ぼくセザール 10歳半 1m39cm

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ぼくセザール 10歳半 1m39cm / ジュール・シトリュク

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

少年の名前はセザール・プチ。10歳半、1m39cm。学校ではまるで目立たない存在だった。親友のモルガンは反対にかっこよくて成績優秀。そんなセザールは転校してきたばかりの美少女、サラに恋してしまう。しかし彼女にどうアピールしたらいいか悩んでいた。ある日、セザールは父が刑務所に連れて行かれたと思い込み学校のみんなから同情を買い、一躍ヒーローに。ところがそれが勘違いとわかり、評判は一気に落ちてしまう。しかし、モルガンとサラだけは優しくなぐさめてくれた。やがて3人はモルガンの父親を捜しに、ロンドンへ向かうのだったが…。

「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

フランス

原題:

MOI CESAR, 10 ANS 1/2, 1M39/I, CESAR

「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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子供の目線の世界

投稿日:2007/12/14 レビュアー:ジワタネホ

子供の身長とぴったり同じなので見れずにはおれなかった。でも自分の子というよりも、自分が子供の頃を思い出した。大人が向けてくる“子供ってかわいい”目線に、それ程自分は子供ではないと思っていたし、世の中の仕組みをわかってない自分に気づいては激しく動揺したり。特典映像も本編に負けないくらいキュート。

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コメディとして観ましょ!恋に家族に友情に、ナイスな成長録。

投稿日:2007/09/20 レビュアー:ユルング

 ドラマに分類してしまうとありがちに感じますが、コメディという目で見れば、柔らかい笑いが楽しめます。
少年の成長録であり、冒険の日々であり、恋のメロディである物語。
家族の絆とぬくもりが微笑ましくて爽やかです。
欧州映画の‘少年もの’はやっぱり良いですね〜   

学校でも目立たないセザール・プチは10歳半でちょっと太めの男の子。
容姿抜群でしっかり者のモルガンとは親友同士。
ふたりは揃って転校生サラに恋心を抱いています。

セザールの早とちりで起こったパパの刑務所騒動や、ロンドンにいるというモルガンの父親探しの旅を通して、彼らが成長する様子を描いたヒューマンコメディ。
視点はずっと子どもたちの元にあって、セザールのナレーターならぬ独り語りが、とてもユニークです。


ラストに、大人の意識を変えてしまう展開はほのぼのとした見物。
広いロンドンで、上手い具合に父親探しに協力してくれるミス・カリーナ(アンナ・カリーナ)に出会えるあたりは、ご都合主義的ではありますが、これもコメディなら簡単に受け流してしまえそうです。
恋に家族に友情に。
短い時間に意外と盛り沢山な内容が、うまく詰め込まれていると思います。

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見終わった後に子供の寝顔がむしょうに見たくなる作品だね。 ネタバレ

投稿日:2007/04/28 レビュアー:snow

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子供の目線から撮ってあり、子供が主人公の映画であるが、 これはむしろ、大人にぜひ観てほしい作品だね。
子が親をどう見ているか、子にとって親の存在とは?
実父を探しにいくシーンに子の執念?を感じたし、ラストのシーンに親の子への思い?が伝わってきてジーンときたね。
ただ子供と一緒に観るとドキットするシーンが出てくるので子供と観るにはちょっと勇気がいるかもしれない。 
見終わった後に子供の寝顔がむしょうに見たくなったね。
それはそれはかわいい作品で、お勧めです、○

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なんて可愛いんだろう!

投稿日:2006/10/30 レビュアー:猫ぱんち

小さな三人の主役たちがとても魅力的です。子供の目線で描かれているストーリーですが、十分に大人向けの作品です。セザールのナレーションに小出しで笑いつつ、危なっかしさにハラハラしてしまう場面も・・・。ラストでは、大冒険を通して少し大人になった三人と、三人の行動によって少し変化を見せ始めたそれぞれの親子関係が、幸せな気持ちにさせてくれるので、何度でも観たいと思える素敵な作品でした。

