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ブギーナイツ / マーク・ウォールバーグ

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「ブギーナイツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

時は1977年。ディスコで皿洗いのバイトをしているエディ・アダムスは、その巨大な男性自身からポルノ映画監督のジャック・ホーナーにスカウトされる。エディが飛び込んだポルノ業界では麻薬に溺れて息子の親権を手放したポルノ・クイーンや、色情狂の妻の浮気に悩まされるマネージャーやゲイの男など、さまざまな人間が存在していた。やがて芸名をダーク・ディグラーとしたエディは、次々と主演作をヒットさせ、またたく間にポルノ界のスーパー・ヒーローに上り詰めていくのだが……。70年代後半のポルノ産業を舞台にした辛辣な人間ドラマ。

「ブギーナイツ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1997年

製作国:

アメリカ

原題:

BOOGIE NIGHTS

受賞記録:

1997年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞
1997年 NY批評家協会賞 助演男優賞
1997年 LA批評家協会賞 助演男優賞

「ブギーナイツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全52件

ポルノ業界を背景に描いた70−80年代の世相ドラマ

投稿日:2003/12/28 レビュアー:53285319

決して安っぽい映画ではありません。
役者も一流です。
ポルノだってまじめにやってるんだと言いながら、一方でモラルの廃退、ドラッグ、暴力の横行があり、超現実的。
テーマは、70−80年代のアメリカ人の思想、風潮への批判なのかな?
監督も才能あると思うし、良く出来ていると思うけど、万人に進められる映画でもありません。
でも、私は楽しみました。

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ニュー・ポルノ・パラダイス

投稿日:2010/04/16 レビュアー:chue

平家物語やニュー・シネマ・パラダイスを持ち出すまでもなく、栄枯盛衰はそれだけで素晴らしいドラマになります。1970年代のポルノ業界を描いたこの作品も、奇跡的な傑作になっています。

実際、ビデオカメラの普及とHIVの拡大で業界は完全に再編されてしまうわけですが、華やかな世界でのサクセスストーリーと、有頂天からの集団転落を個性豊かなキャラクターが体現します。

主人公と取り巻きが、どこまで行っても馬鹿なのが面白く、そして哀しいのです。

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ポルノスターの苦悩の実話 ネタバレ

投稿日:2010/04/04 レビュアー:Kavi

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アレがでかい!
それだけでポルノスターになってしまった17歳の青年の頂点から奈落までの実話。

あっと言う間にスターになったはいいが、業界にはびこるドラッグにはまって、
アレはたたないし、不眠で顔色は悪くなるしで、
監督にも見放され、一気に奈落の底へ。

しかも時代は、映画からビデオの時代。
女優たちは脱ポルノを図り、転身しようとするも、
蔑まれ、プライドをズタズタにされて、いろんな偏見と戦い苦悩する。

ポルノに携わった人たちの、苦悩の時代。
なかなか見ごたえのある映画でした。

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人生〜楽ありゃ〜苦もあるさ〜 ネタバレ

投稿日:2007/03/09 レビュアー:カゼキリ

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「控えおろう!この○○○が目に入らぬか〜!!」

えーと、まじめに。この作品、私には微妙な感じでした。悪くはないのだが、良くもない。最後まで続きが気になるのだが、自分の中で盛り上がらない…

ポール・トーマス・アンダーソン監督作品「マグノリア」は好きだけども「パンチドランク・ラブ」は駄目でした。
主役以外の人生も色々あるよって感じで描いてて、それはそれでいいけれど、他が濃くて気が散る感じがした。
ポルノ業界をサクセスストーリーで駆け上がっていくその題材は面白いのに、天狗になってドラッグにはまって落ちて行くと、ありがちな展開で乗り切れず。
音楽・映像は楽しめたので★3つか。

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確かパイオニアのキャンペーンでDVDゲットしたのよ

投稿日:2005/07/31 レビュアー:ぶわつ

 そりゃ、はじめの狙いは“ローラーガール”ことヘザー・グラハムさ。
 ローラースケート履いてあっけらか〜んと脱いじゃいます。
 脱いじゃうといえば、もうひとり、ジュリアン・ムーア。濡れ場、を撮影している場面は色っぽかった。

 映画の内容は、簡単に言うと
“人生山あり谷あり。いい時もあれば悪い時もある。まだまだやり直せるさ。手と手を取り合ってもう一度頑張ろう”
 これがね、個人的には見事にハマってしまったわけです。
 155分という上映時間は一切気になりませんね。あっという間。
 オレとしては、絶賛。

