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シカゴ / レニー・ゼルウィガー

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「シカゴ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見入っていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。

「シカゴ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

CHICAGO

受賞記録:

2002年 アカデミー賞 作品賞
2002年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)

「シカゴ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全319件

おぬしもなかなかのワルよのぅ…

投稿日:2004/01/17 レビュアー:しゃれこうべ

キャサリン・ゼタ・ジョーンズのすばらしいダンスとエエ声に圧倒されました。「このおばちゃん(失礼ですが…)、ここまでできるんや!」って感じで。
レニー・ゼルヴィガーも頑張ったとは思いますが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズと並ぶと、歌もダンスも実力の違いがまるわかりでしたね。
リチャード・ギアは…。正直言うと、2人の女優の存在感でかすんでしまってると感じました。歌唱力も普通だし。

でも、なんだかんだ言わずにミュージカルとしては本当に楽しめる映画です。
ストーリーをよくよく考えてみると、かなり極悪な話です!
殺人犯が出所後にスターになるなんて…。普通では考えられない話ですよ!
しかもロキシーなんて、旦那を踏んだり蹴ったり…。かわいそうです。

不倫をしている旦那やボーイフレンドを勢い余って殺してしまうっていうことは、なんとなく共感も抱けますが(あくまでも、なんとなくですよ!)、やっぱり殺人はダメでしょ(笑)。

さらに、私としての見どころは、一瞬だけ出てくるルーシー・リュー。
やっぱり彼女もキュートです♪
あと“ママ”はすんごいあくどい人かと思いきや、結構かわいらしくってこれもいい意味で意外でした。

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なんとブリジット・ジョーンズの人ではないですか

投稿日:2008/11/16 レビュアー:totoro

 それになんとなくマリリン・モンローを意識した演技に観ていてちょっと違和感が。

 そしてエルヴィス・プレスリーの「監獄ロック」の場面を真似たようなシーンもあって、継ぎ接ぎだらけのような感じがしました。

 ブリジットの役では太めの女性役で、その後にこの作品とはすごいと思う。いくら役者魂と言えど、あそこまで無駄な肉を落とし、実に素晴らしいプロポーションに驚きです。

 それでも、私的にはヴェルマの方が好きです。

内容は画面が夢想シーンと現実が交差して、時々ついていけない場面もありますが、楽しんで作った作品だなと思います。

 

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舞台ではできない演出と編集が冴えています

投稿日:2007/02/27 レビュアー:ことりこあゆみ

 完全にショービジネス界の話だと思いこんでいました。主な舞台は刑務所。ミュージカルシーンのほとんどが登場人物たちの妄想の世界、というところがびっくりな構成でした。
 ミュージカルは苦手なんだけど、これは楽しめました♪ 物語はブラックユーモア満載、悪人ばかり出てくるのにこんなに楽しめるとは。

 現実から空想ミュージカルへの入り方が、刑務所の看守の足音や蛇口から垂れる水滴が始まりの合図になったり、マスコミの前で弁護士ビリーがロキシーに耳打ちをするシーンからつないだりと、おもしろい。
 とにかく現実の場面とミュージカルシーンへのつなぎ方、演出と編集の手法が冴えています。特にクライマックスでの法廷シーンと、サーカス仕立てのミュージカルシーンやタップダンスをカット割りでつなぐ演出は、映画ならではの編集で見事。リチャード・ギアの踊りと歌も、カット割りの効果でかっこよく決まって見えました。

 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、歌も踊りも素晴らしい!! ダイナミック&セクシー。しかもこのとき妊娠していたとレビューで知って仰天しました。これぞプロですね。
 6人の女囚による「刑務所のタンゴ」の踊りのキレの良さ、もぉ〜最高。「自業自得よ♪」のフレーズが数日間頭のなかでループしていたほど。これが一番好きでした。
 レニーとリチャードによる腹話術のダンスシーンは目が釘付けに。レニーはほんとに人形みたいだし、後ろのダンサーたちの操り人形ダンスも楽しいです。そして、ミスター・セロファンの哀愁。
 なんにも考えずにエンターティンメントの世界に浸れました♪
 

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キャサリン・ゼタ=ジョーンズ はいい!

