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トゥルー・ロマンス / クリスチャン・スレイター

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「トゥルー・ロマンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

クエンティン・タランティーノ脚本によるアクション・バイオレンス。極限状態の中で生きる若い二人が織り成す愛と逃避行を描く。ビデオショップに働く青年クラレンスは、ある日の誕生日、店長の差し向けたコールガール、アラバマと出会う。互いに一目で恋に落ちた二人はさっそく結婚。彼女の元ヒモの所に出向いたクラレンスだが、そこでヒモの男に殺されかけ、逆に男を殺害。しかも彼女の衣装ケースと思って奪ってきたカバンには大量のコカインが……。

「トゥルー・ロマンス」 の作品情報

作品情報

製作年:

1993年

製作国:

アメリカ

原題:

TRUE ROMANCE

「トゥルー・ロマンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

チャイルド44 森に消えた子供たち

25年目の弦楽四重奏

セブン・イヤーズ・イン・チベット

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11〜 15件 / 全138件

やっぱりタランティーノが一枚噛んでました

投稿日:2005/12/05 レビュアー:icchy1

どんどん人を殺しちゃうこのバイオレンスなノリ、自分の価値観だけで動く主人公達、でも次に何をしでかすか全く予測がつなかくて見入ってしまう・・・やっぱり脚本がクエンティン・タランティーノでした。
めちゃくちゃ面白いわけでもないけど、ぶっとんでて目が離せない作品でした。

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豪華絢爛

投稿日:2005/04/22 レビュアー:ぶわつ

 タランティーノ第1回脚本作品。
 で、我も我もと集まった脇役の方たち・・・。
 散々主人公をいたぶった挙句、逆に股間を撃ち抜かれるポン引き。ゲイリー・オールドマン。
 そのポン引きにあっという間に撃ち殺されるヤクの売人。サミュエル・L・ジャクソン。
 親父。デニス・ホッパー。
 その親父に、“お前らは黒人との混血だ”と言われて、プツンとキレるマフィアの幹部。クリストファー・ウォーケン。
 L.A.の連れ。マイケル・ラパポート(後のホネツギマン)。
 連れのルームメイト。ブラッド・ピット。(本当は主人公を演じたかった・・・)
 刑事。トム・サイズモア兄貴&クリス・ペン(ショーン・ペン弟)。
 諸悪の根源。主人公の心の中にいる(顔の映らない)エルビス・プレスリー。ヴァル・キルマー。(ヤツも主人公を狙っていた・・・)
 みんな、好き勝手、楽しそうに演じてる。
 そして、そんなアクの強い連中の中を、一気に走り抜けるのが、クリスチャン・スレーター&パトリシア・アークエット。
 もう、このメンツだけで最高!文句なし!

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ラブ・ストーリー

投稿日:2012/03/23 レビュアー:まりこ

バイオレンス・シーンが凄いって聞いてたもので、始まる前からもうドキドキ(笑)
冒頭の回想ナレーションで安心すればいいものを、それでも動悸は治まらない。
順序が逆(ベッドインが先!)の純愛スタート。
そのまま逃げればラクなのに、欲を出さねば安全なのに。
どシロウトのクセにプロを相手に渡り合い、派手な殴り合いと銃撃戦。(確かに凄い!)
おんなだからって容赦しない、おんなの方も容赦しない徹底的な暴力描写。(これもまたもの凄い!)
好むと好まざるとに関わらず、周囲をどんどん巻き込んでゆく。
クライマックス、目もあてられない修羅場からも見事に生還。(惨劇とふわふわ羽毛のアンバランスがいい!)
そして静かなハッピーエンド。
息をもつかせぬ展開に容赦なく引き込まれ、あっという間の2時間でした。

『薔薇の名前』の初々しかったクリスチャン・スレーター、随分逞しくなりました。
そしてパトリシア・アークエット、この可愛さはモンローに匹敵します。
ボコボコ、血まみれの体当たり演技もオトコマエで、これじゃあダンナは頭が上がらない。
女の私でも惚れそうですから、世の男性方がマイるのは必至でしょう。

折角のゲイリー・オールドマンも簡単に退場。
デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンの睨み合いも早々に決着。
(これはもっと観たかった。ウォーケンのイッちゃった目…必見です。)
何気に登場のブラピなんて、箸にも棒にもかからない扱いで(笑)
この贅沢なキャスティングには唸ります。
その上、ソニー千葉はカンフー・スター?(このカタカナ英語には参った…笑)
ティ・ロンは日本刀振り回すわ、チョウ・ユンファはぶっ放すわ。
劇中映画も大スター花盛りで、楽しい楽しい♪(タランティーノの趣味?)
黄金ジャケットの男はやっぱりエルビスなんでしょうね。

