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マリー・アントワネット

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マリー・アントワネット / キルステン・ダンスト

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「マリー・アントワネット」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

 「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が、世界一有名な王妃マリー・アントワネットを主人公に描く歴史ドラマ。孤独に悩む幼き王妃マリーの心の軌跡をおしゃれでポップに綴る。主演は「スパイダーマン」シリーズのキルステン・ダンスト。14歳でオーストリアからフランス王太子のもとへと嫁ぐことになったマリー・アントワネット。そんな彼女を待っていたのは24時間衆人環視の不自由な結婚生活だった。夫ルイとも心を通わすことが出来ず、さびしさを紛らわすため贅沢三昧を繰り返すマリーだったが…。

「マリー・アントワネット」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

MARIE ANTOINETTE

受賞記録:

2006年 アカデミー賞 衣装デザイン賞

「マリー・アントワネット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全445件

結構好き・・・。 ネタバレ

投稿日:2007/09/13 レビュアー:詩乃

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あまり詳しくは知らなかったのですが、実話としてはドロドロでいろんな意味で怖いし 悲しいじゃないですか。
でも この映画は かなり爽やかに描かれていて 私は共感持てました。でも返って怖かった。

悪女のイメージが強い マリーアントワネットですが、小悪魔的にとてもチャーミングにつくっていたと思います。
ツンとすました印象しかなかったマリーアントワネットが、普通にいろんな感情を持ってて(あたりまえか)いろんな表情が見えて・・・。(私 女ですが、最初フランスに連れて来られる時 愛犬を奪われて 泣きそうになった顔には キュンときました)

王妃たるもの無知はいけません。でも、同情してしまいました。マリーアントワネットの視線でつくられた映画で、ちゃんと感情移入して観ることができました。

そして キレイな映像・・・。

私はラスト 捕まって斬首刑にされる前で終わったのはよかったです。 
知っている結果は観たくないし。映像で見せられるより切なかった。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

知っていること前提のつくりです。 ネタバレ

投稿日:2007/08/01 レビュアー:干し草

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 予告編の、ロック調。主演女優の、ほおけた表情。昔見たハーレーとロックの「ロミオとジュリエット」が思い出されました。あれは、私にはあわなかった。映画館では回避した作品ですが、レンタルが開始されたので、チャレンジしてみました。

 驚きました。おもいもかけず、真面目なつくりです。
 例えば序盤に注目を集めるルイ15世の愛人『デュ・バリー』は、歴史に名高いロココの守護者でサロンの女王、ポンパドゥール夫人でしょう。現代におけるブルボン王朝のイメージ、華やかで優雅、繊細で抑揚にあふれる様々な絵画・文学・音楽・哲学を生んだ創作者たちの保護者で、貴族や宗教者から忌み嫌われた人物です。さらっと流される貴族の関係や将軍たちの順位、王妃のゴシップの相手まで、きちんと描かれています。
 贅沢ぶりも、伝えられる通りです。王からプレゼントされた“小”宮殿。“農園”についても、すでに触れられている通り。奇抜な髪型も有名です。
 寝室の様子をいつでも誰にでも公開せねばならなかったことも、ルイ14世が定めた、本当のきまりです。そして終盤の、民衆が押し寄せるシーン。遠く響く暴徒の叫びに女性の声が目立っていること、気がつかれたでしょうか。物価高、生活苦に端を発した『ベルサイユ行進』は、パリの下層民の夫人たちが先頭に立ち、別名『女性の革命』とも呼ばれます。ディケンズは、著作「二都物語」の中で、『魚屋のおかみさんたちは口汚くののしり、織物屋のおかみさんたちは手に手に縮絨棒を振り上げて』行進した、と書いています。
 そんなまるで歴史の“教科書のように”忠実な背景の中で、主人公は、喜びや悲しみをあたりまえに感じ、時に失敗もします。この作品は、ギロチン台で露と消える2年前、国王一家のオーストリア逃亡失敗までの、どこにでもいる若い女性「マリー・アントワネット」の、フランスでの22年間を描いた作品です。

