1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. ドラマのDVDレンタル
  5. キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの画像・ジャケット写真

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン / レオナルド・ディカプリオ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

375

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

旧作

ジャンル :

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

CATCH ME IF YOU CAN

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

2048

The 11th Hour

CAPA in Love&War キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー

カワイイ私のつくり方

ユーザーレビュー:375件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全375件

自分で見るのが一番

投稿日:2006/05/19 レビュアー:まぐのりあ

以前他所のレビューで スピルバーグが小遣い稼ぎに作ったと書いてあり またレオ様がえらいこえたと海外セレブゴシップで読んでいて、なんだかつまんない映画なのかなと思っていたのですがやはり気になって借りたのです。
はっきり行ってスピちゃんはあたまが良い。めちゃ面白い。ただ、彼はもう大監督なわけでとても面白いくらいじゃ評価されないのか…などと思いました。
世間を震撼させるってくらいでないとスピルバーグじゃ無いのか?と。
だから宇宙戦争ももしかすると面白いのかも知れないと思う今日この頃です。つまり、この映画はとても面白かったという事です。もう職人技って域?

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

狙いが中途半端だった感じがする

投稿日:2004/12/01 レビュアー:ケチケチ

テンポのいい鮮やかな詐欺の連続を期待すると裏切られる映画です。

奇想天外な詐欺の手口ではあるのですが、コメディータッチの映画のように詐欺の鮮やかさを楽しませることが狙いではなくて、失敗するんじゃないかとハラハラさせることを狙ったストーリーと演出です。

そういった詐欺を描くストーリーの中で、詐欺師フランクの人間性や背景、FBI捜査官カールとの関係を描いてるのですが、このクライマックスに共感させるには、まだまだ人間描写が弱かったんじゃないかという印象です。伏せていた種明かしも、観客に優越感を与える物ではないだけに、もっとフランクに共感させておかないと効果を発揮しないと思えます。

スピルバーグ監督らしいロマンチックな演出も見受けられる映画ですが、詐欺師と捜査官の人間関係をクライマックスにもって来るには描写が甘かったし、やはり鮮やかな詐欺師の手口と逃亡を中核に据えるストーリーを見せてもらった方が楽しめる映画だったと思います。5段階評価は、3。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

天才詐欺師の鮮やかな手際を楽しむ映画ではなかった

投稿日:2014/07/24 レビュアー:hinakksk

 (ネタバレありかもしれません)

 リストに入れてから2ヶ月以上待たされて期待しすぎたせいか、予想したほど楽しめませんでした。

 モノトーンを基調とする切り絵のような、シンプルで斬新なオープニングロールは、知能犯とFBIとのドライな知的バトルを予感させるのですが、実際は不幸で孤独な青年の転落の人生を描いています。天才詐欺師の犯行の鮮やかさや、追跡する捜査官との虚々実々の駆け引きを楽しむというよりはむしろ、経済的にも愛情面でも破綻した家庭から逃げ出し、16歳にして親の庇護を失った才知ある青年フランクが、サバイバルのために次々と詐欺に手を染めていく不幸な人生に焦点が置かれています。捜査官のカールでさえも彼に共感し、まるで父親のように彼の更生を支援しようとするほど。堂々たる態度で平然と詐欺をはたらきながらも、父親と家庭の愛情を渇望する未成年フランクの、ときおり覗く頼りなさげな深い孤独が心に沁みます。

 逮捕されるまでの過程をもう少し短縮して、FBIで知能犯罪の捜査を手伝うようになってからの彼の活躍をもっとたっぷり描いてくれたら、痛快だし満足できたのに。

 キャスティングはとても成功していて、登場人物は多いけれど配役に全く破綻のない映画です。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

「ベストハウス123」をキッカケに見てみた。

投稿日:2009/11/05 レビュアー:MM3

伝説の詐欺師としてベストハウス123で紹介されていたので、
見てみました。

犯罪モノですが、なぜか楽しい、明るい。
タイトルどおり、ほんとに「追っかけっこ」です。
ベテラン捜査官と未成年の。

詐欺の手口は大胆ですが、周囲がいとも簡単に騙される・・・。
まあ、現在ならこううまく行くわけもないんですが。

犯人は司法試験だけは本当に受かったようなので、
もともと頭はよかったのだと思う。

そして、服役後は犯罪捜査に協力したり、
金融コンサルタントとして働いているようなので、
犯罪自体は悪ですが、うまく更生して社会復帰したことは
イイ例だったと思います。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

実話だと知らずに… ネタバレ

投稿日:2007/01/07 レビュアー:カゼキリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

あまり情報が無いまま観たので最後まで実話だと知らなかった。
スピルバーグ&トム・ハンクスとくれば「ターミナル」を思い出す「ターミナル」は私は駄目だったが本作は2時間強の作品だが長さを感じず最後まで素直に楽しめた。

両親との幸せな時間を取り戻す為に始めた詐欺で、嘘で固めた人生に侘しさを感じながらクリスマス・イブにカール(トム・ハンクス)に電話をしてしまうフランク(デカプリオ)2人の犯罪者とFBIというよりも親子のような掛合が良かった。
トム・ハンクスは今までに観ている作品(数は少ないが)の中で一番好きかも。(微妙にトム・ハンクスとは合わない私です…笑)
1つだけ気になったのは、髪があれだけ伸びるほど投獄されていたデカプリオが丸々していた所。元々丸顔だから仕方ないのかな?(笑)

