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ウルトラQ / 佐原健二

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旧作

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「ウルトラQ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1966年からTBS系列で放映された、円谷プロのウルトラシリーズ第1弾。セリフの一語一句や不鮮明な映像をクリアに再現してDVD化する第7巻。第25話「悪魔ッ子」第26話「燃えろ栄光」第27話「206便消滅す」第28話「あけてくれ!」の4話を収録。

「ウルトラQ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1966年

製作国:

日本

「ウルトラQ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

哥(うた)

海底軍艦

ウルトラマンマックス

恐竜大戦争アイゼンボーグ

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いま特撮好きなのはこの作品の影響が大きかった(ウルトラマンも)

投稿日:2005/02/16 レビュアー:ご飯

いまだに特撮好き、SF好き、ホラー好きという原点はこの作品ですね。この呪縛は一生抜けられないと思う。それだけ幼い私には決定的に影響を与えたもんだと思う。だから、大人になったら円谷プロに行くと思ったのである。だが、図工の時間で自分の手先の不器用さを知ってからは挫折し、心が曲がってしまったのだ。(涙)

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手。

投稿日:2005/01/29 レビュアー:かめ

アイデアと特撮が面白いのは「バルンガ」かな。単純にワクワクできそう。これ、カラーだったら、バルンガはどんなふうに見えるのかな?
アイデアはありきたりだけれど、雰囲気が暗くて面白いのは「クモ男爵」。ただ、これは寧ろ、楽しみに見てしまうのは、最後の館の崩壊シーン、よーくよーく見ていると、一瞬、館を破壊していく「スタッフの手」が見えるのだ。カラーじゃないから分かり難いけれど、一度気付くと「あーっ」て感じ。頑張って作ってるなあ、というところがあって、別に笑うでも馬鹿にするでもなく、感心してしまう。放送してても気付かなかったんだなあ。。。

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 番宣。

投稿日:2007/08/20 レビュアー:シニソーヤ

 「カメ」の回に出てくるギャング役の二瓶さんはこの後ウルトラマンに登場したり、タモリさんのデビュー作「空飛ぶモンティパイソン」に出演したりします。同じく先生役の大泉晃さんは「仮面の忍者・赤影」の宣教師役で出たりしてます。
 当時の怪獣プラモデルで人気の高かった怪獣はペギラとガラモンで、プラモデル屋さんの店頭に並んでいました。「おそ松くん」のちび太のプラモデルなどもありました。
 ここまでで飽きた方、この後、桜井浩子さんが人間の手の平大の大きさに変身する回(「1/8計画」)が出てきます。「南くんの恋人」以上に色っぽいドラマなので、せめてそれだけでも見てください。お前は宣伝屋かっつーの!

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いまどきの子にみせよう

投稿日:2006/10/06 レビュアー:スキンブル

当時4年生だった兄がウルトラQ狂いしていました。
一年生の息子とその兄がウルトラ談義になったとき、真っ向からウルトラマンを嫌いと言われてびっくりした息子、ウルトラQに興味を持ったので、借りて見せてやりました。
私としての解説は、「ウルトラマンでもなんでも今のヒーローは、困ってるとヒーローが出てきていつの間にか敵をやっつけちゃうでしょ。Qは違うの。人間が自分の知恵で解決して、うまく行かないこともあるの」
と、言ってみて気が付いたのですが、ゲームばかりが悪者にされている昨今ですが、今どきのヒーローもの、無責任で他力本願な男の成長を助けてないかな。ウルトラQが薬になったら良いのですけど。

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テレビのCMから見る気になった。

投稿日:2005/10/10 レビュアー:オッチャンズ55

テレビの某石油会社のCMで、カネゴンの滑稽な親しみのある姿を見かけて、もう一度、見てみたい気になりました。
カネゴンは、子供の頃にテレビで見て、何故か強烈に印象に残っています。
「人生、金ではない!」ということを風刺した内容でした。

