きみに読む物語

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きみに読む物語 / ライアン・ゴズリング
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「きみに読む物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。

「きみに読む物語」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE NOTEBOOK

「きみに読む物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全298件

ロミ・ジュリ以来の純粋ラブストーリー!? ネタバレ

投稿日:2008/04/12 レビュアー:詩乃

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これほどまで 人を愛せるなんて幸せ。

私の中では 殿堂入り!

物語は 本当に 純粋に ラブストーリーです。

私は ラブストーリーの映画を好んでは観ません・・・。でも この映画は素晴らしかった!!!


大富豪のお嬢様アリーが 夏休みに訪れた町でノアという田舎青年と恋に落ちる。

でもよくあるパターンで身分の違いで2人は離れ離れに・・・。

アリーは 大人になって 自分の身分に合う しかも素晴らしい男性と恋に落ちる。でもノアは隣町の戦争未亡人と身体の付き合いはあっても 心から愛した女性はただ一人アリーだけ・・・。

物語の始まりは 老人ホーム(?)で 認知症の女性に物語を読んで聞かせる男性から始まる。その物語は アリーとノアの出会いから別れ全てにおいての物語。

認知症の女性は そのアリーとノアのラブストーリーに夢中になる。


たったこれだけのストーリーなのに 涙無しには観られない!日本の安っぽい 昼間のメロドラマにもなりうるストーリーなのに 安っぽい所か 物凄く深い愛がビシビシ伝わってくる!!!

人はこれほどまでに人を愛せるのか・・・とステキな気持ちにさせられる。

先が読めるストーリーなのに 泣かせようと思わせる映画なのに それでも感動してしまう強烈な純愛は 観る者の心に突き刺さる!!!

アリーとノアの物語でも十分純愛なのに 物語を読み終わった後の老人2人の本筋が更に究極の純愛で 泣けて泣けてしょうがなかった・・・。

切なさ 悔しさ 楽しさ 全てをひっくるめて ひたすら泣けた・・・。それは 悲しみの涙ではなく 感動の心を揺さぶられた涙!久しぶりに号泣した!

深〜い 愛を描いた単なるメロドラマでは無い とーーーーってもステキなラブストーリー。

女性が絶賛するのは分かりますが 多くの男性に観てほしい・・・。

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頭と心が疲れている時に、涙の潤いで癒してくれる映画。良作

投稿日:2007/02/19 レビュアー:ひらり

少し仕事が忙しくて、頭と心が、かなり疲れている時に観ました。
夜中に一人で観たのですが、自分でもはずかしいくらい泣いてしまった。
深く考えず素直な心で観ると、涙の潤いで癒しを与えてくれる良作です。

オープニングは、夕暮れオレンジに染まる川と渡り鳥。
(綺麗です。伏線は「鳥」)
老人が『きみに読む物語』をアルツハイマーの老女に読み聞かせてます。
その物語は、貧富の差の恋。富豪の親の反対と遠距離、戦争が障害となり…。
(やはり私は、材木工場で働く地元のノアの一途さに感情移入)

と、ここまでは、よくあるラブストーリーなのですが、映画中盤で「きみに」のタイトル通りのネタバラシがあります。(描き方が「ネタバラシ」ありきなので、これ以前にみんな気づくと思いますが)

そこから、さらにさらにで泣かせるシーンの連続となります。
そして、ラスト…。
最高なハッピーエンド…ですよね?(涙)

MTVムービー・アワードに「キス・シーン賞」と言うユニークな賞があって、2005年はアリー役レイチェル・マクアダムス&ノア役ライアン・ゴズリングが受賞しています。
劇中かなり情熱的ラブシーンがあるのですが、そのシーンでの受賞でしょう。
ゴズリングのインタビューによると、このラブシーン「マクアダムスが本当に楽しく、演じやすい雰囲気を作ってくれたので、リラックスして演じることができた」そうです。
私は、老人2人のデューク役ジェームズ・ガーナーと老女役ジーナ・ローランズの演技が、この映画で泣けた最大の要因だと思います。
(詳しくはネタバレで↓)







