1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. HOWTOのDVDレンタル
  4. ドキュメント/その他のDVDレンタル
  5. プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

プロジェクトX 挑戦者たち 第II期の画像・ジャケット写真

プロジェクトX 挑戦者たち 第II期 / 国井雅比古

全体の平均評価点:(5点満点)

23

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

シリーズ

旧作

「プロジェクトX 挑戦者たち 第II期」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

シリーズ

旧作

解説・ストーリー

熱い情熱を抱き“夢”を成し遂げてきた人々のドラマを描くNHK「プロジェクトX」の第2期シリーズ第10弾。昭和基地において急遽、越冬観測を行うことになった男たち。生きるのがやっとの状況下で隊員たちは創意工夫し自然現象の観測に成功する。

「プロジェクトX 挑戦者たち 第II期」 の作品情報

作品情報

製作年:

2001年

製作国:

日本

「プロジェクトX 挑戦者たち 第II期」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

プロジェクトX 挑戦者たち 誕生!人の目を持つ夢のカメラ 〜オートフォーカス 14年目の逆転〜

プロジェクトX 挑戦者たち

プロジェクトX 挑戦者たち 史上最大の脱出作戦 13時間のドラマ 〜三原山大噴火・緊急チームの闘い〜

プロジェクトX 挑戦者たち 運命の最終テスト〜ワープロ・日本語に挑んだ若者たち〜

ユーザーレビュー:23件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全23件

奇運の宗谷 ネタバレ

投稿日:2005/10/17 レビュアー:PPP

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

北極探索に身近な人で二人居る。
一人はこの1回目の航海に参加し副隊長となった人
一人は後々の航海時に料理人として出向いた人

酷く身近なのに北極の事は分からない。
「最近」は当たり前の様に北極に行ってて
関係ある人達でしかその意味が分からないと思う。
子供が小銭を持って募金に行く姿は
確かに一代イベントであって、未知への世界に興味持つ子供ならでは
自然の行為だと思った。

当時は宇宙へ行く事の様に盛り上がったんだなと
企業は無償で物を投資したり
ソレは自分達の専門分野をそれぞれが屈指して
送り出した物で
北極に行く彼らの役にも立つし
自分たちの技術の向上にも誇れる事に繋がる事だったと思う。

中でも私は母船に興味があった。
宗谷は給油や物資船として戦中使われ、
船造から17年目に北極行きの任務が渡る船だけども
見てくれはボロボロ
しかし戦中に受けた弾は不発弾であったり
艦隊が沈む中、傷を受けながらも、悪天候の中でも沈まなかった幸運の船。

この船を戦艦大和の設計者が流氷や氷山に耐えれる構造に設計し直すのだが
モノの持つ幸運って言うのは
作り出す人と扱った人の気持が作り出す物だと思う。
宗谷の設計者やその船の船長や航海士、
彼らの中にもドラマがあったと思える。

北極行きの話しとそれたが
改造の際にも
時間が無かった為、短い工程での突貫工事
職人が足らず近場から駆り集めての徹夜作業。

厚い鉄板をガチガチに溶接していき
本体の元の歪みから更に歪みが生じ
それを調整する技術。

北極行きには色んな人間が携わったとの話しだけど
全てがその人達それぞれの分野で出せる最高の技術を出して
送り出したのが良く分かった。
モノを生み出すのには必ず壁に当たり色んな閃きとドラマがある。

このドキュメンタリーの主題は宗谷に乗り北極探索に出向く事であるが
伏線にある描かれず当時携わった人のみが知るドラマも
相当な物だったんだろうと思った。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

キッチンの原型は愛から生まれた。

投稿日:2013/05/04 レビュアー:

妻へ贈ったダイニングキッチン 〜勝負は一坪・住宅革命の秘密〜 

当たり前に使っているキッチンが、ひとりの官僚のおかげで生まれたんですね。全然知りませんでした。
官僚っていうと、庶民の対局にあるイメージで、官僚のひとりがこんなにも東奔西走、時には
対立してくる人間と戦いながら勝ち得たのが今のわたしたちのキッチン。

確かに、この方が登場するまでの台所は封建社会の映し鏡で、
北側の狭苦しい暗い場所においやられ、家電もない時代、女たちはひたすら
水仕事、炊事をこなしてきた。

ひとりの官僚の、妻の過酷な労働する姿へのいたわりのきもちが、国を動かす。
すごいなあ。こんなに貢献し、現在のキッチンの姿の原型がこの人の設計にあるんだから、
もっとこの人は評価され、名前も残っていいと思うんだけど、
ただ、わたしもこの心やさしき官僚の名前をもう、忘れてしまいました。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