アクション・バイオレンス・ファンタスティック・ラブ・ストーリー。
結論づけるとすれば「ラブ・ストーリー」という事になるでしょうか。
ドキドキ、ワクワク、最後はほのぼの、スッキリの一本でした。
おすすめです。

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こんなロマンスもありなんですねぇ・・・。

投稿日:2009/05/05 レビュアー:アマギン

豪華俳優人の名演技とチョイ役探しだけでも
楽しめる作品でした。
ただし、もともとはタランティーノさんの作品なので、
暴力的描写が苦手な方にはNGです。

「バーン・アフター・リーディング」のブラピも
よかったですが、このジャンキーなブラピも◎

ヴァル・キルマーの役を一度やってみてぇー!
パトリシア・アークェットさん想像以上に綺麗だわ。
役柄といえど、コールガールは好みでもなんでもないはずが
彼女の純粋に彼を愛する気持ちと、かわいらしい表情には
してやられました。散々な目にあってるにも関わらず、
翌日には素敵な笑顔。彼の為なら何をしてでも生き抜く様が
これまた格好よろす!

ラブ・ロマンスは超苦手ジャンルな私なのですが、こうして
バイオレンスが絡んでくると、非常に楽しく見れちゃいます。
最後のドンパチはとにかく爽快。

タランティーノさん的には気にくわないラストでしょうが、
この作品は、主人公達の愛の結晶として、あのラストで
よかったと思いました。
時が経ち、違う男性に心の傷を癒し求めるために
ポップコーンをこぼす彼女なんて想像したくなかったので!

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凶暴な純愛! 迫力のロマンティシズム!

投稿日:2003/11/15 レビュアー:Shibako

レンタルショップで働くオタク青年クラレンスと彼が恋におちた娼婦アラバマの逃避行劇はとっても刺激的!結構暴力的場面も多いのだが、クラレンスとアラバマの関係がとっても純粋でロマンティックなので、恋愛映画としてお勧めしたい。
なんといっても、みどころはオタク(タランティーノ)のミューズともいえる、アラバマのキャラ!!
可愛くってでセクシーで、(娼婦だけど)実は純情一途で、惚れた男には100%尽くすいい女なのだ。ブラ丸出しのビッチな衣装も超キュート。パトリシア・アークエットは本当に当たり役です!
(クラレンスとアラバマの出会いが千葉真一映画のレイトショーなのだが、ほんとクラレンスってタランティーノそのものなのね。)





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トゥルー・ロマンス

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2005/12/05

レビュアー

icchy1

どんどん人を殺しちゃうこのバイオレンスなノリ、自分の価値観だけで動く主人公達、でも次に何をしでかすか全く予測がつなかくて見入ってしまう・・・やっぱり脚本がクエンティン・タランティーノでした。
めちゃくちゃ面白いわけでもないけど、ぶっとんでて目が離せない作品でした。

豪華絢爛

投稿日

2005/04/22

レビュアー

ぶわつ

 タランティーノ第1回脚本作品。
 で、我も我もと集まった脇役の方たち・・・。
 散々主人公をいたぶった挙句、逆に股間を撃ち抜かれるポン引き。ゲイリー・オールドマン。
 そのポン引きにあっという間に撃ち殺されるヤクの売人。サミュエル・L・ジャクソン。
 親父。デニス・ホッパー。
 その親父に、“お前らは黒人との混血だ”と言われて、プツンとキレるマフィアの幹部。クリストファー・ウォーケン。
 L.A.の連れ。マイケル・ラパポート(後のホネツギマン)。
 連れのルームメイト。ブラッド・ピット。(本当は主人公を演じたかった・・・)
 刑事。トム・サイズモア兄貴&クリス・ペン(ショーン・ペン弟)。
 諸悪の根源。主人公の心の中にいる(顔の映らない)エルビス・プレスリー。ヴァル・キルマー。(ヤツも主人公を狙っていた・・・)
 みんな、好き勝手、楽しそうに演じてる。
 そして、そんなアクの強い連中の中を、一気に走り抜けるのが、クリスチャン・スレーター&パトリシア・アークエット。
 もう、このメンツだけで最高!文句なし!