 俳優でいうと、ハイファイステレオ(時代や)の店を開くのが夢のドン・チードルも捨てがたいですけど、なんといってもバート・レイノルズ。理想に燃えるポルノ映画監督を背中に哀愁漂わせつつ見事に演じています。素晴らしい、というかビックリしたわ。

 あと、ラストシーンはどう観ても『レイジング・ブル』とかぶるんですが、オマージュなんかなぁ?たまたまなんかなぁ?
 いいラストだとは思いますけどね。

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ブギーナイツ

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ポルノ業界を背景に描いた70−80年代の世相ドラマ

投稿日

2003/12/28

レビュアー

53285319

決して安っぽい映画ではありません。
役者も一流です。
ポルノだってまじめにやってるんだと言いながら、一方でモラルの廃退、ドラッグ、暴力の横行があり、超現実的。
テーマは、70−80年代のアメリカ人の思想、風潮への批判なのかな?
監督も才能あると思うし、良く出来ていると思うけど、万人に進められる映画でもありません。
でも、私は楽しみました。

ニュー・ポルノ・パラダイス

投稿日

2010/04/16

レビュアー

chue

平家物語やニュー・シネマ・パラダイスを持ち出すまでもなく、栄枯盛衰はそれだけで素晴らしいドラマになります。1970年代のポルノ業界を描いたこの作品も、奇跡的な傑作になっています。

実際、ビデオカメラの普及とHIVの拡大で業界は完全に再編されてしまうわけですが、華やかな世界でのサクセスストーリーと、有頂天からの集団転落を個性豊かなキャラクターが体現します。

主人公と取り巻きが、どこまで行っても馬鹿なのが面白く、そして哀しいのです。

ポルノスターの苦悩の実話

投稿日

2010/04/04

レビュアー

Kavi

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アレがでかい!
それだけでポルノスターになってしまった17歳の青年の頂点から奈落までの実話。

あっと言う間にスターになったはいいが、業界にはびこるドラッグにはまって、
アレはたたないし、不眠で顔色は悪くなるしで、
監督にも見放され、一気に奈落の底へ。

しかも時代は、映画からビデオの時代。
女優たちは脱ポルノを図り、転身しようとするも、
蔑まれ、プライドをズタズタにされて、いろんな偏見と戦い苦悩する。

ポルノに携わった人たちの、苦悩の時代。
なかなか見ごたえのある映画でした。

人生〜楽ありゃ〜苦もあるさ〜

投稿日

2007/03/09

レビュアー

カゼキリ

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「控えおろう!この○○○が目に入らぬか〜!!」

えーと、まじめに。この作品、私には微妙な感じでした。悪くはないのだが、良くもない。最後まで続きが気になるのだが、自分の中で盛り上がらない…

ポール・トーマス・アンダーソン監督作品「マグノリア」は好きだけども「パンチドランク・ラブ」は駄目でした。
主役以外の人生も色々あるよって感じで描いてて、それはそれでいいけれど、他が濃くて気が散る感じがした。
ポルノ業界をサクセスストーリーで駆け上がっていくその題材は面白いのに、天狗になってドラッグにはまって落ちて行くと、ありがちな展開で乗り切れず。
音楽・映像は楽しめたので★3つか。

確かパイオニアのキャンペーンでDVDゲットしたのよ

投稿日

2005/07/31

レビュアー

ぶわつ

 そりゃ、はじめの狙いは“ローラーガール”ことヘザー・グラハムさ。
 ローラースケート履いてあっけらか〜んと脱いじゃいます。
 脱いじゃうといえば、もうひとり、ジュリアン・ムーア。濡れ場、を撮影している場面は色っぽかった。

 映画の内容は、簡単に言うと
“人生山あり谷あり。いい時もあれば悪い時もある。まだまだやり直せるさ。手と手を取り合ってもう一度頑張ろう”
 これがね、個人的には見事にハマってしまったわけです。
 155分という上映時間は一切気になりませんね。あっという間。
 オレとしては、絶賛。

 俳優でいうと、ハイファイステレオ(時代や)の店を開くのが夢のドン・チードルも捨てがたいですけど、なんといってもバート・レイノルズ。理想に燃えるポルノ映画監督を背中に哀愁漂わせつつ見事に演じています。素晴らしい、というかビックリしたわ。

 あと、ラストシーンはどう観ても『レイジング・ブル』とかぶるんですが、オマージュなんかなぁ?たまたまなんかなぁ?
 いいラストだとは思いますけどね。

11〜 15件 / 全52件