DV ドメスティック・バイオレンス

DV ドメスティック・バイオレンスの画像・ジャケット写真

DV ドメスティック・バイオレンス / 遠藤憲一

全体の平均評価点:(5点満点)

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DVD

ジャンル :

「DV ドメスティック・バイオレンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

ジュエリーショップに勤める29歳の鬼頭泰子は、ひと回り上の41歳になる会社員の昭吾と3年前に結婚、幸せな日々を送っていた。子どもはまだいなかったが、互いに相手を心から愛していた。ところが3回目の結婚記念日、花束を手に妻の勤めるジュエリーショップの前に立った昭吾は、年下の同僚男性と親しげに言葉を交わす妻を目にすると、突然その場を立ち去ってしまう。数日後、泰子は飾ってあった写真がすべてなくなっていることに気づく。昭吾は、泰子の大切なアルバムも捨ててしまっていた。やがて昭吾の常軌を逸した行動はエスカレートしていく…。

「DV ドメスティック・バイオレンス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本
原題: DV

「DV ドメスティック・バイオレンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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11〜 15件 / 全16件

こわい!

投稿日:2009/03/21 レビュアー:キャンディ

とにかく怖い!実際にこんな事が日常生活でおきてるとは・・・

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勉強になりました!

投稿日:2009/02/15 レビュアー:ちはちは

現在の社会問題のひとつであるDV。
逃げ場がなく暴力を受け、苦しむ妻。
どうしようもなく暴力を続けてしまう夫。
家族内の問題ということで、
訴えることができずに苦しんでいる人が多いと聞きます。

最後のシーンで分かる夫の苦しみ・・・

たくさんのことを考えさせられる映画でした。熱演!

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2004年かー。

投稿日:2009/01/26 レビュアー:Ruu

中に出てくるけど法律ができたばかりで、
まだまだ世間の認識が薄かったころですよね。
交番と病院のシーン。
内蔵破裂したりチョキで目突かれるするまで我慢しろっていうのか。
怖いわ。

幸い私の身近にはDVは存在しないので、ものすごくリアルに感じたけど、実際その被害にあっている方から見るとこんなものじゃないという感想もあるのかな。

最後の面会のシーンは見ごたえありました。
それまで淡々と話していたのにいきなりタメ口。
成長過程でちゃんとした愛され方をしないとちゃんとした愛し方がわからなくなるもんなんでしょうかね。
みんながみんなそうなってしまうわけではないと思うけど、2009年の今もっともっとおかしな人増えている気がする。
どこかで気がつかないと恐ろしい人だらけになるわけだ。

今DVを映画にしたら間違いなくR指定の内容になるだろう。

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DV ドメスティック・バイオレンス

投稿日:2008/10/21 レビュアー:たけたん

DVという行為の罪深さ・残酷さもしっかりと捉えている奥深い作品。
DVに至るまでの原因というのは、加害者にも被害者にもあるんだろうけど、愛し合う夫婦だからこそ起きてしまう問題なんでしょうね。
それにしてもこの映画、小沢和義の存在があってこそ、奥深いものに仕上がっている。
DVについて彼の口からは、冷静で的確なセリフが要所要所で吐き出される。
理不尽に殴られるシーンが見ていて痛々しい作品だからこそ、彼のような頼れる存在が映画の中に登場してくれて心強く感じました。
それだけこの映画に入り込み、感情移入してしまうという、とても力強い作品。
最後の面会シーンは必見ですね!

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辛いけど、観ておいてよかったと思える作品

投稿日:2006/05/13 レビュアー:らめらめ

DVに対して、これはとてもリアルに表現されているのかどうかはわかりません。
ただ、DVの被害者と加害者は共にどうしようもなく苦しいのだということだけは真実のように思えます。そのことがとても伝わってきます。誰が悪い、悪くないということではないんだと、気づかされます。
とても深刻な病気だと思います。病気に見えない病気だから。当事者だけでなく、かかわる人すべてが理解しておかないといけない病気だと思います。そのことを知る意味でも、見るべき価値がありました。
リリィさん演じる女性の存在が強烈でした。演じる人たちは細かくリサーチして、感情細やかに演技をしているように思えました。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:16件

こわい!

投稿日

2009/03/21

レビュアー

キャンディ

とにかく怖い!実際にこんな事が日常生活でおきてるとは・・・

勉強になりました!

投稿日

2009/02/15

レビュアー

ちはちは

現在の社会問題のひとつであるDV。
逃げ場がなく暴力を受け、苦しむ妻。
どうしようもなく暴力を続けてしまう夫。
家族内の問題ということで、
訴えることができずに苦しんでいる人が多いと聞きます。

最後のシーンで分かる夫の苦しみ・・・

たくさんのことを考えさせられる映画でした。熱演!

2004年かー。

投稿日

2009/01/26

レビュアー

Ruu

中に出てくるけど法律ができたばかりで、
まだまだ世間の認識が薄かったころですよね。
交番と病院のシーン。
内蔵破裂したりチョキで目突かれるするまで我慢しろっていうのか。
怖いわ。

幸い私の身近にはDVは存在しないので、ものすごくリアルに感じたけど、実際その被害にあっている方から見るとこんなものじゃないという感想もあるのかな。

最後の面会のシーンは見ごたえありました。
それまで淡々と話していたのにいきなりタメ口。
成長過程でちゃんとした愛され方をしないとちゃんとした愛し方がわからなくなるもんなんでしょうかね。
みんながみんなそうなってしまうわけではないと思うけど、2009年の今もっともっとおかしな人増えている気がする。
どこかで気がつかないと恐ろしい人だらけになるわけだ。

今DVを映画にしたら間違いなくR指定の内容になるだろう。

DV ドメスティック・バイオレンス

投稿日

2008/10/21

レビュアー

たけたん

DVという行為の罪深さ・残酷さもしっかりと捉えている奥深い作品。
DVに至るまでの原因というのは、加害者にも被害者にもあるんだろうけど、愛し合う夫婦だからこそ起きてしまう問題なんでしょうね。
それにしてもこの映画、小沢和義の存在があってこそ、奥深いものに仕上がっている。
DVについて彼の口からは、冷静で的確なセリフが要所要所で吐き出される。
理不尽に殴られるシーンが見ていて痛々しい作品だからこそ、彼のような頼れる存在が映画の中に登場してくれて心強く感じました。
それだけこの映画に入り込み、感情移入してしまうという、とても力強い作品。
最後の面会シーンは必見ですね!

辛いけど、観ておいてよかったと思える作品

投稿日

2006/05/13

レビュアー

らめらめ

DVに対して、これはとてもリアルに表現されているのかどうかはわかりません。
ただ、DVの被害者と加害者は共にどうしようもなく苦しいのだということだけは真実のように思えます。そのことがとても伝わってきます。誰が悪い、悪くないということではないんだと、気づかされます。
とても深刻な病気だと思います。病気に見えない病気だから。当事者だけでなく、かかわる人すべてが理解しておかないといけない病気だと思います。そのことを知る意味でも、見るべき価値がありました。
リリィさん演じる女性の存在が強烈でした。演じる人たちは細かくリサーチして、感情細やかに演技をしているように思えました。

11〜 15件 / 全16件