コーヒー&シガレッツ

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コーヒー&シガレッツ / ロベルト・ベニーニ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「コーヒー&シガレッツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

本作のプロジェクトはもともと86年に人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のため、ロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライトを起用して撮り上げた一編「コーヒー&シガレッツ/変な出会い」が始まり。89年にはジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミによって2作目「双子」がつくられた。続く93年の「カリフォルニアのどこかで」ではイギー・ポップとトム・ウェイツの顔合わせでカンヌ映画祭の短編部門最高賞も手にしている。以後も10年以上にわたって撮りためられた全11編がここに集結、至福のリラックス・タイムを提供してくれる。

「コーヒー&シガレッツ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: COFFEE AND CIGARETTES

「コーヒー&シガレッツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全93件

ジム・ジャームッシュ、ワールドだよん。

投稿日:2005/09/09 レビュアー:sheriff

スタイリッシュな白髪頭。これ、ジム・ジャームッシュ監督。
この作品、コーヒーとタバコを囲んでの何気ない普通の会話を集めた短編集。もちろん脚本ありね。私が思うに、コーヒーとタバコは彼、ジム・ジャームッシュ殿が一番似合うんじゃないかな。彼が出演すればいいのに。
さて、本題。興味のないお方が見れば睡魔との闘い。私は、カフェインとタバコの煙との闘い。不思議と画面の中から漂ってくるのよ、この香り。こんな感じでご覧いただければわかると思いますが、11の全話がモノクロなのに、香り漂い、おまけに話ごとに
色彩鮮やかに浮かび上がる。これは、脚本からなのか出演者の演技からなのかそれとも俳優のイメージからなのか。これ謎ね。
演技としてはケイト・ブランシェットの一人二役が本命なんだけど私はロベルト・ベニーニの「変な出会い」とビル・マーレイの「幻覚」がお気に入り。ピッカピカに光輝くって感じ。(どんな感じじゃ。)まあ、こんなレビューはご愛嬌で作品を観てちょうだい。コーヒーとタバコの他に小道具でチェック柄が出てくるのも見逃さないでおくんなされ。
出演者のほとんどがジム・ジャームッシュ殿のお友達というのも驚きやね。

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どうにも肌に合わない・・・

投稿日:2008/03/13 レビュアー:ムーミンママ

nekoさんやリナさんをはじめたくさんの方が絶賛してるのに
私には楽しめませんでした。残念。

いきなりロベルト・ベニーニが出ていたので
ベニーニが監督なのかと思いましたが違うんですね。

最後まで見られない、ということは少ないんですけど
久しぶりに途中でブチっとやってしまいました。
そう、ベニーニ監督の「ピノッキオ」以来かも。

「ライフ・イズ・ビューティフル」は良かったので
大丈夫かと思いましたが、ベニーニは肌に合わないみたいです。
まず、顔がキライなのかも。ごめんなさい。

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モノクロがいい感じ。

投稿日:2007/01/27 レビュアー:キョン

私はこの作品知らなかったので急いでレンタルしちゃいました。

私はタバコをやめて3年たちました。コーヒーとタバコはセットですからね。今でこそ平気だけど最初はコーヒー飲むとタバコが吸いたくてたまらなかったです。だから灰皿もいっぱいになる。あの、ごちゃごちゃとしたテーブルの上ががなんとも良い感じです。
わたし個人的にはトムウェイツのタバコの吸い方がおいしそうでした。あのいらいらした感じの吸い方がなんかすごくよかった。
全作品がゆるくてかっこよくておもしろくてすごくよかったです。
基本的にモノクロ映画は苦手なのですがジムジャームッシュのモノクロは大好きです。しかし、お洒落な映画つくりますよね。
かっこいい。


リナさん、nekoさん、気づいてくれてうれしかったです。
お二人がどんどん素敵なレビューをするので観たいものが増えて増えて観切れません・・・予約リストがすごいことになってます。

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観終わった後の・・・

投稿日:2006/07/22 レビュアー:sautet

「コーヒーとタバコ」のある風景を
オムニバス形式で魅せてくれる

コーヒーが普通よりも好きだという人
基本的にタバコは辞めない派の人 
どちらかの志向があるか
またはどちらの志向もあれば
存分に楽しめる作品

観終わった後に
意識せずにコーヒーを飲もうと思った人
観終わった後に
早速一服した人
特に感想がなくとも
それが答え
そんな感じ

(ただし
アメリカのサブカルチャーやアーティストに詳しい方が
楽しみは倍増
ビル・マーレイ
ロベルト・ベニーニやトム・ウェイツは
超有名人だと思っている(わかっている)人なら大丈夫)

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大好き!!