投稿日:2006/05/29 レビュアー:100万回生きた猫

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ がレニー・ゼルウィガーを食っちゃってましたね。アカデミー賞受賞(助演女優賞)もうなずけます。
映画の出来映えとしては、、、、「アカデミー賞(作品賞)とるほどのもんかなぁ〜、、、」というのが正直な感想です。

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いいいいといわれても。

投稿日:2007/05/11 レビュアー:

ミュージカルがだめだからか。

おはなしも、ふうむくらいで何も残らず、
体質なのかなんなのか、
どうもこの手の娯楽作品といわれるものにたいして
娯楽を感じないわたし・・。

女優さんはきれいなんだけど。

思いついたら試してみるものの、
この手はどうにもだめみたい。
嗜好の問題ですね。

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シカゴ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:319件

おぬしもなかなかのワルよのぅ…

投稿日

2004/01/17

レビュアー

しゃれこうべ

キャサリン・ゼタ・ジョーンズのすばらしいダンスとエエ声に圧倒されました。「このおばちゃん(失礼ですが…)、ここまでできるんや!」って感じで。
レニー・ゼルヴィガーも頑張ったとは思いますが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズと並ぶと、歌もダンスも実力の違いがまるわかりでしたね。
リチャード・ギアは…。正直言うと、2人の女優の存在感でかすんでしまってると感じました。歌唱力も普通だし。

でも、なんだかんだ言わずにミュージカルとしては本当に楽しめる映画です。
ストーリーをよくよく考えてみると、かなり極悪な話です!
殺人犯が出所後にスターになるなんて…。普通では考えられない話ですよ!
しかもロキシーなんて、旦那を踏んだり蹴ったり…。かわいそうです。

不倫をしている旦那やボーイフレンドを勢い余って殺してしまうっていうことは、なんとなく共感も抱けますが(あくまでも、なんとなくですよ!)、やっぱり殺人はダメでしょ(笑)。

さらに、私としての見どころは、一瞬だけ出てくるルーシー・リュー。
やっぱり彼女もキュートです♪
あと“ママ”はすんごいあくどい人かと思いきや、結構かわいらしくってこれもいい意味で意外でした。

なんとブリジット・ジョーンズの人ではないですか

投稿日

2008/11/16

レビュアー

totoro

 それになんとなくマリリン・モンローを意識した演技に観ていてちょっと違和感が。

 そしてエルヴィス・プレスリーの「監獄ロック」の場面を真似たようなシーンもあって、継ぎ接ぎだらけのような感じがしました。

 ブリジットの役では太めの女性役で、その後にこの作品とはすごいと思う。いくら役者魂と言えど、あそこまで無駄な肉を落とし、実に素晴らしいプロポーションに驚きです。

 それでも、私的にはヴェルマの方が好きです。

内容は画面が夢想シーンと現実が交差して、時々ついていけない場面もありますが、楽しんで作った作品だなと思います。

 

舞台ではできない演出と編集が冴えています

投稿日

2007/02/27

レビュアー

ことりこあゆみ

 完全にショービジネス界の話だと思いこんでいました。主な舞台は刑務所。ミュージカルシーンのほとんどが登場人物たちの妄想の世界、というところがびっくりな構成でした。
 ミュージカルは苦手なんだけど、これは楽しめました♪ 物語はブラックユーモア満載、悪人ばかり出てくるのにこんなに楽しめるとは。

 現実から空想ミュージカルへの入り方が、刑務所の看守の足音や蛇口から垂れる水滴が始まりの合図になったり、マスコミの前で弁護士ビリーがロキシーに耳打ちをするシーンからつないだりと、おもしろい。
 とにかく現実の場面とミュージカルシーンへのつなぎ方、演出と編集の手法が冴えています。特にクライマックスでの法廷シーンと、サーカス仕立てのミュージカルシーンやタップダンスをカット割りでつなぐ演出は、映画ならではの編集で見事。リチャード・ギアの踊りと歌も、カット割りの効果でかっこよく決まって見えました。

 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、歌も踊りも素晴らしい!! ダイナミック&セクシー。しかもこのとき妊娠していたとレビューで知って仰天しました。これぞプロですね。
 6人の女囚による「刑務所のタンゴ」の踊りのキレの良さ、もぉ〜最高。「自業自得よ♪」のフレーズが数日間頭のなかでループしていたほど。これが一番好きでした。
 レニーとリチャードによる腹話術のダンスシーンは目が釘付けに。レニーはほんとに人形みたいだし、後ろのダンサーたちの操り人形ダンスも楽しいです。そして、ミスター・セロファンの哀愁。
 なんにも考えずにエンターティンメントの世界に浸れました♪
 

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ はいい!

投稿日

2006/05/29

レビュアー

100万回生きた猫

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ がレニー・ゼルウィガーを食っちゃってましたね。アカデミー賞受賞(助演女優賞)もうなずけます。
映画の出来映えとしては、、、、「アカデミー賞(作品賞)とるほどのもんかなぁ〜、、、」というのが正直な感想です。

いいいいといわれても。

投稿日

2007/05/11

レビュアー

ミュージカルがだめだからか。

おはなしも、ふうむくらいで何も残らず、
体質なのかなんなのか、
どうもこの手の娯楽作品といわれるものにたいして
娯楽を感じないわたし・・。

女優さんはきれいなんだけど。

思いついたら試してみるものの、
この手はどうにもだめみたい。
嗜好の問題ですね。

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