ツールボックス・マーダー

ツールボックス・マーダーの画像・ジャケット写真

ツールボックス・マーダー / アンジェラ・ベティス

全体の平均評価点:(5点満点)

34

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ツールボックス・マーダー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー監督による最新作。巨大ペンチに電動ドリル、釘打ち銃など、大工道具を凶器に見立て、大虐殺の恐怖を描く正統派ホラー。あるアパートに引越して来た若夫婦は、その日から異様な雰囲気を感じ始めていた…。

「ツールボックス・マーダー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: TOOLBOX MURDERS

「ツールボックス・マーダー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

スペースインベーダー

悪魔のいけにえ 2

マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ ダンス・オブ・ザ・デッド/ヘッケルの死霊

悪魔の沼

ユーザーレビュー:34件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全34件

さすがです、フーパー。

投稿日:2007/04/29 レビュアー:virgo

タイトルから連想して、怪しいヤツは怪しくない。
ストーリーはどうっていうことありませんが、さすが巨匠、楽しませてくれます。見て損はありません。ただこの巨匠、傑作の「人体自然発火」でもそうですが、ラストがおしい、んだな。
パート2を作るつもりだったのでしょうか。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

悪魔のいけにえ

投稿日:2018/06/19 レビュアー:みなさん(退会)

1978年の『Toolbox Murder』を『悪魔のいけにえ(73)』シリーズのトビー・フーパー監督がリメイク。撮影当時は、60歳。さすがに演出に“硬直”が見られるものの、悪くない出来映えだと思う。昨年亡くなられたのが、惜しまれる。もう一花咲かせて欲しかった。

とはいえ、個人的にはアパートメントの雰囲気が好みだ。セットや照明、カメラのアングルや動きが作り出す空間には、何も起こらずとも、既にしてホラーとなっている。何もしてくれなくても、ただ立っているだけでHな雰囲気の女の子っているが、あれと同じだ。(おいおい、そんな例えかい!)

――ネルとERで働くスティーブンは、古びたアパートメントに引っ越して来る。もとはラスマンズ・ホテルという由緒ある建物らしいが、いまはシャワーからお湯は出ないし、水道の水も濁っている。壁も薄く、隣室の声が丸聞こえだ。
売れない役者がセリフの稽古をしているのを間違って通報してしまったり、ネルは引っ越して来たことを後悔する。
それでも、昔は俳優だったと言う老人と知り合いになったり、ジョギングを日課とするジュリアと友達になったりと、少しずつだが、新居での生活に慣れつつあった。
けれど、ジュリアがジョギングの時間に現れず、姿を消してしまった。然も、誰も彼女のことを心配しない。ネルは1人で、隠されて来たアパートメントの過去について調べ始める。
……というお話し。

出だしは『ローズマリーの赤ちゃん(68)』のような展開を期待したが、中盤以降はオカルト・ミステリーからスラッシャ映画にシフト。私たちがよく知っているホラー映画になってしまった。
確かに、“トビー・フーパー”の名前が冠してあると、どうしても特別なモノを求めてしまう。ハードルが高くなる。
でも、無名の監督さんが撮ったホラー映画だと思うと、なかなかどうして、面白い作品ではなかろうか。

撮影は、『MAY/メイ(02)』や『えじき(04)』のスティーヴ・イェドリン。ホラー映画のイメージが強いが、最近は『カリフォルニア・ダウン(15)』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(17)』と大作に携わっている。道理で映像面の満足度が高いわけだ。

脚本は、ジョイス・アンダーソンとアダム・ギーラッシュ。この2人、ダリオ・アルジェント監督の『サスペリア・テルザ/最後の魔女(07)』や『ホーンテッド・グラウド(11)』等を書いて来た方たち。飛び抜けて怖い作品はないが、端正な本を書くコンビだと思う。

ジャケットや宣伝コピーでは、ゴア・シーンを“売り”にしているようだが、それほど残酷でもない。丁寧な作り込みがなされているものの、どのショットも短い。ほんの少し短いような気がする。変態的なファンなら,『もっと見せてくれよ』と思うだろう。幸いなことに私はノーマルなので、不満は言わない。たぶんレーティングの問題だろう。

