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LOCK,STOCK&TWO SMOKING BARRELS

LOCK,STOCK&TWO SMOKING BARRELSの画像・ジャケット写真

LOCK,STOCK&TWO SMOKING BARRELS / ニック・モラン

全体の平均評価点:(5点満点)

105

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旧作

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「LOCK,STOCK&TWO SMOKING BARRELS」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

一攫千金を狙う4人の若者を軸に、ギャングやマフィアが入り乱れて繰り広げる群像劇を独特のユーモアを交えて描く。<BR><BR>●ご注意●<BR>こちらの商品は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(記番:D*RDD29120RR)と同じ内容でございます。

「LOCK,STOCK&TWO SMOKING BARRELS」 の作品情報

作品情報

製作年:

1998年

製作国:

イギリス

原題:

LOCK, STOCK AND TWO SMOKING BARRELS

「LOCK,STOCK&TWO SMOKING BARRELS」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全105件

最高にかっこいい映画

投稿日:2008/07/10 レビュアー:のぶなが

ガイ・リッチー作品の中でも最も痛快で男臭くて映画的にも楽しめる作品です。

中盤まで何が何だかのドタバタが続いて、複数の物語が並列に進行しながら、相互に絡みあい、因縁が因縁を呼び、最後は一つに収束していくストーリーで、あの『パルプ・フィクション』のパターンと同じ。最近の映画では以前にレビューを書いた『11:14』が同じ構成です。時間軸の錯綜は然ることながら、この猥雑なストーリーも非常に魅力的だし、何しろロンドンの下町に生きる様々な人間達の人生が独特のアップテンポなスピード感で生き生きと描かれている点が出色です。

スローモーションやストップモーションを効果的に取り入れたカメラワークもコミカルでツボを外さず、カードで負けるシーンなんてもうあれしかないという見せ方でした。テンポといい音楽の使いどころといい他の監督とは一味違い、やっぱりガイ・リッチーの世界はかっこいいです。ノリや構成としてタランティーノの『レザボア・ドッグス』『パルプ・フィクション』辺りと比較されますが、ガイ・リッチーの見せ方はタランティーノとはまた違った美しさを持っているように思えます。

クライム映画だけあってその出血量もハンパ無いのに、全く重くなく、それ以上の爽快感を感じられる傑作です。登場人物が多いため、内容をある程度知った上で2回目以降、鑑賞したほうがさらに楽しめると思います。

同監督で『スナッチ』がありますが、観るなら先に本作を観ることをお勧めします。ちなみに『スナッチ』には、『ロック、ストック〜』を観て、出演依頼を懇願したと言われるブラピが出演しています。良ければ合わせてご覧下さい。

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「ロック、サ〜〜ヌ♪」 スティング!

投稿日:2007/10/17 レビュアー:まゆまゆ

これはかなりのドタバタでしたが、とても面白かったです!
1999年のイギリス映画。
グループが幾つも出て来たり、とにかく登場人物多いです(苦笑)。
でもメモ取りながら観るなんてしない方がいいですよ。

前半の台詞の多さには閉口しましたが、後半は一つにつながって興奮しました。

何て言ったらいいんだろう・・・。この良さを。
粗いんだけど、その粗さが実に良くて、でも痛い程の粗さじゃない。
・・・ん〜、サンド・ペーパーって、新品よりもちょっと使ってからの方が馴染むじゃないですか、そんなイメージなんですけど伝わりますかね。最近使ってないからわからない??ですよね(汗)。

何れにせよ、時代設定があったかどうか良く覚えていないのですが、BARのたたずまいとか、車とか服装とか、とにかく心躍りましたね。
音楽もすごく良かった!


