真実の行方

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真実の行方 / リチャード・ギア
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「真実の行方」 の解説・あらすじ・ストーリー

大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。

「真実の行方」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: PRIMAL FEAR
受賞記録: 1996年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞
1996年 LA批評家協会賞 助演男優賞

「真実の行方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

真実の行方の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
130分 英語 日本語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV65 2003年08月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
83枚 1人 3人

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ユーザーレビュー:152件

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11〜 15件 / 全152件

救いようのない真実の行方

投稿日:2010/03/05 レビュアー:エコエコアザラク

本作のエドワード・ノートンは、 もの凄い怪演ですね。私もすっかり騙されたし!!!
真実を突き止めようと奔走してきたリチャード・ギアが可哀想になってきました。

レビューは詳しく読まないで、鑑賞することをオススメします。
あと、えげつないシーンがあるので子供が寝てから見ましょう。

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親父のように思っていますネタバレ

投稿日:2009/03/15 レビュアー:シロー

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エドワード・ノートンの表情に注目!!と勧められた映画。
刑事弁護士のリチャード・ギアが、殺人容疑をかけららてたエドワード・ノートンを弁護する役。

エドワード・ノートンが殺された司教のことをどう思っているか問われ、「親父のように」と答える。
その真意がじわじわと戦慄を呼ぶ。

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稀代の欺ネタバレ

投稿日:2009/02/24 レビュアー:ビンス

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この映画自体が巨大な「ノートン・プロパガンダ」です。
本格的デビューとは思えない演技、存在感。
確かにこの映画の中にノートンは二人いました。
アーロンのノートン。
ロイのノートン。
まるで別人。
同じ人とは思えない。
二重人格だから目つきや挙動を激しく変化させる・・・なんて小手先の技術じゃない凄み。
圧倒的な説得力。
錯覚ではないのです。
エドワード・ノートンは双子なのです。
この映画に限ってはその説が立派な真実となって通ります。
それ以外はあり得ない。
完全無欠の真実。
映画の中の人々よ、騙されて当然です。
なんせエドワード・ノートンは「稀代の欺」を示したのですから。
ロイに変貌した途端、利き手が右手に変わる咄嗟の判断力(アーロンは左利き)といってもアーロンが存在しないので本当は右利き、もしくは両利き。
裁判中のアーロンの口をポカ〜ンと開けた無垢な表情。
あれで騙されるなってのが無理な話。
だって二人いるんだもの。
冒頭の殺害現場から逃走しているときは明らかにアーロンの表情。
しかしラストでロイが逃げれると思っていたのに・・・みたいなこと話していたので、あの時点でこの「稀代の欺」を思いつき、咄嗟にアーロンを生み出したのでしょう。
惜しむらくはなんでこの演技でアカデミー賞がノミネート止まりだったのかってこと。これで獲れないなんてあり得ないでしょ?

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エドワードノートンはおかしい

投稿日:2008/04/05 レビュアー:おでこ

エドワードノートンが出てるとの事でしたので観ました
この時の役柄は19歳ですが、実際は26歳との事ですね、あの最初の聖歌隊で歌ってる時(開始数分)で、
どう考えても26歳には見えない若い清純な感じがしたのですがね
この人は凄いですね、これで映画初出演とは奇怪としかいいようがありません。

内容としては最後のあのノートンの笑顔は夢にでそうです、
個人的にこういう終わり方すごい好きです。
こういう終わり方の映画ってそんなに出会ってないからかもしれませんが、

裁判があれで終わったと見せかけての、あの最後のノートンは、シックスセンスの衝撃と近いですし、
あの後のリチャードギアの正面のカットで数秒沈黙してから
すぐに真っ暗になりエンドロールになったあの終わり方は秀逸で、
あのリチャードギアがやっちゃった感がでていて最悪な感じで終了した所がもう失神寸前です


僕には、ここ最近の映画の考え方が変わりまして、あの役者は上手だとか、
凄いとかいって観てた時期がありましたが、それはちょっとちがってですね、

実際には「映画が凄くて、役者が引き立てる」だけの関係じゃないかな?と感じるようになったんですよ

映画ってのは役者がいいとか問題ではなく、「監督、脚本、演出」が揃ってないと演技も良くも感じませんし、
役者ってのは映画の面白さを引き立てる役だけに存在するって思ってましたし、これからもそう思います。

しかしこの映画ではエドワードノートン一色と感じました。
確かに、監督がいないとエドワードノートンはこの映画にでれませんし、
脚本がないと演技もできませんし、演出がないとどう演技していいかもわかりにくいでしょう。

それを考えても、どうもこの人は凄まじいとです。絶賛です。うわって感じw 
エドワードノートンを知っていて、この映画を見たことない人は必見です
あの笑顔に毒されてください。



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エドワードノートンの緻密な演技。ドンデン。ネタバレ

投稿日:2008/02/06 レビュアー:ホワイト

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ネタバレしてますので、ご注意を。
今回この映画を借りたのは2回目だ。
どうしても「25時」を見た後、エドワードノートンの演技に疑問を持ち、「真実の行方」ではあんなに素晴らしかったのに・・・。と確認の意味で借りた。結果は・・・ディスクの破損でドット落ちが沢山あり、悲惨なものであったが・・・。

話は、検事局を辞めたリチャードギアが弁護士として活躍する裁判物。しかし話は練られている。

大司教を殺した犯人(エドワードノートン)はアーロンという人物ともう一人のロイという人物の多重人格者だったのだ。
アーロンはおとなしく、ロイは凶暴。

そして証拠を固めていくうちに大司教の性癖や巨額の資金集め等の悪事が出てくる。

マーティン(リチャードギア)は何とか二重人格者のアーロンをたすけようとし、裁判には勝つ。

しかし、ここからが問題だ。大ドンデン。
(これから見る人は読まない方が良いと思います)

アーロン(気弱な青年)など存在していなく、ロイ(凶暴な青年)が彼の本性だったのだ。演じていたのだ。

そのエドワードノートンの演技の素晴らしさ。
リチャードギアを凌ぐその演技は数々受賞で証明されている。

さて、私が言いたいのは、この映画の素晴らしさではなく、
何故、こんなに良い役者が、ダメになってしまたのかだ。

おそらく、エドワードノートンの役者生命はデビュー作で終わってしまったのだ。

そのイメージが余りにもインパクトが強すぎて、「気持ち悪い」
若しくは「クリストファーウォーケンの2代目」という烙印を押されてしまった。

クリストファーウォーケンが「ディアハンター」で終わってしまったように・・・。

俳優は出演する作品を選ぶと共に、次の作品に逆説的な(エドワードノートンの場合は)叙情的な作品に恵まれないと、「色」がついてしまう。

一見、リチャードギアの演技を凌駕したように見えるが、
実は、俳優としては、リチャードギアの方が本とエージェントに恵まれていると言わざる終えない。

映画レビューからずれましたw
必見100点

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