特殊メイクには、90年代の劇場版『スタートレック』シリーズに携わったディーン・ジョーンズ、『ゾンビ3D(06)』や『デイ・オブ・ザ・デッド(08)』等のスター・ジョーンズ。『ニューヨーク1997(81)』や『キングコング(76)』のエディ・サーキン等、なかなかマニアックな名前が並んでいる。

主人公のネルを演じるのは、アンジェラ・ベティス。『MAY/メイ』のメイ役で強烈な印象を残した。『ABC・オブ・デス(12)』の短編で監督デビューもしている。
ちなみに最初に殺される女性役で、シェリ・ムーンが出演。ロブ・ゾンビの奥様だ。

ホラー映画の交友関係が見受けられて、面白いスタッフとキャストだった。

思えば、黒魔術にハマったラスマンが、モンスターとなって、夜な夜なアパートメントの住民を“いけにえ”にして殺しまわるなんて、タイトルを『悪魔のいけにえ』に変えた方がいいんじゃないか?(笑)



え? もうある?(笑)

わりとオススメ!

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

もう限界? ネタバレ

投稿日:2007/02/17 レビュアー:えーちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

トビー・フーパーだから見たんだけど、全然怖くないし内容もイマイチだった。
この監督はもう限界かな。

ツッコミどころ満載です。
まず、主人公のアンジェラ・ベティスが魅力的じゃない。
彼女は「MAY」のような役が合ってるかと。

家具をぶつけて穴が開いた壁からうまい具合に歯が出てきたが、隠し部屋があるにしても窓側の壁から歯が出てくるのはおかしい。

ジュリアと中庭での会話で「プロビデンス見てた?」との問いに「父を亡くしたばかりよ」と答えるシーンがあるが、父親が死んだというエピソードはいらないだろう。
この映画に父親の死はまったく絡んでこないわけだし。
プロビデンスが家族愛のドラマだからだろうが、そもそも脈絡のない問い自体必要ない。

隠し部屋を作れるほどの人物が簡単にわかる設計図を残すはずがない。
隠し部屋の意味がないじゃん。
大勢の作業員が死んでから1人でアパートを建てたってのも納得できんし。

改装中にも関わらず屋根のロッキングチェアに今まで誰も気付かなかったのか?とか。
黒魔術に傾倒してたはずなのに隠し部屋にそれらしき痕跡(魔法円等)が見当たらないとか。

老人の「彼は死から生まれた」というセリフで不死身なのは霊的なものなの?と思っていたがメイキングでは「死なない、死ねない病原体」と言っている。
矛盾してるよね。

旦那と逃げてるときのアンジェラ・ベティスがやかましい。
あれじゃ居場所を教えてるだけじゃん。
しかも呪文とか言ってるしやっぱり霊的なもんで不死身なのかよ?
劇中で病気云々とは一言も言ってないから意味がわからん!

殺人現場に刑事が居ないのはおかしいし、旦那が刺されたのなら普通は奥さんも一緒に病院行くだろう?
最後、犯人が宙吊りになって消えたが、周りは警察だらけのはずなのに誰も見てないのか?
と、挙げればキリがない。

まぁ、殺し方はバラエティに富んでるから良しとしましょうかね。
もうちょいグロくてもいいけど。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

トビー・フーパーなのに

投稿日:2005/10/01 レビュアー:ケイアイ

期待していたけど、昔のような「まともな人間が作ったとは思えない」ような感覚の映画ではなかった。どうしても「悪魔のいけにえ」の監督という気持ちがぬけなくて、そんじょそこらのホラーでは、満足できません。
 一般的なレベルはクリアしているのでしょうが、この監督ならもっとこわい映画がとれるはずだと思いますが、もうそんな歳ではないんでしょうか。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

おっぱい ネタバレ

投稿日:2005/06/24 レビュアー:trygun

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

トビーフーパーのヒロインにしてはおっぱいがなさすぎ。拒食症患者みたいでいや。
「悪魔のいけにえ」「悪魔の沼」「スペースバンパイア」とおっぱいがおおきなヒロインがでてきたはず。
女の趣味変わった?
作品は「インフェルノ」より上で「ビヨンド」より下といった感じ。今度、フーパーはゾンビ物とるらしいけど、ちゃんとしてね。ネットで殺人映像が流れる中、現実を上回る恐怖を演出してください。最近のゴア映画でイラクの映像に勝てる映画あります?きっとロメロやアルジェントならできるはず。フーパーはどうかしら?

