1リットルの涙

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1リットルの涙 / 大西麻恵

全体の平均評価点:(5点満点)

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「1リットルの涙」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

木藤亜也は中学3年のある日、通学途中に転んで下あごを強打してしまう。不自然な転倒の仕方を気に掛ける医者の勧めで、母の潮香は設備のある病院で亜也の検査をすることに。その結果、亜也が“脊髄小脳変性症”という病気であることが判明する。担当の山本紘子医師によると、それは原因不明の難病で、現代の医療では治療法がない不治の病であり、悪くなっても決して良くはならないという。それでも亜也は、目指していた進学校の県立豊橋東高校にみごと合格、高校生となる。山本医師の勧めで日記を付け始めた亜也だったが、病状は日に日に進行していた…。

「1リットルの涙」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「1リットルの涙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 田中貴大山本文太
原作: 木藤亜也木藤潮香
撮影: 中村隆信
音楽: RIKU

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11〜 15件 / 全35件

悲しい話だけど…考えされられました!

投稿日:2006/06/05 レビュアー:MIA

私もドラマの方を先に観ました。
ドラマでも涙涙で毎回泣いていましたが,98分の限られた時間の中でこの木藤亜矢さんの一生を描くのは難しかったと思う。そんな簡単なものではないと思いました。
病状は悪くなるばっかりで良くなることは一切なく,観ててやっぱり辛かった。
医師からも「良くなることはない。結婚もできないと思う。」と言われ苦しんだと思いますが,あそこまで前向きに生きることができる亜矢さんは本当に強い人だと思いました。
私なら…と自分に置き換えて観ていましたが,結局答えは出ず…というか考えるのが怖いです。
健康である自分が奇跡であると思え,感謝しますね,本当に。
ぜひ観てください。

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主役の演技、うまいです。

投稿日:2006/03/15 レビュアー:シナモン

亜也さんの生まれ育った地方の小さな製作会社が低予算で作った映画です。
最初は中部圏の公民館などで上映され、次第に評判を呼び全国に広まりました。(その後ドラマ化)

低予算なので画像はいいとは言えません。
でも大げさな「感動作」ではないところがかえってよかったです。
時間がたつにつれ悪い方向にしか進まない話ですが、そんな過酷な運命をやさしく丁寧に描いています。

主役の大西麻恵さんの演技もとても良かった。
不自由になっていく身体を刻銘に演じているという訳ではないですがとても好感の持てる演技でした。

特典映像にメイキング映像がありましたが、いかにも小規模製作って感じで面白かったです。
亜也さんの実のお母さんも出てました。

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思い出してしまった

投稿日:2006/02/23 レビュアー:mike

この作品はテレビの方を先に見たので先のストーリーがわかってそこが涙を誘った。話が進むにつれて主人公のあやの身体機能がなくなってゆくのがなんともやるせなかった。

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生きる

投稿日:2006/02/04 レビュアー:天道総司

「脊髄小脳変性症」という治療不可能な病気にわずか
14歳で患った木藤亜也さんの実話を元にしたストーリー

あんなに人は前向きにそして明るく生きれるという事が
スクリーンからひしひし伝わってきます。

そして、号泣でした。

生きて、そしてまた生きる。
昔、自分自身に「何故生まれて来たのか」を自問自答した
姿を思い出しました。

彼女は、25歳という年齢で人生を終わったけど、
きっと辛いとか、苦しいとか、そういった気持ちで亡くなった訳では
ないと僕は思いました。

一度は見て、人は生かされている。生きていると言った事を
今の世の中だからこそ、考えて欲しいと思います。

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主演の「大西麻恵」が抜群に素晴らしい

投稿日:2008/10/17 レビュアー:万吉@団塊ボーイズ

久しぶりの邦画。
お気に入りのレビュアーさんのレビューを参考にレンタルしてみました。

本作の原作は「脊髄小脳変性症」という難病と闘い、25年という短い生涯を閉じた木藤亜也さんの闘病中の日記を亡くなったあとにまとめたもの。
私は未読ですが、なんでも、200万部を超えるロングセラーとか。

本作では14歳の発症から19歳頃までの約5年間の親子の絆を中心に描かれているが、約100分という時間的な制約のせいもあり、細切れ的な印象は拭えない。
それでも、約100分の間、惹きこまれたのは、主役の亜也を演じた「大西麻恵」の熱演のせい。
彼女は本作が映画初主演らしいが、難病と闘う少女という難しい役どころを見事に演じきっている。
病気の進行で少しずつ運動機能が失われていく姿、それでも前向きに「生きたい」と願う亜也の姿、思うように表せないけど表そうとする亜也の表情や声、話し方・・・
満点に近い演技で、助演のかとうかずこや鳥居かほりを完全に食ってます。
今まで知らなかったけど、もっと売れてもいい女優さんだと思う。

あと、パン屋のおばさん役の「松金よね子」が本当にいい味を出してる。
「人間はね、悲しくても、悔しくても、辛くてもお腹は減るの。でも、食べれば明日も生きていける。ね、食べな。」(亜也の手にホットドックを持たせる)
このシーンだけでも観る価値はある(笑)

大西麻恵と松金よね子の演技だけでも観て損はない。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:35件

悲しい話だけど…考えされられました!

