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7月4日に生まれて / トム・クルーズ
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「7月4日に生まれて」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

幾度となく題材に上げられているベトナム後遺症問題を、ロン・コヴィックの実話小説を基に]・ストーンがT・クルーズ主演で描いた問題作。1946年。7月4日のアメリカ独立記念日に生まれ、愛国心溢れベトナム戦争に参加した青年が経験する、挫折と苦悩の日々を描く。

「7月4日に生まれて」 の作品情報

作品情報

製作年:

1989年

製作国:

アメリカ

原題:

BORN ON THE FOURTH OF JULY

「7月4日に生まれて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全31件

バクッとつくりました

投稿日:2011/04/11 レビュアー:Yohey

もう少ししっかりした話なのかな、と思ったのですが、1989年に作られたわりには、まぁ、普通の作品。このあと、アメリカ映画界は同じようなテーマで湾岸戦争を描き、そしてイラク戦争を描いていますが、それでも、同じようなことを繰り返しておりますね。そこがあの国のおかしさというよりもすごさなのかな。

悪くない出来なんですが、なかなか訴えてくるものが少なかったのは、トム・クルーズがなんかいろいろなことをして演技しているのが見えて、見えてするからかなぁ。彼はいい役者だけど、目に力がありすぎて、よどんだ雰囲気が出ないんですねぇ。だからこういう社会派ドラマよりも、ヒーローもんやウソくさい役とかの方がむいているのよね。

独立記念日に生まれた男を通じて愛国心とはなんぞや、というところを描くつもりが、空回りでした。どうせだったら、もっと愛国心に力入れて描けば分かりやすくてよかったのに・・・そんな感じの作品です。

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トム・・・ ネタバレ

投稿日:2009/11/21 レビュアー:シネマ子

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なんか気合い入りまくり・トムクルーズの演技が空回りの、力作って感じです。
デニーロばりに太ったりはげたり、女々しく泣いたリ叫んだり、トムの俺様演技の真骨頂で、笑えます。これでオスカー獲る気まんまんだったんだろうな。これじゃ獲れないと思うけど。

独立記念日に生まれたことを誇りに想い、若くして強い愛国心からベトナム戦争に参加するも、負傷し下半身不随になったロン。
彼の青春の挫折とベトナム戦争反対運動に加わり、ラストは反戦象徴のヒーローとして、聴衆から拍手喝采を受ける、といういかにもアメリカ的な深みのない映画です。

正直、女性経験がないまま、性的に不能になってしまったロンの挫折と苦悩がすごすぎて、こっちまでめいってしまいました。母親に対し、自分の性器がどうなってしまったかを大声で叫ぶシーンなどドン引きです。しかしそれが戦争を抑止する真実の力なのかもしれません。

恐らく怪我もなく無事に任期を終え帰国していれば、彼は自分の愛国心やベトナム戦争に対し、なんの疑問も持たなかったのではないでしょうか。
自分が痛い目にあわなければ、戦争の悲惨さに気づかないとは想像力がなさすぎますよね。

気合入りまくりトムの勘違い演技が見たい方はぜひどうぞ。

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戦争が若者にもたらしたもの

投稿日:2009/07/04 レビュアー:ぱんこう

作品としてはよいと思います。
ですが、楽しい作品ではないでよね。
途中、とても見ていられないシーンもありました。
多くの人が苦しむ戦争は、どんな大義名分があったにせよ
許されることではないと思う。
そういったことをあらためて認識させてくれるこういう作品は、
作品の良し悪しとは別に後世に残していきたい作品だと思う。

トム・クルーズは熱演だったと思いますが、
頭髪がかなり気になりました。あれは本物?

