ホジュン 宮廷医官への道

ホジュン 宮廷医官への道の画像・ジャケット写真

ホジュン 宮廷医官への道 / チョン・グァンリョル

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ホジュン 宮廷医官への道」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『宮廷女官 チャングムの誓い』のスタッフが、李氏朝鮮時代に実在した医師、ホ・ジュンの波乱万丈な生き様を描いたヒューマンドラマの第32巻。危篤からしばし意識を取り戻した殿下の下に、チョン・ソンピル一派が駆けつけるが…。第63話と第64話を収録。

「ホジュン 宮廷医官への道」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: 韓国
原題: HEO JUN/THE LEGENDARY DOCTER HUR JUN

「ホジュン 宮廷医官への道」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全170件

地上波での放送が始まりました。

投稿日:2007/02/20 レビュアー:パープルローズ

これは1枚目を見ただけで、ほったらかしになっていましたが、関西地区では地上波での放送がスタートしました。平日の昼間なので、朝録画設定するのが日課になりました。週末にまとめてみています。まだこのあたりなのですが、なんとかTV放送についていきたいと頑張っていて、大忙しの毎日です。「チャングムの誓い」のキャストが総出演という感じで、トックおじさんはなかなかいい役してるわねとか、まあこんなところに長官様、女官長が・・・と驚きながらみています。

オタエドンさま、「グレイズアナトミー」は第1シーズン(9話)はそれほどおもしろくないのですが、第2シーズン(27話)でがぜんおもしろくなります。後半にはいった今、私は毎週ウルウルしながら見ています。「おもしろいドラマがない」とお嘆きのよふかしさんの奥さんにも、おすすめしたいです。

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この巻は、ホジュンの失望、投げやり、不信の時でしょう ネタバレ

投稿日:2006/11/11 レビュアー:オタエドン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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高官の妻の中風を奇跡的に回復させ、感謝の気持ちで書いてもらった宮廷の内医院への紹介状が一大波乱を巻き起こします。ホジュンの心の中に医員としての焦りと夢が、ウィテ大師匠の怒りを買い、破門になってしまいます。酒に溺れ、何もかも投げ出してしまう、全64話の中でも一番、情けない姿を晒す回でもあります。ドジの嫉妬、このドジの母親がまた、何とも欲深く、根性ワル。観てて少々気分が悪くなってくる程の浅ましさでもありでしょう。そんな、どん底から、本当の医術への道を見つけ出す事が出来るのか?次の巻へ続きます。ここらで、挫折しないで、もう少し頑張って観続けて下さい。人の浅ましさ、醜さを痛感します。

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はじめてしまった。。。

投稿日:2006/10/05 レビュアー:小太郎

だって、チャングムが借りれないからいけないのよ。
全64話でチャングムよりも長いし、だいたい月に4巻づつらしいし、
何ヶ月かかるのよ、と思いつつ、でもはじめてしまった。。。
気長に全部観る気でやってみよう。

韓国ドラマは、前提というか設定というか主人公の過去みたいな話が好きなのだろうか。
それともチャングムしか知らないので、この監督が好きなだけなのだろうか。
チャングムでも永遠と、父・母の話から子供時代の話が続いて、イ・ヨンエが出てきたのは、第6話の終わりだったと思う。
6話分もそんな話をされたら日本では困ると思うのだけれど。
ホジュンでも第1巻の1話・2話では、
主人公の気持ちとか、今までも生き方みたいなものが描かれていて
ここだけ観たのでははまるにはまれない内容でした。
でも、まあ、たぶん続けてしまうのでしょう。とは解ってはいるの。

あたりまえといえばあたりまえなのだけれど、日本語音声がありません。
なにしろチャングムはNHKからはじめたもので、日本語でばっかり観ていたものだから、久しぶりの字幕はなかなか疲れます。
こんなことを書いては熱烈ファンな方から怒られてしまうのですが、
なんか韓国語のイントネーションって疲れません?
あんまり聞いていなくて字幕を追いかけているのだけど、それでも2話が
せいいっぱいだな。と。
チャングムの3話から2話に減ったけど、それはそれでよかったのかも。

