BULLY ブリー

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BULLY ブリー / ブラッド・レンフロー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「BULLY ブリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

南フロリダに住む少年ボビーとマーティは幼馴染み。裕福な家庭に育った切れ者のボビーとは対照的にマーティは高校の落ちこぼれだったが_人は大の親友同士。ある日、彼らはアルバイト先のスーパーで2人の女の子アリとリサをデートに誘う。そして、マーティとリサはすぐに意気投合し恋仲に。交際が深まるに従い、リサはマーティとボビーの異常な関係に気づく。ボビーはマーティを時には暴力を振って一方的に支配していたのだ。やがて、彼女はマーティへの愛が強くなると同時にボビーへの憎しみを募らせ、マーティにある驚くべき提案を持ちかける…。

「BULLY ブリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: フランス/アメリカ
原題: BULLY

「BULLY ブリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:26件

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11〜 15件 / 全26件

本当にあった殺人事件。

投稿日:2003/12/28 レビュアー:レビュアー名未設定

「Kids」のマイケル・クラーク監督作品で劇場公開時からかなり期待していた作品。もっと衝撃的かなと思っていたが、もちろんこれが現実に起こった事件としては衝撃的だけど、映画としては期待していた分もっと人間としての嫌な部分、まだ大人になりきれていない子供の邪悪な部分を全面的に出しても良かったのではないかと思います。でもマイケル・クラークは「Kids」同様、少年・少女達の無邪気さや汚さ、そして子供独特の純粋さのようなものを上手く出しています。

以前だったらこういう事件はアメリカだから起こっても・・・と思っていたが、最近では日本でも起こってもおかしくないなと思ってしまうのは悲しいですね、本当に。

この映画に出てくる若手俳優達、ブラット・レンフロ、ニック・スタール、マイケル・ピット、レオ・フィッツパトリック、ビジョウ・フィリップス、レイチェル・マイナーなどこれから期待されそうな俳優陣にも注目して欲しい作品です。

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永遠の友達から虐めへと

投稿日:2009/10/31 レビュアー:ババチャン

なんだか凄い作品だと思います。そして重いです

腐れ縁からの発展ってあるんでしょうね…

なんだか見てて切なく、社会階級を垣間見たような気がしました。

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星:3.5点 「オレたちの論理、笑って下さい」 ネタバレ

投稿日:2007/12/10 レビュアー:Miching Mallecho

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オススメしづらいけどオススメです。
やたらに裸のシーンが多くて、暴力シーンもあります。
話としても「バカみたい」と感じる人が多いと思います。
でも、ある意味、そこがポイントになってる作品で、
常識的な観点からはとても理解できないような話を
変にドラマ化せず目の前に突きつけてくる映画です。
一見仲良し高校生二人組みらしいボビーとマーティ。
実は慢性的にボビーがマーティを奴隷のように扱ってる
イジメっ子とイジメられっ子の関係。
マーティのガールフレンドになったばかりのリサはそれを許せない。
しかもボビーはマーティだけにではなく、
ほぼ誰にでも威張り散らしていて暴力的ときている。
もう、あんなヤツ殺すしかないよ、ってリサが発案。
マーティを筆頭に仲間たちみんな、そうだそうだ、
ってことになり、さあ大変、ってお話です。実話に基づいてます。
若者たちの無意味で無気力な日常がよく描かれています。
学校にも行かず、まともに働きもせず、クスリとセックスに明け暮れ、
ゲームやドライブ、サーフィンなんかも楽しんでる。
でも所詮未成年、親のスネかじってるだけで、自分では何もできない。
そんな彼らが珍しく一致団結して無い知恵絞って計画する一大作戦。
アホらしいくらいに悲しくて怖い論理と団結力。
何より怖いのは、彼らと両親や地域の人たちとの関係です。
見ているようで見てないというか、気にかけてるようで気にかけてない。
無関心とはちょっと違う、大きなズレというかミゾ、カベがあります。
最後の法廷でのシーンがこの作品のいい縮図になってます。
笑っちゃうと同時に異様な怖さもあるシーンです。
ただ、カメラワークがときどき訳わかんないんです、この映画。
お〜い、どこに寄っていくんだよ〜、って感じで
女の子たちの体の一部を変に強調したり、
インチキ殺し屋を雇うシーンでは無意味にぐるぐるぐるぐるカメラ回すし。
まあそれでも、若さの魅力と怖さがよく撮れてるんで、オススメです。

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最高に退屈 ※

投稿日:2007/03/20 レビュアー:catgogo

いやつまらなかった。せっかく借りてもこんな内容じゃね。

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短絡的な行動の成れの果て・・・、思考力に欠けた若者達の物語

投稿日:2006/11/12 レビュアー:Tsugu

成り行き的に集まった者同士の浅はかな結びつきは、いとも感単に内部崩壊し自らの人生を運命付ける事になります。妙に生々しい映像表現に見入るものが有ったのは確かですが、他の方がおっしゃるほどのリアリティは感じられませんでした。実話をバックグラウンドにした衝撃作との売りだけど、全体に漂う乾ききった軽い演出からか、さほど気持ちが揺さぶられる事も有りませんでしたね。

