24−TWENTY FOUR− シーズンVI

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24−TWENTY FOUR− シーズンVI / キーファー・サザーランド

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「24−TWENTY FOUR− シーズンVI」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

キング・オブ・TVシリーズとして不動の人気を獲得したシリーズの第6シーズン第12巻。前シーズンのラストで中国政府に拉致されてから2年後、政府の極秘の働きかけで帰国したジャックが新たな24時間を迎える。第23話「4:00」と最終第24話「5:00」を収録。

「24−TWENTY FOUR− シーズンVI」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: 24

「24−TWENTY FOUR− シーズンVI」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ウォルター少年と、夏の休日

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ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン 3

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11〜 15件 / 全545件

大義なき戦い

投稿日:2007/12/27 レビュアー:忙中有閑

実は「24」の大ファン「でした」。1stシーズンでは手法の斬新さ、ストーリー構成の緻密さのみならず、「テロ」に対峙する国家の政治理念を正面から問いかける製作者の野心的姿勢に感動もしたのです。シリーズものの宿命とは言え回を追うごとに魅力が減衰して行くのを残念に思いながらも前回(シーズンV)までは結構楽しく観たのです。しかし今回(シーズンVI)はガッカリ、それどころかあまりのヒドさにこれまでファンを自認していた分、怒りが込上げてきて観ているのが不快になり、Vol.7の途中でとうとう断念しました。どう考えても単なるマンネリ化による失敗ではなく、脚本家かプロデューサーの交代など製作側の重大な変更があったとしか考えようがないほどの断絶です。
文句をつけたい所は山ほどあって「単なる拷問マニア化したジャック・バウワー」とか「安倍晋三よりヒヨワなウェイン・パーマー大統領」とか「コンビニ強盗並みの手口で核爆弾を爆発させるテロリストとそれを阻止できないCTU」とか、とにかく登場人物、組織すべてが前作までとは比較にならないくらい安っぽく品位に欠けるので一々記述するのもバカバカしいくらいですが、何故こんなことになったのかの根本原因については一つの推測が成り立ちます。
ジャックを始めとするCTUのメンバーも、その敵であるテロリスト達も、そして必ず登場する謀反者達も、自らの命を賭けて守り抜かなければならない「大義」があって、それは国家の繁栄であったり、民族の誇りであったり、家族への愛情であったり、自分の財産や地位であったり、それらの複雑な混合であったりするわけですが、我々庶民にとってそれは「危機」に晒されて初めてその重要性や優先順位が意識されるような難しい代物でもあり、普段は考えてもなかなか答えが出ないし、突然「危機」に直面しても咄嗟には優先順位のつけ方に迷うので、誰か尊敬、信頼できそうな「指導者」を選んで考えることをお任せして、その人に付いて行くことで安心して暮らしていけるわけです。それはドラマの中の世界でも同様で、「24」ではデビッド・パーマー大統領という厳然とした「世界の中心」が存在し、彼に従う者は勿論のこと、彼に敵対、反対するアンチ・パーマーの者達も、過酷な任務と悲惨な運命に辛苦を舐めながらも「大義」に迷うことは無かった。そしてドラマ自体としても、あっと驚く意外な展開の連続にリアリティを持たせていたのは実はデビッド・パーマーの「大義」では無かったか?そのデビッド・パーマーが大統領職を去り、前作で冒頭に暗殺された時にドラマ「24」も終わっていたと思えるのです。最も意外な展開を作ろうとしてドラマ自体を殺してしまったのですね。
テロの犠牲になる人々の命も、テロを命がけで仕掛ける連中の命も、それを防ごうとする人々の命も、余りにも簡単に失われていくこのテのドラマには間違いなく「大義」が必要だと感じます。教育的、倫理的観点から言うのではなく、ドラマのリアリティと品位を確保するために必要だと思うのです。

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24 season 6.5 VOL2 CTU襲撃 ライブ ネタバレ

