虹をつかむ男

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虹をつかむ男 / 西田敏行
全体の平均評価点:
(5点満点)

12

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「虹をつかむ男」 の解説・あらすじ・ストーリー

渥美清の急逝により惜しまれつつも終了した「男はつらいよ」に変わって松竹が新たな看板シリーズを期して製作した作品。情熱的な映画館主とその仲間の姿を、山田洋次監督が描く人情ドラマ。主演は「釣りバカ日誌」の西田敏行。職もなく、親とケンカして家を出た平山亮は、旅の末、徳島の小さな町に辿り着く。亮はそこで無類の映画好き白銀活男が経営する古ぼけたオデオン座という映画館でアルバイトとして働き始める。活男は幼馴染みの未亡人・八重子に惚れていたが、それを口にすることはなかった。そんな活男を亮は叱咤するのだったが……。

「虹をつかむ男」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: 日本

「虹をつかむ男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

虹をつかむ男の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DA9746 2005年09月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 1人

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男はつらいよに終止符ネタバレ

投稿日:2008/02/14 レビュアー:レビュアー

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”男はつらいよfeat.ニューシネマパラダイス”(寅さん代理みつお)という感じでしょうか。なにげに北の国から親子もfeat.
話としてはちょっと甘ったるく感傷的過ぎたかな。
映画小屋の存続に専心するというのがちょっと現実離れしすぎてストーリーに入り込めなかった。
いつものように寅さんが訪れフラられるはずだった地に、代わりにみつおがに訪れフーテンしたというところに寅さん好きとしては感慨を覚える。
二作目を作ったということはひょっとして、男はつらいよの後にこのシリーズを続けるつもりだったのかな??
でも男は…と同じテーストで描いている本作を観ていてなんだかポッカリと物足りなさがあり改めて渥美清の力と存在の大きさを知った。なぜ程よいとこで寅さんを終わらせなかったかという疑問がある一方、終わらせることができなかったこともなんとなく分かったように思う。

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渥美清さん追悼作品とも言えるこの映画、魅力満載です。

投稿日:2007/09/24 レビュアー:演劇部員です。

渥美清さん追悼作品とも言えるこの映画、魅力満載です。

吉岡君演じる亮、出身地が葛飾柴又っていったい。

 豪華すぎる俳優陣、山田組の力と渥美さんを慕われるようです。「男はつらいよ」の、名優達が大集合です。

 数々の名画シーンが満載、正直見たくなっちゃう、そして最後に見た名作はやっはり あれですよね。

 苦悩する若者を演じさせれば、吉岡秀隆さんが一番でしょう。渥美さんの魂を受け継いで欲しいです。

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