妖怪大戦争

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妖怪大戦争 / 神木隆之介

全体の平均評価点:(5点満点)

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「妖怪大戦争」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

両親の離婚で、東京から母の故郷、鳥取に移り、母と祖父と3人で新たな暮らしを始めた10歳の少年タダシ。都会育ちのタダシは田舎の生活になかなか馴染めず、当然クラスでも浮いた存在で、いじめっ子の格好の標的となっていた。ある日、タダシは神社のお祭りで“麒麟送子”に選ばれる。麒麟送子は大天狗の山の洞窟へ伝説の聖剣を取りに行かなくてはならないのだった。しかしタダシは途中で怖じ気づいて引き返してしまった。その代わり、不思議な妖怪スネコスリと出会い仲良くなる。そんな中、日本各地では突然子供が消える事件が多発していた…。

「妖怪大戦争」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「妖怪大戦争」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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神木君が子役としてのっていたころの作品

投稿日:2009/02/16 レビュアー:たかさん

この作品では声変わりも始まって無くまだ子役で出れた作品。今じゃもうりっぱな思春期の少年になってしまったのでこういう役は出来ないが子役からの脱出に成功した数少ない子役出身の俳優として大人になって行っても必ず良い役が回ってくると思う。顔が変わって無いから声だけ大人で今は違和感あるけどね。
この作品はどの年代をターゲットにした作品なんだろうか?やっぱり子供なのかな。話の内容をじっくり考えると結構深いテーマが隠されていて大人が見ても勉強になる作品だと感じるけどな。特にお子さんを持ってる人には。お笑い芸人が特殊メイクして大勢出てるのはしょうがないとして、豊川悦治が敵役で子供向けの映画に出るようになるとはストライクゾーン広くなったな。昔の彼だったら性格俳優気取ってたから絶対に無かったね。彼が望んで出たんなら文句はないが、俺は履歴からは消すと思うけどね。同じような失敗は緒方拳さん。日本映画の最後の作品がゲゲゲの鬼太郎の特殊メイクした妖怪役じゃあ日本映画界は大切な俳優を失っただけじゃなく事実を隠したくなるんじゃんないかな。俺は残念だし最後の映画は主役じゃなくてもビシッと極めた役をやってほしかった。遺作として語られるのは鬼太郎じゃなくてドラマだったけど風のガーデンだね、丁度神木君も出てた事だし。病気と闘いながらそれを視聴者に悟られることなく見事な演技を魅せてくれたから。話が逸れてしまったがこの作品はテーマが伝わったし神木君の子役としての演技に評価は星2つで。大人が見ても鑑賞に耐えられる作品だと思う。お子さんがいる人は一緒に見て楽しんでください。

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格落ち、どうせなら ネタバレ

投稿日:2008/11/24 レビュアー:霧隠才蔵

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「ゲゲゲの鬼太郎(実写)」を観た跡に、
この作品を観たのがそもそもの間違いだったに違いありません。

大リーグと、高校野球の差があります。

この映画を見ようとした人は、「ゲゲゲの鬼太郎(実写)」を観ましょう。

しかし、「川姫」の魅力ゆえ、
アダルトに、真面目に焼き直せば、大ヒット間違いなしです、どうせなら。

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うぅぅん・・・。

投稿日:2008/07/21 レビュアー:"

前半はややホラーで、後半は子供向けのキッズ・ムービーです。
クライマックスのオチはやや自分の想像通りでしたが、結構楽しめました。
河童のギャグは寒いですが、味方の妖怪もかわいかったりユーモラスです。
妖怪や(出番が少ない)人間達を演じる俳優さんも何気に豪華です。

「ゲゲゲの鬼太郎」、「どろろ」など妖怪関連の物が好きな方にはお薦めです。

また、別に恐怖や残酷な場面がある訳ではないのでお子さんも安心して見れるかと思います。

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プロデュースが最悪。。。 ネタバレ

投稿日:2008/06/03 レビュアー:ぎら

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水木しげる、宮部みゆき、京極夏彦、荒俣宏がプロデュース、三池崇史監督、主演は天才子役 神木隆之介、敵役に豊川悦司、その他有名芸能人が目白押しという贅沢な映画なのに、残念ながら全く面白くなかった。