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かわいそう

投稿日:2008/11/13 レビュアー:信長

としか言えない。

ベトナム帰還兵の問題で言うと『ランボー』が僕内ではぴか一なので、戦闘シーンより、その後の障害者としてのクローズアップが多すぎて、ちょっと……観たくない。夢が無い。
ただ、まぁ、こういう現実があったんだな、という意味では観ておいてもいいかな、と思う。

映画内で誰かがトムのことを
「おい! そこのブルーアイズ!」
と呼んでいたので初めて、トム・クルーズの目が青いことを知った。
他の意味だったのかな。
観ていた母と一緒に、「目、青い?」と顔を見合わせた。

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戦争は嫌です。

投稿日:2008/07/03 レビュアー:ヨッシ〜

  何とも言えない、切ない映画でした。
O・ストーンとT・クルーズに拍手です。

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7月4日に生まれて

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バクッとつくりました

投稿日

2011/04/11

レビュアー

Yohey

もう少ししっかりした話なのかな、と思ったのですが、1989年に作られたわりには、まぁ、普通の作品。このあと、アメリカ映画界は同じようなテーマで湾岸戦争を描き、そしてイラク戦争を描いていますが、それでも、同じようなことを繰り返しておりますね。そこがあの国のおかしさというよりもすごさなのかな。

悪くない出来なんですが、なかなか訴えてくるものが少なかったのは、トム・クルーズがなんかいろいろなことをして演技しているのが見えて、見えてするからかなぁ。彼はいい役者だけど、目に力がありすぎて、よどんだ雰囲気が出ないんですねぇ。だからこういう社会派ドラマよりも、ヒーローもんやウソくさい役とかの方がむいているのよね。

独立記念日に生まれた男を通じて愛国心とはなんぞや、というところを描くつもりが、空回りでした。どうせだったら、もっと愛国心に力入れて描けば分かりやすくてよかったのに・・・そんな感じの作品です。

トム・・・

投稿日

2009/11/21

レビュアー

シネマ子

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なんか気合い入りまくり・トムクルーズの演技が空回りの、力作って感じです。
デニーロばりに太ったりはげたり、女々しく泣いたリ叫んだり、トムの俺様演技の真骨頂で、笑えます。これでオスカー獲る気まんまんだったんだろうな。これじゃ獲れないと思うけど。

独立記念日に生まれたことを誇りに想い、若くして強い愛国心からベトナム戦争に参加するも、負傷し下半身不随になったロン。
彼の青春の挫折とベトナム戦争反対運動に加わり、ラストは反戦象徴のヒーローとして、聴衆から拍手喝采を受ける、といういかにもアメリカ的な深みのない映画です。

正直、女性経験がないまま、性的に不能になってしまったロンの挫折と苦悩がすごすぎて、こっちまでめいってしまいました。母親に対し、自分の性器がどうなってしまったかを大声で叫ぶシーンなどドン引きです。しかしそれが戦争を抑止する真実の力なのかもしれません。

恐らく怪我もなく無事に任期を終え帰国していれば、彼は自分の愛国心やベトナム戦争に対し、なんの疑問も持たなかったのではないでしょうか。
自分が痛い目にあわなければ、戦争の悲惨さに気づかないとは想像力がなさすぎますよね。

気合入りまくりトムの勘違い演技が見たい方はぜひどうぞ。

戦争が若者にもたらしたもの

投稿日

2009/07/04

レビュアー

ぱんこう

作品としてはよいと思います。
ですが、楽しい作品ではないでよね。
途中、とても見ていられないシーンもありました。
多くの人が苦しむ戦争は、どんな大義名分があったにせよ
許されることではないと思う。
そういったことをあらためて認識させてくれるこういう作品は、
作品の良し悪しとは別に後世に残していきたい作品だと思う。

トム・クルーズは熱演だったと思いますが、
頭髪がかなり気になりました。あれは本物?

かわいそう

投稿日

2008/11/13

レビュアー

信長

としか言えない。

ベトナム帰還兵の問題で言うと『ランボー』が僕内ではぴか一なので、戦闘シーンより、その後の障害者としてのクローズアップが多すぎて、ちょっと……観たくない。夢が無い。
ただ、まぁ、こういう現実があったんだな、という意味では観ておいてもいいかな、と思う。

映画内で誰かがトムのことを
「おい! そこのブルーアイズ!」
と呼んでいたので初めて、トム・クルーズの目が青いことを知った。
他の意味だったのかな。
観ていた母と一緒に、「目、青い?」と顔を見合わせた。

戦争は嫌です。

投稿日

2008/07/03

レビュアー

ヨッシ〜

  何とも言えない、切ない映画でした。
O・ストーンとT・クルーズに拍手です。

11〜 15件 / 全31件