投稿日:2007/11/15 レビュアー:aiai

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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aiai「CTUが武装集団に襲撃されました!!」
Jack「ここから出してくれ、早く」
aiai「わかりました」
Jack「俺は民間人を助け出す」
aiai「まったく、CTUってほんと脆弱ですね。三匹の子ぶたでいえば、一番最初のわらでてきた家みたいですよ。なんでこんな簡単に襲撃されるんですかね。しかも警報流していながらどこからの機関からも救援がこない。おかしいですよ。ネットワークは簡単に潜入され乗っ取られるわ。昔から社員にスパイは入り込んでるわ。身体検査が甘いというか、まったくもう、国家の安全を」
Jack「気をつけろ!」
aiai「え?…ぐぅっ!!な、何すんだ!」
武装リーダ「お前らおとなしくこっちへこい」

・・・

武装リーダ「全員そろったか、お前達の中でリーダは誰だ?」

・・・シーン・・・

武装リーダ「もう一度聞く、リーダは誰なんだ?」

Jack「あの…」
aiai「やめてください、ジャック!あなたはもうここのリーダではない。それは過去のことだ。今名乗れば奴らに撃たれますよ!」
武装リーダ「うん?お前がここのリーダなのか?」
Jack「いえ、こいつです」
aiai「えええええええ!!!!!!」
Jack「aiaiさん、もっとCTUのリーダらしく振る舞ってくださいよ」
aiai「あんた、なんちゅう人なんだ!!」
武装リーダ「お前がリーダなんだな」
aiai「ボクがリーダに見えますか!?」
Jack「見える見える」
aiai「あんたっもう」
武装リーダ「わかった。じゃあ、リーダのお前に頼む。この銃でお前の部下の中から一人だけ血祭りにあげろ。選んだら」
aiai「この人にします」
Jack「えええええ!」
武装リーダ「早いな、まだ説明中なのに」
Jack「すみません、実は私がリーダでした」
aiai「ええかげんにせぇ」

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う〜ん、すっきりしないぞ・・・? ネタバレ

投稿日:2007/11/07 レビュアー:こんちゃん

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第23話

 「フィリップなんかと交渉しちゃ駄目だ!だまされてるんだ!」
 ジャックの悲痛な叫びにも関わらず、ジョシュをつれさるドイル。
「必ず助けるから」
とジョシュに言うのですが・・・

 ジャックはカレンに頼み、カレンはブキャナンにそれを託します。う〜ん、やっぱり頼りになるね。歴代最高の支部長でしょう。
「副大統領の命令だからどうしようもないし、彼を説得も出来ないが、僕は君の邪魔はしないよ」
トム、最後の最後でグッジョブ!

 でもカレンは・・・
 ドイル、クロエも・・・お疲れなんだよね〜。

第24話

 36時間も寝ずに緊張を続けたためにぶっ倒れたクロエ。
「私を安静にさせたいなら仕事に戻って」
とモリスを諭します。ここらへんは日本人好みかな。
 ナディアとモリスの連携で、フィリップの持つ油田基地に多数の人影を発見します。急げ!

 ホワイトハウスでは、ターゲットは確定できたものの、基盤を取り返す為の方策が見つかりません。
「いっそ、F18で空爆すれば、基盤もろともすべて海の藻屑です」

 おいおい、ちょっと待て、そんな乱暴な(汗)

 CTUに戻るように言われたジャックですが、端からそんな気はありません(誰だって、ジャックはそうするってわかってるよねえ)ブキャナンも同じ考えです。(もちろん、味方のパイロットを銃で脅すなんてのは、ジャックにはお茶の子サイサイなのです)

 さあ、ジョシュは救出できるのか?チェンは?フィリップは?

 クロエとモリスの会話にちょっとホロリ・・・

 今シーズンの終わり方は、ちょっと間延び感があって、すっきりしませんね。今までは次のシーズンのきっかけとかが、あったりしたのにね・・・。だいたい今回の終盤でのキーになっていた基盤の有無をちゃんと確認してないぞ!?

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み〜んな悩んで大きくなった ネタバレ

投稿日:2007/11/07 レビュアー:こんちゃん

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第19話

 辞職せざるを得ない事態を回避して、ほくそ笑むダニエルズ副大統領。その原因となった証拠を持つトムに「それをつくことはない」と確認をします。
 秘書のリサとは、まあそういう関係だろうなとは思ってましたけど、なんか様子が変・・・?

