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サウンド・オブ・サンダー

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サウンド・オブ・サンダー / エドワード・バーンズ

全体の平均評価点:(5点満点)

187

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DVD

旧作

ジャンル :

「サウンド・オブ・サンダー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

 巨匠レイ・ブラッドベリの古典的傑作SF短編を最新の映像技術で映画化したSFパニック大作。監督は「エンド・オブ・デイズ」「カプリコン・1」のピーター・ハイアムズ。西暦2055年、人類はタイムトラベルを可能にしていた。シカゴの大手旅行代理店タイム・サファリ社では、6500万年前にタイムトラベルして恐竜狩りを楽しむという人気ツアーを主催していた。地球の歴史が変わらぬよう、ツアーは厳格に管理されていたが、ある時、ツアー客の一人が気づかぬうちにごく小さな何かを過去から持ち帰ってしまったため、地球上の進化が大きく狂ってしまう…。

「サウンド・オブ・サンダー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ/ドイツ

原題:

A SOUND OF THUNDER

「サウンド・オブ・サンダー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全187件

それだけは認めたい ネタバレ

投稿日:2006/10/08 レビュアー:スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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正直に言って、なかなか辛い出来栄えで、指摘しようと思えばおかしなところがたくさん見つかってくる。製作中の金銭トラブルで満足に映画が仕上げられなかったこともあるだろう。

だが、SF映画として現在に警鐘を鳴らすというテーマ性は一貫している。それだけは認めたい。

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誰ぞ知る これぞホントの バタフライエフェクト?

投稿日:2006/07/27 レビュアー:Yの3乗

レヴューでの評価が低かったので恐れながら鑑賞しましたが、そんなにひどくはありません!
最近のCGのレベルからいうと少し不満かもしれませんが、十分にOKだと思いました。
ストーリー的にもしっかり出来ていて合格点だと思いました。
タイムトラベルのビジネスモデルがわりとしっかり描かれていてどれだけ儲かるのかなと興味を持ちました。

恐竜狩をしてもOKな理屈から考えるなら、このトラブルの原因も問題ないと思うのですが・・・

結構私は楽しめました。
お勧めします。

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レトロSFとでも呼ぶべきか

投稿日:2006/08/14 レビュアー:spider

どなたかも書かれてるように、不思議にレトロな感じのする、というか、原作がブラッドベリの古典的SFなので、その雰囲気を出そうとしたのか、金がなくて自然に出たのかどうかわからないけど、自分としては好きな作品ですね。

「タイムトラベルで、過去に恐竜狩りに行く」なんて設定自体が最近じゃ考えつかないロマンチックさ加減だから、ああ、かつての「SF作品」ってこんな感じだったなーとうれしくなりますね。

背景が書割みたいだって意見がたくさんあって、なるほどそんな感じもあるけど、画面の色使いを含めて、SF黄金期のパルプ雑誌の表紙絵見てるみたいで、これもGOOD。

それゃアラを探せばいろいろあるけど、少なくとも私は最後まで楽しめましたよ。SF好きなら必見、そうでなくとも過度の期待をしなければ全く問題なし。

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「変えられた過去」が襲ってくる。あまりに直接的に(笑)。 ネタバレ

投稿日:2006/10/18 レビュアー:Darshan

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時間旅行が実現した2055年、過去をちょっと変えちゃったことで世界がビッグトラブルに〜!っていう、タイムトラベルSFの典型的ストーリー。ま、典型的ってことはそれだけ使い回しが効くってことで、それ自体にどうこう言う気はない。むしろ、それをどう料理するかっていうところに興味が…だったのだけど、これがイマイチでした。何というか、「木曜洋画劇場」で4年に一回くらい放送されて、「あーまたやってんだ〜」って何となく観ちゃう系のSF、って言えば伝わるでしょうか(伝わらないって)。

予算の関係やら、まあ色々あったみたいだけど、たぶん本作を観た人のうち100人中99人が「特撮ショボっ(´ω`;)!」と思うのではないでしょうか。10年前ならいざ知らず、「MATRIX」やら「STAR WARS」を観てもCG処理そのものに驚くことすらなくなった時代に、余りに雑な映像処理。特に背景処理やクリーチャー系のデザインは下手すると今時TVゲームでも許されないレベルに達している。ストーリーがある程度予定調和である以上、クリーチャー・デザインは観る人の心を掴む鍵の一つなのに「あれぇ〜?ドラクエからパクった・・・?」って感じのマンドリルみたいな奴がわさわさ出てくるだけで、何とも残念。ここまでくるとワザとやってるのかとも勘繰りたくなるが、最後まで真面目にやり切っているので冗談でもないらしい。

CGは別としても、ストーリー構成や描写設定があまりに投げやり。
例えば、過去を変えたせいで現代を「時間の波」が襲ってくるのはまぁいいとして(いや、よくないけど)、それが津波のように思いっきり目に見える…というのもあまりに直接的過ぎる感じが否めない。変化は歴史を通して少〜しずつ進んでいくはずで、その変化が目に見えるってのは「分かりやすい」を越えてあまりに乱暴な演出かと。

まあ、「観るんじゃなかった」って程の絶望感はギリギリない(笑)ので一応★二つ。でもこれを観るくらいならタイムトラベルものの白眉、「バタフライ・エフェクト」をご覧になった方が充実感があるはずで、そっちお奨めです。

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ジュラシック・パーク・・・??!

