サマー・オブ・サム

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サマー・オブ・サム / ミラ・ソルヴィーノ

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「サマー・オブ・サム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ブラックムービーの雄、スパイク・リー監督によるサスペンス。1977年にNY中を震え上がらせた実在の連続殺人事件を基に、事件に振り回される人々の騒乱劇を〃0年代という時代を背景に切り取ってゆく。ジョン・レグイザモ、ミラ・ソルビーノ共演。ある夏の夜、カップルが銃殺されるという事件が起こった。人々に“サムの息子”と呼ばれた謎の殺人鬼は、44口径の銃を手にやがて人々を無差別に殺害しはじめる。

「サマー・オブ・サム」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: アメリカ
原題: SUMMER OF SAM

「サマー・オブ・サム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全18件

男臭さも我慢の限度が......汗の臭いどころか

投稿日:2008/01/02 レビュアー:HankCrawford

ニューヨークのイタリア人街の狭ーい狭ーい世界の物語です。閉鎖的な人間関係とか、男女関係の成立範囲の狭さとか、田舎を思い出しました。セコセッシなんかが撮るとノスタルジーいっぱいに貧しいながらも美しい感じになるのですが、スパイク・リーが撮ると、悪意は全然ないとしても、ウザサ300%って感じですね。それに、臭うんです。汗の臭いはもうデフォールトで、男のブリーフ姿からは、さらに......うぎゃーっ。男たちの悶々とした鬱屈が、猟奇殺人に、パンクに、暴力に小爆発を繰り返し、停電を機に、ついに大爆発します。女たちにとっては、最悪の結論を伴って。

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サスペンスかと思いきや

投稿日:2007/05/05 レビュアー:バランバラン

主人公がダメダメな感じでした。
「妻の従姉妹とやっちまった」
と言った時に、初めて妻帯していることを知った私。
なんて、ひどい男だ・・・!
そりゃ奥さんに愛想尽かされるのもしょうがないやね。
しまいにゃ友情も失ってましたし。
主人公のお友達、リッチーとルビーのカップルは、
かなり荒んだ生活をしながらも、
二人で力を合わせて(?)頑張っていましたよ。
その後の二人がどんな風になったか気になるところ。
微妙な終わり方でした。

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サスペンスものというより青春映画です。

投稿日:2004/01/29 レビュアー:ドラコ

観るまでは、連続殺人犯と警察との攻防を描いた作品だと思っていましたが、実際の内容は全然それとは異質なものでした。1970年代のアメリカ・ニューヨークの背景とか、音楽や野球などの文化、マイノリテイな人種などのバックグラウンドが浮き彫りにされていて結構おもしろかったです。しかーし!!男性のブリーフ姿はいかがなものか?(きわめて個人的な嗜好ですが)「戦場のピアニスト」見る前にこっち観ておいたほうが、イメージ壊れずにいいかも・・・・。

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7点満点中

投稿日:2010/03/30 レビュアー:ビリケン

3点

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まさにスパイク・リー

投稿日:2009/09/30 レビュアー:ルイス

流石に容赦や遠慮のないスパイク・リーですね。
当時の状況や風景・風俗(音楽や風景)を本当によく再現している上に、流されやすいアメリカ人気質を良く表現しています。
身勝手で理不尽な殺人者と、何ら関係ない市井の人々のイライラ感が良く表現されています。
難点をいえば向こうで暮らしたことのない人には、そのベタな感覚が伝わり難いというところでしょうか・・。

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サマー・オブ・サム

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男臭さも我慢の限度が......汗の臭いどころか

投稿日

2008/01/02

レビュアー

HankCrawford

ニューヨークのイタリア人街の狭ーい狭ーい世界の物語です。閉鎖的な人間関係とか、男女関係の成立範囲の狭さとか、田舎を思い出しました。セコセッシなんかが撮るとノスタルジーいっぱいに貧しいながらも美しい感じになるのですが、スパイク・リーが撮ると、悪意は全然ないとしても、ウザサ300%って感じですね。それに、臭うんです。汗の臭いはもうデフォールトで、男のブリーフ姿からは、さらに......うぎゃーっ。男たちの悶々とした鬱屈が、猟奇殺人に、パンクに、暴力に小爆発を繰り返し、停電を機に、ついに大爆発します。女たちにとっては、最悪の結論を伴って。

サスペンスかと思いきや

投稿日

2007/05/05

レビュアー

バランバラン

主人公がダメダメな感じでした。
「妻の従姉妹とやっちまった」
と言った時に、初めて妻帯していることを知った私。
なんて、ひどい男だ・・・!
そりゃ奥さんに愛想尽かされるのもしょうがないやね。
しまいにゃ友情も失ってましたし。
主人公のお友達、リッチーとルビーのカップルは、
かなり荒んだ生活をしながらも、
二人で力を合わせて(?)頑張っていましたよ。
その後の二人がどんな風になったか気になるところ。
微妙な終わり方でした。

サスペンスものというより青春映画です。

投稿日

2004/01/29

レビュアー

ドラコ

観るまでは、連続殺人犯と警察との攻防を描いた作品だと思っていましたが、実際の内容は全然それとは異質なものでした。1970年代のアメリカ・ニューヨークの背景とか、音楽や野球などの文化、マイノリテイな人種などのバックグラウンドが浮き彫りにされていて結構おもしろかったです。しかーし!!男性のブリーフ姿はいかがなものか?(きわめて個人的な嗜好ですが)「戦場のピアニスト」見る前にこっち観ておいたほうが、イメージ壊れずにいいかも・・・・。

7点満点中

投稿日

2010/03/30

レビュアー

ビリケン

3点

まさにスパイク・リー

投稿日

2009/09/30

レビュアー

ルイス

流石に容赦や遠慮のないスパイク・リーですね。
当時の状況や風景・風俗(音楽や風景)を本当によく再現している上に、流されやすいアメリカ人気質を良く表現しています。
身勝手で理不尽な殺人者と、何ら関係ない市井の人々のイライラ感が良く表現されています。
難点をいえば向こうで暮らしたことのない人には、そのベタな感覚が伝わり難いというところでしょうか・・。

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