 私は、高校生だった頃、フランス革命は理解しがたいと思うことがありました。ルイ16世より祖父14世のほうが、ずっと贅沢じゃないか、と考えたのです。パリから数kmの畑地に、あのベルサイユ宮殿を建てたのは14世です。A・デュマの「ダルタニャン物語」にも、王が巨大なテーブルに食べきれない贅沢なごちそうを毎日並べ、大食いな客をことのほか喜んだ、というシーンがありました。奢侈に奢るルイ14世を名作でとりあげ、在りし日を偲ぶフランスの民衆が、何故どう見ても贅沢の規模が小さい孫の首を落とさねばならなかったのか。ソフィア・コッポラ監督も、若いマリーの軽薄さにのみ、その責めを負わせるのは酷だと考えたようで、作品中、アメリカ独立戦争とフランスの国内事情に、触れています。

 フランスはイギリスと勢力争いを繰り返してきた国です。作品の時代は第二次百年戦争と呼ばれる二国間の戦争の時代の末期にあたりますが、マリーの輿入れの直前、映画「パトリオット」でも触れられた、フレンチ=インディアン戦争で、フランスは敗北しました。それまで戦争と植民地政策で、成長を続けていたフランスです。ルイ14世の巨大な土木工事や散財は、地域の雇用を生み、獲得領地からの利益を再分配する側面をも、持っていたのです。しかし15世の敗戦は、決定的な転換点となりました。戦費や戦後補償という莫大な負担を負い、急激な成長を期待できる植民地を失ったのです。
 二国関係から、イギリスの成長はフランスの存亡の危機を、意味していました。ルイ16世が選択できることは、限られていたのです。イギリス植民地の反乱戦争へ、資金を注ぎ込むしか、なかった。経済的にますます困窮する中で、停滞した地方経済を活性化させようと、代々続けてきた土木工事を行うのは、ありふれた失政です。国外から品物が入らないときに、一部に給料が支払われるわけで、物価の高騰を招くのです。

 これが、死なねばならないほどのことなの?という監督の声が聞こえるようです。裏があるんじゃないの?『パンがないなら...』なんて、私は言ってないわよ、とマリーに語らせるところに、あることないこと流したイギリスの謀略に踊らされた民衆にも、問題があったのでは、というニュアンスを感じます。少なくとも、マリーにすべて押し付けるのは間違いでは、という想いがあるのでしょう。自由と平等を旗印にこの時代を戦ったことをアイデンティティとするフランスとアメリカでは、なかなか受け入れ難い主張だろうと思います。

 ただ、あえて言いますが、中途半端です。せっかく面白くなりそうな主張が隠れているのに、派手なのに突き抜けていない、どうでもいい絵と音楽が、耳目を集めます。対象もはっきりしません。勉強していなければ見所のない内容ですし、興味ある者には、あと少し、大切なところに届いていないような、寂しい鑑賞感を与えそうです。

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ガーリームービーはやっぱりピンクディスク

投稿日:2007/07/23 レビュアー:オタエドン

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親の七光り映画

投稿日:2008/02/15 レビュアー:まぐのりあ

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鑑賞後のちょっぴり残念なこの思い・・・ ネタバレ

投稿日:2007/11/16 レビュアー:kazupon

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マリー・アントワネット役のキルステン・ダンストは、まだ子供っぽさが残る王太子妃をとても愛らしく演じていたと思います。
(スパイダーマンでは、ちっとも可愛いと思ったことはないのですが、確かにマリー・アントワネットは可愛らしかったです。)
ベルサイユ宮殿の豪華な調度品、華やかな生活、煌びやかな衣装、贅沢なお菓子。
特に色とりどりの靴が次々に出てくるシーンでは、我が家の娘などは、目を輝かせて見ていました。
娘は、劇場公開時に映画館の大画面で見ているのですが、印象に残っているのは、やはりそのシーンだけらしいのです。
ストーリーに至っては、良く分からなかったと・・・
ソフィア・コッポラ監督は、ストーリーに重きおいていなかったのでしょう。
華やかな部分を、華やかに可愛らしく表現したかったのでしょうね。ある意味、監督の自己満足とも言えなくはない様な気がします。