投稿日:2006/10/10 レビュアー:mokoさん

この映画、資金不足・・色々な問題があったのですね。知らなかった!CGとか不満な意見が多いけれど、CGとか特撮が良くて大きくがっかりさせられる作品はこの頃多いから、まあB級作品に徹して、マントヒヒと恐竜が合体したような怪物が暴れ回ったりして、そこそこ怖がらせて、楽しませてくれましたよ。
私はこの監督は好きな方なので・・・頑張ったのでは?
ほんのささいな事で、未来が大きく変わると言うことを、一緒に観ていた子どもたちに伝えることができただけで、良かったかな。
まあ私個人としては、バック・トゥ・ザ・フューチャー2のように、ほんの少し前の過去に戻って、自分の私利私欲のためにほんの少し過去を変えたりするお話の方が好きです。

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サウンド・オブ・サンダー

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それだけは認めたい

投稿日

2006/10/08

レビュアー

スターダスト

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正直に言って、なかなか辛い出来栄えで、指摘しようと思えばおかしなところがたくさん見つかってくる。製作中の金銭トラブルで満足に映画が仕上げられなかったこともあるだろう。

だが、SF映画として現在に警鐘を鳴らすというテーマ性は一貫している。それだけは認めたい。

誰ぞ知る これぞホントの バタフライエフェクト?

投稿日

2006/07/27

レビュアー

Yの3乗

レヴューでの評価が低かったので恐れながら鑑賞しましたが、そんなにひどくはありません!
最近のCGのレベルからいうと少し不満かもしれませんが、十分にOKだと思いました。
ストーリー的にもしっかり出来ていて合格点だと思いました。
タイムトラベルのビジネスモデルがわりとしっかり描かれていてどれだけ儲かるのかなと興味を持ちました。

恐竜狩をしてもOKな理屈から考えるなら、このトラブルの原因も問題ないと思うのですが・・・

結構私は楽しめました。
お勧めします。

レトロSFとでも呼ぶべきか

投稿日

2006/08/14

レビュアー

spider

どなたかも書かれてるように、不思議にレトロな感じのする、というか、原作がブラッドベリの古典的SFなので、その雰囲気を出そうとしたのか、金がなくて自然に出たのかどうかわからないけど、自分としては好きな作品ですね。

「タイムトラベルで、過去に恐竜狩りに行く」なんて設定自体が最近じゃ考えつかないロマンチックさ加減だから、ああ、かつての「SF作品」ってこんな感じだったなーとうれしくなりますね。

背景が書割みたいだって意見がたくさんあって、なるほどそんな感じもあるけど、画面の色使いを含めて、SF黄金期のパルプ雑誌の表紙絵見てるみたいで、これもGOOD。

それゃアラを探せばいろいろあるけど、少なくとも私は最後まで楽しめましたよ。SF好きなら必見、そうでなくとも過度の期待をしなければ全く問題なし。

「変えられた過去」が襲ってくる。あまりに直接的に(笑)。

投稿日

2006/10/18

レビュアー

Darshan

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時間旅行が実現した2055年、過去をちょっと変えちゃったことで世界がビッグトラブルに〜!っていう、タイムトラベルSFの典型的ストーリー。ま、典型的ってことはそれだけ使い回しが効くってことで、それ自体にどうこう言う気はない。むしろ、それをどう料理するかっていうところに興味が…だったのだけど、これがイマイチでした。何というか、「木曜洋画劇場」で4年に一回くらい放送されて、「あーまたやってんだ〜」って何となく観ちゃう系のSF、って言えば伝わるでしょうか(伝わらないって)。

予算の関係やら、まあ色々あったみたいだけど、たぶん本作を観た人のうち100人中99人が「特撮ショボっ(´ω`;)!」と思うのではないでしょうか。10年前ならいざ知らず、「MATRIX」やら「STAR WARS」を観てもCG処理そのものに驚くことすらなくなった時代に、余りに雑な映像処理。特に背景処理やクリーチャー系のデザインは下手すると今時TVゲームでも許されないレベルに達している。ストーリーがある程度予定調和である以上、クリーチャー・デザインは観る人の心を掴む鍵の一つなのに「あれぇ〜?ドラクエからパクった・・・?」って感じのマンドリルみたいな奴がわさわさ出てくるだけで、何とも残念。ここまでくるとワザとやってるのかとも勘繰りたくなるが、最後まで真面目にやり切っているので冗談でもないらしい。

CGは別としても、ストーリー構成や描写設定があまりに投げやり。
例えば、過去を変えたせいで現代を「時間の波」が襲ってくるのはまぁいいとして(いや、よくないけど)、それが津波のように思いっきり目に見える…というのもあまりに直接的過ぎる感じが否めない。変化は歴史を通して少〜しずつ進んでいくはずで、その変化が目に見えるってのは「分かりやすい」を越えてあまりに乱暴な演出かと。

まあ、「観るんじゃなかった」って程の絶望感はギリギリない(笑)ので一応★二つ。でもこれを観るくらいならタイムトラベルものの白眉、「バタフライ・エフェクト」をご覧になった方が充実感があるはずで、そっちお奨めです。

ジュラシック・パーク・・・??!

投稿日

2006/10/10

レビュアー

mokoさん

この映画、資金不足・・色々な問題があったのですね。知らなかった!CGとか不満な意見が多いけれど、CGとか特撮が良くて大きくがっかりさせられる作品はこの頃多いから、まあB級作品に徹して、マントヒヒと恐竜が合体したような怪物が暴れ回ったりして、そこそこ怖がらせて、楽しませてくれましたよ。
私はこの監督は好きな方なので・・・頑張ったのでは?
ほんのささいな事で、未来が大きく変わると言うことを、一緒に観ていた子どもたちに伝えることができただけで、良かったかな。
まあ私個人としては、バック・トゥ・ザ・フューチャー2のように、ほんの少し前の過去に戻って、自分の私利私欲のためにほんの少し過去を変えたりするお話の方が好きです。

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