一体いつ

投稿日:2011/09/15 レビュアー:なおなお

一体いつになったら借りれるんだる。半年以上待ってるのに・・・。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

情熱の結集

投稿日:2009/06/16 レビュアー:post_blackjack

科学界のスーパースター達が、科学的素養だけでなく気力、体力、チームワークを最大限に発揮して、悲願の南極到着を達成したエピソードは、安穏とした日々を送りがちな我々現代人に情熱の大切さを喚起させてくれます。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1話では収まらない

投稿日:2008/05/27 レビュアー:こじか

数あるエピソードの内、2話構成になっているのはこれ以外ほとんどありません。ぜひ前後半続けて観て欲しい。信じられないほど強い意志で、不可能を可能にした人々の熱い思いが突き刺さります。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全23件

プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:23件

奇運の宗谷

投稿日

2005/10/17

レビュアー

PPP

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

北極探索に身近な人で二人居る。
一人はこの1回目の航海に参加し副隊長となった人
一人は後々の航海時に料理人として出向いた人

酷く身近なのに北極の事は分からない。
「最近」は当たり前の様に北極に行ってて
関係ある人達でしかその意味が分からないと思う。
子供が小銭を持って募金に行く姿は
確かに一代イベントであって、未知への世界に興味持つ子供ならでは
自然の行為だと思った。

当時は宇宙へ行く事の様に盛り上がったんだなと
企業は無償で物を投資したり
ソレは自分達の専門分野をそれぞれが屈指して
送り出した物で
北極に行く彼らの役にも立つし
自分たちの技術の向上にも誇れる事に繋がる事だったと思う。

中でも私は母船に興味があった。
宗谷は給油や物資船として戦中使われ、
船造から17年目に北極行きの任務が渡る船だけども
見てくれはボロボロ
しかし戦中に受けた弾は不発弾であったり
艦隊が沈む中、傷を受けながらも、悪天候の中でも沈まなかった幸運の船。

この船を戦艦大和の設計者が流氷や氷山に耐えれる構造に設計し直すのだが
モノの持つ幸運って言うのは
作り出す人と扱った人の気持が作り出す物だと思う。
宗谷の設計者やその船の船長や航海士、
彼らの中にもドラマがあったと思える。

北極行きの話しとそれたが
改造の際にも
時間が無かった為、短い工程での突貫工事
職人が足らず近場から駆り集めての徹夜作業。

厚い鉄板をガチガチに溶接していき
本体の元の歪みから更に歪みが生じ
それを調整する技術。

北極行きには色んな人間が携わったとの話しだけど
全てがその人達それぞれの分野で出せる最高の技術を出して
送り出したのが良く分かった。
モノを生み出すのには必ず壁に当たり色んな閃きとドラマがある。

このドキュメンタリーの主題は宗谷に乗り北極探索に出向く事であるが
伏線にある描かれず当時携わった人のみが知るドラマも
相当な物だったんだろうと思った。

キッチンの原型は愛から生まれた。

投稿日

2013/05/04

レビュアー

妻へ贈ったダイニングキッチン 〜勝負は一坪・住宅革命の秘密〜 

当たり前に使っているキッチンが、ひとりの官僚のおかげで生まれたんですね。全然知りませんでした。
官僚っていうと、庶民の対局にあるイメージで、官僚のひとりがこんなにも東奔西走、時には
対立してくる人間と戦いながら勝ち得たのが今のわたしたちのキッチン。

確かに、この方が登場するまでの台所は封建社会の映し鏡で、
北側の狭苦しい暗い場所においやられ、家電もない時代、女たちはひたすら
水仕事、炊事をこなしてきた。

ひとりの官僚の、妻の過酷な労働する姿へのいたわりのきもちが、国を動かす。
すごいなあ。こんなに貢献し、現在のキッチンの姿の原型がこの人の設計にあるんだから、
もっとこの人は評価され、名前も残っていいと思うんだけど、
ただ、わたしもこの心やさしき官僚の名前をもう、忘れてしまいました。

一体いつ

投稿日

2011/09/15

レビュアー

なおなお

一体いつになったら借りれるんだる。半年以上待ってるのに・・・。

情熱の結集

投稿日

2009/06/16

レビュアー

post_blackjack

科学界のスーパースター達が、科学的素養だけでなく気力、体力、チームワークを最大限に発揮して、悲願の南極到着を達成したエピソードは、安穏とした日々を送りがちな我々現代人に情熱の大切さを喚起させてくれます。

1話では収まらない

投稿日

2008/05/27

レビュアー

こじか

数あるエピソードの内、2話構成になっているのはこれ以外ほとんどありません。ぜひ前後半続けて観て欲しい。信じられないほど強い意志で、不可能を可能にした人々の熱い思いが突き刺さります。

11〜 15件 / 全23件