 ク・クロエ!それを言っちゃいかんだろ・・・地雷をふんでしまったようなものでっせ。

 カレンはビル・ブキャナンをクビにしちまうし・・・

 オードリーに再会できたのに、様子がおかしいし、チェンにはチップを奪われて、まんまと逃げられるし、さんざんです。

息もつかせぬ展開は、過去のシーズンと変わりはないのですが、そのテロに対する驚異というのが、いまいち実感が湧きませんね。
 

第20話

 オードリーとジャックは別々にCTUへ。
「オードリーと話をさせろ」
というジャック。ドイルもそうすべきだと考えるのですが、ブキャナンの後の代行・ナディアは聞き入れません。
 このドイル、徹頭徹尾、いいヤツなんですね。ジャックが嘘をついて組織を出し抜くような行動をしても、心の底では理解している。こういう人間って長生きできないんだろうな。

 リサの怪しげな行動がわかってきますけど、何が目的なんだか・・・ちなみに相手の男は超早漏です(だって、30分しかないって言ってるのに、コトが終わってシャワー浴びる余裕があるもの・・・)
 ロシア大統領が、アメリカ政府を責める材料に使ってきますけど、そもそも、起爆装置のチップ(電子回路)が、それほど重要な軍事機密であるならば、それをつけたまま廃棄を依頼することが不自然でしょう。
 そんな大事なもんなら、よその国に廃棄してもらおうとすんなよ。

 ドイルが本当にいいヤツです。ただのお人好しではなく、その都度、正しい判断をしています。

 対してヘラー長官、あんた、そりゃないでしょ〜?

 さあ、次はどうなるのやら・・・

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解決と思いきや!? ネタバレ

投稿日:2007/11/06 レビュアー:MonPetit

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あれ?まだ9なのに核爆弾回収しちゃったよ。
これニセモノ?なんて思っていると、またまた問題が。
オードリーが実は生きていて拉致、中国から脅迫が。さらにホワイトハウスは落ち
着いたと思いきや、大統領が倒れて。。。。

あいかわらずジャックはブッとんでます。
CTUの中もクロエがいるおかげでジャックは情報には困らないしね。
今シリーズはまだ終わってないけど、支部長はブキャナンが一番いいね。
渋い!渋すぎるよ。指示も非常に的確だし非のうちどころがない。
奥さんがカレンっていうのがちょっと出来すぎだけどね。

ドイルがいいやつか、悪いやつかいまでもわからない。。。。

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24−TWENTY FOUR− シーズンVI

ユーザーレビュー

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大義なき戦い

投稿日

2007/12/27

レビュアー

忙中有閑

実は「24」の大ファン「でした」。1stシーズンでは手法の斬新さ、ストーリー構成の緻密さのみならず、「テロ」に対峙する国家の政治理念を正面から問いかける製作者の野心的姿勢に感動もしたのです。シリーズものの宿命とは言え回を追うごとに魅力が減衰して行くのを残念に思いながらも前回(シーズンV)までは結構楽しく観たのです。しかし今回(シーズンVI)はガッカリ、それどころかあまりのヒドさにこれまでファンを自認していた分、怒りが込上げてきて観ているのが不快になり、Vol.7の途中でとうとう断念しました。どう考えても単なるマンネリ化による失敗ではなく、脚本家かプロデューサーの交代など製作側の重大な変更があったとしか考えようがないほどの断絶です。
文句をつけたい所は山ほどあって「単なる拷問マニア化したジャック・バウワー」とか「安倍晋三よりヒヨワなウェイン・パーマー大統領」とか「コンビニ強盗並みの手口で核爆弾を爆発させるテロリストとそれを阻止できないCTU」とか、とにかく登場人物、組織すべてが前作までとは比較にならないくらい安っぽく品位に欠けるので一々記述するのもバカバカしいくらいですが、何故こんなことになったのかの根本原因については一つの推測が成り立ちます。
ジャックを始めとするCTUのメンバーも、その敵であるテロリスト達も、そして必ず登場する謀反者達も、自らの命を賭けて守り抜かなければならない「大義」があって、それは国家の繁栄であったり、民族の誇りであったり、家族への愛情であったり、自分の財産や地位であったり、それらの複雑な混合であったりするわけですが、我々庶民にとってそれは「危機」に晒されて初めてその重要性や優先順位が意識されるような難しい代物でもあり、普段は考えてもなかなか答えが出ないし、突然「危機」に直面しても咄嗟には優先順位のつけ方に迷うので、誰か尊敬、信頼できそうな「指導者」を選んで考えることをお任せして、その人に付いて行くことで安心して暮らしていけるわけです。それはドラマの中の世界でも同様で、「24」ではデビッド・パーマー大統領という厳然とした「世界の中心」が存在し、彼に従う者は勿論のこと、彼に敵対、反対するアンチ・パーマーの者達も、過酷な任務と悲惨な運命に辛苦を舐めながらも「大義」に迷うことは無かった。そしてドラマ自体としても、あっと驚く意外な展開の連続にリアリティを持たせていたのは実はデビッド・パーマーの「大義」では無かったか?そのデビッド・パーマーが大統領職を去り、前作で冒頭に暗殺された時にドラマ「24」も終わっていたと思えるのです。最も意外な展開を作ろうとしてドラマ自体を殺してしまったのですね。
テロの犠牲になる人々の命も、テロを命がけで仕掛ける連中の命も、それを防ごうとする人々の命も、余りにも簡単に失われていくこのテのドラマには間違いなく「大義」が必要だと感じます。教育的、倫理的観点から言うのではなく、ドラマのリアリティと品位を確保するために必要だと思うのです。