ラブ・ストーリー

投稿日

2012/03/23

レビュアー

まりこ

バイオレンス・シーンが凄いって聞いてたもので、始まる前からもうドキドキ(笑)
冒頭の回想ナレーションで安心すればいいものを、それでも動悸は治まらない。
順序が逆(ベッドインが先!)の純愛スタート。
そのまま逃げればラクなのに、欲を出さねば安全なのに。
どシロウトのクセにプロを相手に渡り合い、派手な殴り合いと銃撃戦。(確かに凄い!)
おんなだからって容赦しない、おんなの方も容赦しない徹底的な暴力描写。(これもまたもの凄い!)
好むと好まざるとに関わらず、周囲をどんどん巻き込んでゆく。
クライマックス、目もあてられない修羅場からも見事に生還。(惨劇とふわふわ羽毛のアンバランスがいい!)
そして静かなハッピーエンド。
息をもつかせぬ展開に容赦なく引き込まれ、あっという間の2時間でした。

『薔薇の名前』の初々しかったクリスチャン・スレーター、随分逞しくなりました。
そしてパトリシア・アークエット、この可愛さはモンローに匹敵します。
ボコボコ、血まみれの体当たり演技もオトコマエで、これじゃあダンナは頭が上がらない。
女の私でも惚れそうですから、世の男性方がマイるのは必至でしょう。

折角のゲイリー・オールドマンも簡単に退場。
デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンの睨み合いも早々に決着。
(これはもっと観たかった。ウォーケンのイッちゃった目…必見です。)
何気に登場のブラピなんて、箸にも棒にもかからない扱いで(笑)
この贅沢なキャスティングには唸ります。
その上、ソニー千葉はカンフー・スター?(このカタカナ英語には参った…笑)
ティ・ロンは日本刀振り回すわ、チョウ・ユンファはぶっ放すわ。
劇中映画も大スター花盛りで、楽しい楽しい♪(タランティーノの趣味?)
黄金ジャケットの男はやっぱりエルビスなんでしょうね。

アクション・バイオレンス・ファンタスティック・ラブ・ストーリー。
結論づけるとすれば「ラブ・ストーリー」という事になるでしょうか。
ドキドキ、ワクワク、最後はほのぼの、スッキリの一本でした。
おすすめです。

こんなロマンスもありなんですねぇ・・・。

投稿日

2009/05/05

レビュアー

アマギン

豪華俳優人の名演技とチョイ役探しだけでも
楽しめる作品でした。
ただし、もともとはタランティーノさんの作品なので、
暴力的描写が苦手な方にはNGです。

「バーン・アフター・リーディング」のブラピも
よかったですが、このジャンキーなブラピも◎

ヴァル・キルマーの役を一度やってみてぇー!
パトリシア・アークェットさん想像以上に綺麗だわ。
役柄といえど、コールガールは好みでもなんでもないはずが
彼女の純粋に彼を愛する気持ちと、かわいらしい表情には
してやられました。散々な目にあってるにも関わらず、
翌日には素敵な笑顔。彼の為なら何をしてでも生き抜く様が
これまた格好よろす!

ラブ・ロマンスは超苦手ジャンルな私なのですが、こうして
バイオレンスが絡んでくると、非常に楽しく見れちゃいます。
最後のドンパチはとにかく爽快。

タランティーノさん的には気にくわないラストでしょうが、
この作品は、主人公達の愛の結晶として、あのラストで
よかったと思いました。
時が経ち、違う男性に心の傷を癒し求めるために
ポップコーンをこぼす彼女なんて想像したくなかったので!

凶暴な純愛! 迫力のロマンティシズム!

投稿日

2003/11/15

レビュアー

Shibako

レンタルショップで働くオタク青年クラレンスと彼が恋におちた娼婦アラバマの逃避行劇はとっても刺激的!結構暴力的場面も多いのだが、クラレンスとアラバマの関係がとっても純粋でロマンティックなので、恋愛映画としてお勧めしたい。
なんといっても、みどころはオタク(タランティーノ)のミューズともいえる、アラバマのキャラ!!
可愛くってでセクシーで、(娼婦だけど)実は純情一途で、惚れた男には100%尽くすいい女なのだ。ブラ丸出しのビッチな衣装も超キュート。パトリシア・アークエットは本当に当たり役です!
(クラレンスとアラバマの出会いが千葉真一映画のレイトショーなのだが、ほんとクラレンスってタランティーノそのものなのね。)





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