投稿日

2006/06/05

レビュアー

MIA

私もドラマの方を先に観ました。
ドラマでも涙涙で毎回泣いていましたが,98分の限られた時間の中でこの木藤亜矢さんの一生を描くのは難しかったと思う。そんな簡単なものではないと思いました。
病状は悪くなるばっかりで良くなることは一切なく,観ててやっぱり辛かった。
医師からも「良くなることはない。結婚もできないと思う。」と言われ苦しんだと思いますが,あそこまで前向きに生きることができる亜矢さんは本当に強い人だと思いました。
私なら…と自分に置き換えて観ていましたが,結局答えは出ず…というか考えるのが怖いです。
健康である自分が奇跡であると思え,感謝しますね,本当に。
ぜひ観てください。

主役の演技、うまいです。

投稿日

2006/03/15

レビュアー

シナモン

亜也さんの生まれ育った地方の小さな製作会社が低予算で作った映画です。
最初は中部圏の公民館などで上映され、次第に評判を呼び全国に広まりました。(その後ドラマ化)

低予算なので画像はいいとは言えません。
でも大げさな「感動作」ではないところがかえってよかったです。
時間がたつにつれ悪い方向にしか進まない話ですが、そんな過酷な運命をやさしく丁寧に描いています。

主役の大西麻恵さんの演技もとても良かった。
不自由になっていく身体を刻銘に演じているという訳ではないですがとても好感の持てる演技でした。

特典映像にメイキング映像がありましたが、いかにも小規模製作って感じで面白かったです。
亜也さんの実のお母さんも出てました。

思い出してしまった

投稿日

2006/02/23

レビュアー

mike

この作品はテレビの方を先に見たので先のストーリーがわかってそこが涙を誘った。話が進むにつれて主人公のあやの身体機能がなくなってゆくのがなんともやるせなかった。

生きる

投稿日

2006/02/04

レビュアー

天道総司

「脊髄小脳変性症」という治療不可能な病気にわずか
14歳で患った木藤亜也さんの実話を元にしたストーリー

あんなに人は前向きにそして明るく生きれるという事が
スクリーンからひしひし伝わってきます。

そして、号泣でした。

生きて、そしてまた生きる。
昔、自分自身に「何故生まれて来たのか」を自問自答した
姿を思い出しました。

彼女は、25歳という年齢で人生を終わったけど、
きっと辛いとか、苦しいとか、そういった気持ちで亡くなった訳では
ないと僕は思いました。

一度は見て、人は生かされている。生きていると言った事を
今の世の中だからこそ、考えて欲しいと思います。

主演の「大西麻恵」が抜群に素晴らしい

投稿日

2008/10/17

レビュアー

万吉@団塊ボーイズ

久しぶりの邦画。
お気に入りのレビュアーさんのレビューを参考にレンタルしてみました。

本作の原作は「脊髄小脳変性症」という難病と闘い、25年という短い生涯を閉じた木藤亜也さんの闘病中の日記を亡くなったあとにまとめたもの。
私は未読ですが、なんでも、200万部を超えるロングセラーとか。

本作では14歳の発症から19歳頃までの約5年間の親子の絆を中心に描かれているが、約100分という時間的な制約のせいもあり、細切れ的な印象は拭えない。
それでも、約100分の間、惹きこまれたのは、主役の亜也を演じた「大西麻恵」の熱演のせい。
彼女は本作が映画初主演らしいが、難病と闘う少女という難しい役どころを見事に演じきっている。
病気の進行で少しずつ運動機能が失われていく姿、それでも前向きに「生きたい」と願う亜也の姿、思うように表せないけど表そうとする亜也の表情や声、話し方・・・
満点に近い演技で、助演のかとうかずこや鳥居かほりを完全に食ってます。
今まで知らなかったけど、もっと売れてもいい女優さんだと思う。

あと、パン屋のおばさん役の「松金よね子」が本当にいい味を出してる。
「人間はね、悲しくても、悔しくても、辛くてもお腹は減るの。でも、食べれば明日も生きていける。ね、食べな。」(亜也の手にホットドックを持たせる)
このシーンだけでも観る価値はある(笑)

大西麻恵と松金よね子の演技だけでも観て損はない。

11〜 15件 / 全35件