24 season 6.5 VOL2 CTU襲撃 ライブ

投稿日

2007/11/15

レビュアー

aiai

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aiai「CTUが武装集団に襲撃されました!!」
Jack「ここから出してくれ、早く」
aiai「わかりました」
Jack「俺は民間人を助け出す」
aiai「まったく、CTUってほんと脆弱ですね。三匹の子ぶたでいえば、一番最初のわらでてきた家みたいですよ。なんでこんな簡単に襲撃されるんですかね。しかも警報流していながらどこからの機関からも救援がこない。おかしいですよ。ネットワークは簡単に潜入され乗っ取られるわ。昔から社員にスパイは入り込んでるわ。身体検査が甘いというか、まったくもう、国家の安全を」
Jack「気をつけろ!」
aiai「え?…ぐぅっ!!な、何すんだ!」
武装リーダ「お前らおとなしくこっちへこい」

・・・

武装リーダ「全員そろったか、お前達の中でリーダは誰だ?」

・・・シーン・・・

武装リーダ「もう一度聞く、リーダは誰なんだ?」

Jack「あの…」
aiai「やめてください、ジャック!あなたはもうここのリーダではない。それは過去のことだ。今名乗れば奴らに撃たれますよ!」
武装リーダ「うん?お前がここのリーダなのか?」
Jack「いえ、こいつです」
aiai「えええええええ!!!!!!」
Jack「aiaiさん、もっとCTUのリーダらしく振る舞ってくださいよ」
aiai「あんた、なんちゅう人なんだ!!」
武装リーダ「お前がリーダなんだな」
aiai「ボクがリーダに見えますか!?」
Jack「見える見える」
aiai「あんたっもう」
武装リーダ「わかった。じゃあ、リーダのお前に頼む。この銃でお前の部下の中から一人だけ血祭りにあげろ。選んだら」
aiai「この人にします」
Jack「えええええ!」
武装リーダ「早いな、まだ説明中なのに」
Jack「すみません、実は私がリーダでした」
aiai「ええかげんにせぇ」

う〜ん、すっきりしないぞ・・・?

投稿日

2007/11/07

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こんちゃん

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第23話

 「フィリップなんかと交渉しちゃ駄目だ!だまされてるんだ!」
 ジャックの悲痛な叫びにも関わらず、ジョシュをつれさるドイル。
「必ず助けるから」
とジョシュに言うのですが・・・

 ジャックはカレンに頼み、カレンはブキャナンにそれを託します。う〜ん、やっぱり頼りになるね。歴代最高の支部長でしょう。
「副大統領の命令だからどうしようもないし、彼を説得も出来ないが、僕は君の邪魔はしないよ」
トム、最後の最後でグッジョブ!

