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S.A.S.英国特殊部隊 IV

S.A.S.英国特殊部隊 IVの画像・ジャケット写真

S.A.S.英国特殊部隊 IV / ロス・ケンプ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「S.A.S.英国特殊部隊 IV」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

英国の特殊部隊“S.A.S.”の活躍を描くアクションの第4シリーズ5弾。原子力発電施設から核爆弾に転用可能なプルトニウムが武装集団に強奪される緊急事態が起こる。首都・ロンドンが厳戒態勢になる中、S.A.S.による決死の武装集団追跡が始まる。

「S.A.S.英国特殊部隊 IV」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

イギリス

原題:

ULTIMATE FORCE

「S.A.S.英国特殊部隊 IV」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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クイーン・オブ・ソード スネーク・バンディッツ

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ユーザーレビュー:23件

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11〜 15件 / 全23件

本領発揮・・

投稿日:2006/11/25 レビュアー:グランパパ

西側諸国でアメリカと共に自由主義の盟主を自負する英国は、政策面でも歩調は同じで、中東諸国への態度も、当然アルカイダは諸悪の根源であると見ていることが判る。
そのために、その撲滅を図って、アメリカの特殊部隊と共に首謀者の抹殺作戦を遂行していく・・・
誘拐などのようなチマチマした事件の作戦と違い、本来の戦場ではアクションにも迫力が感じられるし、展開も歯切れがよい。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ファイナル・エピソード!

投稿日:2007/12/15 レビュアー:MoonCat

ああ、なんて悲しい…テレビ局の内ゲバ如きで終了するには惜しいシリーズ、と思いつつも、もう2年も前のことだからどうしようもないよねえ。

今回は更にヘンノのプロフィールが明らかになって、彼のなんというか…或る種の性格異常も説明しているっぽいんだけれども、シリーズ最終回だから余り意味がないわけね。

でも、最終回ってわかっていると、何となく楽しみが半減するようなので、ちょっとチア・アップするような話を考えついてみると…。

そうだなあ、フレミング大尉がちょっと進化したかな。ヘンノのレッドチームのやりかたに上手くはまったみたい。これでヘンノに撃ち殺されることはないでしょう(笑)。

フィンは一個前のエピソードでは目がおかしくなりかけていたようだけど、今回はなんとかをほにゃららするほど絶好調のようで何より。

愉快なアメちゃんは一緒くたにイングリッシュと呼んだお陰で、えらく高い代償を払うことになって大笑い。

あと、イギリスのグループ4の素晴らしい実績を知っていると、更にこのエピソードは大笑いしながら見ることが出来るかも…日本もなんでもかんでも民営化と言ってますが…いいのかな〜?

まあ、バックグラウンドを把握して見てみましょう。
このシリーズの他のエピソード同様、かなり色々と思うところございまっせ。

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悪役がねえ

投稿日:2007/12/15 レビュアー:MoonCat

シリーズをぶった切るプレリュードで、
放送よりもDVDセット発売の方が早かった
曰く付きの一本でしょうか?

まあ、なんであれ。

SASが追っかけているオッサンと、警察が追っかけている麻薬ディーラーがクロスしてこんがらがったお陰で被害者が出て「あれまー!」な一本。

ネタバレは私のタイプじゃないのでやりませんが、そうですねえ…このシリーズを通じて目立つ「警察の無能さ」=「警察の取捨選択判断の鈍さ」を全面に出してます。
凶悪犯なんだから、さっさと実戦部隊の判断に委ねればいいじゃあないか、と見ているひとは思っちゃいますよねえ。
ああ、こわいわこわい。
でもイギリスのメトロポリタン・ポリスだって、完全なる勘違いの判断間違いで一般市民を撃ち殺しておいてetcなんだから、まあ、こういう話が出てきても仕方ないかなあ。

フィンになんかあるようなんだけど、その意味もなんにもわからないままになってしまうのは、シリーズ打ち切りのせいでしょうね。ああ、いらいらする(苦笑)。

ジェイミー以来キャラクター・ビルディングは、主人公らしいヘンノですら殆どされていますせんが、この作品ではチラっとね。
「イースト・エンダーズ」時代の彼を知っている人は、違う意味で笑ってしまうに違いない(笑)。

悪者側の親分らしき人物がただの阿呆だと気付くには大して時間はかかりません。今回の事件に大して意味は、本当に、ありませんから…。大した意味を付けているのはヘンノの方ね。その理由は、まあ、ご覧になって下さいませ。

ベッカ・ファンの人は、彼女の活躍、乞うご期待!