<ネタバレ>
ジーナ・ローランズとチェル・マクアダムスの「オーケェーイ」の言い方がとってもよく似ていた。(意識して似せたんだよね)
ローランズの記憶が戻った時の演技(アルツハイマーとの目の違い)も見事でせつなさ倍増。

あと、白鳥の中のボートのシーンも見事でした。
特にボートを追いかける鳥は、卵の孵化(ふか)から育てて、ボートを追いかけるように訓練したそうです。(私はCGと思ってました)

ちょっと前に観た、同じ病気でかなり似た設定の『私の頭の中の消しゴム』より、数倍泣けました。

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ひどすぎる!断固抗議!!

投稿日:2005/12/17 レビュアー:Kyoro

この原作The Notebookと、続編The Weddingの訳書を読んで、とても感動したので映画も見てみようとこれを借りたのですが、はっきり言って、あんなにすばらしい原作を切り刻まれてぐちゃぐちゃにされて怒りすら覚える映画化でした。

本では、再会した二人の心情を切なく描いているところがメインなのですが、ティーンの出会った頃(どちらも10代に見えません)を勝手なエピソードをつけてだらだらやってる割に、再会してからの葛藤ややるせなさは全く伝わってこない演出になっている。

しかも、アリー、なんですか?大学出たてのぴちぴちのお嬢さんですか?本では、30間近で落ち着いた大人の女性だったはずです。その分、婚約者に対しても真剣に悩んだし、ノアと会うにも一大決心で、映画のようにいきなりきゃあきゃあはしゃげないはず。

これは全世界で多くの人に読まれている原作なのに、読者無視ですか?ばりばりミスキャストと下手な演出で全く違う内容になってる。別物と考えれば見れないこともないけど、ホントだまされた気分。

もっと、原作を大切にできる監督で撮り直してほしい!

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そう、彼女は白鳥・・・。渡り鳥。

投稿日:2005/09/24 レビュアー:sheriff

そう、彼女は白鳥・・・。渡り鳥。
翼を広げて無邪気に水辺を駆けまわる。
白い体は何の穢れも持ってはいない。
これから始まる長旅でその体はどんな色に染められるの?
ボクは知っているよ。君がいつかは飛び立ってしまうことを。
ボクのもとから離れていってしまうことを。
でもボクは知っている。君が必ずこの場所に帰ってくることを。
ボクのもとにもどってくることを。
ボクはこの美しい景色の中に君の安らぐ場所を拵えていつまでも君を待っていよう。
そう、彼女は白鳥・・・。渡り鳥。
長旅を終えて、翼を休めにきっとボクのもとにもどってくる。
ボクはいつまでも君を待っている。

こんな奇跡があるんでしょうか?
ラストシーンに涙があふれてしまいました。
美しい景色の中で語られる心が洗われるほどの美しい物語に感動せずにはいられませんでした。
レイチェル・マクアダムスの弾けんばかりのあの無邪気さに魅了され、ライアン・ゴズリングのまなざしに心温まり、そして、ベテランのジェームズ・ガーナーとジーナ・ローランズの2人に夫婦の絆を教わりました。
原作本も持っていますが、映画と本のこの2つの愛の物語はいつまでも私の本棚に並べられていくことでしょう。

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こんなせつないハッピーエンド、あったでしょうか

投稿日:2005/09/23 レビュアー:icchy1

映画の話題が先行して、ホントに面白いのかと疑りながら挑みましたが・・・号泣ですよ。

これは必見!!話題になっただけある。

とある施設での読み聞かせ。リハビリの一環?ボランティアかしら?とよく分からないまま観ていくと、若い男女の恋物語。
深く愛し合っているものの、労働階級のノアと金持ちの娘アリーには障害も多い。親は「ひと夏の遊び」と決め付けるし。観ていて情熱的な2人にいつしか釘付けになりました。

この読み聞かせがどう映画の本筋と絡んでくるか理解する頃には、せつなさに胸をしめつけられます。
私はハッピーエンドだったと思います。でもハッピーエンドなのに涙が止まらない。

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きみに読む物語

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ロミ・ジュリ以来の純粋ラブストーリー!?