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全34件

ツールボックス・マーダー

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:34件

さすがです、フーパー。

投稿日

2007/04/29

レビュアー

virgo

タイトルから連想して、怪しいヤツは怪しくない。
ストーリーはどうっていうことありませんが、さすが巨匠、楽しませてくれます。見て損はありません。ただこの巨匠、傑作の「人体自然発火」でもそうですが、ラストがおしい、んだな。
パート2を作るつもりだったのでしょうか。

悪魔のいけにえ

投稿日

2018/06/19

レビュアー

みなさん(退会)

1978年の『Toolbox Murder』を『悪魔のいけにえ(73)』シリーズのトビー・フーパー監督がリメイク。撮影当時は、60歳。さすがに演出に“硬直”が見られるものの、悪くない出来映えだと思う。昨年亡くなられたのが、惜しまれる。もう一花咲かせて欲しかった。

とはいえ、個人的にはアパートメントの雰囲気が好みだ。セットや照明、カメラのアングルや動きが作り出す空間には、何も起こらずとも、既にしてホラーとなっている。何もしてくれなくても、ただ立っているだけでHな雰囲気の女の子っているが、あれと同じだ。(おいおい、そんな例えかい!)

――ネルとERで働くスティーブンは、古びたアパートメントに引っ越して来る。もとはラスマンズ・ホテルという由緒ある建物らしいが、いまはシャワーからお湯は出ないし、水道の水も濁っている。壁も薄く、隣室の声が丸聞こえだ。
売れない役者がセリフの稽古をしているのを間違って通報してしまったり、ネルは引っ越して来たことを後悔する。
それでも、昔は俳優だったと言う老人と知り合いになったり、ジョギングを日課とするジュリアと友達になったりと、少しずつだが、新居での生活に慣れつつあった。
けれど、ジュリアがジョギングの時間に現れず、姿を消してしまった。然も、誰も彼女のことを心配しない。ネルは1人で、隠されて来たアパートメントの過去について調べ始める。
……というお話し。

出だしは『ローズマリーの赤ちゃん(68)』のような展開を期待したが、中盤以降はオカルト・ミステリーからスラッシャ映画にシフト。私たちがよく知っているホラー映画になってしまった。
確かに、“トビー・フーパー”の名前が冠してあると、どうしても特別なモノを求めてしまう。ハードルが高くなる。
でも、無名の監督さんが撮ったホラー映画だと思うと、なかなかどうして、面白い作品ではなかろうか。

撮影は、『MAY/メイ(02)』や『えじき(04)』のスティーヴ・イェドリン。ホラー映画のイメージが強いが、最近は『カリフォルニア・ダウン(15)』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(17)』と大作に携わっている。道理で映像面の満足度が高いわけだ。

脚本は、ジョイス・アンダーソンとアダム・ギーラッシュ。この2人、ダリオ・アルジェント監督の『サスペリア・テルザ/最後の魔女(07)』や『ホーンテッド・グラウド(11)』等を書いて来た方たち。飛び抜けて怖い作品はないが、端正な本を書くコンビだと思う。

ジャケットや宣伝コピーでは、ゴア・シーンを“売り”にしているようだが、それほど残酷でもない。丁寧な作り込みがなされているものの、どのショットも短い。ほんの少し短いような気がする。変態的なファンなら,『もっと見せてくれよ』と思うだろう。幸いなことに私はノーマルなので、不満は言わない。たぶんレーティングの問題だろう。

特殊メイクには、90年代の劇場版『スタートレック』シリーズに携わったディーン・ジョーンズ、『ゾンビ3D(06)』や『デイ・オブ・ザ・デッド(08)』等のスター・ジョーンズ。『ニューヨーク1997(81)』や『キングコング(76)』のエディ・サーキン等、なかなかマニアックな名前が並んでいる。