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イギリス視点で見たアメちゃんに大笑い

投稿日:2007/12/12 レビュアー:MoonCat

仲間意識、縄張り意識のつよ〜いSASと
グリーンベレーの共同作戦。

若き情報専門家が軍師となって、
聖戦戦士を世界各国の首都に送り込み、
同時多発テロを企て、
アフガニスタンはパキスタンの国境近くに
訓練キャンプを作りましたとさ。

さあ、もの共かかれー!断固阻止すべし!

あの連中がグリーンベレーでござい、
とアメリカ人に見せたら怒るんじゃまいか、
と思うような俳優人を取り揃えたなあ、
というのが第一印象。

しかも徹底的に間抜けに描いているわけで(苦笑)。
飛行機のパイロットから、援護に来ているはずの
ヘリの搭乗員まで阿呆ときた。
更に言うなら、グリーンベレーを率いる中尉もトンマ。

アメリカ軍の連中なんぞ、手柄を立てることに必死で、
作戦の目的よりも死体を持ち帰ることに執着して、
でも国際法が邪魔に見えると傲慢に破ろうとする。

如何にSASが素晴らしいか、貴様等わかったかぁ!

みたいな感じなんですが…。

まあ、SASがどんだけのもんなのかは、
辞めた後に暴露本書いてド叱られるのがいたり、
私如きにわかりませーん、なんだけれども、
アメリカとは2003年以来延々とアフガニスタンと
イラクで一緒に戦っているイギリスとしては、
色々と他の知らないことも知っているのでしょう。

などという考えが次々に浮かんできて、
なかなか興味深い上に、時には「Hooray!!」と
喜んでしまう一作でありました。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

そういうことでしたか…

投稿日:2007/12/12 レビュアー:MoonCat

もっと早くに気付けば良かったんだけど、このシリーズについてGoogleで調べてみました。
残念…このシリーズが最後なんだ…どうも内ゲバっぽいね。
ITVはしばらく前から馬鹿番組連発という話は聞いていたけど、どうもその影響がこのシリーズにもあったみたいですな。
第3シリーズ第1作を一番最初に観てしまっていたので、全然気付かなかったけど、折角人物に深みが出て来たジェイミーもピートも、ついでにリッキーも、第2シリーズ終了後に突如バイバイだったんですね。で、3-1のどしょっぱつに、彼らが死ぬ場面のフラッシュバックか何かがある、と。
ついでに元SAS隊員で制作に加わっていた方も去られたとか。
それはいかん…派手になったのはもしかしてそのせいか?

いかんですなあ…こういうことするのは。

まあいいです。
一視聴者としては、シリーズを追う毎に面白くなっているのは本当なわけで。
ジェイミー達の存在を知った今となっては、なんとなく座りの悪い想いもありますが。

で、この一本。
これまで45分x2だったのに、これは70分ちょっと。
なんだこれはー???
中途半端な作り方するな〜(上の変化の悪影響か?)。

でも内容的には楽しめました。

ロス・ケンプのおいちゃんは相変わらずどうしてもパブのオヤジに見えてしまうだみ声張り上げてオラオラ言って、鬼軍曹ぶりを発揮。
刑務所入りをまのがれた薬中とか、子離れしないママから逃げ出したおっさんとか、頭でっかちの大学生とか、まあ、とにかくどーしよーもない連中を叩き上げます。

ルイ君は相変わらず人に好かれるキャラを発揮しまくり。
このクリストファー・フォックス、顔はいまいちだし背も高くないけど、結構上手だし、印象に残るし、良い俳優なんだけどなあ、と改めて。
このシリーズの後は地味な役ばかりのようなので、幸運を願うばかり。

ベッカちゃんは今回一騒動。
相変わらず良い奴なんだか悪い奴なんだかはっきりしないフィン。
デイヴはいつものように静かで賢い巨人の役回り。
フレミング大尉は知らぬ所で利用され…。

最後の所はちゃんと聞いてないとわけがわからなくなりますのでご注意を。

しかし…クライヴなんて、どっから出て来たんだ!?
マミーしか連絡する人いないのか(涙)???

