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レオン / ジャン・レノ

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「レオン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

孤独な殺し屋・レオンと12歳の少女・マチルダの、“切なくも凶暴”な純愛を『TAXi』シリーズのリュック・ベッソン監督が描いたアクションラブロマンス。2人が、次第に心を通わせていく様子がリアルに描かれる。

「レオン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

フランス/アメリカ

原題:

LEON/THE PROFESSIONAL

「レオン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ニキータ

アーサーとミニモイの不思議な国

プッシング・デイジー〜恋するパイメーカー〜 〈セカンド・シーズン〉

ステート・オブ・グレース

ユーザーレビュー:81件

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11〜 15件 / 全81件

レオン&マチルダの愛は永遠!!だといいなぁ。。 ネタバレ

投稿日:2007/10/17 レビュアー:改め音女(おとめ)

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面白い。
面白い上に泣く。。

殺し屋と家族を殺された少女との愛
おじさんと少女のロリータ愛


そこには、私たちが普段敬遠してしまう愛があるんんだけれども、
なんともピュアに美しく描かれている。
愛しいって思える相手を見つけたときのパワーってすごいのね。

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惹かれあう魂 ネタバレ

投稿日:2010/02/20 レビュアー:さっちゃん

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 レヴュアーとしては、リュック・ベッソンという監督は作品ごとにハマったり、どこかピンとこなかったりする振幅の大きな監督なのですが、本作はハマった口です。
 公開時のキャッチコピーが”凶暴な純愛”だったと記憶していますが、確かにレオンとマチルダの関係というのは心理的に父と娘と言うよりは恋人同士と言った方が適切でしょう。演出がうまいのでそう見えませんが、下手をするとロリコンと言われかねない関係ですが。
 面白いのは冒頭、ニューヨークの街に近づいて行くカメラが海側から木々が茂っている向こう側にビル群を捉えるという、あまり見ないアングルからの映像で始まっていることです。ニューヨークの印象が割りと乾いた冷たい街というイメージが強いので、このオープニングは意外な感じがしました。
 続いて登場人物の造形ですが、凄腕の殺し屋だが、一人鉢植えの観葉植物を相手に暮らしている寂しい男が家族から邪拳にされているこちらも孤独な少女、マチルダと知り合うきっかけがうまく、その後、彼女の家族が皆殺しにされてレオンの部屋へ助けを求めてくる下りが自然に納得できます。
 マチルダを演じるナタリー・ポートマンは、この時点ですでに美しいのですが、その後も順調に成長して女優としてのキャリアを重ねているのは慶ばしいことです。本作では幼い弟を可愛がる優しさと、その弟を殺されて復讐を誓う激しさを共に持った少女を好演しています。
 少女を一時、匿うつもりで部屋に入れた無愛想な男が、成り行きでずるずると彼女を泊めているうちに次第に孤独な者同士が互いに心を通わせていく過程が丁寧に描かれているので、彼女のために命を賭して敵に向かって行くクライマックスが納得でき、カタルシスを感じることができます。
 舞台はニューヨークですが、監督と主役がフランス人だからでしょうか、随所にヨーロッパの匂いがします。特に終盤で警察に包囲されたアパートから脱出する場面は使われている銃器などからの推測ですが、ひょっとするとフランスで撮影されたのかもしれません。
 派手なアクションもありますが、基本的にしっとりとした孤独な魂の結びつきを堪能する作品だと思います。

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話題になった作品ですが。

投稿日:2009/07/29 レビュアー:toto

「かっこいい」と評判だった作品ですが、あまりそんな風に思えなかったなぁ。
リュック・ベッソン自体がフランス映画の中でも割とハリウッド寄りの取り方をする感じで苦手なのですが、これはいちいち、「どう?この演出、かっこよくね?」と問われているようでサブかったです。
特にゲイリー・オールドマンのキャラはもう、勘弁して、という感じでした。

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リュック・ベッソン 監督・・・上手くなったなぁw ネタバレ

投稿日:2007/03/02 レビュアー:ホワイト

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タクシーシリーズでは・・・特に一番最初のタクシーでは同じ映像を何度も組み込むという、まるで素人のような映画監督だったのに、上手くなりました。パチパチ。

ジャンレノが持つ、「ちょい悪オヤジ」な雰囲気を「切ない男」に変換させた演出力は見事です。カット割りも王道を行っているし、見てて飽きさせません。

この映画の勝利はなんと言っても映画館での数カット。
ジャンレノの人物像をあれだけで表してしまう。

子供のようにミュージカル映画を(ジーンケリー)見る、ジャンレノの表情で、説明をしないで表現する。なんて見事な演出なんだ。

話は、イタリア系殺し屋レオンがマチルダという女の子と知り合う。マチルダは家族を麻薬取締官に殺され、その復讐を誓う。
レオンと一緒の生活で麻薬取締官を殺す意志を深め、ひょんな事から彼を発見。

しかしその麻薬取締官こそレオンを雇っていた黒幕だったのだ。

最後はリュック・ベッソンらしく、派手に銃撃戦だ。
B級映画のどこが悪い!とでも言いたげな堂々とした取り方だ。
マチルダ役の女優は最近よく見る。
今や売れっ子なのだろう。
しかし、自分の芝居がある方向性から一歩も動かないことに幼い名優は気づいているだろうか。
「透明感」だけで終わって欲しくはない。
大人の女優になったときが勝負だ。
子役の時は大抵の素人ならごまかせる。
後5年後の彼女を見てみたい。
きっとテレビ放送されます。65点。