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えらいところに足をつっこんじゃったなあ〜

投稿日:2006/10/02 レビュアー:パープルローズ

というのが、正直な感想です。
今月は「デス妻」と「グレイズアナトミー」のシーズン2が始まるというのに、ほんとにますます忙しくなってしまいました。
まだ2話でははまるかどうかもわかりませんが、全64話、気長にみていきたいと思います。

オタエドンさま、「かもめ食堂」読みました。群ようこは初めてでしたが、映画の企画にあわせて書かれた小説だったようで、映画の流れそのままでした。映画のおいしそうな料理を思い浮かべながら読めて、私はそれなりにおもしろかったですが、娘に読ませたら「全然おもしろくない」といってました。事件はなにもおこりませんから、刺激がなかったのでしょう。

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64話 5日で見終える面白さ!

投稿日:2006/09/30 レビュアー:チビタ&モモ

私もオタエドンさんと同じでCS放送をDVDに録画して見、やはり結末が分かっているにもかかわらず、ハラハラドキドキしながら続きが気になり一気に見てしまった一人です。

朝鮮に実在した人物で「東医宝鑑」の著者であるホ・ジュンの波乱にとんだ一代記。
武官の父を持ちながらも妾の母から生まれたホ・ジュは放蕩三昧の毎日。密貿易、そして反逆者の娘を匿うという大罪を犯し逃亡。そのホ・ジュンが逃亡先でユ・ウィテ医員に出会った事により医学の道を志し、幾多の困難にも負けず立ち向かってゆく姿が感動いっぱいに描かれています。

自分の命と身体を捧げた恩師ユ・ウィテの死に様。ホ・ジュンを慕い続けた医女イェジン(ファン・スジョン)の切ない一生。そしてそのイェジンを想いながら、信念を持ちながらも無念の最期をむかえた捕盗庁の男‥等々。思い出しても胸の熱くなる場面が一杯です。

6話でほぼ主要人物が出揃い序々に面白くなってきます。私は24話あたりから続きが気になり止らなくなりました〜
残念な事にレンタル第一弾は4巻8話迄。物語もまだまだ序盤でハッキリ言って面白いと思えないかも知れません。でも続けてレンタルすれば最後には「見て良かった!」と思えると思いますヨ。

この“ホ・ジュン”韓国ドラマ歴代視聴率4位とかなりの人気。そしてこの原作本は300万部の大ベストセラーになったとか‥すごい人気だった様ですネ。
“チャングムの誓い”と同じ路線のこのドラマ。“チャングムの誓い”の方が娯楽的で“ホ・ジュン”の方が重い作品‥と私は感じました。

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ホジュン 宮廷医官への道

ユーザーレビュー

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地上波での放送が始まりました。

投稿日

2007/02/20

レビュアー

パープルローズ

これは1枚目を見ただけで、ほったらかしになっていましたが、関西地区では地上波での放送がスタートしました。平日の昼間なので、朝録画設定するのが日課になりました。週末にまとめてみています。まだこのあたりなのですが、なんとかTV放送についていきたいと頑張っていて、大忙しの毎日です。「チャングムの誓い」のキャストが総出演という感じで、トックおじさんはなかなかいい役してるわねとか、まあこんなところに長官様、女官長が・・・と驚きながらみています。

オタエドンさま、「グレイズアナトミー」は第1シーズン(9話)はそれほどおもしろくないのですが、第2シーズン(27話)でがぜんおもしろくなります。後半にはいった今、私は毎週ウルウルしながら見ています。「おもしろいドラマがない」とお嘆きのよふかしさんの奥さんにも、おすすめしたいです。

この巻は、ホジュンの失望、投げやり、不信の時でしょう

投稿日

2006/11/11

レビュアー

オタエドン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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高官の妻の中風を奇跡的に回復させ、感謝の気持ちで書いてもらった宮廷の内医院への紹介状が一大波乱を巻き起こします。ホジュンの心の中に医員としての焦りと夢が、ウィテ大師匠の怒りを買い、破門になってしまいます。酒に溺れ、何もかも投げ出してしまう、全64話の中でも一番、情けない姿を晒す回でもあります。ドジの嫉妬、このドジの母親がまた、何とも欲深く、根性ワル。観てて少々気分が悪くなってくる程の浅ましさでもありでしょう。そんな、どん底から、本当の医術への道を見つけ出す事が出来るのか?次の巻へ続きます。ここらで、挫折しないで、もう少し頑張って観続けて下さい。人の浅ましさ、醜さを痛感します。