投稿日:2006/04/02 レビュアー:ひきむすび

微妙な組み合わせの人たちとカフェインとニコチン。
そこにあるのは 美味しいそれらじゃなくて
とりあえずというか 相手との間合いを計ったり
探ったり 何となく和むための必須アイテム。
どこかにでもありそうな風景なのに
妙な緊張感のある会話。
近くの席で こっそり盗み聞きしているよな楽しさです。

私がDVDを観るのは大抵 
家族が寝坊できる休日の前の日。
みんなが寝静まった深夜。
仕事ですり減った心と体と時間のために
ひとつ溜息をつき、コーヒーをガブ飲みし
大きくよふかしをむさぼるのです。(早く老化するね)
朝になれば またドタバタの一日。
自分のためのささやかな時間に
こんなDVDって素敵。
あまりにリラックスして 寝ちゃったりしているのですが
これがまた至福の時なのです。
劇場じゃなくて 自室で観るのが 一番の作品でしょう。

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コーヒー&シガレッツ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:93件

ジム・ジャームッシュ、ワールドだよん。

投稿日

2005/09/09

レビュアー

sheriff

スタイリッシュな白髪頭。これ、ジム・ジャームッシュ監督。
この作品、コーヒーとタバコを囲んでの何気ない普通の会話を集めた短編集。もちろん脚本ありね。私が思うに、コーヒーとタバコは彼、ジム・ジャームッシュ殿が一番似合うんじゃないかな。彼が出演すればいいのに。
さて、本題。興味のないお方が見れば睡魔との闘い。私は、カフェインとタバコの煙との闘い。不思議と画面の中から漂ってくるのよ、この香り。こんな感じでご覧いただければわかると思いますが、11の全話がモノクロなのに、香り漂い、おまけに話ごとに
色彩鮮やかに浮かび上がる。これは、脚本からなのか出演者の演技からなのかそれとも俳優のイメージからなのか。これ謎ね。
演技としてはケイト・ブランシェットの一人二役が本命なんだけど私はロベルト・ベニーニの「変な出会い」とビル・マーレイの「幻覚」がお気に入り。ピッカピカに光輝くって感じ。(どんな感じじゃ。)まあ、こんなレビューはご愛嬌で作品を観てちょうだい。コーヒーとタバコの他に小道具でチェック柄が出てくるのも見逃さないでおくんなされ。
出演者のほとんどがジム・ジャームッシュ殿のお友達というのも驚きやね。

どうにも肌に合わない・・・

投稿日

2008/03/13

レビュアー

ムーミンママ

nekoさんやリナさんをはじめたくさんの方が絶賛してるのに
私には楽しめませんでした。残念。

いきなりロベルト・ベニーニが出ていたので
ベニーニが監督なのかと思いましたが違うんですね。

最後まで見られない、ということは少ないんですけど
久しぶりに途中でブチっとやってしまいました。
そう、ベニーニ監督の「ピノッキオ」以来かも。

「ライフ・イズ・ビューティフル」は良かったので
大丈夫かと思いましたが、ベニーニは肌に合わないみたいです。
まず、顔がキライなのかも。ごめんなさい。

モノクロがいい感じ。

投稿日

2007/01/27

レビュアー

キョン

私はこの作品知らなかったので急いでレンタルしちゃいました。

私はタバコをやめて3年たちました。コーヒーとタバコはセットですからね。今でこそ平気だけど最初はコーヒー飲むとタバコが吸いたくてたまらなかったです。だから灰皿もいっぱいになる。あの、ごちゃごちゃとしたテーブルの上ががなんとも良い感じです。
わたし個人的にはトムウェイツのタバコの吸い方がおいしそうでした。あのいらいらした感じの吸い方がなんかすごくよかった。
全作品がゆるくてかっこよくておもしろくてすごくよかったです。
基本的にモノクロ映画は苦手なのですがジムジャームッシュのモノクロは大好きです。しかし、お洒落な映画つくりますよね。
かっこいい。


リナさん、nekoさん、気づいてくれてうれしかったです。
お二人がどんどん素敵なレビューをするので観たいものが増えて増えて観切れません・・・予約リストがすごいことになってます。

観終わった後の・・・

投稿日

2006/07/22

レビュアー

sautet

「コーヒーとタバコ」のある風景を
オムニバス形式で魅せてくれる

コーヒーが普通よりも好きだという人
基本的にタバコは辞めない派の人 
どちらかの志向があるか
またはどちらの志向もあれば
存分に楽しめる作品

観終わった後に
意識せずにコーヒーを飲もうと思った人
観終わった後に
早速一服した人
特に感想がなくとも
それが答え
そんな感じ

(ただし
アメリカのサブカルチャーやアーティストに詳しい方が
楽しみは倍増
ビル・マーレイ
ロベルト・ベニーニやトム・ウェイツは
超有名人だと思っている(わかっている)人なら大丈夫)

大好き!!

投稿日

2006/04/02

レビュアー

ひきむすび

微妙な組み合わせの人たちとカフェインとニコチン。
そこにあるのは 美味しいそれらじゃなくて
とりあえずというか 相手との間合いを計ったり
探ったり 何となく和むための必須アイテム。
どこかにでもありそうな風景なのに
妙な緊張感のある会話。
近くの席で こっそり盗み聞きしているよな楽しさです。

私がDVDを観るのは大抵 
家族が寝坊できる休日の前の日。
みんなが寝静まった深夜。
仕事ですり減った心と体と時間のために
ひとつ溜息をつき、コーヒーをガブ飲みし
大きくよふかしをむさぼるのです。(早く老化するね)
朝になれば またドタバタの一日。
自分のためのささやかな時間に
こんなDVDって素敵。
あまりにリラックスして 寝ちゃったりしているのですが
これがまた至福の時なのです。
劇場じゃなくて 自室で観るのが 一番の作品でしょう。

11〜 15件 / 全93件