今日の昼間、たまたま『LIVE AID』のDVDを懐かしく鑑賞していて(凄い偶然ですよね!)『ROXANNE』や、フィル・コリンズと一緒に『EVERY BREATH YOU TAKE』を歌ったスティングを見て感動した後だったので、この映画にスティングが出て来た時はビックリしました。
久し振りの ”役者スティング”も新鮮でしたぁ。
登場シーンは多くないのですが、渋いですよ〜。
しかも、ちょっとだけおっかない(^_^;

DISCASさんには残念ながら『LIVE AID』のDVDはないみたいですのでレビュー出来ないのですが、『WE ARE THE WORLD』のメイキングがあったので予約リストに昨日かな、入れた処です。見たらレビューしますね。


話がそれましたが、映画の方。
『トランスポーター』見ていないのですが、『セルラー』ではなかなかのワルぶりを魅せてくれたジェイソン・ステイサム?まだ存在感ちょっと薄めですが、それは他の出演者も同じなので突っ込みどころにはなっていないですね。

男性におすすめです。

秋の夜長に、お酒でも飲んで煙草の煙をくゆらせながら、まったりとこの世界に浸ってみて下さい!

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Modern British Farce

投稿日:2004/10/01 レビュアー:MoonCat

先週日曜日に観た「トランスポーター」ですっかりほれ込んでしまったJason Statham。この人からみで色々と調べて観始めた。勿論こちら様でも早速予約リストへぶち込んだのである。

で、早速届いたこちらと「ミニミニ大作戦(原題はThe Italian Job...もちょっと考えろ、配給会社!)」。あっちはまた別にレビューするが、後で見たこちらの方が格段に面白かった。

何がって、まず言葉。ロンドン場末のコックニー訛ともタダの労働者訛とも言えるバカ英語。しかし言い回しはイギリスの上流から最下層まで行き届いたウィットが満載(スナッチならブリック・ヘッドのAs a quiet word of Virgin Mary, "Come Again" みたいにー)。英語字幕でも観察すべし。おなかを抱えて転げまわる程笑える。

スピード感は「スナッチ」の方が勝っていたけれど、これは予算の違いじゃあなかろうか、ぐらいにしか感じない。バラバラ細切れのストーリーが脳神経が枝分かれし、繋がり、伸びるように絡み合ってまとまっていき、「これをどうやってまとめる気だっ!」とこちらがキれそうになる加減の所で ぴたり と収まる(…まあ、収まったわけじゃなくて、最後の一瞬まで心臓バクバクなのだが)。

これはPG Wodehouseを始めとしたイギリスのコメディ(Farce/ファースと呼ばれる)ではよくあるパターンだが、現代物でここまでうまくやられると「わあお」としか言い様がない。

スカッとするために必要なのは、ハリウッドの「どかーん、ぼかーん、いやーん」ではなく、こういう作品である。満足度なんてのも身体と同じ。外側からだけ暖めたってどうにもならない。芯からカーッと来てようやく温まるのである。これは、そういう、作品。

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結局主人公たちは何もしていない(笑)

投稿日:2021/09/10 レビュアー:飛べない魔女

世界一かっこいいハゲのジェイソン・ステイサムが
初めて出演した映画ということで見ました。
ジェイソン、30歳ぐらいでしょうか?
既にハゲです(笑)

まあ、それはいいとして、これ最高に面白かったです。
タイトルは非常に長いです(笑)
&quot;Lock, Stock And Barrel”で”一切合切”という意味の慣用句なんだそうです。
それにsmoking barrelは銃口から出る煙の意味もあり
そこにtwoがつきますので、本編を観るとなるほど、となります。

登場人物が多いので、最初は戸惑いましたが
少しづつそれぞれの行動が交差していき
最後は見事に回りまわって一つに収まるという画期的な作品。
とにかくワルしか出てきません。
女性はほとんど出てきません。
男臭さがプンプンする映画です。
バイオレンスなのに、コメディで、そして洒落ています。
痛快、爽快、楽しかったです。
結局のところ、主人公たちは何もしてません(笑)

