ひまわり

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ひまわり / 袴田吉彦

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「ひまわり」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「二十才の微熱」の袴田吉彦と、「カンゾー先生」の麻生久美子主演によるノスタルジックな青春ドラマ。輝明は、海沿いにある故郷を離れて、東京で暮らしていた。そして今日も、同棲中の恋人、由香里と些細なことで喧嘩をしていた。テレビでは海難事故のニュース。そこで輝明は、小学校のクラスメイトだった真鍋朋美が行方不明になったことを知る。しかも、数日前の留守中に、彼女から電話があったと由香里が言う。輝明は戸惑いながらも葬式に出席するため故郷に戻った……。

「ひまわり」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: 日本

「ひまわり」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:26件

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11〜 15件 / 全26件

未完成の美。

投稿日:2007/07/09 レビュアー:tomio

行定監督は男性ですが、
彼の撮るオリジナル作品にはどこか
女性的な空気が吹き込まれています。
最近の話題作はさておき、
この頃の作品には
行定勲『らしさ』を強く感じることができます。

そういえば心あたりあるかも。というノスタルジーが
丁寧で繊細なタッチで描かれていました。

広く受け入れられるような作品ではないかもしれませんが、
私には響く作品でした。

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ヒカリ ネタバレ

投稿日:2007/06/21 レビュアー:紅緒

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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エンディングで、みんなが船で海に出るとこ、
さすがにそりゃないよ(笑)とも思ったけど、
なんていうのかな。そういうばかばかしいところも含めて、
意外とわかるっていうか。
現実としてありかなしかで言えば仮になしだとしても
あー、わからんでもないな、みたいなね。

私も世間一般ではもう立派な大人の年齢だけど
大の大人が集まると、けっこう子供みたいにバカなことしてたりするんだよね。
変にアツくなっちゃったりとかさ。

やっぱり、光がいい映画だった。
これってフィルムの違いもあるの?
そういう専門的なことわからないんだけど。

朋美本人がなにかを話すわけじゃない、出てきて主張するわけじゃない、
けど、そこに集まったみんなの中での朋美を繋ぎ合わせて
今になってやっとわかった、という描き方。
今になっちゃったけど、伝えられてよかったよね。
って、思いました。私は。

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GOだけ

投稿日:2006/12/04 レビュアー:peropero

「春の雪」以来、久々に見たつまらない作品。でした。登場人物の誰にも感情移入できないし。

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もう少し直球で・・・

投稿日:2006/09/05 レビュアー:ノノコ

結局、何が言いたかったのか・・・。
若かりし日の感慨にふけるってことはあるし、そこには共感できるんだけど。
たくさんの登場人物の出演の意味、袴田が彼女と喧嘩してた意味、
先生とか彼氏とか元彼とか何人か男が意味は何だろう?
俳優人がそこそこ豪華で(袴田、ツダカン、北村一輝)、途中まではそこそこ面白く見ていたんだけど、この映画が伝えたかったことがイマイチ理解できなかった。

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う〜ん、観てよかったです、うるうる、しました。

投稿日:2004/06/09 レビュアー:じゃめびゅ

会話の中から蘇る回想場面が、うまく配置されています。
朋美との関係を明かす回想場面の中で、さらに遠い過去の回想が入り、うまい作りです。
記憶を呼び起こす、笛、靴、ボール、種、などの道具が話の印象を強くしています。
集まったみんなの会話がよい雰囲気な一方で、不安定な輝明、往ってしまった朋美、
このバランスがとてもよいです。超オススメですが。

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ひまわり

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:26件

未完成の美。

投稿日

2007/07/09

レビュアー

tomio

行定監督は男性ですが、
彼の撮るオリジナル作品にはどこか
女性的な空気が吹き込まれています。
最近の話題作はさておき、
この頃の作品には
行定勲『らしさ』を強く感じることができます。

そういえば心あたりあるかも。というノスタルジーが
丁寧で繊細なタッチで描かれていました。

広く受け入れられるような作品ではないかもしれませんが、
私には響く作品でした。

ヒカリ

投稿日

2007/06/21

レビュアー

紅緒

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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エンディングで、みんなが船で海に出るとこ、
さすがにそりゃないよ(笑)とも思ったけど、
なんていうのかな。そういうばかばかしいところも含めて、
意外とわかるっていうか。
現実としてありかなしかで言えば仮になしだとしても
あー、わからんでもないな、みたいなね。

私も世間一般ではもう立派な大人の年齢だけど
大の大人が集まると、けっこう子供みたいにバカなことしてたりするんだよね。
変にアツくなっちゃったりとかさ。

やっぱり、光がいい映画だった。
これってフィルムの違いもあるの?
そういう専門的なことわからないんだけど。

朋美本人がなにかを話すわけじゃない、出てきて主張するわけじゃない、
けど、そこに集まったみんなの中での朋美を繋ぎ合わせて
今になってやっとわかった、という描き方。
今になっちゃったけど、伝えられてよかったよね。
って、思いました。私は。

GOだけ

投稿日

2006/12/04

レビュアー

peropero

「春の雪」以来、久々に見たつまらない作品。でした。登場人物の誰にも感情移入できないし。

もう少し直球で・・・

投稿日

2006/09/05

レビュアー

ノノコ

結局、何が言いたかったのか・・・。
若かりし日の感慨にふけるってことはあるし、そこには共感できるんだけど。
たくさんの登場人物の出演の意味、袴田が彼女と喧嘩してた意味、
先生とか彼氏とか元彼とか何人か男が意味は何だろう?
俳優人がそこそこ豪華で(袴田、ツダカン、北村一輝)、途中まではそこそこ面白く見ていたんだけど、この映画が伝えたかったことがイマイチ理解できなかった。

う〜ん、観てよかったです、うるうる、しました。

投稿日

2004/06/09

レビュアー

じゃめびゅ

会話の中から蘇る回想場面が、うまく配置されています。
朋美との関係を明かす回想場面の中で、さらに遠い過去の回想が入り、うまい作りです。
記憶を呼び起こす、笛、靴、ボール、種、などの道具が話の印象を強くしています。
集まったみんなの会話がよい雰囲気な一方で、不安定な輝明、往ってしまった朋美、
このバランスがとてもよいです。超オススメですが。

11〜 15件 / 全26件