なぜ、このメンバーで妖怪映画なんだろう。。。サスペンスでも、ホラーでも、バイオイレンス系でも、それなりの作品が出来たはずだ。

神木隆之介と豊川悦司は、かろうじて人間の姿だったが、それ以外の出演者はほとんど妖怪に扮していたため、その個性を活かしきれていなかった。誰だか最後までわからなかったがセリフが多かった阿部サダヲはともかく、小豆洗い役の「99」岡村の扱いはあまりに可愛そうだった。まあメチャイケで使い回すことで元は取ったのだと思うが。。。

また、妖怪の扮装が学芸会レベルのCGで、雰囲気がB級映画並みだったのもがっかりだった。アナログに拘りたかったのかもしれないが、それは自分本位に終始し、観客の目線から全く見れていなかったのではないだろうか。

ストーリーはあって無いようなものだった。
村祭りの夜に、「この世が危機に陥った時に人々を救う」という「麒麟送子」に選ばれた神木隆之介が、古代日本の先住民族の怨念をまとった魔人(豊川悦司)率いる悪霊軍団と闘うのだが、魔人がなぜこの世に甦ったかのか、何を目的にしているのか等良く判らないし、麒麟送子になった神木隆之介も強いのか弱いのか中途半端な戦いぶりが余計にイライラさせられる。

そして最悪なのが結末だ。
麒麟送子を相手にしないほどの強さを持つ魔人・豊川があんな偶然に敗れ去るなんて・・・

今回の映画は明らかに脚本とプロデュースが悪いと思う。まさに「船頭多くして船山に登る」だ。
監督も出演者も出来の悪い脚本の中で、精一杯頑張っていたのだと思う。
だからこそ、見終わった後は「もったいない」という感想しか残らなかった。

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うーん、もったいない映画

投稿日:2008/05/20 レビュアー:BEEFジャーキー

* 感想は、いまいちでした。全体的にチープな雰囲気が漂っていて、物語に引き込まれませんでした。特に、前半の主人公の少年の不自然さが気になって集中できませんでした。ストーリー自体は面白いのに、残念です。中途半端な笑い、中途半端なCG…もっとじっくり作って欲しかったです。どんな妖怪達を見せてくれるのだろうとワクワクした分、がっかりしました。

 記憶に残ったのは、川姫?という妖怪の足だけかも…!?(妙に、艶かしい足でした…。)

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妖怪大戦争

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神木君が子役としてのっていたころの作品

投稿日

2009/02/16

レビュアー

たかさん

この作品では声変わりも始まって無くまだ子役で出れた作品。今じゃもうりっぱな思春期の少年になってしまったのでこういう役は出来ないが子役からの脱出に成功した数少ない子役出身の俳優として大人になって行っても必ず良い役が回ってくると思う。顔が変わって無いから声だけ大人で今は違和感あるけどね。
この作品はどの年代をターゲットにした作品なんだろうか?やっぱり子供なのかな。話の内容をじっくり考えると結構深いテーマが隠されていて大人が見ても勉強になる作品だと感じるけどな。特にお子さんを持ってる人には。お笑い芸人が特殊メイクして大勢出てるのはしょうがないとして、豊川悦治が敵役で子供向けの映画に出るようになるとはストライクゾーン広くなったな。昔の彼だったら性格俳優気取ってたから絶対に無かったね。彼が望んで出たんなら文句はないが、俺は履歴からは消すと思うけどね。同じような失敗は緒方拳さん。日本映画の最後の作品がゲゲゲの鬼太郎の特殊メイクした妖怪役じゃあ日本映画界は大切な俳優を失っただけじゃなく事実を隠したくなるんじゃんないかな。俺は残念だし最後の映画は主役じゃなくてもビシッと極めた役をやってほしかった。遺作として語られるのは鬼太郎じゃなくてドラマだったけど風のガーデンだね、丁度神木君も出てた事だし。病気と闘いながらそれを視聴者に悟られることなく見事な演技を魅せてくれたから。話が逸れてしまったがこの作品はテーマが伝わったし神木君の子役としての演技に評価は星2つで。大人が見ても鑑賞に耐えられる作品だと思う。お子さんがいる人は一緒に見て楽しんでください。