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全375件

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:375件

自分で見るのが一番

投稿日

2006/05/19

レビュアー

まぐのりあ

以前他所のレビューで スピルバーグが小遣い稼ぎに作ったと書いてあり またレオ様がえらいこえたと海外セレブゴシップで読んでいて、なんだかつまんない映画なのかなと思っていたのですがやはり気になって借りたのです。
はっきり行ってスピちゃんはあたまが良い。めちゃ面白い。ただ、彼はもう大監督なわけでとても面白いくらいじゃ評価されないのか…などと思いました。
世間を震撼させるってくらいでないとスピルバーグじゃ無いのか?と。
だから宇宙戦争ももしかすると面白いのかも知れないと思う今日この頃です。つまり、この映画はとても面白かったという事です。もう職人技って域?

狙いが中途半端だった感じがする

投稿日

2004/12/01

レビュアー

ケチケチ

テンポのいい鮮やかな詐欺の連続を期待すると裏切られる映画です。

奇想天外な詐欺の手口ではあるのですが、コメディータッチの映画のように詐欺の鮮やかさを楽しませることが狙いではなくて、失敗するんじゃないかとハラハラさせることを狙ったストーリーと演出です。

そういった詐欺を描くストーリーの中で、詐欺師フランクの人間性や背景、FBI捜査官カールとの関係を描いてるのですが、このクライマックスに共感させるには、まだまだ人間描写が弱かったんじゃないかという印象です。伏せていた種明かしも、観客に優越感を与える物ではないだけに、もっとフランクに共感させておかないと効果を発揮しないと思えます。

スピルバーグ監督らしいロマンチックな演出も見受けられる映画ですが、詐欺師と捜査官の人間関係をクライマックスにもって来るには描写が甘かったし、やはり鮮やかな詐欺師の手口と逃亡を中核に据えるストーリーを見せてもらった方が楽しめる映画だったと思います。5段階評価は、3。

天才詐欺師の鮮やかな手際を楽しむ映画ではなかった

投稿日

2014/07/24

レビュアー

hinakksk

 (ネタバレありかもしれません)

 リストに入れてから2ヶ月以上待たされて期待しすぎたせいか、予想したほど楽しめませんでした。

 モノトーンを基調とする切り絵のような、シンプルで斬新なオープニングロールは、知能犯とFBIとのドライな知的バトルを予感させるのですが、実際は不幸で孤独な青年の転落の人生を描いています。天才詐欺師の犯行の鮮やかさや、追跡する捜査官との虚々実々の駆け引きを楽しむというよりはむしろ、経済的にも愛情面でも破綻した家庭から逃げ出し、16歳にして親の庇護を失った才知ある青年フランクが、サバイバルのために次々と詐欺に手を染めていく不幸な人生に焦点が置かれています。捜査官のカールでさえも彼に共感し、まるで父親のように彼の更生を支援しようとするほど。堂々たる態度で平然と詐欺をはたらきながらも、父親と家庭の愛情を渇望する未成年フランクの、ときおり覗く頼りなさげな深い孤独が心に沁みます。

 逮捕されるまでの過程をもう少し短縮して、FBIで知能犯罪の捜査を手伝うようになってからの彼の活躍をもっとたっぷり描いてくれたら、痛快だし満足できたのに。

 キャスティングはとても成功していて、登場人物は多いけれど配役に全く破綻のない映画です。

「ベストハウス123」をキッカケに見てみた。

投稿日

2009/11/05

レビュアー

MM3

伝説の詐欺師としてベストハウス123で紹介されていたので、
見てみました。

犯罪モノですが、なぜか楽しい、明るい。
タイトルどおり、ほんとに「追っかけっこ」です。
ベテラン捜査官と未成年の。

詐欺の手口は大胆ですが、周囲がいとも簡単に騙される・・・。
まあ、現在ならこううまく行くわけもないんですが。

犯人は司法試験だけは本当に受かったようなので、
もともと頭はよかったのだと思う。

そして、服役後は犯罪捜査に協力したり、
金融コンサルタントとして働いているようなので、
犯罪自体は悪ですが、うまく更生して社会復帰したことは
イイ例だったと思います。

実話だと知らずに…

投稿日

2007/01/07

レビュアー

カゼキリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

あまり情報が無いまま観たので最後まで実話だと知らなかった。
スピルバーグ&トム・ハンクスとくれば「ターミナル」を思い出す「ターミナル」は私は駄目だったが本作は2時間強の作品だが長さを感じず最後まで素直に楽しめた。

両親との幸せな時間を取り戻す為に始めた詐欺で、嘘で固めた人生に侘しさを感じながらクリスマス・イブにカール(トム・ハンクス)に電話をしてしまうフランク(デカプリオ)2人の犯罪者とFBIというよりも親子のような掛合が良かった。
トム・ハンクスは今までに観ている作品(数は少ないが)の中で一番好きかも。(微妙にトム・ハンクスとは合わない私です…笑)
1つだけ気になったのは、髪があれだけ伸びるほど投獄されていたデカプリオが丸々していた所。元々丸顔だから仕方ないのかな?(笑)

11〜 15件 / 全375件