この作品の前に、『マリー・アントワネットの生涯(1938年)』と『マリー・アントワネット 恋する王妃』の2作品を観ました。
「〜〜の生涯」は、伝記ドラマとでも言うべき作品で、マリー・アントワネットを苦境に陥れた”首飾り事件”にもちゃんと触れています。
また、「〜恋する王妃」の方はドキュメンタリータッチで、歴史を紐解くような感じです。
この2作品を事前に観ていたおかげで、マリー・アントワネットの浪費癖、遊び癖の理由がよく理解できました。
このソフィア・コッポラ監督の作品だけでは、マリー・アントワネットが悲劇の王妃と言われる所以は分かりませんので、興味がお有りなら、ぜひ他の作品にも触れてみられることをお勧めします。

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投稿日

2007/09/13

レビュアー

詩乃

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あまり詳しくは知らなかったのですが、実話としてはドロドロでいろんな意味で怖いし 悲しいじゃないですか。
でも この映画は かなり爽やかに描かれていて 私は共感持てました。でも返って怖かった。

悪女のイメージが強い マリーアントワネットですが、小悪魔的にとてもチャーミングにつくっていたと思います。
ツンとすました印象しかなかったマリーアントワネットが、普通にいろんな感情を持ってて(あたりまえか)いろんな表情が見えて・・・。(私 女ですが、最初フランスに連れて来られる時 愛犬を奪われて 泣きそうになった顔には キュンときました)

王妃たるもの無知はいけません。でも、同情してしまいました。マリーアントワネットの視線でつくられた映画で、ちゃんと感情移入して観ることができました。

そして キレイな映像・・・。

私はラスト 捕まって斬首刑にされる前で終わったのはよかったです。 
知っている結果は観たくないし。映像で見せられるより切なかった。

知っていること前提のつくりです。

投稿日

2007/08/01

レビュアー

干し草

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 予告編の、ロック調。主演女優の、ほおけた表情。昔見たハーレーとロックの「ロミオとジュリエット」が思い出されました。あれは、私にはあわなかった。映画館では回避した作品ですが、レンタルが開始されたので、チャレンジしてみました。

 驚きました。おもいもかけず、真面目なつくりです。
 例えば序盤に注目を集めるルイ15世の愛人『デュ・バリー』は、歴史に名高いロココの守護者でサロンの女王、ポンパドゥール夫人でしょう。現代におけるブルボン王朝のイメージ、華やかで優雅、繊細で抑揚にあふれる様々な絵画・文学・音楽・哲学を生んだ創作者たちの保護者で、貴族や宗教者から忌み嫌われた人物です。さらっと流される貴族の関係や将軍たちの順位、王妃のゴシップの相手まで、きちんと描かれています。
 贅沢ぶりも、伝えられる通りです。王からプレゼントされた“小”宮殿。“農園”についても、すでに触れられている通り。奇抜な髪型も有名です。
 寝室の様子をいつでも誰にでも公開せねばならなかったことも、ルイ14世が定めた、本当のきまりです。そして終盤の、民衆が押し寄せるシーン。遠く響く暴徒の叫びに女性の声が目立っていること、気がつかれたでしょうか。物価高、生活苦に端を発した『ベルサイユ行進』は、パリの下層民の夫人たちが先頭に立ち、別名『女性の革命』とも呼ばれます。ディケンズは、著作「二都物語」の中で、『魚屋のおかみさんたちは口汚くののしり、織物屋のおかみさんたちは手に手に縮絨棒を振り上げて』行進した、と書いています。
 そんなまるで歴史の“教科書のように”忠実な背景の中で、主人公は、喜びや悲しみをあたりまえに感じ、時に失敗もします。この作品は、ギロチン台で露と消える2年前、国王一家のオーストリア逃亡失敗までの、どこにでもいる若い女性「マリー・アントワネット」の、フランスでの22年間を描いた作品です。

 私は、高校生だった頃、フランス革命は理解しがたいと思うことがありました。ルイ16世より祖父14世のほうが、ずっと贅沢じゃないか、と考えたのです。パリから数kmの畑地に、あのベルサイユ宮殿を建てたのは14世です。A・デュマの「ダルタニャン物語」にも、王が巨大なテーブルに食べきれない贅沢なごちそうを毎日並べ、大食いな客をことのほか喜んだ、というシーンがありました。奢侈に奢るルイ14世を名作でとりあげ、在りし日を偲ぶフランスの民衆が、何故どう見ても贅沢の規模が小さい孫の首を落とさねばならなかったのか。ソフィア・コッポラ監督も、若いマリーの軽薄さにのみ、その責めを負わせるのは酷だと考えたようで、作品中、アメリカ独立戦争とフランスの国内事情に、触れています。

