恥<特別編>

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恥<特別編> / リヴ・ウルマン

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「恥<特別編>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

数々の問題作を世に送り出しているイングマール・ベルイマン監督がマックス・フォン・シドーを主演に迎えて贈る問題作。戦争を避けるように離れ小島で静かに生活を送る元バイオリニストの夫婦。しかし、戦争はふたりの関係にも溝を深め始める。

「恥<特別編>」 の作品情報

作品情報

製作年: 1966年
製作国: スウェーデン
原題: SKAMMEN/SHAME

「恥<特別編>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 14件 / 全14件

70点

投稿日:2007/09/11 レビュアー:とらき

70点

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是非観て下さい

投稿日:2010/01/06 レビュアー:pino4


神は情け容赦ない。

コケモモの畑も温室も パンピーノのヴァイオリンも
ピアノも 楽譜も破壊される。
悪夢に出演しているのは 観ているわたしたちの方。

たまたま ケーブルテレビで「ランボー」全4作、
家族がレンタルしてきた「告発のとき」トミー・リー・ジョーンズ、
スーザン・サランドンの重い戦争関連作品を見たばかりですが、
それらをはるかに凌ぐ。

もしも自分だったら?もしも自分だったら、あまりのつらさに
あの銃口を自分の心臓に向けて放ってしまいたい。


でも、これは万人が観るべき映画と思います。


ベルイマンは、神の目線、と いつも思います。

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製作年が信じられないリアルさ

投稿日:2013/04/14 レビュアー:みぽりん田中

すごい、アゼン。「禁じられた遊び」と似た腰抜け感。(鑑賞後腰がぬけて立ちあがれないジョータイ)古びないね〜、ベルイマン初めて観たよ、はまりそーだ。

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こころで観る映画です。 ネタバレ

投稿日:2010/11/17 レビュアー:mincof

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ベルイマンの映画を幾つか観ましたが、その中では比較的表現がソフトだと思いました。
最初気弱だった夫が乱暴になって行く様子は、戦争という極限状態のなかで人格が崩壊していく、というよりは、もともとあったものが露出しただけという平坦な印象を受けました。
ただ、ベルイマンの映画のなかにはいつもとても優しく、繊細で美しく自然に心温まる情景がさりげなく挟んであります。
その部分は目立ちませんが、とても私の心を捉え、全体に漂う狂気との狭間で一筋の救いのようなものを感じ、最終的にはその感覚が映画の評価に繋がり、それが観たいがためにまたベルイマンを観ているのではないかと感じます。
作成も1966年でモノクロですが、リブ・ウルマンの現実的で瑞々しい演技から新鮮な印象すら受けました。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:14件

70点

投稿日

2007/09/11

レビュアー

とらき

70点

是非観て下さい

投稿日

2010/01/06

レビュアー

pino4


神は情け容赦ない。

コケモモの畑も温室も パンピーノのヴァイオリンも
ピアノも 楽譜も破壊される。
悪夢に出演しているのは 観ているわたしたちの方。

たまたま ケーブルテレビで「ランボー」全4作、
家族がレンタルしてきた「告発のとき」トミー・リー・ジョーンズ、
スーザン・サランドンの重い戦争関連作品を見たばかりですが、
それらをはるかに凌ぐ。

もしも自分だったら?もしも自分だったら、あまりのつらさに
あの銃口を自分の心臓に向けて放ってしまいたい。


でも、これは万人が観るべき映画と思います。


ベルイマンは、神の目線、と いつも思います。

製作年が信じられないリアルさ

投稿日

2013/04/14

レビュアー

みぽりん田中

すごい、アゼン。「禁じられた遊び」と似た腰抜け感。(鑑賞後腰がぬけて立ちあがれないジョータイ)古びないね〜、ベルイマン初めて観たよ、はまりそーだ。

こころで観る映画です。

投稿日

2010/11/17

レビュアー

mincof

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ベルイマンの映画を幾つか観ましたが、その中では比較的表現がソフトだと思いました。
最初気弱だった夫が乱暴になって行く様子は、戦争という極限状態のなかで人格が崩壊していく、というよりは、もともとあったものが露出しただけという平坦な印象を受けました。
ただ、ベルイマンの映画のなかにはいつもとても優しく、繊細で美しく自然に心温まる情景がさりげなく挟んであります。
その部分は目立ちませんが、とても私の心を捉え、全体に漂う狂気との狭間で一筋の救いのようなものを感じ、最終的にはその感覚が映画の評価に繋がり、それが観たいがためにまたベルイマンを観ているのではないかと感じます。
作成も1966年でモノクロですが、リブ・ウルマンの現実的で瑞々しい演技から新鮮な印象すら受けました。

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