主人公のネルを演じるのは、アンジェラ・ベティス。『MAY/メイ』のメイ役で強烈な印象を残した。『ABC・オブ・デス(12)』の短編で監督デビューもしている。
ちなみに最初に殺される女性役で、シェリ・ムーンが出演。ロブ・ゾンビの奥様だ。

ホラー映画の交友関係が見受けられて、面白いスタッフとキャストだった。

思えば、黒魔術にハマったラスマンが、モンスターとなって、夜な夜なアパートメントの住民を“いけにえ”にして殺しまわるなんて、タイトルを『悪魔のいけにえ』に変えた方がいいんじゃないか?(笑)



え? もうある?(笑)

わりとオススメ!

もう限界?

投稿日

2007/02/17

レビュアー

えーちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

トビー・フーパーだから見たんだけど、全然怖くないし内容もイマイチだった。
この監督はもう限界かな。

ツッコミどころ満載です。
まず、主人公のアンジェラ・ベティスが魅力的じゃない。
彼女は「MAY」のような役が合ってるかと。

家具をぶつけて穴が開いた壁からうまい具合に歯が出てきたが、隠し部屋があるにしても窓側の壁から歯が出てくるのはおかしい。

ジュリアと中庭での会話で「プロビデンス見てた?」との問いに「父を亡くしたばかりよ」と答えるシーンがあるが、父親が死んだというエピソードはいらないだろう。
この映画に父親の死はまったく絡んでこないわけだし。
プロビデンスが家族愛のドラマだからだろうが、そもそも脈絡のない問い自体必要ない。

隠し部屋を作れるほどの人物が簡単にわかる設計図を残すはずがない。
隠し部屋の意味がないじゃん。
大勢の作業員が死んでから1人でアパートを建てたってのも納得できんし。

改装中にも関わらず屋根のロッキングチェアに今まで誰も気付かなかったのか?とか。
黒魔術に傾倒してたはずなのに隠し部屋にそれらしき痕跡(魔法円等)が見当たらないとか。

老人の「彼は死から生まれた」というセリフで不死身なのは霊的なものなの?と思っていたがメイキングでは「死なない、死ねない病原体」と言っている。
矛盾してるよね。

旦那と逃げてるときのアンジェラ・ベティスがやかましい。
あれじゃ居場所を教えてるだけじゃん。
しかも呪文とか言ってるしやっぱり霊的なもんで不死身なのかよ?
劇中で病気云々とは一言も言ってないから意味がわからん!

殺人現場に刑事が居ないのはおかしいし、旦那が刺されたのなら普通は奥さんも一緒に病院行くだろう?
最後、犯人が宙吊りになって消えたが、周りは警察だらけのはずなのに誰も見てないのか?
と、挙げればキリがない。

まぁ、殺し方はバラエティに富んでるから良しとしましょうかね。
もうちょいグロくてもいいけど。

トビー・フーパーなのに

投稿日

2005/10/01

レビュアー

ケイアイ

期待していたけど、昔のような「まともな人間が作ったとは思えない」ような感覚の映画ではなかった。どうしても「悪魔のいけにえ」の監督という気持ちがぬけなくて、そんじょそこらのホラーでは、満足できません。
 一般的なレベルはクリアしているのでしょうが、この監督ならもっとこわい映画がとれるはずだと思いますが、もうそんな歳ではないんでしょうか。

おっぱい

投稿日

2005/06/24

レビュアー

trygun

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

トビーフーパーのヒロインにしてはおっぱいがなさすぎ。拒食症患者みたいでいや。
「悪魔のいけにえ」「悪魔の沼」「スペースバンパイア」とおっぱいがおおきなヒロインがでてきたはず。
女の趣味変わった?
作品は「インフェルノ」より上で「ビヨンド」より下といった感じ。今度、フーパーはゾンビ物とるらしいけど、ちゃんとしてね。ネットで殺人映像が流れる中、現実を上回る恐怖を演出してください。最近のゴア映画でイラクの映像に勝てる映画あります?きっとロメロやアルジェントならできるはず。フーパーはどうかしら?

11〜 15件 / 全34件