Dolls[ドールズ]

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Dolls[ドールズ] / 菅野美穂

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「Dolls[ドールズ]」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近松門左衛門の“冥途の飛脚”の出番を終えた忠兵衛と梅川の人形が静かに身体をやすめている。なにかを囁いているような二人のその視線の先――。松本と佐和子は結婚の約束を交わしていたが、社長令嬢との縁談が決まった松本が佐和子を捨てた。佐和子は自殺未遂の末、記憶喪失に陥る。挙式当日、そのことを知った松本は式場を抜け出し病院へと向かう…。年老いたヤクザの親分と、彼をひたすら待ち続けるひとりの女。事故で再起不能になった国民的アイドルと彼女を慕い続ける孤独な青年。少しずつ交錯しながら3つの究極の愛が展開していく…。

「Dolls[ドールズ]」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本
原題: DOLLS

「Dolls[ドールズ]」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 北野武
撮影: 柳島克己
音楽: 久石譲

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11〜 15件 / 全93件

うーん。。。

投稿日:2007/07/14 レビュアー:sai

菅野美穂は名演技なのですが。。。
脚本に問題があるような。。。(すいません><)

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泣きながら、いっきに3回観ました。

投稿日:2007/05/14 レビュアー:ユーリ

世間のあんまり評価高くないみたいですが、
私は最高の評価をしたいです。

3つのストーリーは一見せつなくかつ残酷に感じられるが、
愛の物語としての側面においてはすべてが成就している。

良子と春奈は最上のお洒落をしてもう来ることのない
待ち人を迎えようとする……
そして、佐和子は今まで忘れていた笑顔をほんの一瞬取り戻す……
これらの瞬間に3つのすれ違った想いが昇華される。

やっぱり、DVD買います。

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悲しいけど、純粋な愛を感じる作品

投稿日:2007/02/25 レビュアー:はぴちゃ

 本当に悲しいけど、純粋な愛を感じる作品です。
 話題にもなっていたように、色彩空間が素敵なシーンもいくつか見られます。

 役者さん達がみんないいですね。
 菅野美穂なんて、ほとんどぼけっとしているシーンなんですが、その中から本当につらかったんだろうなぁと感じるものが出ています。

 三組の物語がシンクロしているんだけど、一つ一つがなんか切ないな〜と感じさせられます。人の幸せの基準は人それぞれで、その影で違う側面から見れば不幸と思える時間も本人からしてみれば、それは幸せな時間だったりして、そんな微妙な雰囲気が伝わってきます。
 無償の愛っていうんでしょうか。
 有りそうでなかなかないな〜と思ってみていました。

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北野の精神的バイオレンス映画。

投稿日:2006/07/02 レビュアー:ベビーフェイス

この映画は切なすぎる。何が切ないか。
それは、セリフのないずっと歩いているばかりの二人とそれを温かく取り囲む自然の鮮やかな美しさだ。
その鮮やかな色の自然美が、この二人の切なさ、もろさ、はかなさ、純粋さを際立てている。

この映画に出てくる3つのストーリーは、あまりにも切ない終わり方だ。
決して簡単ではなかった二人の行く末が、せっかくうまくいったと思ってこっちまで嬉しくなった途端、悲しい結末で終わる。
精神的に残酷である。
北野のバイオレンスは、肉体的ではなく、この映画では精神的に健在である。

人を愛すること、とは。
そしてずっと一人の人を愛し続けること、とは。

一定の距離を保ちながら、支えあって生きていくこと。
一人が転んだらもう一人も転ぶ。
それを松本と佐和子の延々と歩く姿が文楽の人形のように、無言で、でも強烈に伝えてくる。

景色の移り変わりの中で、つながれた二人が空虚であり、そして人形のように思えてくる。
感情のない日々。
ただただひたすら歩く、美しい自然のカラーの中を。
二人の心が空虚なだけに、自然の美しさが鮮やかで目に染みる。

なにげに気になるのが、映画に出てくるアイドルの役のフカキョンが歌う曲。
あれ、頭に残りすぎっ!!!(笑)
強烈にかつ強制的に(?)その曲は脳にインプットされる(笑)
マ〜メミムメモ、目と目が合い、恋が始まる〜♪(爆)