「BURRY」とはいじめっ子の事らしいですが、この作品の主役はそのボビーでは無く、幼稚で衝動的な感情に支配され取り返しのつかない行動に走ったマーティ達でしょう。彼らの内面描写はとても鋭く表現されていたと思います。マーティを演じたブラッド・レンフロはナイーブで不安定な思春期の若者が持つ心の葛藤を微妙な演技で見せてくれます。

どうも映像のタッチと必要以上の性描写が主題をぼやけさせてる印象がとても感じられましたが、レンフロやレイチェル・マイナーに代表される若手俳優達の演技は見所と言って差し支えないでしょう。

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ユーザーレビュー:26件

本当にあった殺人事件。

投稿日

2003/12/28

レビュアー

レビュアー名未設定

「Kids」のマイケル・クラーク監督作品で劇場公開時からかなり期待していた作品。もっと衝撃的かなと思っていたが、もちろんこれが現実に起こった事件としては衝撃的だけど、映画としては期待していた分もっと人間としての嫌な部分、まだ大人になりきれていない子供の邪悪な部分を全面的に出しても良かったのではないかと思います。でもマイケル・クラークは「Kids」同様、少年・少女達の無邪気さや汚さ、そして子供独特の純粋さのようなものを上手く出しています。

以前だったらこういう事件はアメリカだから起こっても・・・と思っていたが、最近では日本でも起こってもおかしくないなと思ってしまうのは悲しいですね、本当に。

この映画に出てくる若手俳優達、ブラット・レンフロ、ニック・スタール、マイケル・ピット、レオ・フィッツパトリック、ビジョウ・フィリップス、レイチェル・マイナーなどこれから期待されそうな俳優陣にも注目して欲しい作品です。

永遠の友達から虐めへと

投稿日

2009/10/31

レビュアー

ババチャン

なんだか凄い作品だと思います。そして重いです

腐れ縁からの発展ってあるんでしょうね…

なんだか見てて切なく、社会階級を垣間見たような気がしました。

星:3.5点 「オレたちの論理、笑って下さい」

投稿日

2007/12/10

レビュアー

Miching Mallecho

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オススメしづらいけどオススメです。
やたらに裸のシーンが多くて、暴力シーンもあります。
話としても「バカみたい」と感じる人が多いと思います。
でも、ある意味、そこがポイントになってる作品で、
常識的な観点からはとても理解できないような話を
変にドラマ化せず目の前に突きつけてくる映画です。
一見仲良し高校生二人組みらしいボビーとマーティ。
実は慢性的にボビーがマーティを奴隷のように扱ってる
イジメっ子とイジメられっ子の関係。
マーティのガールフレンドになったばかりのリサはそれを許せない。
しかもボビーはマーティだけにではなく、
ほぼ誰にでも威張り散らしていて暴力的ときている。
もう、あんなヤツ殺すしかないよ、ってリサが発案。
マーティを筆頭に仲間たちみんな、そうだそうだ、
ってことになり、さあ大変、ってお話です。実話に基づいてます。
若者たちの無意味で無気力な日常がよく描かれています。
学校にも行かず、まともに働きもせず、クスリとセックスに明け暮れ、
ゲームやドライブ、サーフィンなんかも楽しんでる。
でも所詮未成年、親のスネかじってるだけで、自分では何もできない。
そんな彼らが珍しく一致団結して無い知恵絞って計画する一大作戦。
アホらしいくらいに悲しくて怖い論理と団結力。
何より怖いのは、彼らと両親や地域の人たちとの関係です。
見ているようで見てないというか、気にかけてるようで気にかけてない。
無関心とはちょっと違う、大きなズレというかミゾ、カベがあります。
最後の法廷でのシーンがこの作品のいい縮図になってます。
笑っちゃうと同時に異様な怖さもあるシーンです。
ただ、カメラワークがときどき訳わかんないんです、この映画。
お〜い、どこに寄っていくんだよ〜、って感じで
女の子たちの体の一部を変に強調したり、
インチキ殺し屋を雇うシーンでは無意味にぐるぐるぐるぐるカメラ回すし。
まあそれでも、若さの魅力と怖さがよく撮れてるんで、オススメです。

最高に退屈 ※

投稿日

2007/03/20

レビュアー

catgogo

いやつまらなかった。せっかく借りてもこんな内容じゃね。

短絡的な行動の成れの果て・・・、思考力に欠けた若者達の物語

投稿日

2006/11/12

レビュアー

Tsugu

成り行き的に集まった者同士の浅はかな結びつきは、いとも感単に内部崩壊し自らの人生を運命付ける事になります。妙に生々しい映像表現に見入るものが有ったのは確かですが、他の方がおっしゃるほどのリアリティは感じられませんでした。実話をバックグラウンドにした衝撃作との売りだけど、全体に漂う乾ききった軽い演出からか、さほど気持ちが揺さぶられる事も有りませんでしたね。

「BURRY」とはいじめっ子の事らしいですが、この作品の主役はそのボビーでは無く、幼稚で衝動的な感情に支配され取り返しのつかない行動に走ったマーティ達でしょう。彼らの内面描写はとても鋭く表現されていたと思います。マーティを演じたブラッド・レンフロはナイーブで不安定な思春期の若者が持つ心の葛藤を微妙な演技で見せてくれます。

どうも映像のタッチと必要以上の性描写が主題をぼやけさせてる印象がとても感じられましたが、レンフロやレイチェル・マイナーに代表される若手俳優達の演技は見所と言って差し支えないでしょう。

11〜 15件 / 全26件