投稿日

2008/04/12

レビュアー

詩乃

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これほどまで 人を愛せるなんて幸せ。

私の中では 殿堂入り!

物語は 本当に 純粋に ラブストーリーです。

私は ラブストーリーの映画を好んでは観ません・・・。でも この映画は素晴らしかった!!!


大富豪のお嬢様アリーが 夏休みに訪れた町でノアという田舎青年と恋に落ちる。

でもよくあるパターンで身分の違いで2人は離れ離れに・・・。

アリーは 大人になって 自分の身分に合う しかも素晴らしい男性と恋に落ちる。でもノアは隣町の戦争未亡人と身体の付き合いはあっても 心から愛した女性はただ一人アリーだけ・・・。

物語の始まりは 老人ホーム(?)で 認知症の女性に物語を読んで聞かせる男性から始まる。その物語は アリーとノアの出会いから別れ全てにおいての物語。

認知症の女性は そのアリーとノアのラブストーリーに夢中になる。


たったこれだけのストーリーなのに 涙無しには観られない!日本の安っぽい 昼間のメロドラマにもなりうるストーリーなのに 安っぽい所か 物凄く深い愛がビシビシ伝わってくる!!!

人はこれほどまでに人を愛せるのか・・・とステキな気持ちにさせられる。

先が読めるストーリーなのに 泣かせようと思わせる映画なのに それでも感動してしまう強烈な純愛は 観る者の心に突き刺さる!!!

アリーとノアの物語でも十分純愛なのに 物語を読み終わった後の老人2人の本筋が更に究極の純愛で 泣けて泣けてしょうがなかった・・・。

切なさ 悔しさ 楽しさ 全てをひっくるめて ひたすら泣けた・・・。それは 悲しみの涙ではなく 感動の心を揺さぶられた涙!久しぶりに号泣した!

深〜い 愛を描いた単なるメロドラマでは無い とーーーーってもステキなラブストーリー。

女性が絶賛するのは分かりますが 多くの男性に観てほしい・・・。

頭と心が疲れている時に、涙の潤いで癒してくれる映画。良作

投稿日

2007/02/19

レビュアー

ひらり

少し仕事が忙しくて、頭と心が、かなり疲れている時に観ました。
夜中に一人で観たのですが、自分でもはずかしいくらい泣いてしまった。
深く考えず素直な心で観ると、涙の潤いで癒しを与えてくれる良作です。

オープニングは、夕暮れオレンジに染まる川と渡り鳥。
(綺麗です。伏線は「鳥」)
老人が『きみに読む物語』をアルツハイマーの老女に読み聞かせてます。
その物語は、貧富の差の恋。富豪の親の反対と遠距離、戦争が障害となり…。
(やはり私は、材木工場で働く地元のノアの一途さに感情移入)

と、ここまでは、よくあるラブストーリーなのですが、映画中盤で「きみに」のタイトル通りのネタバラシがあります。(描き方が「ネタバラシ」ありきなので、これ以前にみんな気づくと思いますが)

そこから、さらにさらにで泣かせるシーンの連続となります。
そして、ラスト…。
最高なハッピーエンド…ですよね?(涙)

MTVムービー・アワードに「キス・シーン賞」と言うユニークな賞があって、2005年はアリー役レイチェル・マクアダムス&ノア役ライアン・ゴズリングが受賞しています。
劇中かなり情熱的ラブシーンがあるのですが、そのシーンでの受賞でしょう。
ゴズリングのインタビューによると、このラブシーン「マクアダムスが本当に楽しく、演じやすい雰囲気を作ってくれたので、リラックスして演じることができた」そうです。
私は、老人2人のデューク役ジェームズ・ガーナーと老女役ジーナ・ローランズの演技が、この映画で泣けた最大の要因だと思います。
(詳しくはネタバレで↓)