格落ち、どうせなら

投稿日

2008/11/24

レビュアー

霧隠才蔵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「ゲゲゲの鬼太郎(実写)」を観た跡に、
この作品を観たのがそもそもの間違いだったに違いありません。

大リーグと、高校野球の差があります。

この映画を見ようとした人は、「ゲゲゲの鬼太郎(実写)」を観ましょう。

しかし、「川姫」の魅力ゆえ、
アダルトに、真面目に焼き直せば、大ヒット間違いなしです、どうせなら。

うぅぅん・・・。

投稿日

2008/07/21

レビュアー

"

前半はややホラーで、後半は子供向けのキッズ・ムービーです。
クライマックスのオチはやや自分の想像通りでしたが、結構楽しめました。
河童のギャグは寒いですが、味方の妖怪もかわいかったりユーモラスです。
妖怪や(出番が少ない)人間達を演じる俳優さんも何気に豪華です。

「ゲゲゲの鬼太郎」、「どろろ」など妖怪関連の物が好きな方にはお薦めです。

また、別に恐怖や残酷な場面がある訳ではないのでお子さんも安心して見れるかと思います。

プロデュースが最悪。。。

投稿日

2008/06/03

レビュアー

ぎら

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水木しげる、宮部みゆき、京極夏彦、荒俣宏がプロデュース、三池崇史監督、主演は天才子役 神木隆之介、敵役に豊川悦司、その他有名芸能人が目白押しという贅沢な映画なのに、残念ながら全く面白くなかった。

なぜ、このメンバーで妖怪映画なんだろう。。。サスペンスでも、ホラーでも、バイオイレンス系でも、それなりの作品が出来たはずだ。

神木隆之介と豊川悦司は、かろうじて人間の姿だったが、それ以外の出演者はほとんど妖怪に扮していたため、その個性を活かしきれていなかった。誰だか最後までわからなかったがセリフが多かった阿部サダヲはともかく、小豆洗い役の「99」岡村の扱いはあまりに可愛そうだった。まあメチャイケで使い回すことで元は取ったのだと思うが。。。

また、妖怪の扮装が学芸会レベルのCGで、雰囲気がB級映画並みだったのもがっかりだった。アナログに拘りたかったのかもしれないが、それは自分本位に終始し、観客の目線から全く見れていなかったのではないだろうか。

ストーリーはあって無いようなものだった。
村祭りの夜に、「この世が危機に陥った時に人々を救う」という「麒麟送子」に選ばれた神木隆之介が、古代日本の先住民族の怨念をまとった魔人(豊川悦司)率いる悪霊軍団と闘うのだが、魔人がなぜこの世に甦ったかのか、何を目的にしているのか等良く判らないし、麒麟送子になった神木隆之介も強いのか弱いのか中途半端な戦いぶりが余計にイライラさせられる。

そして最悪なのが結末だ。
麒麟送子を相手にしないほどの強さを持つ魔人・豊川があんな偶然に敗れ去るなんて・・・

今回の映画は明らかに脚本とプロデュースが悪いと思う。まさに「船頭多くして船山に登る」だ。
監督も出演者も出来の悪い脚本の中で、精一杯頑張っていたのだと思う。
だからこそ、見終わった後は「もったいない」という感想しか残らなかった。

うーん、もったいない映画

投稿日

2008/05/20

レビュアー

BEEFジャーキー

* 感想は、いまいちでした。全体的にチープな雰囲気が漂っていて、物語に引き込まれませんでした。特に、前半の主人公の少年の不自然さが気になって集中できませんでした。ストーリー自体は面白いのに、残念です。中途半端な笑い、中途半端なCG…もっとじっくり作って欲しかったです。どんな妖怪達を見せてくれるのだろうとワクワクした分、がっかりしました。

 記憶に残ったのは、川姫?という妖怪の足だけかも…!?(妙に、艶かしい足でした…。)

11〜 15件 / 全206件