最後に。
ファッション好きなら、あのヨージの服、着たくなるのは当然だろう。

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難しい

投稿日:2005/07/11 レビュアー:じゃじゃまる

娯楽を求める人だと、物足りない。
芸術性を意識した映画だというのが率直な感想。
たしかに映像はきれいだった。。

この3組がなにかしら接点があって、もっと救いの有るラストだったらよかったのに。。。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:93件

うーん。。。

投稿日

2007/07/14

レビュアー

sai

菅野美穂は名演技なのですが。。。
脚本に問題があるような。。。(すいません><)

泣きながら、いっきに3回観ました。

投稿日

2007/05/14

レビュアー

ユーリ

世間のあんまり評価高くないみたいですが、
私は最高の評価をしたいです。

3つのストーリーは一見せつなくかつ残酷に感じられるが、
愛の物語としての側面においてはすべてが成就している。

良子と春奈は最上のお洒落をしてもう来ることのない
待ち人を迎えようとする……
そして、佐和子は今まで忘れていた笑顔をほんの一瞬取り戻す……
これらの瞬間に3つのすれ違った想いが昇華される。

やっぱり、DVD買います。

悲しいけど、純粋な愛を感じる作品

投稿日

2007/02/25

レビュアー

はぴちゃ

 本当に悲しいけど、純粋な愛を感じる作品です。
 話題にもなっていたように、色彩空間が素敵なシーンもいくつか見られます。

 役者さん達がみんないいですね。
 菅野美穂なんて、ほとんどぼけっとしているシーンなんですが、その中から本当につらかったんだろうなぁと感じるものが出ています。

 三組の物語がシンクロしているんだけど、一つ一つがなんか切ないな〜と感じさせられます。人の幸せの基準は人それぞれで、その影で違う側面から見れば不幸と思える時間も本人からしてみれば、それは幸せな時間だったりして、そんな微妙な雰囲気が伝わってきます。
 無償の愛っていうんでしょうか。
 有りそうでなかなかないな〜と思ってみていました。

北野の精神的バイオレンス映画。

投稿日

2006/07/02

レビュアー

ベビーフェイス

この映画は切なすぎる。何が切ないか。
それは、セリフのないずっと歩いているばかりの二人とそれを温かく取り囲む自然の鮮やかな美しさだ。
その鮮やかな色の自然美が、この二人の切なさ、もろさ、はかなさ、純粋さを際立てている。

この映画に出てくる3つのストーリーは、あまりにも切ない終わり方だ。
決して簡単ではなかった二人の行く末が、せっかくうまくいったと思ってこっちまで嬉しくなった途端、悲しい結末で終わる。
精神的に残酷である。
北野のバイオレンスは、肉体的ではなく、この映画では精神的に健在である。

人を愛すること、とは。
そしてずっと一人の人を愛し続けること、とは。

一定の距離を保ちながら、支えあって生きていくこと。
一人が転んだらもう一人も転ぶ。
それを松本と佐和子の延々と歩く姿が文楽の人形のように、無言で、でも強烈に伝えてくる。

景色の移り変わりの中で、つながれた二人が空虚であり、そして人形のように思えてくる。
感情のない日々。
ただただひたすら歩く、美しい自然のカラーの中を。
二人の心が空虚なだけに、自然の美しさが鮮やかで目に染みる。

なにげに気になるのが、映画に出てくるアイドルの役のフカキョンが歌う曲。
あれ、頭に残りすぎっ!!!(笑)
強烈にかつ強制的に(?)その曲は脳にインプットされる(笑)
マ〜メミムメモ、目と目が合い、恋が始まる〜♪(爆)

最後に。
ファッション好きなら、あのヨージの服、着たくなるのは当然だろう。

難しい

投稿日

2005/07/11

レビュアー

じゃじゃまる

娯楽を求める人だと、物足りない。
芸術性を意識した映画だというのが率直な感想。
たしかに映像はきれいだった。。

この3組がなにかしら接点があって、もっと救いの有るラストだったらよかったのに。。。

11〜 15件 / 全93件