dot the i ドット・ジ・アイ

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dot the i ドット・ジ・アイ / ガエル・ガルシア・ベルナル
全体の平均評価点:
(5点満点)

119

  • DVD
ジャンル:

「dot the i ドット・ジ・アイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロンドンに暮らす美しいスペイン人美女カルメンは、郊外の邸宅で優雅な生活を送る優しい恋人バーナビーにプロポーズされ、これを受け入れる。幸せを噛みしめるカルメンは、ある夜女友達だけで独身最後のパーティ(=ヘン・ナイト・パーティ)を開いた。そして、パーティの決まりに従い、その場にいる一番セクシーな男性とキスすることになった彼女は、ビデオカメラを手にした青年キットを選ぶ。ゲーム気分の気楽なキスのはずが、唇を重ねた瞬間、彼女はキットこそ運命の男だと確信してしまう。やがて、何かに導かれるように再会する2人だったが…。

「dot the i ドット・ジ・アイ」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: イギリス/スペイン
原題: DOT THE I

「dot the i ドット・ジ・アイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

dot the i ドット・ジ・アイの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
92分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 OPSDR279 2005年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:119件

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11〜 15件 / 全119件

見たあとスッキリ。ネタバレ

投稿日:2007/04/18 レビュアー:エファ

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このガエル・ガルシア・ベルナルと言う俳優さんは、結構人気があるみたいですね。私はどちらかと言うと、バーナビー役のジェームズ・ダーシーの方が好みです。
2人の身長差が激しいので、なぜこの配役にしたのか少し疑問を持ちました。
スペイン美女のカルメンですが、ハッキリ言ってじゃじゃ馬なワケですよ。ラテンの血が燃えてます!

高級ワインをマグカップで飲む女が、バカラグラスを用意する男との暮らしに満足いくはずもなく、カルメンは思うがままに行動してしまい、それが悲劇を生む・・
のですが、この映画は単なるロマンス映画じゃないんです。

序盤から、登場人物とカメラ以外に誰かの目線アングルが入っています。一体誰の目線なのか?

始めはハラハラする三角関係ですが、物語は二転三転しながらラストまで突っ走ります。

タイトルからB級、もしくはC級あたりを想像していましたが、なかなかの出来栄えでした 。
しかし、展開にもたついたワリには説明不足の点もあり、B級の枠からは抜け出せない作品になっていると思います。
で、カルメン役の人の脱ぎっぷりも今ひとつ・・フラメンコを踊るシーンがありますが、何だか般若みたいで恐かったです。あんな睨み付けたり苦しそうな顔したりしないといけないものなんでしょうか?


「キスは愛と言う文字を完成させるための、最後のドット。」
「LOVEと言う文字に、ドットはないよ。」

バーナビーの涙、私は本物だったと思います。

見た後、スッキリする映画ではありますので、お勧めします☆

★エンドロールが始まっても、すぐに消さないように!★

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すげえ波長が合った!!

投稿日:2006/08/12 レビュアー:サファイア

様々な仕掛けがたくさん詰まっていて.最後まで夢中で観ました。かなり個人的にはわくわくゾクゾクさせていただきました。全編通して感じる異国情緒溢れるエキゾチックな香り.魅力的でなんだかエロスを感じる登場人物.時々作品とはアシメントリーに感じる華やいだ音楽.随所に入る手持ちカメラ特有の自然な映像...どれもこれも自分には新鮮で魅力的に感じました。なんだか久し振りに波長が合ったというか.あの世界に溶け込んでしまいました。

キットとカルメンが初めて出会い.視線を交わしキスをするシーンから.ゾクゾクが始まりました。何故だか解らないけれど.あの一瞬でお互いが惹かれあったことが理解できました。以前.ビビッと婚というものが流行ったけれど.まさにビビッと...久々にゾクゾクする美しいキスシーンに出会いました。
そして.キットとカルメンの情熱的なベットシーンとバーナビーとカルメンの心が離れたベットシーンが対照的に交錯するシーン.炎と氷のようなカルメンの両極端の表情...お互いに笑顔になる無邪気なキットとカルメン...痛々しく心を砕かれるバーナビー...様々な思いの中で愛を交わす男と女に惹きこまれました。