ああ、ラスト。。。結局あの後どうなったのでしょうね。。。
気になります。

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チンピラ好きにはたまらない

投稿日:2008/01/04 レビュアー:kid-cut

出てくるやつはチンピラやらマフィアのボスなど
ろくでなしの悪人ばかり。
そいつらが繰り広げるだまし合い、思惑が絡み合う
最高のエンターテイメント。
こんなハチャメチャなお話を1本の映画にしちゃった彼はやっぱスゴいね。
見終わった後の爽快感をぜひ味わってください。

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最高にかっこいい映画

投稿日

2008/07/10

レビュアー

のぶなが

ガイ・リッチー作品の中でも最も痛快で男臭くて映画的にも楽しめる作品です。

中盤まで何が何だかのドタバタが続いて、複数の物語が並列に進行しながら、相互に絡みあい、因縁が因縁を呼び、最後は一つに収束していくストーリーで、あの『パルプ・フィクション』のパターンと同じ。最近の映画では以前にレビューを書いた『11:14』が同じ構成です。時間軸の錯綜は然ることながら、この猥雑なストーリーも非常に魅力的だし、何しろロンドンの下町に生きる様々な人間達の人生が独特のアップテンポなスピード感で生き生きと描かれている点が出色です。

スローモーションやストップモーションを効果的に取り入れたカメラワークもコミカルでツボを外さず、カードで負けるシーンなんてもうあれしかないという見せ方でした。テンポといい音楽の使いどころといい他の監督とは一味違い、やっぱりガイ・リッチーの世界はかっこいいです。ノリや構成としてタランティーノの『レザボア・ドッグス』『パルプ・フィクション』辺りと比較されますが、ガイ・リッチーの見せ方はタランティーノとはまた違った美しさを持っているように思えます。

クライム映画だけあってその出血量もハンパ無いのに、全く重くなく、それ以上の爽快感を感じられる傑作です。登場人物が多いため、内容をある程度知った上で2回目以降、鑑賞したほうがさらに楽しめると思います。

同監督で『スナッチ』がありますが、観るなら先に本作を観ることをお勧めします。ちなみに『スナッチ』には、『ロック、ストック〜』を観て、出演依頼を懇願したと言われるブラピが出演しています。良ければ合わせてご覧下さい。

「ロック、サ〜〜ヌ♪」 スティング!

投稿日

2007/10/17

レビュアー

まゆまゆ

これはかなりのドタバタでしたが、とても面白かったです!
1999年のイギリス映画。
グループが幾つも出て来たり、とにかく登場人物多いです(苦笑)。
でもメモ取りながら観るなんてしない方がいいですよ。

前半の台詞の多さには閉口しましたが、後半は一つにつながって興奮しました。

何て言ったらいいんだろう・・・。この良さを。
粗いんだけど、その粗さが実に良くて、でも痛い程の粗さじゃない。
・・・ん〜、サンド・ペーパーって、新品よりもちょっと使ってからの方が馴染むじゃないですか、そんなイメージなんですけど伝わりますかね。最近使ってないからわからない??ですよね(汗)。

何れにせよ、時代設定があったかどうか良く覚えていないのですが、BARのたたずまいとか、車とか服装とか、とにかく心躍りましたね。
音楽もすごく良かった!


今日の昼間、たまたま『LIVE AID』のDVDを懐かしく鑑賞していて(凄い偶然ですよね!)『ROXANNE』や、フィル・コリンズと一緒に『EVERY BREATH YOU TAKE』を歌ったスティングを見て感動した後だったので、この映画にスティングが出て来た時はビックリしました。
久し振りの ”役者スティング”も新鮮でしたぁ。
登場シーンは多くないのですが、渋いですよ〜。
しかも、ちょっとだけおっかない(^_^;

DISCASさんには残念ながら『LIVE AID』のDVDはないみたいですのでレビュー出来ないのですが、『WE ARE THE WORLD』のメイキングがあったので予約リストに昨日かな、入れた処です。見たらレビューしますね。


話がそれましたが、映画の方。
『トランスポーター』見ていないのですが、『セルラー』ではなかなかのワルぶりを魅せてくれたジェイソン・ステイサム?まだ存在感ちょっと薄めですが、それは他の出演者も同じなので突っ込みどころにはなっていないですね。

男性におすすめです。

秋の夜長に、お酒でも飲んで煙草の煙をくゆらせながら、まったりとこの世界に浸ってみて下さい!

