親を亡くして大麻に手をだした息子クリスとの絆を取り戻そうとキャンプに誘った父親レイ(ジョン・キューザック)が森で遭遇した初老の殺し屋ガーデン(モーガン・フリーマン)を正義感から警察に引き渡そうとするうちにトラブルに巻き込まれてゆくというストーリーだがFBIも登場して、カーディンの仲間との銃撃戦もあったりして結構楽しめるし、わかり易い展開がよい。

流石にモーガン・フリーマンはいつ見ても存在感のある演技を見せてくれる、本来冷酷な殺し屋がレイ・クリス親子と何日か行動を共にするうちに、「I am not a good man」といいながらも何故か善人みたいに思えてくる。冷酷な殺し屋も年を重ねると、自分にない父子の愛情に影響を受けるのかもしれない。
でもちゃんと請け負った仕事は遂行する。
正しく原題の「The Contract」である。

FBIと所轄警察との軋轢もいつものことながら面白い。

モーガン・フリーマンのファンなら観ても良い

投稿日

2009/01/13

レビュアー

bokensdorf

ブルース・ベレスフォード 監督狙いで観た。

森を抜けてから何かが始まるのかと思っていたら、森からの脱出劇で終わってしまった。
ブルース・ベレスフォード は他の映画では素晴らしい仕事をしているのに、この映画はかなりの期待ハズレ。

特に書く事はない。モーガン・フリーマンのファンなら観ても良い。

悪役のモーガン・フリーマンをお楽しみ下さい。

投稿日

2008/09/10

レビュアー

Bading


悪役のモーガン・フリーマンをお楽しみ下さい。

さすがモーガン・フリーマン
“悪役”は“悪役”ですが、結構な特別扱いの“悪役”です。

まあ〜作品としては、

『普通かな?それなりに観れます!』程度です。

モーガン・フリーマン観たさに...

投稿日

2016/01/25

レビュアー

趣味は洋画

ジョン・キューザックのファンの方々には申し訳ないですが、小生、この俳優嫌いです。
妙に利口ぶっている顔つき、口元、これが最もNO!

じゃあなんで観たのか...勿論、モーガン・フリーマンです。
M・フリーマンの存在は、キューザックの存在を覆い隠してしまうほどの魅力があると確信しているから。
結果、そのとおりでした。

舞台の大半は、山、川、谷、崖、いわゆる野外での展開で、自然のなかでのアクションとサスペンス、これはなかなかの説得力です。

M・フリーマンは悪役とのレビューが多いのですが、小生には悪役にはみえませんでした。
(最初から最後まで)
ラスト、FBI捜査官マイルズに言うセリフが迫力があってしびれました。
‘レイとクリスに何かがあれば、ただじゃすまないぞ!’
恐るべし、モーガン・フリーマン! (でも、悪役にはみえないのです)

そのマイルズ捜査官を演じたアリス・クリーグという女優さん、良かったです。
1954年、南アフリカ出身の61歳。(本作出演時は52歳か)
若い頃は、81年のアカデミー作品賞受賞作「炎のランナー」(ヒュー・ハドソン監督)で、主人公のベン・クロスに一目ぼれされる歌手シビル役で出てました。

それにしても、製作6人、製作総指揮6人がクレジットされていますが、多いですね。
いつからでしょうか、こんな大勢の人が名を連ねるようになったのは...
昔の映画はハンで押したように、製作は1人でした(監督が兼ねる場合も含めて)。
まあ、どうでもいいことなのでしょうが、変なところに気がまわってしまいます。

モーガン・フリーマン あらためて存在感のあるいい俳優です。


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