でも.一番心に残ったのはバーナビーの屈折した心。彼は絶対カルメンを深く愛していたし.彼の全ての言葉は真実だったと思いました。人を疑う心が大きすぎて.人を信じることが出来なくて.どうにかして彼女の愛を確かめたくて間違った手段をつかってしまう。彼の気持ちがなんだか痛いくらい伝わってきて.痛々しかった...嫉妬は最終的に自分を破滅させてしまう。本当に怖くて.切ない愛情です。

一つだけ.気になったのはガエル・ガルシア・ベルナルさんの身長。男二人のシーンはもっと考えて撮って欲しかった。でも.本当に魅力のある俳優だと思います。視線の使い方と笑顔には本当に魅力を感じました。

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人の心って・・・ネタバレ

投稿日:2008/05/20 レビュアー:neko

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ガエル・ガルシアくん好きの友達が貸してくれました。
何とも現代的な映画。ある意味ノリノリな感じです。
結婚を控えた幸せなカップル、そこに現われるラテン系の格好いい男・・・。独身最後のパーティでのキスが、見る見ると彼女の世界を変えていく・・・。

男女の危険な三角関係に、何か分からない黒い影のようなものがまとわりつくサスペンス風味。何か嫌な予感を全身に感じつつ、ラブゲーム(古い?)はテンポよく進んでいく。騙し合い、嵌め合い、最後まで観てあまりの展開にえぇ!そうなの!!?とはしゃぎつつも、心のどこかでちょっと哀しい。女性の結婚前の期待と不安が入り混じる繊細な時期に何てことをという苛立ちと、結婚前に2人の男性の間を行ったり来たり隙があり過ぎるカルメンと、何だか感情移入できない最低な人たちが織り成すドラマ。可哀想なような、自業自得のような、可哀想と突っ込めないから楽しめるのか。
それにしても、ガエルくん。私は彼のファンではないのだけど、彼の笑顔を観るとその瞬間胸がときめいてしまう。かわいいです。
あれだけとりこになるキスってどんな感じでしょう。
あとバーナビーとのベッドシーン、能面顔は計算外ですよね、切ないです。

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ミステリー系の恋愛ものが好きな人におすすめ!!ネタバレ

投稿日:2008/02/07 レビュアー:やまやま

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スペイン出身の美女カルメン(なんて分かりやすい名前!)は
恋人の暴力から逃げるためフランスに移住し、いろいろなアルバイトをして暮らしていた。
ある日、バーナビーという若く優しくハンサムな資産家と出会い、同棲をはじめる。
彼からプロポーズされたカルメンは、レストランで友人たちから祝福される。
そこでキットというブラジル出身の青年と、フランス式の独身最後のキスをすることになる。
そのキスをしたことにより2人は深く惹かれあい、カルメンは婚約者に申し訳ないと思いつつ、揺れ動いている自分の気持ちに気づいてゆく。

物語はこのまま悲しくも美しいラブストーリーで終わるのかなと思いきや、終盤、あっと驚くどんでん返しの連続です。
実はカルメンとキットの出会いは…。

皆さんも書いているように、余分な予備知識なしで見た方が楽しめると思います。
とにかく、終盤の予想外の展開がスピーディーかつミステリアスで目が離せません。
これは映画のメイキングなのか、映画そのものなのか、現実なのかちょっと分けが分からなくなります。
その辺が監督の狙いなのかも。

えーっ、そうだったの? 
あーっ、そうくるか?
という感じで結構楽しめました。
私はこういう映画好きです。
バーナビーがカッコいいんですよー。
カルメンもすごい美女。
やっぱり映画は美男美女が出ないと面白くないからね。

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たまねぎの婚約指輪ネタバレ

投稿日:2006/04/07 レビュアー:裸足のラヴァース

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こちらは ストーカーでピーピング・トムなやつのお話 よってキャメラ・アイがその視点なのですが これがまた大きな伏線となっております ぶっちゃけ「セックスと嘘とビデオテープ」とスペイン映画だけに「テシス次に私が殺される」を「ゲーム」な展開にしてるものですね そしてまんま映画がテーマの映画なんちゃってびっくりはします

ミュウママさんが丁寧に ナンバー6氏が イライジャとマイケル・フォックスみたいガエルって と言ってるのはぶっちゃけガエルはチビだってことなんですけど・・・言ってしまったわしマダム達に殺されます こわ

え〜と人を殺してにやにや笑っていてはいけません それでは金持ちの変態ぼんぼん以下ですよ

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