クライヴの正体は見てのお楽しみ。

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S.A.S.英国特殊部隊 IV

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本領発揮・・

投稿日

2006/11/25

レビュアー

グランパパ

西側諸国でアメリカと共に自由主義の盟主を自負する英国は、政策面でも歩調は同じで、中東諸国への態度も、当然アルカイダは諸悪の根源であると見ていることが判る。
そのために、その撲滅を図って、アメリカの特殊部隊と共に首謀者の抹殺作戦を遂行していく・・・
誘拐などのようなチマチマした事件の作戦と違い、本来の戦場ではアクションにも迫力が感じられるし、展開も歯切れがよい。

ファイナル・エピソード!

投稿日

2007/12/15

レビュアー

MoonCat

ああ、なんて悲しい…テレビ局の内ゲバ如きで終了するには惜しいシリーズ、と思いつつも、もう2年も前のことだからどうしようもないよねえ。

今回は更にヘンノのプロフィールが明らかになって、彼のなんというか…或る種の性格異常も説明しているっぽいんだけれども、シリーズ最終回だから余り意味がないわけね。

でも、最終回ってわかっていると、何となく楽しみが半減するようなので、ちょっとチア・アップするような話を考えついてみると…。

そうだなあ、フレミング大尉がちょっと進化したかな。ヘンノのレッドチームのやりかたに上手くはまったみたい。これでヘンノに撃ち殺されることはないでしょう(笑)。

フィンは一個前のエピソードでは目がおかしくなりかけていたようだけど、今回はなんとかをほにゃららするほど絶好調のようで何より。

愉快なアメちゃんは一緒くたにイングリッシュと呼んだお陰で、えらく高い代償を払うことになって大笑い。

あと、イギリスのグループ4の素晴らしい実績を知っていると、更にこのエピソードは大笑いしながら見ることが出来るかも…日本もなんでもかんでも民営化と言ってますが…いいのかな〜?

まあ、バックグラウンドを把握して見てみましょう。
このシリーズの他のエピソード同様、かなり色々と思うところございまっせ。

悪役がねえ

投稿日

2007/12/15

レビュアー

MoonCat

シリーズをぶった切るプレリュードで、
放送よりもDVDセット発売の方が早かった
曰く付きの一本でしょうか?

まあ、なんであれ。

SASが追っかけているオッサンと、警察が追っかけている麻薬ディーラーがクロスしてこんがらがったお陰で被害者が出て「あれまー!」な一本。

ネタバレは私のタイプじゃないのでやりませんが、そうですねえ…このシリーズを通じて目立つ「警察の無能さ」=「警察の取捨選択判断の鈍さ」を全面に出してます。
凶悪犯なんだから、さっさと実戦部隊の判断に委ねればいいじゃあないか、と見ているひとは思っちゃいますよねえ。
ああ、こわいわこわい。
でもイギリスのメトロポリタン・ポリスだって、完全なる勘違いの判断間違いで一般市民を撃ち殺しておいてetcなんだから、まあ、こういう話が出てきても仕方ないかなあ。

フィンになんかあるようなんだけど、その意味もなんにもわからないままになってしまうのは、シリーズ打ち切りのせいでしょうね。ああ、いらいらする(苦笑)。

ジェイミー以来キャラクター・ビルディングは、主人公らしいヘンノですら殆どされていますせんが、この作品ではチラっとね。
「イースト・エンダーズ」時代の彼を知っている人は、違う意味で笑ってしまうに違いない(笑)。

悪者側の親分らしき人物がただの阿呆だと気付くには大して時間はかかりません。今回の事件に大して意味は、本当に、ありませんから…。大した意味を付けているのはヘンノの方ね。その理由は、まあ、ご覧になって下さいませ。

ベッカ・ファンの人は、彼女の活躍、乞うご期待!