 でもカレンは・・・
 ドイル、クロエも・・・お疲れなんだよね〜。

第24話

 36時間も寝ずに緊張を続けたためにぶっ倒れたクロエ。
「私を安静にさせたいなら仕事に戻って」
とモリスを諭します。ここらへんは日本人好みかな。
 ナディアとモリスの連携で、フィリップの持つ油田基地に多数の人影を発見します。急げ!

 ホワイトハウスでは、ターゲットは確定できたものの、基盤を取り返す為の方策が見つかりません。
「いっそ、F18で空爆すれば、基盤もろともすべて海の藻屑です」

 おいおい、ちょっと待て、そんな乱暴な(汗)

 CTUに戻るように言われたジャックですが、端からそんな気はありません(誰だって、ジャックはそうするってわかってるよねえ)ブキャナンも同じ考えです。(もちろん、味方のパイロットを銃で脅すなんてのは、ジャックにはお茶の子サイサイなのです)

 さあ、ジョシュは救出できるのか?チェンは?フィリップは?

 クロエとモリスの会話にちょっとホロリ・・・

 今シーズンの終わり方は、ちょっと間延び感があって、すっきりしませんね。今までは次のシーズンのきっかけとかが、あったりしたのにね・・・。だいたい今回の終盤でのキーになっていた基盤の有無をちゃんと確認してないぞ!?

み〜んな悩んで大きくなった

投稿日

2007/11/07

レビュアー

こんちゃん

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第19話

 辞職せざるを得ない事態を回避して、ほくそ笑むダニエルズ副大統領。その原因となった証拠を持つトムに「それをつくことはない」と確認をします。
 秘書のリサとは、まあそういう関係だろうなとは思ってましたけど、なんか様子が変・・・?

 ク・クロエ!それを言っちゃいかんだろ・・・地雷をふんでしまったようなものでっせ。

 カレンはビル・ブキャナンをクビにしちまうし・・・

 オードリーに再会できたのに、様子がおかしいし、チェンにはチップを奪われて、まんまと逃げられるし、さんざんです。

息もつかせぬ展開は、過去のシーズンと変わりはないのですが、そのテロに対する驚異というのが、いまいち実感が湧きませんね。
 

第20話

 オードリーとジャックは別々にCTUへ。
「オードリーと話をさせろ」
というジャック。ドイルもそうすべきだと考えるのですが、ブキャナンの後の代行・ナディアは聞き入れません。
 このドイル、徹頭徹尾、いいヤツなんですね。ジャックが嘘をついて組織を出し抜くような行動をしても、心の底では理解している。こういう人間って長生きできないんだろうな。

 リサの怪しげな行動がわかってきますけど、何が目的なんだか・・・ちなみに相手の男は超早漏です(だって、30分しかないって言ってるのに、コトが終わってシャワー浴びる余裕があるもの・・・)
 ロシア大統領が、アメリカ政府を責める材料に使ってきますけど、そもそも、起爆装置のチップ(電子回路)が、それほど重要な軍事機密であるならば、それをつけたまま廃棄を依頼することが不自然でしょう。
 そんな大事なもんなら、よその国に廃棄してもらおうとすんなよ。

 ドイルが本当にいいヤツです。ただのお人好しではなく、その都度、正しい判断をしています。

 対してヘラー長官、あんた、そりゃないでしょ〜?

 さあ、次はどうなるのやら・・・

解決と思いきや!?

投稿日

2007/11/06

レビュアー

MonPetit

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あれ?まだ9なのに核爆弾回収しちゃったよ。
これニセモノ?なんて思っていると、またまた問題が。
オードリーが実は生きていて拉致、中国から脅迫が。さらにホワイトハウスは落ち
着いたと思いきや、大統領が倒れて。。。。

あいかわらずジャックはブッとんでます。
CTUの中もクロエがいるおかげでジャックは情報には困らないしね。
今シリーズはまだ終わってないけど、支部長はブキャナンが一番いいね。
渋い!渋すぎるよ。指示も非常に的確だし非のうちどころがない。
奥さんがカレンっていうのがちょっと出来すぎだけどね。

ドイルがいいやつか、悪いやつかいまでもわからない。。。。

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