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永遠のNo.1

投稿日:2008/12/11 レビュアー:rouis

私の中の永遠のNo,1映画です。

マチルダの可愛さ、色気。

殺し屋レオンのクールな中にも捨てられない人情(マチルダへの想い)

何はともあれ、読むよりはまず、見ましょう。

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レオン

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ユーザーレビュー:81件

レオン&マチルダの愛は永遠!!だといいなぁ。。

投稿日

2007/10/17

レビュアー

改め音女(おとめ)

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面白い。
面白い上に泣く。。

殺し屋と家族を殺された少女との愛
おじさんと少女のロリータ愛


そこには、私たちが普段敬遠してしまう愛があるんんだけれども、
なんともピュアに美しく描かれている。
愛しいって思える相手を見つけたときのパワーってすごいのね。

惹かれあう魂

投稿日

2010/02/20

レビュアー

さっちゃん

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 レヴュアーとしては、リュック・ベッソンという監督は作品ごとにハマったり、どこかピンとこなかったりする振幅の大きな監督なのですが、本作はハマった口です。
 公開時のキャッチコピーが”凶暴な純愛”だったと記憶していますが、確かにレオンとマチルダの関係というのは心理的に父と娘と言うよりは恋人同士と言った方が適切でしょう。演出がうまいのでそう見えませんが、下手をするとロリコンと言われかねない関係ですが。
 面白いのは冒頭、ニューヨークの街に近づいて行くカメラが海側から木々が茂っている向こう側にビル群を捉えるという、あまり見ないアングルからの映像で始まっていることです。ニューヨークの印象が割りと乾いた冷たい街というイメージが強いので、このオープニングは意外な感じがしました。
 続いて登場人物の造形ですが、凄腕の殺し屋だが、一人鉢植えの観葉植物を相手に暮らしている寂しい男が家族から邪拳にされているこちらも孤独な少女、マチルダと知り合うきっかけがうまく、その後、彼女の家族が皆殺しにされてレオンの部屋へ助けを求めてくる下りが自然に納得できます。
 マチルダを演じるナタリー・ポートマンは、この時点ですでに美しいのですが、その後も順調に成長して女優としてのキャリアを重ねているのは慶ばしいことです。本作では幼い弟を可愛がる優しさと、その弟を殺されて復讐を誓う激しさを共に持った少女を好演しています。
 少女を一時、匿うつもりで部屋に入れた無愛想な男が、成り行きでずるずると彼女を泊めているうちに次第に孤独な者同士が互いに心を通わせていく過程が丁寧に描かれているので、彼女のために命を賭して敵に向かって行くクライマックスが納得でき、カタルシスを感じることができます。
 舞台はニューヨークですが、監督と主役がフランス人だからでしょうか、随所にヨーロッパの匂いがします。特に終盤で警察に包囲されたアパートから脱出する場面は使われている銃器などからの推測ですが、ひょっとするとフランスで撮影されたのかもしれません。
 派手なアクションもありますが、基本的にしっとりとした孤独な魂の結びつきを堪能する作品だと思います。

話題になった作品ですが。

投稿日

2009/07/29

レビュアー

toto

「かっこいい」と評判だった作品ですが、あまりそんな風に思えなかったなぁ。
リュック・ベッソン自体がフランス映画の中でも割とハリウッド寄りの取り方をする感じで苦手なのですが、これはいちいち、「どう?この演出、かっこよくね?」と問われているようでサブかったです。
特にゲイリー・オールドマンのキャラはもう、勘弁して、という感じでした。

リュック・ベッソン 監督・・・上手くなったなぁw

投稿日

2007/03/02

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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タクシーシリーズでは・・・特に一番最初のタクシーでは同じ映像を何度も組み込むという、まるで素人のような映画監督だったのに、上手くなりました。パチパチ。

ジャンレノが持つ、「ちょい悪オヤジ」な雰囲気を「切ない男」に変換させた演出力は見事です。カット割りも王道を行っているし、見てて飽きさせません。

この映画の勝利はなんと言っても映画館での数カット。
ジャンレノの人物像をあれだけで表してしまう。

子供のようにミュージカル映画を(ジーンケリー)見る、ジャンレノの表情で、説明をしないで表現する。なんて見事な演出なんだ。

話は、イタリア系殺し屋レオンがマチルダという女の子と知り合う。マチルダは家族を麻薬取締官に殺され、その復讐を誓う。
レオンと一緒の生活で麻薬取締官を殺す意志を深め、ひょんな事から彼を発見。

しかしその麻薬取締官こそレオンを雇っていた黒幕だったのだ。

最後はリュック・ベッソンらしく、派手に銃撃戦だ。
B級映画のどこが悪い!とでも言いたげな堂々とした取り方だ。
マチルダ役の女優は最近よく見る。
今や売れっ子なのだろう。
しかし、自分の芝居がある方向性から一歩も動かないことに幼い名優は気づいているだろうか。
「透明感」だけで終わって欲しくはない。
大人の女優になったときが勝負だ。
子役の時は大抵の素人ならごまかせる。
後5年後の彼女を見てみたい。
きっとテレビ放送されます。65点。

永遠のNo.1

投稿日

2008/12/11

レビュアー

rouis

私の中の永遠のNo,1映画です。

マチルダの可愛さ、色気。

殺し屋レオンのクールな中にも捨てられない人情(マチルダへの想い)

何はともあれ、読むよりはまず、見ましょう。

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