はじめてしまった。。。

投稿日

2006/10/05

レビュアー

小太郎

だって、チャングムが借りれないからいけないのよ。
全64話でチャングムよりも長いし、だいたい月に4巻づつらしいし、
何ヶ月かかるのよ、と思いつつ、でもはじめてしまった。。。
気長に全部観る気でやってみよう。

韓国ドラマは、前提というか設定というか主人公の過去みたいな話が好きなのだろうか。
それともチャングムしか知らないので、この監督が好きなだけなのだろうか。
チャングムでも永遠と、父・母の話から子供時代の話が続いて、イ・ヨンエが出てきたのは、第6話の終わりだったと思う。
6話分もそんな話をされたら日本では困ると思うのだけれど。
ホジュンでも第1巻の1話・2話では、
主人公の気持ちとか、今までも生き方みたいなものが描かれていて
ここだけ観たのでははまるにはまれない内容でした。
でも、まあ、たぶん続けてしまうのでしょう。とは解ってはいるの。

あたりまえといえばあたりまえなのだけれど、日本語音声がありません。
なにしろチャングムはNHKからはじめたもので、日本語でばっかり観ていたものだから、久しぶりの字幕はなかなか疲れます。
こんなことを書いては熱烈ファンな方から怒られてしまうのですが、
なんか韓国語のイントネーションって疲れません?
あんまり聞いていなくて字幕を追いかけているのだけど、それでも2話が
せいいっぱいだな。と。
チャングムの3話から2話に減ったけど、それはそれでよかったのかも。

えらいところに足をつっこんじゃったなあ〜

投稿日

2006/10/02

レビュアー

パープルローズ

というのが、正直な感想です。
今月は「デス妻」と「グレイズアナトミー」のシーズン2が始まるというのに、ほんとにますます忙しくなってしまいました。
まだ2話でははまるかどうかもわかりませんが、全64話、気長にみていきたいと思います。

オタエドンさま、「かもめ食堂」読みました。群ようこは初めてでしたが、映画の企画にあわせて書かれた小説だったようで、映画の流れそのままでした。映画のおいしそうな料理を思い浮かべながら読めて、私はそれなりにおもしろかったですが、娘に読ませたら「全然おもしろくない」といってました。事件はなにもおこりませんから、刺激がなかったのでしょう。

64話 5日で見終える面白さ!

投稿日

2006/09/30

レビュアー

チビタ&モモ

私もオタエドンさんと同じでCS放送をDVDに録画して見、やはり結末が分かっているにもかかわらず、ハラハラドキドキしながら続きが気になり一気に見てしまった一人です。

朝鮮に実在した人物で「東医宝鑑」の著者であるホ・ジュンの波乱にとんだ一代記。
武官の父を持ちながらも妾の母から生まれたホ・ジュは放蕩三昧の毎日。密貿易、そして反逆者の娘を匿うという大罪を犯し逃亡。そのホ・ジュンが逃亡先でユ・ウィテ医員に出会った事により医学の道を志し、幾多の困難にも負けず立ち向かってゆく姿が感動いっぱいに描かれています。

自分の命と身体を捧げた恩師ユ・ウィテの死に様。ホ・ジュンを慕い続けた医女イェジン(ファン・スジョン)の切ない一生。そしてそのイェジンを想いながら、信念を持ちながらも無念の最期をむかえた捕盗庁の男‥等々。思い出しても胸の熱くなる場面が一杯です。

6話でほぼ主要人物が出揃い序々に面白くなってきます。私は24話あたりから続きが気になり止らなくなりました〜
残念な事にレンタル第一弾は4巻8話迄。物語もまだまだ序盤でハッキリ言って面白いと思えないかも知れません。でも続けてレンタルすれば最後には「見て良かった!」と思えると思いますヨ。

この“ホ・ジュン”韓国ドラマ歴代視聴率4位とかなりの人気。そしてこの原作本は300万部の大ベストセラーになったとか‥すごい人気だった様ですネ。
“チャングムの誓い”と同じ路線のこのドラマ。“チャングムの誓い”の方が娯楽的で“ホ・ジュン”の方が重い作品‥と私は感じました。

11〜 15件 / 全170件