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アンナ・カリーナがポイント ネタバレ

投稿日:2005/03/21 レビュアー:スターダスト

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子供たちがロンドンに向かう冒険譚に少し不満。大事な
時に大人に助けられてしまうのだ。困難なとき、もっと自
分達の知恵と行動で切り抜けるエピソードが欲しかった。

だが、彼らを助けるグロリアに注目。アンナ・カリーナが
演じているのだ。ゴダール映画を颯爽と駆け抜けたヒロ
インが、現在ロンドンに暮らしていると想像する。なんだ
が楽しくなってきた。

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ぼくセザール 10歳半 1m39cm

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子供の目線の世界

投稿日

2007/12/14

レビュアー

ジワタネホ

子供の身長とぴったり同じなので見れずにはおれなかった。でも自分の子というよりも、自分が子供の頃を思い出した。大人が向けてくる“子供ってかわいい”目線に、それ程自分は子供ではないと思っていたし、世の中の仕組みをわかってない自分に気づいては激しく動揺したり。特典映像も本編に負けないくらいキュート。

コメディとして観ましょ!恋に家族に友情に、ナイスな成長録。

投稿日

2007/09/20

レビュアー

ユルング

 ドラマに分類してしまうとありがちに感じますが、コメディという目で見れば、柔らかい笑いが楽しめます。
少年の成長録であり、冒険の日々であり、恋のメロディである物語。
家族の絆とぬくもりが微笑ましくて爽やかです。
欧州映画の‘少年もの’はやっぱり良いですね〜   

学校でも目立たないセザール・プチは10歳半でちょっと太めの男の子。
容姿抜群でしっかり者のモルガンとは親友同士。
ふたりは揃って転校生サラに恋心を抱いています。

セザールの早とちりで起こったパパの刑務所騒動や、ロンドンにいるというモルガンの父親探しの旅を通して、彼らが成長する様子を描いたヒューマンコメディ。
視点はずっと子どもたちの元にあって、セザールのナレーターならぬ独り語りが、とてもユニークです。


ラストに、大人の意識を変えてしまう展開はほのぼのとした見物。
広いロンドンで、上手い具合に父親探しに協力してくれるミス・カリーナ(アンナ・カリーナ)に出会えるあたりは、ご都合主義的ではありますが、これもコメディなら簡単に受け流してしまえそうです。
恋に家族に友情に。
短い時間に意外と盛り沢山な内容が、うまく詰め込まれていると思います。

見終わった後に子供の寝顔がむしょうに見たくなる作品だね。

投稿日

2007/04/28

レビュアー

snow

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子供の目線から撮ってあり、子供が主人公の映画であるが、 これはむしろ、大人にぜひ観てほしい作品だね。
子が親をどう見ているか、子にとって親の存在とは?
実父を探しにいくシーンに子の執念?を感じたし、ラストのシーンに親の子への思い?が伝わってきてジーンときたね。
ただ子供と一緒に観るとドキットするシーンが出てくるので子供と観るにはちょっと勇気がいるかもしれない。 
見終わった後に子供の寝顔がむしょうに見たくなったね。
それはそれはかわいい作品で、お勧めです、○

なんて可愛いんだろう!

投稿日

2006/10/30

レビュアー

猫ぱんち

小さな三人の主役たちがとても魅力的です。子供の目線で描かれているストーリーですが、十分に大人向けの作品です。セザールのナレーションに小出しで笑いつつ、危なっかしさにハラハラしてしまう場面も・・・。ラストでは、大冒険を通して少し大人になった三人と、三人の行動によって少し変化を見せ始めたそれぞれの親子関係が、幸せな気持ちにさせてくれるので、何度でも観たいと思える素敵な作品でした。

アンナ・カリーナがポイント

投稿日

2005/03/21

レビュアー

スターダスト

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子供たちがロンドンに向かう冒険譚に少し不満。大事な
時に大人に助けられてしまうのだ。困難なとき、もっと自
分達の知恵と行動で切り抜けるエピソードが欲しかった。

だが、彼らを助けるグロリアに注目。アンナ・カリーナが
演じているのだ。ゴダール映画を颯爽と駆け抜けたヒロ
インが、現在ロンドンに暮らしていると想像する。なんだ
が楽しくなってきた。

11〜 15件 / 全49件