 フランスはイギリスと勢力争いを繰り返してきた国です。作品の時代は第二次百年戦争と呼ばれる二国間の戦争の時代の末期にあたりますが、マリーの輿入れの直前、映画「パトリオット」でも触れられた、フレンチ=インディアン戦争で、フランスは敗北しました。それまで戦争と植民地政策で、成長を続けていたフランスです。ルイ14世の巨大な土木工事や散財は、地域の雇用を生み、獲得領地からの利益を再分配する側面をも、持っていたのです。しかし15世の敗戦は、決定的な転換点となりました。戦費や戦後補償という莫大な負担を負い、急激な成長を期待できる植民地を失ったのです。
 二国関係から、イギリスの成長はフランスの存亡の危機を、意味していました。ルイ16世が選択できることは、限られていたのです。イギリス植民地の反乱戦争へ、資金を注ぎ込むしか、なかった。経済的にますます困窮する中で、停滞した地方経済を活性化させようと、代々続けてきた土木工事を行うのは、ありふれた失政です。国外から品物が入らないときに、一部に給料が支払われるわけで、物価の高騰を招くのです。

 これが、死なねばならないほどのことなの?という監督の声が聞こえるようです。裏があるんじゃないの?『パンがないなら...』なんて、私は言ってないわよ、とマリーに語らせるところに、あることないこと流したイギリスの謀略に踊らされた民衆にも、問題があったのでは、というニュアンスを感じます。少なくとも、マリーにすべて押し付けるのは間違いでは、という想いがあるのでしょう。自由と平等を旗印にこの時代を戦ったことをアイデンティティとするフランスとアメリカでは、なかなか受け入れ難い主張だろうと思います。

 ただ、あえて言いますが、中途半端です。せっかく面白くなりそうな主張が隠れているのに、派手なのに突き抜けていない、どうでもいい絵と音楽が、耳目を集めます。対象もはっきりしません。勉強していなければ見所のない内容ですし、興味ある者には、あと少し、大切なところに届いていないような、寂しい鑑賞感を与えそうです。

ガーリームービーはやっぱりピンクディスク

投稿日

2007/07/23

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親の七光り映画

投稿日

2008/02/15

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まぐのりあ

鑑賞後のちょっぴり残念なこの思い・・・

投稿日

2007/11/16

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マリー・アントワネット役のキルステン・ダンストは、まだ子供っぽさが残る王太子妃をとても愛らしく演じていたと思います。
(スパイダーマンでは、ちっとも可愛いと思ったことはないのですが、確かにマリー・アントワネットは可愛らしかったです。)
ベルサイユ宮殿の豪華な調度品、華やかな生活、煌びやかな衣装、贅沢なお菓子。
特に色とりどりの靴が次々に出てくるシーンでは、我が家の娘などは、目を輝かせて見ていました。
娘は、劇場公開時に映画館の大画面で見ているのですが、印象に残っているのは、やはりそのシーンだけらしいのです。
ストーリーに至っては、良く分からなかったと・・・
ソフィア・コッポラ監督は、ストーリーに重きおいていなかったのでしょう。
華やかな部分を、華やかに可愛らしく表現したかったのでしょうね。ある意味、監督の自己満足とも言えなくはない様な気がします。

この作品の前に、『マリー・アントワネットの生涯(1938年)』と『マリー・アントワネット 恋する王妃』の2作品を観ました。
「〜〜の生涯」は、伝記ドラマとでも言うべき作品で、マリー・アントワネットを苦境に陥れた”首飾り事件”にもちゃんと触れています。
また、「〜恋する王妃」の方はドキュメンタリータッチで、歴史を紐解くような感じです。
この2作品を事前に観ていたおかげで、マリー・アントワネットの浪費癖、遊び癖の理由がよく理解できました。
このソフィア・コッポラ監督の作品だけでは、マリー・アントワネットが悲劇の王妃と言われる所以は分かりませんので、興味がお有りなら、ぜひ他の作品にも触れてみられることをお勧めします。

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