イギリス視点で見たアメちゃんに大笑い

投稿日

2007/12/12

レビュアー

MoonCat

仲間意識、縄張り意識のつよ〜いSASと
グリーンベレーの共同作戦。

若き情報専門家が軍師となって、
聖戦戦士を世界各国の首都に送り込み、
同時多発テロを企て、
アフガニスタンはパキスタンの国境近くに
訓練キャンプを作りましたとさ。

さあ、もの共かかれー!断固阻止すべし!

あの連中がグリーンベレーでござい、
とアメリカ人に見せたら怒るんじゃまいか、
と思うような俳優人を取り揃えたなあ、
というのが第一印象。

しかも徹底的に間抜けに描いているわけで(苦笑)。
飛行機のパイロットから、援護に来ているはずの
ヘリの搭乗員まで阿呆ときた。
更に言うなら、グリーンベレーを率いる中尉もトンマ。

アメリカ軍の連中なんぞ、手柄を立てることに必死で、
作戦の目的よりも死体を持ち帰ることに執着して、
でも国際法が邪魔に見えると傲慢に破ろうとする。

如何にSASが素晴らしいか、貴様等わかったかぁ!

みたいな感じなんですが…。

まあ、SASがどんだけのもんなのかは、
辞めた後に暴露本書いてド叱られるのがいたり、
私如きにわかりませーん、なんだけれども、
アメリカとは2003年以来延々とアフガニスタンと
イラクで一緒に戦っているイギリスとしては、
色々と他の知らないことも知っているのでしょう。

などという考えが次々に浮かんできて、
なかなか興味深い上に、時には「Hooray!!」と
喜んでしまう一作でありました。

そういうことでしたか…

投稿日

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MoonCat

もっと早くに気付けば良かったんだけど、このシリーズについてGoogleで調べてみました。
残念…このシリーズが最後なんだ…どうも内ゲバっぽいね。
ITVはしばらく前から馬鹿番組連発という話は聞いていたけど、どうもその影響がこのシリーズにもあったみたいですな。
第3シリーズ第1作を一番最初に観てしまっていたので、全然気付かなかったけど、折角人物に深みが出て来たジェイミーもピートも、ついでにリッキーも、第2シリーズ終了後に突如バイバイだったんですね。で、3-1のどしょっぱつに、彼らが死ぬ場面のフラッシュバックか何かがある、と。
ついでに元SAS隊員で制作に加わっていた方も去られたとか。
それはいかん…派手になったのはもしかしてそのせいか?

いかんですなあ…こういうことするのは。

まあいいです。
一視聴者としては、シリーズを追う毎に面白くなっているのは本当なわけで。
ジェイミー達の存在を知った今となっては、なんとなく座りの悪い想いもありますが。

で、この一本。
これまで45分x2だったのに、これは70分ちょっと。
なんだこれはー???
中途半端な作り方するな〜(上の変化の悪影響か?)。

でも内容的には楽しめました。

ロス・ケンプのおいちゃんは相変わらずどうしてもパブのオヤジに見えてしまうだみ声張り上げてオラオラ言って、鬼軍曹ぶりを発揮。
刑務所入りをまのがれた薬中とか、子離れしないママから逃げ出したおっさんとか、頭でっかちの大学生とか、まあ、とにかくどーしよーもない連中を叩き上げます。

ルイ君は相変わらず人に好かれるキャラを発揮しまくり。
このクリストファー・フォックス、顔はいまいちだし背も高くないけど、結構上手だし、印象に残るし、良い俳優なんだけどなあ、と改めて。
このシリーズの後は地味な役ばかりのようなので、幸運を願うばかり。

ベッカちゃんは今回一騒動。
相変わらず良い奴なんだか悪い奴なんだかはっきりしないフィン。
デイヴはいつものように静かで賢い巨人の役回り。
フレミング大尉は知らぬ所で利用され…。

最後の所はちゃんと聞いてないとわけがわからなくなりますのでご注意を。

しかし…クライヴなんて、どっから出て来たんだ!?
マミーしか連絡する人いないのか(涙)???

クライヴの正体は見てのお楽しみ。

11〜 15件 / 全23件