トリック−劇場版−

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トリック−劇場版− / 仲間由紀恵
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「トリック−劇場版−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

自称売れっ子天才奇術師・奈緒子はヽ00年に一度、大きな災いが襲うと言われている糸節村の村人から、不安を取り除くため神を演じてほしいとの依頼を受ける。彼女が村を訪れてみると、そこには不思議な連中がいた。何でも実体化する男、足の裏に目を持つ男、確率を支配する男。彼らはそれぞれ自らを神と称していた。そして不可思議な現象も次々と起こり、奈緒子と物理学者・上田は翻弄され、追いつめられていく。矢部刑事や奈緒子の母・里見までも巻き込み、事態は予想もしない方向へと向かっていく…。<BR><BR>

「トリック−劇場版−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本

「トリック−劇場版−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 蒔田光治蒔田光治
撮影: 斑目重友
音楽: 辻陽辻陽

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笑いあり、笑いあり ネタバレ

投稿日:2007/02/18 レビュアー:ふぁんたじすた

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TVドラマのトリックシリーズがそのまま映画になっており、相変わらずのシュールな面白さが発揮されております。

この作品を見ると、再度ドラマを見たくなるくらい不思議な独特の面白さを持っているため、見たことのない方には一度お勧めです。

おなじみのキャラクターが登場しており、TVシリーズを見ていた方には損はない作品だと思います。

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セリフの滑稽さと独創性

投稿日:2005/10/22 レビュアー:ケイ

ここで使われているセリフは独創的で、微妙にちょっと苦笑いしたくなる滑稽さを含んでいて、結構印象的です。最近のドラマでも映画でも何故か巷で聞いたことのある言葉の多用が主流なようで、「・・・・・まるっとお見通しだ!」を聞くと尚更この映画のセリフの独創性を新鮮に感じます。それがキャラのおもしろさにつながり、結果映画のおもしろさにも繋がっていると思います。実は全然お見通しではないんですが、結果的には偶然にもお見通しになっているところが笑えます。

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また閉鎖された村の話かよ

投稿日:2004/10/22 レビュアー:icchy1

そもそもドラマの映画化って期待しちゃいけないのか?キャストを豪華にすればいいってことじゃないですよねー?

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劇場版

投稿日:2004/10/08 レビュアー:satoka

劇場版なのでちょっとドラマとは趣が違いました。
が、やっぱりトリックは楽し♪
お母さんの習字がいいですよね。大好きです。

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女と男

投稿日:2018/09/09 レビュアー:ビンス

連ドラ版は
シーズン1を何回か観たことある程度
そんな状態でいきなり色々すっ飛ばして劇場版
観終わった感想は
飛ばしてもそれほど問題はないんだな
と言うことでした(笑)
相変わらずの堤テイストで
となると相変わらずメインストーリーはそれほど面白くなく
枝葉となる小ネタが楽しませてくれる展開
特に「連ドラの劇場版は連ドラ時より面白くなくなる説」を
未だに頑なに守り続ける監督なので
期待もなく観ましたが
その気持ちより上でも下でもなかったです。
いつものように終盤に向かうにつれ
つまらなくなるし
結末は締まらないし
もうこの人の作品観るのやめよう
と、思ってもおかしくないのですが
堤さんの作品は
それ以外は抜群に面白いのです。
何度も言いますが小ネタは常にいいセンスしてます。
そんな堤さんの最も誇れる部分は
相棒関係の2人を主人公とした作品作りがバツグンにうまいということ
キャラ設定と関係性の構築と描き方が素晴らしい
そしてその2人は女と男なのです。
男と女ではダメなのです。
もちろん男と男でも
ケイゾクでもそうでした。
スペックでもそうでした。
女と男だからこそ発揮される極上のコンビ芸
それが3枚目キャラの阿部さんを確立させ
仲間由紀恵さんのベストキャラクターは山田奈緒子である
と、自信を持って言わせます。
ごくせんよりもトリックです。
エンクミよりも山田です。
なんつったって貧乳ネタ!
まさかの貧乳ネタをこれでもかと推してくる
それを引き受けた仲間さんの心意気と
コメディセンス抜群の間とセリフの表現にリスペクト
ということでやはり
この2人が気になって
続編も観てしまうんです。

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ユーザーレビュー:43件

笑いあり、笑いあり

投稿日

2007/02/18

レビュアー

ふぁんたじすた

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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TVドラマのトリックシリーズがそのまま映画になっており、相変わらずのシュールな面白さが発揮されております。

この作品を見ると、再度ドラマを見たくなるくらい不思議な独特の面白さを持っているため、見たことのない方には一度お勧めです。

おなじみのキャラクターが登場しており、TVシリーズを見ていた方には損はない作品だと思います。

セリフの滑稽さと独創性

投稿日

2005/10/22

レビュアー

ケイ

ここで使われているセリフは独創的で、微妙にちょっと苦笑いしたくなる滑稽さを含んでいて、結構印象的です。最近のドラマでも映画でも何故か巷で聞いたことのある言葉の多用が主流なようで、「・・・・・まるっとお見通しだ!」を聞くと尚更この映画のセリフの独創性を新鮮に感じます。それがキャラのおもしろさにつながり、結果映画のおもしろさにも繋がっていると思います。実は全然お見通しではないんですが、結果的には偶然にもお見通しになっているところが笑えます。

また閉鎖された村の話かよ

投稿日

2004/10/22

レビュアー

icchy1

そもそもドラマの映画化って期待しちゃいけないのか?キャストを豪華にすればいいってことじゃないですよねー?

劇場版

投稿日

2004/10/08

レビュアー

satoka

劇場版なのでちょっとドラマとは趣が違いました。
が、やっぱりトリックは楽し♪
お母さんの習字がいいですよね。大好きです。

女と男

投稿日

2018/09/09

レビュアー

ビンス

連ドラ版は
シーズン1を何回か観たことある程度
そんな状態でいきなり色々すっ飛ばして劇場版
観終わった感想は
飛ばしてもそれほど問題はないんだな
と言うことでした(笑)
相変わらずの堤テイストで
となると相変わらずメインストーリーはそれほど面白くなく
枝葉となる小ネタが楽しませてくれる展開
特に「連ドラの劇場版は連ドラ時より面白くなくなる説」を
未だに頑なに守り続ける監督なので
期待もなく観ましたが
その気持ちより上でも下でもなかったです。
いつものように終盤に向かうにつれ
つまらなくなるし
結末は締まらないし
もうこの人の作品観るのやめよう
と、思ってもおかしくないのですが
堤さんの作品は
それ以外は抜群に面白いのです。
何度も言いますが小ネタは常にいいセンスしてます。
そんな堤さんの最も誇れる部分は
相棒関係の2人を主人公とした作品作りがバツグンにうまいということ
キャラ設定と関係性の構築と描き方が素晴らしい
そしてその2人は女と男なのです。
男と女ではダメなのです。
もちろん男と男でも
ケイゾクでもそうでした。
スペックでもそうでした。
女と男だからこそ発揮される極上のコンビ芸
それが3枚目キャラの阿部さんを確立させ
仲間由紀恵さんのベストキャラクターは山田奈緒子である
と、自信を持って言わせます。
ごくせんよりもトリックです。
エンクミよりも山田です。
なんつったって貧乳ネタ!
まさかの貧乳ネタをこれでもかと推してくる
それを引き受けた仲間さんの心意気と
コメディセンス抜群の間とセリフの表現にリスペクト
ということでやはり
この2人が気になって
続編も観てしまうんです。

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