<ネタバレ>
ジーナ・ローランズとチェル・マクアダムスの「オーケェーイ」の言い方がとってもよく似ていた。(意識して似せたんだよね)
ローランズの記憶が戻った時の演技(アルツハイマーとの目の違い)も見事でせつなさ倍増。

あと、白鳥の中のボートのシーンも見事でした。
特にボートを追いかける鳥は、卵の孵化(ふか)から育てて、ボートを追いかけるように訓練したそうです。(私はCGと思ってました)

ちょっと前に観た、同じ病気でかなり似た設定の『私の頭の中の消しゴム』より、数倍泣けました。

ひどすぎる!断固抗議!!

投稿日

2005/12/17

レビュアー

Kyoro

この原作The Notebookと、続編The Weddingの訳書を読んで、とても感動したので映画も見てみようとこれを借りたのですが、はっきり言って、あんなにすばらしい原作を切り刻まれてぐちゃぐちゃにされて怒りすら覚える映画化でした。

本では、再会した二人の心情を切なく描いているところがメインなのですが、ティーンの出会った頃(どちらも10代に見えません)を勝手なエピソードをつけてだらだらやってる割に、再会してからの葛藤ややるせなさは全く伝わってこない演出になっている。

しかも、アリー、なんですか?大学出たてのぴちぴちのお嬢さんですか?本では、30間近で落ち着いた大人の女性だったはずです。その分、婚約者に対しても真剣に悩んだし、ノアと会うにも一大決心で、映画のようにいきなりきゃあきゃあはしゃげないはず。

これは全世界で多くの人に読まれている原作なのに、読者無視ですか?ばりばりミスキャストと下手な演出で全く違う内容になってる。別物と考えれば見れないこともないけど、ホントだまされた気分。

もっと、原作を大切にできる監督で撮り直してほしい!

そう、彼女は白鳥・・・。渡り鳥。

投稿日

2005/09/24

レビュアー

sheriff

そう、彼女は白鳥・・・。渡り鳥。
翼を広げて無邪気に水辺を駆けまわる。
白い体は何の穢れも持ってはいない。
これから始まる長旅でその体はどんな色に染められるの?
ボクは知っているよ。君がいつかは飛び立ってしまうことを。
ボクのもとから離れていってしまうことを。
でもボクは知っている。君が必ずこの場所に帰ってくることを。
ボクのもとにもどってくることを。
ボクはこの美しい景色の中に君の安らぐ場所を拵えていつまでも君を待っていよう。
そう、彼女は白鳥・・・。渡り鳥。
長旅を終えて、翼を休めにきっとボクのもとにもどってくる。
ボクはいつまでも君を待っている。

こんな奇跡があるんでしょうか?
ラストシーンに涙があふれてしまいました。
美しい景色の中で語られる心が洗われるほどの美しい物語に感動せずにはいられませんでした。
レイチェル・マクアダムスの弾けんばかりのあの無邪気さに魅了され、ライアン・ゴズリングのまなざしに心温まり、そして、ベテランのジェームズ・ガーナーとジーナ・ローランズの2人に夫婦の絆を教わりました。
原作本も持っていますが、映画と本のこの2つの愛の物語はいつまでも私の本棚に並べられていくことでしょう。

こんなせつないハッピーエンド、あったでしょうか

投稿日

2005/09/23

レビュアー

icchy1

映画の話題が先行して、ホントに面白いのかと疑りながら挑みましたが・・・号泣ですよ。

これは必見!!話題になっただけある。

とある施設での読み聞かせ。リハビリの一環?ボランティアかしら?とよく分からないまま観ていくと、若い男女の恋物語。
深く愛し合っているものの、労働階級のノアと金持ちの娘アリーには障害も多い。親は「ひと夏の遊び」と決め付けるし。観ていて情熱的な2人にいつしか釘付けになりました。

この読み聞かせがどう映画の本筋と絡んでくるか理解する頃には、せつなさに胸をしめつけられます。
私はハッピーエンドだったと思います。でもハッピーエンドなのに涙が止まらない。

11〜 15件 / 全298件