映像も被り物もちゃちですが、それなりにノスタルジーを感じ、あの頃は、シンプルで良かったなあ、という思いにかられました。

他、ガラモンも出てきますが、これも、別な意味で印象に残っています。子供の頃、そのグロテクスな外観に怖かったことを覚えています。

どちらも、団塊世代にとっては、郷愁と回想にふけることができるキャラクターです。

しかし、カネゴンになってもいいから、「人生、金です!」

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ウルトラQ

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いま特撮好きなのはこの作品の影響が大きかった(ウルトラマンも)

投稿日

2005/02/16

レビュアー

ご飯

いまだに特撮好き、SF好き、ホラー好きという原点はこの作品ですね。この呪縛は一生抜けられないと思う。それだけ幼い私には決定的に影響を与えたもんだと思う。だから、大人になったら円谷プロに行くと思ったのである。だが、図工の時間で自分の手先の不器用さを知ってからは挫折し、心が曲がってしまったのだ。(涙)

手。

投稿日

2005/01/29

レビュアー

かめ

アイデアと特撮が面白いのは「バルンガ」かな。単純にワクワクできそう。これ、カラーだったら、バルンガはどんなふうに見えるのかな?
アイデアはありきたりだけれど、雰囲気が暗くて面白いのは「クモ男爵」。ただ、これは寧ろ、楽しみに見てしまうのは、最後の館の崩壊シーン、よーくよーく見ていると、一瞬、館を破壊していく「スタッフの手」が見えるのだ。カラーじゃないから分かり難いけれど、一度気付くと「あーっ」て感じ。頑張って作ってるなあ、というところがあって、別に笑うでも馬鹿にするでもなく、感心してしまう。放送してても気付かなかったんだなあ。。。

 番宣。

投稿日

2007/08/20

レビュアー

シニソーヤ

 「カメ」の回に出てくるギャング役の二瓶さんはこの後ウルトラマンに登場したり、タモリさんのデビュー作「空飛ぶモンティパイソン」に出演したりします。同じく先生役の大泉晃さんは「仮面の忍者・赤影」の宣教師役で出たりしてます。
 当時の怪獣プラモデルで人気の高かった怪獣はペギラとガラモンで、プラモデル屋さんの店頭に並んでいました。「おそ松くん」のちび太のプラモデルなどもありました。
 ここまでで飽きた方、この後、桜井浩子さんが人間の手の平大の大きさに変身する回(「1/8計画」)が出てきます。「南くんの恋人」以上に色っぽいドラマなので、せめてそれだけでも見てください。お前は宣伝屋かっつーの!

いまどきの子にみせよう

投稿日

2006/10/06

レビュアー

スキンブル

当時4年生だった兄がウルトラQ狂いしていました。
一年生の息子とその兄がウルトラ談義になったとき、真っ向からウルトラマンを嫌いと言われてびっくりした息子、ウルトラQに興味を持ったので、借りて見せてやりました。
私としての解説は、「ウルトラマンでもなんでも今のヒーローは、困ってるとヒーローが出てきていつの間にか敵をやっつけちゃうでしょ。Qは違うの。人間が自分の知恵で解決して、うまく行かないこともあるの」
と、言ってみて気が付いたのですが、ゲームばかりが悪者にされている昨今ですが、今どきのヒーローもの、無責任で他力本願な男の成長を助けてないかな。ウルトラQが薬になったら良いのですけど。

テレビのCMから見る気になった。

投稿日

2005/10/10

レビュアー

オッチャンズ55

テレビの某石油会社のCMで、カネゴンの滑稽な親しみのある姿を見かけて、もう一度、見てみたい気になりました。
カネゴンは、子供の頃にテレビで見て、何故か強烈に印象に残っています。
「人生、金ではない!」ということを風刺した内容でした。

映像も被り物もちゃちですが、それなりにノスタルジーを感じ、あの頃は、シンプルで良かったなあ、という思いにかられました。

他、ガラモンも出てきますが、これも、別な意味で印象に残っています。子供の頃、そのグロテクスな外観に怖かったことを覚えています。

どちらも、団塊世代にとっては、郷愁と回想にふけることができるキャラクターです。

しかし、カネゴンになってもいいから、「人生、金です!」

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