Modern British Farce

投稿日

2004/10/01

レビュアー

MoonCat

先週日曜日に観た「トランスポーター」ですっかりほれ込んでしまったJason Statham。この人からみで色々と調べて観始めた。勿論こちら様でも早速予約リストへぶち込んだのである。

で、早速届いたこちらと「ミニミニ大作戦(原題はThe Italian Job...もちょっと考えろ、配給会社!)」。あっちはまた別にレビューするが、後で見たこちらの方が格段に面白かった。

何がって、まず言葉。ロンドン場末のコックニー訛ともタダの労働者訛とも言えるバカ英語。しかし言い回しはイギリスの上流から最下層まで行き届いたウィットが満載(スナッチならブリック・ヘッドのAs a quiet word of Virgin Mary, "Come Again" みたいにー)。英語字幕でも観察すべし。おなかを抱えて転げまわる程笑える。

スピード感は「スナッチ」の方が勝っていたけれど、これは予算の違いじゃあなかろうか、ぐらいにしか感じない。バラバラ細切れのストーリーが脳神経が枝分かれし、繋がり、伸びるように絡み合ってまとまっていき、「これをどうやってまとめる気だっ!」とこちらがキれそうになる加減の所で ぴたり と収まる(…まあ、収まったわけじゃなくて、最後の一瞬まで心臓バクバクなのだが)。

これはPG Wodehouseを始めとしたイギリスのコメディ(Farce/ファースと呼ばれる)ではよくあるパターンだが、現代物でここまでうまくやられると「わあお」としか言い様がない。

スカッとするために必要なのは、ハリウッドの「どかーん、ぼかーん、いやーん」ではなく、こういう作品である。満足度なんてのも身体と同じ。外側からだけ暖めたってどうにもならない。芯からカーッと来てようやく温まるのである。これは、そういう、作品。

結局主人公たちは何もしていない(笑)

投稿日

2021/09/10

レビュアー

飛べない魔女

世界一かっこいいハゲのジェイソン・ステイサムが
初めて出演した映画ということで見ました。
ジェイソン、30歳ぐらいでしょうか?
既にハゲです(笑)

まあ、それはいいとして、これ最高に面白かったです。
タイトルは非常に長いです(笑)
&quot;Lock, Stock And Barrel”で”一切合切”という意味の慣用句なんだそうです。
それにsmoking barrelは銃口から出る煙の意味もあり
そこにtwoがつきますので、本編を観るとなるほど、となります。

登場人物が多いので、最初は戸惑いましたが
少しづつそれぞれの行動が交差していき
最後は見事に回りまわって一つに収まるという画期的な作品。
とにかくワルしか出てきません。
女性はほとんど出てきません。
男臭さがプンプンする映画です。
バイオレンスなのに、コメディで、そして洒落ています。
痛快、爽快、楽しかったです。
結局のところ、主人公たちは何もしてません(笑)

ああ、ラスト。。。結局あの後どうなったのでしょうね。。。
気になります。

チンピラ好きにはたまらない

投稿日

2008/01/04

レビュアー

kid-cut

出てくるやつはチンピラやらマフィアのボスなど
ろくでなしの悪人ばかり。
そいつらが繰り広げるだまし合い、思惑が絡み合う
最高のエンターテイメント。
こんなハチャメチャなお話を1本の映画にしちゃった彼はやっぱスゴいね。
見終わった後の爽快感をぜひ味わってください。

11〜 15件 / 全105件